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「蝶道」に関して、現在、分かっていることを教えてください。
ただし、参照質問 http://q.hatena.ne.jp/1212319834
に挙げられている内容「以外」でお答えください。

●質問者: yopon
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:現在
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● たけじん
●60ポイント ベストアンサー

動物行動学の研究をしている日高敏隆氏の本、

チョウはなぜ飛ぶか 日高敏隆選集 I (日高敏隆選集 1)

チョウはなぜ飛ぶか 日高敏隆選集 I (日高敏隆選集 1)

  • 作者: 日高敏隆
  • 出版社/メーカー: ランダムハウス講談社
  • メディア: ハードカバー

によれば、

チョウ道は蝶の種類・日差し・樹木・温度等によって決定されるもの、とあります。

・モンキアゲハやアゲハチョウにはチョウ道があるが、モンシロチョウにはない。

・ヨーロッパのチョウにはチョウ道を持つものがいない。

等が書かれています。

ただ、この本は、1975年に出版された岩波書店の同名の本の再録なので、その後の研究の進展はわかりません。

◎質問者からの返答

調べてくださってありがとうございます。

なるほど。

ヨーロッパにもアゲハの仲間もいそうですが、チョウ道は持たないんですねえ。不思議。


何をどうやって認識してチョウ道を形成するのかを疑問に思い、質問しておりました。

ウェブで調べた限りですが、視覚情報、触角の感覚器でフェロモンを、あとは前肢の感覚毛、温度、といったところのようです。大陸移動をするチョウは地磁気を感知しているという話があったように思いますが、記憶が定かではありません。



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