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太陽及び月の昇るとき、沈む時は、中天にある時より大きく見えます、説明をお願いいたします。
できるだけ科学的な回答が欲しいですが、夢とロマンの溢れる回答も期待してます。

●質問者: yamadakouzi
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:太陽 科学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●23ポイント

『夢とロマン系?の回答』

位置は低いほうが目につきやすいし、朝日・夕日の場合、空が焼けたりするので

余計絵になりやすく大きく見える。錯覚。

(円く)大きくて迫力がある朝日には感動し、夕日には叫びたくなる。満月も同様(狼か)



『科学的回答』

ここに詳しい説明が載っています ↓

http://koyomi8.com/directjp.cgi?http://koyomi8.com/reki_doc/doc_...

◎質問者からの返答

有難うございます。「ここをみなさい」と言う回答は好きではありません。


2 ● qh-nu
●23ポイント

建物等の比較対象があるから大きく見えるそうです。

◎質問者からの返答

よくある答えですですね。


3 ● Gleam
●22ポイント

http://koyomi.vis.ne.jp/directjp.cgi?http://koyomi.vis.ne.jp/rek...

わかりやすい説明のあるページがありました。

◎質問者からの返答

「ここを見なさい」だけの回答は好きではありません。あなた自体の解釈があればいいのですが。


4 ● marve_lasde08
●22ポイント

とても有名な錯覚現象です。

実際には太陽は常にほとんど同じような大きさで見えているのですが、人間の脳は錯覚を起こして朝日や夕日を大きく印象づけてしまうのです。

実際には、地球の半径分天体との距離に差があるので、

中天にある天体のほうが地平線付近の天体よりも若干大きく見えているはずです。

朝日や夕日は地上に近い位置で見えるので、遠くにある山やビルなどだいたいの大きさが想像できる比較物も同時に視界に入ってきますね?

かなり遠くにあるビルと比較して「あぁ、あんなに遠くにあるのにこのサイズに見えるということは、太陽はかなり大きいんだな」と視覚が感じるのです。

対して、中天にある太陽や月は周りに比較物がありませんので、人間は適当な距離を頭の中で自動的に設定して天体を見てしまいます。その仮定の距離が地平線よりもずっと近いので、天体が小さく感じられるのです。

◎質問者からの返答

丁寧な説明。ありがとうございます。実際には違うと思うますが(地球の大気のレンズ効果)であり建物などの大きさとの比較での錯覚ではありません。

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