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初歩的な質問なのですが、原価とはどの段階までの事を言うのでしょうか?例えばリングの場合、業者に鋳造のみを頼むと3000円です。そして、そのリングを着払いで受け取ると740円、そのほか送料や付属する袋、クロス等、商品として出すために最低限必要な金額を加えると4600円になります。この場合の原価とは3000円、4600円のどちらになるのでしょうか?


●質問者: avl-cls
●カテゴリ:ビジネス・経営 生活
✍キーワード:クロス リング 付属 着払い 鋳造
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ
●18ポイント

http://www.shinki-kaitaku.com/s07_word/sa/si58.html

4600円ですね。

原価は わかりやすくいうと ↓

販売価格から利益を差し引いた金額。

商品原価の内訳は生産時の経費だけでなく、流通から販売するまでの全部の経費を含むと考えられる。商品製造のための原材料費や工場設備費、光熱費、人件費、輸送費などの直接・間接の費用に加えて、宣伝広告費、販売促進費などの管理費等も挙げられる。


2 ● pahoo
●18ポイント

一概に「原価」といっても、いろいろな側面があります。

ご質問の例では、「製造原価」という意味では3,000円、「総原価」なら4,600円が相当します。

また、受注生産で1つ1つのリングを作っているなら「総原価」は4,600円ですが、複数個/複数種類のリングを製造委託しているなら、送料などのコストはまとまって発生します。これらは、製造原価(直接費)とは別に間接費として計上されるべきで、各々の製造原価に割りかけて「総原価」とします。


参考サイト


3 ● spyglass
●20ポイント

製造原価とは「その物を一つ作るのにかかった費用」と言う事になります。

これは材料原価+送料と言う事です。

原価の計算は2つの方式があります。


まず平均原価方式の場合

送料と言うのはまとめて10ヶ、20ヶと同梱されてきますので一つあたりに細分化します。

例えば送料が1回に¥1000かかってて中身は10ヶの場合、平均すると送料は¥100となります。

材料原価¥3000+送料¥100=原価は¥3100となります。

それと、ロット別原価方式と言うのもあり、この場合はまとまった送料を1回目の原価に含めます。

1ロット目は¥3000+¥1000=原価¥4000になります。

2?9ロット目は原価¥3000のみです。


どちらを取るかは1ロットだけの販売でも回収するのか長期戦略で回収するのかで変わってきますね。

それと厳密には事務所の経費(光熱費)なども必要ですが、これは業務運営全般に必要な経費なのでロット毎には計算に入れないのが普通です。

http://q.hatena.ne.jp/


4 ● nonkey037
●18ポイント

その例にプラスして原価に地金代が(石を使う場合は石代も)要るのではないでしょうか?

加工代金のみの原価でしたら不要かもしれませんが、商品としての原価であればそれらも含まれると思います。

加工代金としての原価と商品としての原価は、個別に考えなくてはならないでしょうね。


5 ● Baku7770
●18ポイント

どういった管理をされるかにもよりますが、私なら多分両方とも使わないでしょうね。

元々SEだったこともあって人件費(間接部門も含めた)やら事務所の家賃を含めた標準原価を使う癖がありますから。

原価には色々とあって、仰っている内4,600円が仕入原価と呼ばれているもので、3,000円はまず使う人はいないでしょう。

http://www.fujitsubame.com/industrye-3-5-2.html


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