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粒子と反粒子では,反粒子の方が寿命が短いと言えるのでしょうか.

●質問者: onepo
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:反粒子 寿命
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● tak
●27ポイント

質問文の情報が足りないので質問の意図が十分に理解できないかもしれませんが、

原理的には寿命が長い短いということはないはずです。


しかしながら、「粒子」が圧倒的な割合で占める宇宙においては

反粒子は対消滅で消える確率がきわめて高いので

結果的には、平均的に寿命が短く"見える"

とは言えるかもしれません。


2 ● yamadakouzi
●27ポイント

何をもって、「粒子」「反粒子」と決めるかによります。今のところTAK_TAKさんの言われる考えで、「近くの宇宙」は「粒子」とされている物質が多いようです。

でも「宇宙全体」は「粒子」と「反粒子」は同数と言う考えもあり、私もそう思います。

定義の仕方によりますが、普通自分と近い関係の物は「無冠」若しくは「正」「普通」等をつけます。その後、判明・発見された物は「第二、第三・・・」とか「逆」とか「反」「補」「異」などを付けます。法律や化学ではよく見かけます。


3 ● ita
●26ポイント

http://www-he.scphys.kyoto-u.ac.jp/~p1_00/lifetime.html

「CPT対称性」が成り立てば厳密に等しいです。これまで当然成り立つと考えられてきましたが、最近になって成り立たない可能性が議論されはじめています。



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