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弥生会計の使い方に関する質問です。

つい先日から弥生会計を使うようになりました。

例えば売上げが30万あると、その額をそのままその日の売上げとして銀行に預け入れます。

すると通帳には30万と出ますが、会計ソフトに入力する際は、管理上その売上げを分けて入力したいのです。その場合、振替伝票機能にて

預金30万/A売上げ20万
/B売上げ10万

とすると思います。その場合「諸口」と出力されます。

ただ、振替伝票を使わず、そもそも銀行に預け入れるときに15万づつ分けて入金し、その通りに入力(預金20/?売上、預金15万/?売上入力)する方法もあるかと思いますがちょっと面倒です。

これまで振替伝票機能を使ったことがなく(そもそも経理業務を最近するようになってしまった)、振替伝票を使った場合と使わなかった場合の違いがわかりません。

上述のように振替伝票機能を使って入力すると何か問題(何かの機能が使えなくなる、使いにくくなる)がおきますでしょうか。それとも全く問題ないでしょうか。



●質問者: genken
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:ソフト 会計 入力 弥生会計 管理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●27ポイント

弥生会計の機能というより、簿記ルールの質問をされているように感じました。

ご質問の状況ですと、売上(売掛)を銀行に預け入れているのですから、振替伝票と預金出納帳が照合できるようにしなければなりません。


日商簿記4級の参考書を一読されることをお勧めします。

◎質問者からの返答

お答えありがとうございます。

勉強しつつがんばります!

------------------------------------------------------------------------

調べていると弥生で諸口を使うとキャッシュフロー計算書の機能が正常に使えない?

という記述が見られました。

キャッシュフロー計算書を使うつもりでいるのですが、とすると複合仕訳は使わず単一仕訳

のみで入力しなければならないということでしょうか。


2 ● pahoo
●27ポイント

弥生会計の内部処理がどうなっているか分からないので、以下の話は推測です。


genkenさんがやろうとしているように、「諸口」は仕訳帳のための方便です。一方で、キャッシュフロー計算書を出そうとすると、総勘定元帳においては取引内容を明確化する必要があるので、諸口で一括りされている項目があると、自動照合が困難になります。弥生内部で合算数字の照合を行っているとすると、どうしても不正確にならざるを得ません。

もしキャッシュフロー計算書を使うというポリシーであれば、諸口は使わずに、あらかじめ取引先を明確化するようにしましょう。後々の監査のことを考えると、その方がスマートです。


回答回数が上限に達しましたので、これにて失礼します。


3 ● dotsuki
●26ポイント

売上を一旦現金でもらい、その現金を預金に入金しているのなら、その実状どおりに入力すればいいのではないでしょうか。

◇月X日 A商店の売上20万、B商店の売上30万を現金にて受け取る

現金 20万/ 売上 20万 摘要:A商店売上

現金 30万/ 売上 30万 摘要:B商店売上

◇月X日 上記の現金を預金に入金する

預金 50万/ 現金 50万 摘要:現金預け入れ

なお、これらの取引を弥生会計で処理する場合、「現金出納帳」と「預金出納長」を使うと良いでしょう。

<現金出納帳>

◇月X日 売上 20万 摘要:A商店売上

◇月X日 売上 30万 摘要:B商店売上

<預金出納帳>

◇月X日 現金 50万 摘要:現金預け入れ

http://www.yayoi-kk.co.jp/products/account/index.html

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