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思想の変遷に焦点を合わせてある、数学史、科学史の本を教えて下さい。

例えば、ニュートン(またはライプニッツ)はどのような思考過程を経て微積分学を思いついたのか? なぜそういうことを考える必要があったのか? 他には、なぜ虚数を考える必要があったのか? というような感じです。もちろん微積分や虚数以外の分野でも構いません。1冊で1つの分野だけのでも構いませんし、いくつかの分野が入っていても構いません。というより全体をある程度概観できるようなのが1番望ましいです(あればですが)。但し、ただ単に史実の羅列のような本を挙げるのはご遠慮ください。それと実際に買うつもりですので、新刊で入手することができる本をお願いします。

●質問者: BLOG15
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:うつ ニュートン ライプニッツ 史実 微積
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● tenida
●40ポイント ベストアンサー

「思想の変遷に焦点をあわせてある」という点から、最適と思われる本は、モリス・クラインの「数学の文化史」(現代教養文庫)の上下二冊がお薦めですが、生憎、新刊本では出ていません。図書館で読まれるか、アマゾンで検索したところ上下二冊で3万円近くで売っておりますね。

幅広く思想史的視点から「数学的考え」を解説している方に京都大学の吉田武という方がおりますが、「虚数の情緒

(まだ読まれていないとすれば)あたりから読まれると良いかと思います。「中学生からの全方位独学法」という副題がついていますが、決して中学生を想定した安直な著作ではありません。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。「虚数の情緒」は1000ページもあるのですね。買って読んでみたいと思います。

「数学の文化史」は図書館で探してみたいと思います。


2 ● tedmans
●5ポイント

虚数の情緒―中学生からの全方位独学法

虚数の情緒―中学生からの全方位独学法

  • 作者: 吉田 武
  • 出版社/メーカー: 東海大学出版会
  • メディア: 単行本

まだ読んでないなら俺もこれを勧めるよ

いい本だよ

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

ですが、わざわざ前の回答者と同じ本を挙げていただかなくともあまり問題はありません。

とはいえ、よい本のようですのでご紹介ありがとうございます。


3 ● tonton15
●35ポイント

数学、科学、美術すべてに関連してくる遠近法についての著作です。

遠近法の発見

遠近法の発見

  • 作者: 辻 茂
  • 出版社/メーカー: 現代企画室
  • メディア: 単行本

参考までに、手に入りにくいかもしれませんが、著者たちも豪華で、充実した著作だと思います。

遠近法の精神史―人間の眼は空間をどうとらえてきたか

遠近法の精神史―人間の眼は空間をどうとらえてきたか

  • 作者: 佐藤 忠良 小山 清男 中原 佑介 中村 雄二郎 若桑 みどり 神吉 敬三
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • メディア: 単行本

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考にしたいと思います。遠近法というのは全くの予想外でした。

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