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錫(すず)でできたグラスに入れた水が
まろやかでおいしくなるという理由を、化学的に教えて下さい。
よく言われているようですが、何の作用なのかわからないのです。



●質問者: aasaboogie
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:作用 化学
○ 状態 :キャンセル
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● MEI-ZA-YU

以下の理由のようです ↓

http://tenant.depart.livedoor.com/t/yumetai/item379772-46845.htm...

>「錫製の酒器で飲む酒は旨い! 」

実はこれは科学的にも証明されていることで、

酒の味を一変してしまう特徴のひとつは、熱伝導率が高いことにあります。

酒の冷たさが器全体に浸透することで器とお酒が互いに冷やし合い、

より永く飲み頃の冷たさをキープ。

また、錫は金属の分子が粗く、不純物を取り除き液体の雑味を吸収する作用があります。

したがって、酒は「濾した」状態となり、より洗練された

「まろやか」な味にしてくれるのです。


2 ● offpeak

錫はイオン化傾向が高くイオンとして水に溶け込みやすいのです。

錫の容器を口に当てると特有の金属味がするのはそのためです。

錫には銀や銅と同様に殺菌作用があり、このために水に含まれる微生物成分による雑味や匂いなどが消されてまろやかになるらしいです。

http://www1.sphere.ne.jp/akcrafts/suzu.htm

http://www.j-tokkyo.com/1999/C02F/JP11057730.shtml


3 ● kotae

錫の殺菌作用で水の分子の形が変わるからです。

http://www.tokyotoshi.com/catalog/default.php?osCsid=link&langua...

http://item.rakuten.co.jp/surouweb/ns-50130/

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