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ソフトウェアテストへのモチベーションの保ち方。
一人で開発して一人でテストをするような小規模アプリのときなど特に、テストが雑に、というよりもやる気が無くなってしまうことがあります。「多分あってるだろー」とユーザテストの段階になって、バグ発覚とか。追加仕様についての「まぁこのくらいなら・・・」と動作テストもせず修正版をユーザテストにかけたら、動作すらしませんなどという問題外なこともたまにあります。(SQL文の一部の修正したら列名間違えていた、とか)
こういったときテスト作業のモチベーションを高めるにはどんな手法があると思いますか?ちなみにWebアプリ(C#+Asp.net)を想定していますが、ほかのシステムでも「こんな方法がある」などあったらおねがいします。

●質問者: hakob
●カテゴリ:コンピュータ ウェブ制作
✍キーワード:ASP.NET C# SQL Web アプリ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● るびきち
●27ポイント

テストのやる気がなくなる原因は、テストの追加・修正が面倒なのが大きいと思います。

読みやすく、メンテナンス(追加・修正)しやすいテストを書くべきです。

そうすればテストを書くのが面倒ではなくなり、モチベーションを保つことができるでしょう。

なぜテストを書くのかと言うと、面倒な動作テストを自動でやらせるためです。テストを書くのが面倒になってしまったら、本末転倒です。

気分一新で手軽にテストを書ける別なテスティングフレームワークを使うのはどうでしょうか。


2 ● きゃづみぃ
●27ポイント

これは、責任感の問題でしょう。

ろくにテストもしないで 引き渡すなんて 無責任もいいところです。

想定されるパターンを洗い出し、それぞれ確認をとってテストOKとなります。

ちゃんとしたところだと 検証者がいて、そのテストに問題がないかチェックします。

たぶん、一人でやっているから というのもあるでしょう。

ちゃんとチェックしてくれる人がいれば よりテストが 行われると思いますよ。

もちろん、だからといってそれに甘えちゃいけませんが。


3 ● garyo
●26ポイント

「テスト駆動開発」はプログラマのストレスを軽減するか?

http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/special/tdd/tdd_01.html

TDDという手法があります。

実装→テスト ではなくて

テストケースを作成して実装します。○○Unitという単体検査用ツールを使用します。

cUnit,cppUnit,phpUnit,…と各言語用のツールがあります。c#であればcsunitでしょうか。

http://www.csunit.org/

一度実装した後、再度試験するのは疲れますが、

まず、最初に仕様を考え(UMLなどを使って必要なクラスの設計を済ませておきます)ます。

仕様が決まっていれば、実装されなくても必要なテストケースを作ることができます。

テストケースを作った後(あるいは作りながら)そのテストケースが通るように実装を組むことで、

テストがプログラミングと同じ感覚でできるようになり、モチベーションが下がらないです。

一度試してみてください。

テストケースを考えている時に仕様のバグが見つかったりするのでとてもいい方法です。

また、実装終了時に各単体テストの実装も終わるという利点もあります。

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