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先般、東京新聞の夕刊に「中国では、感染症予防に漢方薬の無料配布を
行っている」という記事が照会されました。「漢方薬」と一口にいっても数千種類は
あるとさえ言われます。新聞社ではそこまではわからないという答えでしたが、
こういった感染症予防として使われる漢方薬はどういったものがあるのでしょうか。
何年か前に、感冒が流行ったときに「板藍根」と煎じたものを子どもたちの喉に
噴霧しtがということがありましたが、同じようなものでしょうか。漢方薬の名前
または推定される薬がお分かりの方は教えてください。

●質問者: axwgt
●カテゴリ:学習・教育 医療・健康
✍キーワード:一口 中国 千種 名前 子ども
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●45ポイント

★感染症とひとくちにいってもいろいろありますが

抗生物質の代用になりそうなのはやはり「板藍根」ですね。

http://www.futabakanpo.co.jp/living/index.php?page=article&story...

>[漢方の抗生物質]とも呼ばれる「板藍茶(ばんらんちゃ)」です。

これは板藍根のエキスを顆粒状にし、お茶として手軽に飲めるようにしたもの。



★あと膣炎、尿道炎、前列腺炎、腎炎、梅毒等各種性器感染症に効くのは

以下の漢方薬ですかね ↓

http://www.kanpouyaku.org/item_detail/id_363.html

>■【大敗毒膠?の成分】 大黄、蒲公英、陳皮、木鼈子、天花粉、金銀花


★これも中国ではないですが漢方です ↓

http://www.kanpoyaku-nakaya.com/ganshouyaku.html

>45. エキナセア

アメリカ中西部から南部に生育するキク科植物、の根あるいは 開花時の地上部を用います。

アメリカ西部の大平原にすむ原住民がどの植物よりもよく、風邪、炎症、創傷などの薬として使用しています。

アメリカでは医薬品としても扱われていたのですが、

抗生物質 の出現で余り使用されなくなりましたが、現在、再び注目を集めています。

免疫を増強する作用があるということで、インフルエンザ、風邪などにも用いられます。

また、感染症の予防と治療、抗酸化作用、抗ガン作用もあるといわれ、

副鼻腔炎、膀胱炎などにも用いられます。


★いまでは抗エイズ漢方薬まであるんですね

(どんな漢方薬を使用しているのか解りませんが・・・) ↓

http://bbfstd.exblog.jp/1959442

◎質問者からの返答

いろいろな情報、ありがとうございます。やはり板藍根ですか。

日本の漢方薬局でも、板藍根を扱わない店がありますが、もっと使ってみれば

いいのにと思います。エキナセアも何年か前から栽培してみるのですが

まだ実効については何も申し上げるものはございません。


2 ● kanan5100
●45ポイント

http://www.chuui.co.jp/cnews/001401.php

予防法としては、西洋医学でもいわれる手洗いや水分補給、風通しをよくする、衛生管理に気をつけるなど以外にも、金銀花・芦根・淡竹葉・生甘草など清熱解毒・生津化湿なども有効だとしている。このなかで、疱疹ができた患者に対しては、生薬の外用薬の活用も薦めている。

一方で、広東省広州でも手足口病による死者が出ているが、こちらでは『広東省手足口病中医薬防治方案』の検討が行われている。ここでも手足口病を温病ととらえ、患者が疫毒時邪を感受し、肺・脾・心の3つの臓が関係しているとしている。早期の段階では、肺・脾の損傷が多いが、一方で庶民がよく服用する板藍根など清熱解毒の生薬は、脾・胃を逆に損傷しやすく、大量に長期服用しないように呼びかけている。長期服用により、毒邪を感受しやすくなるからだ。広東省のSARSでは、板藍根は一定の抑制力があったとされているが、今回の手足口病に関しては、まだこの効果は確認されていない。

広州中医薬大学第一附属医院の許華教授は、予防用の方剤として 金銀花6グラム、大青葉 6グラム、錦茵陳 15グラム、生苡仁 10グラム、生甘草3グラムの処方を紹介している。生薬の量は3?6歳で上記の量、3歳未満の場合は減量し、6歳以上なら量を増やして服用するとしている。そのほか、手足口病患者に対する食療方として、ニンジン1本、白茅根15グラム、竹蔗1節、生苡仁15グラムをお茶代わりに服用するなどの方法も紹介している。

だそうです。

ただ、無料で配られたという薬の写真をみると、何かの植物の葉っぽいですね。

http://www.recordchina.co.jp/group/g18750.html

◎質問者からの返答

最新情報を含めいろいろとありがとうございます。中国最新情報、

中国ニュース通信を含め小まめに情報をチェックしておかないといけませんね。

いずれも大変に参考になりました。

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