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海外派遣プログラムで1年弱海外へ行き支援することになりました。
そこで学校を休学しようと思っています。
休学すると書類上留年と同ようになるらしく来年の就活に影響しないか懸念しています。
実際どうなんでしょうか?
人事の方や近い立場などの意見があればありがたいです。

●質問者: koujirou
●カテゴリ:就職・転職 人生相談
✍キーワード:プログラム 学校 就活 意見 来年
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● daikancor
●35ポイント

留学生として日本で大学を卒業したものです。

経験があるのですがまず学校によって違うことです。

自分が通った学校では国際的な学業をしていましたので海外ボランティアか交換留学のようなことならその分認めてもらうのですが

そのような目的ではないと(個人的なことか本人の一方的な意思)それは当然認められないと思います。

学校や学部の性質によって、または当時の状況によって利用できることもあるのではないでしょうか?

◎質問者からの返答

海外派遣プログラムは個人の意志のため認められない点は確認しております。

このうなボランティア活動で1年留年することに対して就活に影響があるのかな?

と不安に思い質問させていただきました。


2 ● Misatch
●35ポイント

心因性の体調不良で大学時代に一年間の休学を経験しています。

休学の理由が全く違うのでその点(就活にあたって企業に考慮されるかとか)は参考にならないと思いますが、「時期」の点で気になったので、経験談を。


まず、「来年の就活に」とのことですが、来年帰国して卒業回生になるということでしょうか?

現在二回生→一年間休学→来年三回生で就活、などであればおそらく問題ないのですが、学年でいってそれ以降の場合、

「間接的に就活に悪影響を与える」

と思われます。


学科にもよりますが、大学の卒業回生では「卒論(または卒研)」という大きなイベントがあります。

そしてやっぱり学科にも因りますが、その為の準備(研究室の割り当てなど)は卒回に上がる前から始まります。


私の場合、三回生の前期に研究室の割り当てがありました。

その時点で配属先の研究室は決まっていたのですが、先述の事由で三回後期〜四回前期の一年間、休学することになり、復学後に配属のやり直し、研究室の説明のやり直しなど、色々と要らぬ手間が掛かってしまいました。

もちろん私自身の不手際もありますが、やはり卒研準備〜卒研の期間が休学によって分断されてしまったことが大きいと思っています。

結果、復学してから卒業まではとにかく卒研関連でやらなければいけないことばかりで、就活などそもそもする余裕がなかったというのが実情です。

(結局、就活は卒業してからやりはじめ、地元ハローワークの紹介で中途採用で7月から正社員として働き始めました。

ただし、大学の専門とは全く関係のない分野です。

面接でダブり〔うちの大学ではこういう扱い〕の理由を聞かれましたが、正直に答えたところ、どこでも大して気にはしていなかった印象です)


もちろん、他の要因もあってのこの結果ですので、質問者さんの手際が良ければこのことは殆ど問題にならないかも知れません。

しかし、たとえば書類上の評価などだけではなく、こういったスケジュール的なことも考慮する必要があるのではないでしょうか。


質問のケースですと、休学の理由は大学のカリキュラムに関わるものではありませんよね。

更に「海外へ行く」ということですから、休学中に大学側の動きを気にすることも難しいかと思われます。

海外派遣は文面からするともう決定事項のようですが、休学する前に一度、卒業までのスケジュールを確認することをお薦めします。ご自分の学科のスケジュールや卒論・卒研の難易度など、学科の先輩に当たってみるのも有効かと。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

Misatchさんと、大学のシステムは類にしています。

卒業論文に関しては、特に問題にならないと思っています。

とても参考になりました!


3 ● star-platinum_001
●10ポイント

就活・就職・いや人生はすべて自己責任です。

その前提のうえで、私なりのアドバイスをさせていただきます。

その内容であれば、就活に悪影響を与えることはありません。

理由は以下のとおりです。

・「やりたいことをやる、もしくはきっぱり諦める」そのどちらでもなく中途半端な気持ちで

就活するよりも、どちらかに心を決めた上の結果で(それが留年という結果になろうとも)就活した

ほうが成功しやすい。

・留年の理由としては、それほど悪くないと思われる。ましてやたった1年である。

しかも、海外での経験は比較的企業受けがいい。

(ただし、その間に景気が悪くなって採用の絶対数が減る可能性は十分にあります)

といいますか、結局のところ企業にとって大事なのは留年したかどうかなんかじゃありません。

「この人と一緒に働きたいか?」「うちの会社に利益をもたらしてくれそうか?」これです。

ただし、志望する業界や企業にとっては上記の限りではありません。

もし、現時点で志望する企業等が決まっているのであれば、そこのOB等に一度相談したほうがいいでしょう。

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