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会計事務所や税理士事務所にお勤めの方におたずねします。会計士さんと税理士さんの業務の違い(業務の目的、業務の力点の置き方等)はなんでしょうか。素人目によくわかりません。

●質問者: crashtruck5
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:会計事務所 会計士 力点 目的 税理士
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● BANO
●35ポイント

会計士の仕事は会計監査です。

会計原則に従って、正しく会計処理が行われていることのお墨付きを与える仕事です。

指導なども行います。


税理士の仕事は、税務です。

依頼を受けて、申告書をその人に代わって作成することができます。

街の会計屋さんといえば、税理士を指します。


どちらも、資格を持っていなければできない独占業務です。

しかし会計士が税務をやっていることがあります。

これは、会計士が税理士として登録することができるからです。

逆はできません。


2 ● dotsuki
●35ポイント

税理士

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A8%8E%E7%90%86%E5%A3%AB

公認会計士

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E8%AA%8D%E4%BC%9A%E8%A8%8...

会計士とは、正確には公認会計士であり、会計業務を全般を遂行する専門職です。

株式会社は、株主の資本で成り立っており、出資をしてくれた株主たちに「業績等はこうでした」

と報告する義務があります。それが株主総会であり、そこでは財務諸表が公開されます。

その適正性を審査する(監査)のが公認会計士です。

資本金が5億円以上の株式会社は、この公表される財務諸表は、必ず公認会計士の監査を受け

なければならないと会社法で規定されています。社内にどんなに会計に詳しい人が居てもです。

これに対し、税理士とは、税務代理・税務書類の作成・税務相談を行う専門職です。

税金の確定申告書など、税務署に提出する書類は、その納税者自身が書くならいいですが、

他人に頼む場合には、税理士でないと頼むことができません。

公認会計士と税理士が混乱されるのは、

1.公認会計士の資格を持つ者は、税理士として登録することができ、名刺に

「公認会計士・税理士」と書いている人も多い。

(ただし、税理士の資格しか持っていない人は、公認会計士には登録できない)

2.税理士は、税務関係のみなのが基本だが、税金を計算するためにはその前段階の

損益計算等まで関与しなければならない場合が多い。

そのため、依頼者も税理士に税務関係だけでなく、会計関係まで頼む場合が多い。

(税理士法にも、税務関係の業務のほか「これに付随する業務」と書かれている)

3.2.に関連し、税理士も世間に「税金だけ」との認識をされたくないため、事務所の

名前に「◇◇会計事務所」などとつける人も多い。

(当然、税理士が公認会計士と名乗ってはダメだが、事務所の名前には「税理士の名前を

入れなければならない」という制限しかない)

などの理由があげられます。

◎質問者からの返答

有益な情報をありがとうございます。

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