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美しいコードが書きたいです。
「読みやすい」「メンテナンスしやすい」など、美しいコードの書き方について解説したおすすめのウェブサイトや本を教えてください。
特に言語は問いませんが、個人的にLL、特にPHPに特化しているとうれしいです。
「PHPなんかで美しいコードはかけないよ!」というそもそも論はナシの方向で。

●質問者: studio15
●カテゴリ:ウェブ制作
✍キーワード:PHP うそ おすすめ ウェブサイト コード
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● kemworld
●16ポイント

「読みやすい」「メンテナンスしやすい」というところだととりあえず


PEAR :: Manual :: 標準コーディング規約

http://pear.php.net/manual/ja/standards.php


でしょうか。


あと、命名規則を整理することがわりと重要なのではないでしょうか。変数名のつけ方とかわりときちんとした正解、というか王道というのがどれなのかボクもいまだによくわかりませんが。

ちなみに過去この件で考えたことのまとめをブログに書いてます↓(どうでしょうか?)


命名規則もろもろ(ファイル名、変数名、関数名、クラス名)。 - Kemworld::Diary

http://d.hatena.ne.jp/kemworld/20071009/1191902294


あとはデザインパターンとかですかね↓

http://www.doyouphp.jp/sample/sample_class_list.shtml


正直読みやすいかどうか、という観点だと超オブジェクト指向的なコーディングよりも、ほどほどな感じの、手続き型っぽい?コーディングのほうが分かりやすいよなあ、と思ったりもするんですが。


ボクも非常に興味あることなので是非他の方の回答も読みたいです!

◎質問者からの返答

命名規則は重要ですねー。

自分で書いたコードでさえも「なんだこの変数…」となることがしばしば…


2 ● heart-rhythm
●16ポイント

すこし古いしCの本ですが、こういうトンデモなソースの例を見ると、意識が変わるかもしれません。

Cプログラミング診断室―さらに美しく健康的なプログラムのために

Cプログラミング診断室―さらに美しく健康的なプログラムのために

  • 作者: 藤原 博文
  • 出版社/メーカー: 技術評論社
  • メディア: 単行本


あと、デザインパターンの話が出ていましたが、デザインパターンはどちらかというと大局的というか、アーキテクチャや実装の構造を設計するときに頭に入っていると役立つ考え方です。

リファクタリングは逆に、実装しながらコードを壊さずに整えていく手法を提唱するものです。

こういった手法がマスターできると、命名に失敗したと思っても、安全に修正することができます。

リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック (Object Technology Series)

リファクタリング―プログラムの体質改善テクニック (Object Technology Series)

  • 作者: マーチン ファウラー Martin Fowler 児玉 公信 平澤 章 友野 晶夫 梅沢 真史
  • 出版社/メーカー: ピアソンエデュケーション
  • メディア: 単行本


あとは、ツールをうまく活用することも重要というかオススメです。

PHPの開発についてはあまり知りませんが、

・ドキュメント生成ツール(doxygen) - コメントやドキュメントは重要です。

・UML設計・リバースエンジニアリングツール(Enterprise Architect) - みんながわかりやすい構造にするのも重要です。

・開発環境(Eclipse,etc) - 実践しやすい環境を選択するのも重要です。

などを使いこなすというのも一つの助けになるかもしれません。

#emacs/muleなどスペルチェッカ機能のあるエディタもあります。

#変数名のスペルミスを防ぐためにも重宝するかもしれません。

あとこれは個人的な経験ですが、「トリッキーなコード」を書くよりは、冗長でも「標準的なコード」を書くほうがメンテナンスなどは楽で美しく見えます。

「美しい」とは何を指すのか?というのは状況依存でしょうが、「トリッキーなコード」というのは、書いた本人は「何て頭がいいんだろう!スマートなコードがかけた!」と自己陶酔しやすいわけですが、そういうコードを他人が読んだときに一発で意味が理解できるかどうかは別問題だったりします。

そういう意味では、Perlなどはそういうコードが書きやすい一方、あとになって、「何でこんな風に書いたんだろう?」「何でこのコードでこういう動作になるんだろう?」という状況になりやすい側面もあるように思います。

◎質問者からの返答

自分ではコードのダメな部分って気づきづらいですからねえ…


3 ● RON
●16ポイント

あんまりたくさん本を読んで、さぁ書くぞとなると堅苦しくて一行も書けなくなっちゃいますよ?

これくらいのルールで私は十分美しいと思うのですが。


1.ルーチンごとに数行、なにをするか注釈をいれる。引数説明があればベター

2.ネストは必ずタブでインデントする

3.数行おきにコードの「意図」をコメントする

4.50-60行でひとまとまりを終わりにする

5. 省略形のifは使わない

こんなもんですが。ダメですかねぇ。


4 ● redwing1
●16ポイント

それなりのエディタをつかえば。viとかemacsとか。


5 ● tedmans
●16ポイント

「読みやすい」・「メンテナンスしやすい」のと「美しいコード」は本質的には違うもんだよ

少なくとも美しいコードが読みやすくメンテしやすいとは限らない

そこんところは勘違いしないように

きちんと決められた標準コーディング規約を守って適切なコメントを書くように心がけるのが先決

まずはちゃんとした日本語(英語でもいいけどさ)で文章を書けるようになることだね

美しい日本語の書き方話し方―一冊でわかる言葉の常識。

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  • 作者: 山岸 弘子
  • 出版社/メーカー: 成美堂出版
  • メディア: 単行本


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