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明治時代以前の世界または日本の旅行・探検記を教えてください。

例えば、イザベラ・バラードの日本奥地紀行や、明治時代のチベットにひとりで潜り込んだ日本人の記録、デューラーの旅の出納帳、等に代表される他では読むことが出来ないような風変わりな内容で、なおかつ明治時代より昔のものならなんでもOKです。ちなみに、フィクションについてはNGです。ですので「十五少年漂流記」や「神秘の島」「ロビンソン・クルーソー」もNGです。ですが、当時の人間が書いた限りなくノンフィクションに近いフィクションならOKです。なにせ、当時の旅や探検の様子にわくわくする性質なので。

●質問者: rarara6
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:NG イザベラ チベット デューラー ノンフィクション
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU
●14ポイント

http://home.att.ne.jp/apple/tamaco/Jiyugaoka/990215Schliemann.ht...

『シュリーマン旅行記 清国・日本』


http://www.edogawa-u.ac.jp/~tokim/shohyobakumatunihon.htm

『幕末日本探訪記 江戸と北京』

◎質問者からの返答

そう言えば、シュリーマンも確か日本に来てましたねえ。

うーん、僕の説明が足りなかったとは思うんですが、もっとバックパッカー的な、とでも言いますか、案内と護衛がついた国の賓客の旅行記ではなくてもっと地面に近い感じの、「旅」という感じのが読みたいんですよね。


2 ● pahoo
●14ポイント

東海道中膝栗毛 上 (岩波文庫 黄 227-1)

東海道中膝栗毛 上 (岩波文庫 黄 227-1)

  • 作者: 十返舎 一九 麻生 磯次
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

フィクションといえばフィクションですが‥‥。


rakuten:book:10694714:detail

トロイヤ発掘でお馴染みのハインリッヒ・シュリーマンの旅行記。幕末の日本を訪れています。

◎質問者からの返答

うーん、これもまた判断に困りますねえ。

とは言え、お伊勢参りの道中を舞台にしたコメディですから今回は無しで。


沢木耕太郎の「深夜特急」みたいに作者の体験したノンフィクションにフィクションを加味したような旅行記ならOKなんですけどねえ。


3 ● nofrills
●14ポイント

例にイザベラ・バードが入っているので、

「明治時代より前」は明治時代の終わりまで、ということでいいですよね。

……という前提で、ガートルード・ベル(1868?1926)の中東(シリア)紀行 (1907年)はいかがでしょう。

(私も読みたいと思っていてまだ読んでいないのですが。)

シリア縦断紀行〈1〉 (東洋文庫)

シリア縦断紀行〈1〉 (東洋文庫)

  • 作者: G.L. ベル
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • メディア: 単行本

シリア縦断紀行 (2) (東洋文庫 (585))

シリア縦断紀行 (2) (東洋文庫 (585))

  • 作者: G・L・ベル
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • メディア: 単行本


ガートルード・ベルについては、ウィキペディアにかなり詳しく出ています。

シリア縦断時に彼女のガイドをしたのが「アラビアのロレンス」ことT. E. ロレンスで、

このふたりはのちに英国の外務省で一緒に仕事をしています。

◎質問者からの返答

ウィキペディアを斜め読みしましたが、

>「イラクの無冠女王」という異名で知られていたイギリスの女性情報員・考古学者・登山家。

の部分で簡単にノックアウトされたので、本屋に走ります。


4 ● NON_NON
●14ポイント

イザベラ・バードと河口慧海をあげておられるのでそれ以外で紹介します。

公的な立場で日本を訪れているので少し違うかもしれませんが

アーネスト=サトウという人物がいます。幕末にイギリス外交官として日本に赴任し、後に再来日し、イギリス公使になっています。(蛇足ですが、”サトウ”というのはイギリスの姓で、日本の佐藤とは関係なくハーフではありません)

その若い時代の幕末の日本見聞録があります。

『一外交官の見た明治維新』(岩波文庫)

http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E5%A4%96%E4%BA%A4%E5%AE%98%E3%...

また、明治時代以降も含め日本各地を旅しています。彼の日記よりそれを抜粋した本もあります。

『日本旅行日記』(東洋文庫)

http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%97%85%E8%A1%8C%E6%...

なお、絶版ですが、ずばり、旅行案内の本も書いているようです。

『明治日本旅行案内』(平凡社)

こちらは未見ですので、詳しい内容はかけません。


5 ● hengsu
●14ポイント

マーク・トウェイン『赤ゲット旅行記』、世界貧乏(農協型か)旅行記ですが、はまぞうには出ませんね。

河口慧海のこれですね。

チベット旅行記〈上〉 (白水uブックス)

チベット旅行記〈上〉 (白水uブックス)

  • 作者: 河口 慧海
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • メディア: 単行本

チベット旅行記〈下〉 (白水uブックス)

チベット旅行記〈下〉 (白水uブックス)

  • 作者: 河口 慧海
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • メディア: 単行本

http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2007/10/post_9768.html で知りましたが。

◎質問者からの返答

そうそうそれです。

マーク・トウェインは「宝島」の作者でしょうか?

冒険文学の作者の書いた旅行記は普通に面白そうですね。


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