人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

海外のどこでもいいのですが、「是非見てみたい」という“何か”を教えて下さい。
“何か”は人でも物でも場所でも構いません。

ただ、やはりめんどくさい条件があって、
●その“何か”に関して「いい話」があるものにしてください。
●「いい話」は作り話や伝説ではなく、本当にあったことでなければいけません。
●激しく有名な場所はNGです。

フランスから送られたという「いい話」を持つ、NYの「自由の女神」は有名なのでNGです。

OKなのは例えば、、、
【ある国でお寺の改装工事で、先代が今後このお寺を工事する人のためにと、入れておいた組み立て方(説明書)を書いた手紙が柱のくぼみから見つかった】
⇒その手紙は「これを見る頃には、技術が進んでいると思うので、必要ないとは思いますが・・・」みたいな
とても謙虚なものだった。
この手紙を是非見たいと思います、私は。

こんな感じで、絶景とかそんなすごいものではなくていいので、いい話がある何かを教えて下さい!!
宜しくお願いします!

●質問者: ryota11
●カテゴリ:趣味・スポーツ 旅行・地域情報
✍キーワード:ng ny いもの なのは フランス
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kanan5100
●100ポイント

http://www.atomictaro.com/etc/cheval/cheval.htm

「シュヴァルの理想宮」

フランスの片田舎に住むしがない郵便配達人が、43歳から33年の歳月をかけてこつこつと石を積み上げて作った巨大な理想の宮殿。彼自身は外国に行ったことがなく、ときおり配達する絵葉書から外国に思いをはせて作り上げたそうです。一度行ってみたい場所のひとつです。

私としては心打たれるいい話だと思うんですがどうですか。

◎質問者からの返答

あぁ、そうですそうです!

こういうのがいいです。

ありがとうございます!!


ちゃんと調べてみると非常にいい話ですね。

なんだか聞いたことはありましたが、きちんと知れてよかったです。


2 ● jane
●50ポイント

http://www.nordic.co.jp/tour/fit/unit/alw1_5122.html

ロッタちゃんが大好きなので、絵本「ロッタちゃんはじめてのおつかい」で人気の『リンドグレーンワールド』へ行きたいです。

◎質問者からの返答

うーむ、確かにロッタちゃんはいいのですが、商用目的ですからなぁ。

回答1が完璧すぎました。

ありがとうございます。


3 ● sibazyun
●60ポイント

http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/kahoku061116.html

http://www.sal.tohoku.ac.jp/~gothit/ses/ooizumi.html

で「土井」で検索できるところにある。

◎質問者からの返答

なるほど。

深い感じですね。

もうすこしフランクなのでも大丈夫です。

あまりNHKっぽいのは難しくて逆に「よさ」がよくわからないのです。。

ありがとうございます。


4 ● chinjuh
●100ポイント

実話となると、意外とないもんですね。


ミナック劇場

http://www.kenjitoki.com/diary_page/minack.html

http://www.airbepal.com/bn/10509172356200/1130332735.html

海に面した陸の斜面にある野外劇場で、ロウィーナ・ケイドという女性がほとんどひとりで資材を運び、第二次大戦前の1931年から50年もかけて手作業で作ったものだそうです。戦争で破壊されてもめげずに続けたことなどを考えると、ちょっといい話ではないかと思います。ずいぶん前に何かのCMでちらっと使われていたことがあります。なんのCMだったかは忘れました。


アウシュビッツの収容所跡

http://www1.linkclub.or.jp/~ttakeshi/porhtml/pora01.html

http://www5f.biglobe.ne.jp/~tamarc/stkolbe.htm

ここに捕まっていた人たちは、脱走者が出ると無作為に五人ほど選ばれて見せしめに餓死室に送られることになっていたのですが、ある時その見せしめに選ばれた人が「自分には妻も子どももいる」といって泣き始めたのを見て、コルベという神父が「なら自分が代わりに」と身代わりになり、餓死室へ送られた、という話があります。求めている「いい話」っていうのはこういうのじゃないんでしょうけど、思いついたのでついでに。少なくともわたしは、一度ここは見ておきたいです。

コルベ神父―優しさと強さと (母と子でみる)

コルベ神父―優しさと強さと (母と子でみる)

  • 作者: 早乙女 勝元
  • 出版社/メーカー: 草の根出版会
  • メディア: 単行本

↑わたしが読んだ時と出版社も装丁も変わってるので内容が同じかどうかわかんないけど、同じだとすればジュニア向けでわかりやすく、すぐ読めちゃう本でしたよ。

◎質問者からの返答

ミナック劇場・・・これ初めてききました。

でも結構有名っぽいですね^?^;私が知らないこと多すぎるだけでしょうか)

とはいえ、そこまで有名ではないと思うのでとてもありがたいです!

感謝!

追記:あーこれそこまで有名ですね(笑)。なんかきいたことある気がしてきました。

でも、今でも実際にライブとかできそうなので楽しそうですね!


アウシュビッツはちょっと有名すぎるに分類されると思われます。。

確かにもう少し心が豊かになったらこういうところにもいってみたいと思います。

ありがとうございました。


5 ● nofrills
●60ポイント

これは「日本では有名でない」ことは判を押しますが、「いい話」かどうかは私では判断しきれません。

ロンドン、シティ地区(東京でいえば兜町から大手町)にあるSt Ethelburga's Centre(セント・エセルバーガズ・センター)。

http://www.stethelburgas.org/

http://en.wikipedia.org/wiki/St_Ethelburga's_Bishopsgate

http://ch00917.kitaguni.tv/e45879.html ←手前味噌


St Ethelburga'sは本来「教会」です。現在は「和解と平和のためのセンター」となっています。ここは、ロンドンでは珍しく中世(15世紀)からそのまま残っていた教会だったのですが(ロンドンのあの一帯は、1666年の大火が原因で、それ以前の建築物などはほとんど残っていません)、1993年にIRAの爆弾テロ(ビショップスゲート爆弾テロ事件)で修復不可能な状態になりました。1966年の大火でも、第二次大戦でのドイツ軍のロンドン大爆撃でも壊されずに残っていたのに、「英国の一部」である北アイルランドの過激派の爆弾で壊されてしまったのです。


私は2000年に渡英したときにこの教会の「廃墟」を見ているのですが、シティという喧騒のなかにあって、ただ壁の一部が墓標のように並んでいるここの敷地は、なんだかまるで別世界のようでした。小さな敷地なのですが、そこだけ、地面に草が生えて黒ずんだ壁の断片が並んでいました。(たとえていえば、規模も被害の甚大さも違いますが、広島市の原爆ドームのような感じです。)


その後、倒れずに残った壁などをそのまま利用して新たに「和解と平和のセンター」が建設され、現在は信仰と紛争についての研究活動(ワークショップ、講演会など)を行なっています。キリスト教(イングランド国教会)の施設ですが、イスラム教についての勉強会や講演会なども行なわれています。更地にせずに、残った壁などを再度利用することにしたのには、いろいろと物語があったようです。


北アイルランド紛争については日本ではほとんど知られていないのでピンとこないかもしれませんが、あの爆弾攻撃を90年代前半のロンドンで体験していた身には、この「教会」の再生の物語は、非常にインパクトがあります。再建されたあとは私もまだ見ていないので、そのうちに見に行きたいと思っています。

◎質問者からの返答

まさに原爆ドームのような感じなのでしょうかね。

ありがとうございます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ