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原油の高騰が止まりませんね。
こうなると俄然気になるのが次世代エネルギー群なのですが、一向に実用化の話が聞こえてこないのが不思議でなりません。

太陽光発電とかいい加減に、生産時の消費エネルギーの高さとか解消できてもよさそうな気がしますし、その他にも「夢のエネルギー」扱いされてたものって結構たくさんありましたよね。

これは僕らが未来に希望を抱けるかどうかの非常に重要なテーマで、追跡レポートがマスコミからどんどん上がってくるべきなのに、そうなっていないのは陰謀論系の圧力でもあるんでしょうか?

経済的合理性のハードルは現状のエネルギー全体の先高感からかなり下がってきていると思うのですが、それぞれの見通しはどうなってるのでしょうか?

ご存知のものを教えてください。

●質問者: jun
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:エネルギー テーマ ハードル マスコミ レポート
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● adlib
●20ポイント

1.柳の下の土壌 ? 既得権の過去と未来 ?

あなたの庭から、もし石油が噴きだしたら、あなたの子孫は、代替の

エネルギー開発に興味を抱くでしょうか?

ブッシュ一族は、石油利権によって父子の大統領を送りだしたのです。

ブッシュの対抗馬たるべきゴアは、なぜか接戦をギブ・アップして、

環境保護論者となり、代替エネルギーの必要性を説いてノーベル賞など

授与されましたが、自宅は石油エネルギーにまみれているそうです。

日本の自動車産業も、ガソリンから電気への転換技術を完成したのに、

いろいろ理由をつけて開発を遅らせているのではないでしょうか。

とくに三菱は、石油を輸入販売しているので、矛盾するのでしょう。

2.至脳交渉 ? 商社は久しからず ?

近代社会では「暴力はいけないが、言論は正しい」とされます。

その結果、ガキ大将は疎外され、ガリ勉だけが優遇されたのです。

つまり腕力は旧エネルギーで、学力が新エネルギーとなったのです。

傷害は無条件で刑事告発されますが、名誉毀損は民事訴訟なのです。

民族紛争はテロリズムに傾き、政治は多数決によって独走します。

(わずか一票が寝返るだけで逆転するシステムも、民主主義なのです)

いつの日か石油も、石炭のような旧エネルギーになるでしょう。

すると、炭鉱町として栄えた夕張市のように、財政破綻するでしょう。

サウジアラビア諸国も、エジプトやエチオピアのようになるでしょう。

かつての新大陸アメリカも、いまや旧大陸になってしまったのです。

わずか500年で、その賞味期限は終わろうとしています。

コロンブスが見た、マヤ文明やインカ帝国のようになるのでしょうか。

アメリカが夢みた宇宙開発は、すぐには実現しないでしょう。

月に星条旗を立てるような発想が、あまりに愚鈍だったのです。

最近10年は、情報革命に夢を託しましたが、勝敗未詳です。

3.私論・試論・史論 ? 資本論から情報革命へ ?

http://q.hatena.ne.jp/1170131921/69604/#i69604

第四の波 ? さらば楽園 ? ↓ブログ進化論

http://q.hatena.ne.jp/1145357587/6801/#i6801

http://q.hatena.ne.jp/1168420978#a666123

給与分割史 ↓? 労働量×時間=賃金 ?

http://q.hatena.ne.jp/1168420978#a662958


2 ● ubsp1977
●20ポイント

企業の石油製品の代替品開発は急速に,着実に進めれていると思います.商品は商品化する前の開発に最も資金が必要となります.石油価格が高騰する前は,基礎研究の形で細々と研究されていましたが,価格の高騰で一気に企業のインセンティブが大きくなりました.代替品を商品化しないと,企業として存続できないところまで来ています.

ただ石油価格の高騰は複数の要因が重なっており,それが代替品の開発にも悪影響を及ぼしています.例えば,中国とインドの台頭です.太陽光発電のパネルはシリコンなどの希少資源を使いますが,この資源は中国とインドも確保に動いている資源です.この2大国家の台頭は,ほとんどの商品価格の高騰の要因の1つとなっています.代替品も避けられません.

太陽光発電やバイオマスなどの代替法の導入が進んでいるヨーロッパをみると,政府の補助政策が大きな影響を持っていることが分かります.化石燃料の利用を減らすことが国家政策として決められ,補助政策で企業や国民を誘導しているのです.「環境保護」という名目を掲げていますが,他国に先駆けていち早く環境技術を確立し,ビジネス面で利益を確保しようという成熟した政治的な思惑が背景にあります.日本はこの問題に限らず,政策が策定・実施されるまで非常に長い時間がかかっており,感興技術の模索は企業の自助努力によるところが多いのが現実です.

技術以外のところで足止めをくらっている印象を持っています.

(参考)

http://wiredvision.jp/news/200804/2008040423.html

http://wiredvision.jp/news/200804/2008041722.html

http://wiredvision.jp/blog/autopia/200804/20080411163653.html

http://wiredvision.jp/search?q=太陽電池&x=0&y=0


3 ● junti
●20ポイント

陰謀論についてはよくわかりません。その方面にお友達も

居ませんし。

自然エネルギーではご指摘の通り、太陽光、風力については

もうひとつ伸びていません。一番普及している水力(ダム)

は、なぜか「エコ」を目指す人たちから反対されていて、

これも伸びていません。

ただひとつ、バイオ燃料のなかで一番ローテクである

木くず燃料は着実に伸びています。木くずをボイラーで

燃やして発電機を回し、その余熱を別の目的(温水、冷暖房

など)に利用する、というもの。「コジェネレーション」と

呼ばれています。


4 ● tokyoyama
●20ポイント

原油が高騰と言っても、まだまだ他のエネルギーに比べれば格安でしょう。

原油価格が1L1ドル超えたあたりから、そろそろ現実味が帯びてくるんじゃないでしょうか。

やっぱり掘るだけでいい石油にはなかなか勝てないでしょうね。

日本はメタンハイドレートの実用化がじょじょに進んではいるみたいですが、先日のニュースでも取り出しに成功したってレベルですから。。

いつになることやら。。


5 ● star-platinum_001
●20ポイント

「夢のエネルギー」「代替エネルギー」はまだまだ原油に比べるとはるかに高コストです。

原油の値動きだけみると、やたら原油だけが高騰していて他が相対的に安くなっているように見えますが、決してそうではありません。

その他の資源も高騰しています。

よって「夢のエネルギー」等の開発や実用には原油を使用する以上に高コストになってしまうわけです。

その他のエネルギー活用が進まないのは、このあたりにまだまだ原因があるのかなと思います。

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