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書籍の執筆・出版のご経験のある方や、出版関連のお仕事の方に特にお訊ねします。

私はオタク精神科医として、「脱オタ」「オタク文化」「非モテ」などを数年来追いかけてきました。これまで得られた知見や視点を同業者や臨床心理の方にも届けるべく書籍一冊にまとめてみましたが、まとめてみたはいいけれども出版について自分が何も知らないことに気づき、今困っています。

いま手元にある原稿/企画書をどこかに持ち込む形をとりたいと思っていますが、私には出版関係の知己やツテがありません。どのような点に気をつけ、どのような出版社の門をノックすれば良いのかもわかりません。例えば、複数の出版社に同時に掛け合っても構わないのか、それがルール違反なのか等も知りません。持ち込みの際の工夫や注意点などについて、アドバイス等を宜しくお願いいたします。出版に至るまでの苦労や工夫についての体験談なども大歓迎です。

※字数制限があるのでhttp://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20080525/p1にもう少し詳しく書きました。宜しければご高覧ください

●質問者: シロクマ
●カテゴリ:学習・教育 書籍・音楽・映画
✍キーワード:お仕事 アドバイス オタク オタク文化 ノック
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● toukadatteba
●19ポイント

おわあ、すごいですね!

考察を本になるほど書き上げるというのは、なかなかできないことだと思います。

もちこみなのですが、多少ルールを知っているので、書いておきますね。

1、自分が持ち込みたい出版社に電話をかけます。

知識がないということですが、とりあえず知っているところで大丈夫だと思います。

それで、「手短に」こういう本の持込をしたいということを伝えます。

そうすると、だいたいアポイントの日時をとれるはずです。

駄目だった場合は、次の出版社にかけましょう。でもアポは常識のある対応をすれば、意外と簡単に取れますよ!

2、アポイントの際に、どういった本なのか、誰をターゲットにしているのか、等、興味をもたれそうなポイントを「手短に」できれば「見やすく」相手に伝えましょう。

見せてあげる、というのではなく、見ていただく、くらいの気持ちだとうまくいくことがおおいようですよ?。

で、駄目でも、何か聞きたいことやアドバイス、ココが駄目ならどういうところの出版社がむいてますか?みたいなこともきいちゃって大丈夫です。

アドバイスもらえると思います。

3とにかく持ち込みはレッツチャレンジです。チャレンジしちゃえば、意外ととんとん話は進みます。めげないでがんばってくださいな!

それから、何社にも持ち込むのはべつにルール違反ではありません。

ただ、聞かれたら、どことそこにも持ち込んでこういう風に言われていますみたいなことは答えたほうがいいと思います。


以上です。参考になるといいのですが・・・。

とりあえず私の場合は、絵のデザイナーさんの持ち込みのルールなのですが、漫画や本もおんなじらしいのでお伝えしました。

良い結果になるといいですね^^がんばって!

あと、そういった論文(?)の賞もあるので、そっちに応募してみるという手もあります。

もし持込に勇気がもてなかったら、そんなのもどうでしょうか?


http://web-davinci.jp/contents/literary/index.php

◎質問者からの返答

ああ、聞いてみるモンなんだなとちょっとびっくりしました(それとも私が無知なだけなのか)

実は電話、というコンタクト手段については実は殆ど考えていませんでした。電話をして直接アポイントを伺ってみるという経路は“ナシ”だと思っていましたが、手紙や文章の類よりも電話のほうが伝わりやすい部分も、あるかもしれません。

ビジョンやターゲットや論旨などを把握していただきやすいよう工夫したうえで、持ち込みフェーズへと移行したいと思います。幾つかの会社に同時に持ち込むのは、嘘をついて隠したりしない限りは“アリ”なんですね。

ご回答ありがとうございました。とても参考になりました。


2 ● ken33jp
●13ポイント

電話して持ち込みしかありえません。

WEBで一部公開して、出版社にそのHPをメールするとかありますが、たぶん見てくれないでしょう?

http://q.hatena.ne.jp/answer

◎質問者からの返答

そうですね、僕が出版社の人だったら、わざわざ視ようとは思わないような気がします。電話による問い合わせとアポイント、という経路を知らなかったら、何も言わずに企画書や原稿を送っちゃていたかもしれません。


3 ● jun-ten
●19ポイント

現在私も持ち込み中ですが、既に20社位持ち込みました。(幾つか興味を持ってくれたところがありますが、まだ決まっていません。)

出版社は余程の大手以外は、専門別に分かれています。最大手(講談社や角川等)は大抵持ち込み禁止です。ですから、あなたの場合は、心理学系の実用書に強い出版社と云うことになります。心理学、実用書、出版社等のキーワード検索が良いと思います。また、私のやり方は、電話で説明の後、メール添付で原稿を送っています。(全て返事はもらっていますし、失礼にはあたらないと思います)出版社に出向く方が良いとも云われますが、何十社もまわる上で(たとえ良い原稿であっても初出版はその位みないとまず決まらないと思います)いちいち出向くのは、途中で心が折れやすい感じがします。(メールだから断られるという事はまずないと思います)最後に数社に話を持っていくこと自体タブーではありませんが、高飛車な態度や駆け引きの気持ちは絶対避けて

ビジネス書・実用書の専門出版社/かんき出版ください。

◎質問者からの返答

はい、ある程度、心理学/精神医学系の強いところや、そういったジャンルの本を定期的に取り扱っている会社を検討しています。キーワード検索や邦文医学雑誌の広告などを頼りに、照準を絞っていく所存です。

先方が電話→メールという手段を選ばせてくださるなら、そのようにさせて頂きたいと思います。高飛車な態度や駆け引きは、勿論NGですよね。心しておきたいと思いました。


4 ● asukab
●19ポイント

こんにちは。

いつも出版関連の質問が入ると、こちら↓のアドレスを挙げています。

企画のたまご屋さん

出版が実現されるといいですね。

◎質問者からの返答

こんなサービスがあるとは思いませんでした。もちろんこのサービスの利用状況などについて私は何も今知らないので、これから(ネット上で、ですが)一通り調べてみたうえで、大きな問題が無ければこちらへの申し込みも検討したいと思いました。情報ありがとうございました。


5 ● terapon
●19ポイント

http://www.pc-p.biz/client.html

http://www.kaimonokun.com/ShowDtl.php?user_id=127&SYOHINNO=10001...

この作者の方(横須賀さん)の話を聞いたことがありますが、数社に持ちかけて断られたりするのはザラのようです。

どこか引き受けてくれる出版社さんは必ずあると思います。4番さんが企画のタマゴやさんを揚げてらっしゃいますが、わたしもここを上げようと思ってました。

数社(数十社?)断られてもめげないこと、これが大事だと思います。

よき出版をされることをお祈りしております。

◎質問者からの返答

やはり、数社に持ちかけてというのがザラなんですね。しかし色々な出版社さんにコンタクトを試みたうえで、めげずにやっていこうと思います。こうしたご回答を頂いたことで、めげずにトライを繰り返す気持ちを一層はっきり出来たと思います。ご回答ありがとうございました。私なりに、ベストを尽くしていきたいと思います。


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