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「ジュゴン」に関して以下のことを、きちんとしたページから教えて下さい。

・生態
(何年生きるか、何を食べるか、平均的な体長と体重、繁殖期はどうか、
オスとメスとの違い、成体と幼体の違いなど、細かく判るとうれしいです)
・生息地と生息数
・人魚にまつわる伝説

人魚にまつわる伝説というのは、ジュゴンに関わるものがあると嬉しいです。

宜しくお願いします。

●質問者: ryota11
●カテゴリ:インターネット 旅行・地域情報
✍キーワード:ジュゴン 人魚 伝説 体重 繁殖
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● utagawh
●35ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%B4%E3%83%B...

http://www.aquarium.co.jp/kannai/ningyo.html

定番ですが、ウィキペディアです。

それとジュゴンといえば鳥羽水族館です。

◎質問者からの返答

うー、、、また忘れたなぁ。。

wikiはもう・・・なんというか、、、はてなの回答にwikiっていうのはありえないと思うんですよね。

いってなかったのが悪かったです。

ありがとうございます。


2 ● Per-fume
●35ポイント

北限のジュゴンを見守る会

http://sea-dugong.org/

日本のジュゴンについて


何を食べるか?

アマモという海草

http://www.aquarium.co.jp/kannai/ningyo.html


何年生きるか?

オスの「じゅんいち」は、1990年に長期飼育世界新記録(10年10カ月)を達成し、現在でも記録を更新中です。

◎質問者からの返答

ほうほう、ありがとうございます。

オスのじゅんいち君の話は飼育の期間の話なんですね(笑


3 ● chinjuh
●80ポイント

# ソースはサイトじゃなくて本ですが、荒俣をちゃんとしてないなんて言うと祟るかもしれないので言わないほうがいいです。


ジュゴンは紅海やインド洋、太平洋の海域に生息する水棲草食獣。沖縄や奄美大島の沿岸にも分布している。一般に日本や中国でいう人魚の正体はジュゴンであったといわれ、西洋の人魚にもこの海獣をあてる説もある。紀元前には地中海にもジュゴンがいたといわれるにしても、これは必ずしも正説とは言い難い。

もっともジュゴンを人魚の正体とする説がかなり古くからあったことも事実。次のようなまことしやかな理由付けすらなされている。すなわちジュゴンの授乳期間は2年にもおよび、そのあいだ母子は常に行動をともにする。雌の左右の胸びれの付け根には一対の乳房があり、子供に乳を飲ませるときは、あたかも胸びれで子を抱いているかのように見える。これを見た船乗りたちが、ジュゴンを人間に近い存在と漢字、陸地の人々にジュゴン=人魚説を吹聴した、というのだ。

荒俣宏『世界大博物図鑑5・哺乳類』より引用

一般に、人魚の正体をジュゴンとするのは『本草綱目』などの注釈に出た見解にすぎず、世界各地の人魚伝説を包括するものではない。近世以降では(人魚は)完全に架空の動物だが、それ以前は実在の海獣などに強く結びついており、むしろ身近な生き物と考えられていたようだ。

荒俣宏『世界大博物図鑑5・哺乳類』より引用

…だそうです。荒俣宏は西洋の人魚のモデルがジュゴンであるという説を疑っています。ヨーロッパ沿岸にジュゴンがいないからです(紀元前はいたそうですが)。



人魚、じゃなくてジュゴンにまつわるとされる伝説は沖縄にあります。次の回答に書きます。

哺乳類 (世界大博物図鑑(5))

哺乳類 (世界大博物図鑑(5))

  • 作者: 荒俣 宏
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • メディア: 大型本

◎質問者からの返答

いや、ちゃんと出版されてるんですから言わないです。。

ありがとうございます!


4 ● chinjuh
●70ポイント

http://www.melma.com/backnumber_33637_1630630/

>「よないたま伝説」

このメルマガに書いてある「よないたま伝説」が沖縄のジュゴンの伝説です。この人がちゃんとしてるかどうかはわたしゃ知りませんが、図書館にあるちゃんとした昔話の本で同じものを読みましたから内容はちゃんとしてます(必要ならタイトルも調べてきますけど今は無理)。

◎質問者からの返答

タイトルは大丈夫です!

ありがとうございます!とても参考になります!

chinjuh様はジュゴンとかもお得意分野なんでしたっけ?


5 ● MEI-ZA-YU
●80ポイント

『ジュゴンのはなし』(意外?と詳しく、参考文献もきちんと示してあります)

http://love-dugong.net/project/hanasi/index.html


http://www.ntv.co.jp/omo-tv/nannohi/070810.html

>ジュゴンは今からおよそ、五千万年前、ゾウに近い仲間から進化して海に帰った

海の哺乳動物だと言われています。

体長は2.5?3メートル。体重はおよそ300キロ。

人と同じ肺呼吸で、およそ3?10分で海面にあがり、鼻で息をします。

インド洋、太平洋周辺の暖かい海に生息し、生息数は世界でおよそ10万頭。

寿命はおよそ70年、1回の出産で1頭の子を産み、大人に育つまで長くて17年かかります。


http://www.geocities.co.jp/NatureLand/9382/jyugonnituite.htm

●人との関係と歴史


全長3m程、体重420kg程にもなるので、有史以前から人類はジュゴンを捕獲し食用としていました。

1760年に動物学者が種として初めて記載。



●分布


ジュゴンの生息地は、西は東アフリカのモザンビーク、東はメラネシア、南北の緯

度27度前後を分布の限界としています。

日本の南西諸島はその北限に当たっています。



●生息環境


熱帯・亜熱帯の浅海にすみ、海藻を食べて生きてゆく平和な草食動物です。



●生活史


妊娠期間は約1年、生後数ヶ月で餌を採り始め、18ヶ月以上乳を飲みます。

成熟は10?17年程で、最大寿命は60年前後、出産間隔は3?7年、1産1仔です。

ジュゴンの場合、最適環境下でも捕殺が年1?2%を越えると危険であると言われて います。



●行動範囲


普段は10km平方程度の狭い範囲に生活しています。

◎質問者からの返答

うーむ、非常に人間に近いんですね、いろんな部分が。

いつまでたってもシロイルカとジュゴンの見分けが付かないのですが、どうしたらいいのでしょう。

八景島シーパラダイスにいるのは・・・シロイ・・ルカ・・であってますよね?


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