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あるソフト(Windows用)をインストールした場合に既存のソフト
等への影響(動作しなくなったり、不具合がないか)の調査を行いたいと考え
てます。
前提条件:
OS:Windows2000または2003Server
まずは他のパソコンで試します。よって、インストールされているソフト等
環境は、実際このソフトを導入する環境と違います。
このソフトはサーバになります。(具体的なサーバ名は出せませんが、WEBサーバではありません。)インストール後はサービスとして常駐します。
インストールファイルは、拡張子がexeのファイルです。
質問内容:
どのように調査すればよいでしょうか?具体的な方法を教えてください。
(レジストリ変更内容、更新、追加されるファイルを調べればある程度影響
がないか調査可能でしょうか?)

●質問者: hiro48
●カテゴリ:コンピュータ
✍キーワード:exe OS Web Windows Windows2000
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● jiong
●26ポイント

まず、同条件下(ハードウエア的に)で、同条件の情報(データまたは手法)で

動作を見る事からでしょうか?

同じ事をして、同じ「反応・結果」になるか?

上記を確認した後、NTサービスならば、それに掛かる負荷を考慮しての

負荷を掛けてみる。

それによって、他のサービスやツール、アプリも「同じ条件下」で試験する事を

お奨めします。

OSバージョンによって、アプリを変えては意味がありません、「同じVerで」

が「基本でしょう」

※対応OSが広い物が良いです、対応OS別のアプリは論外ですね。

回答者:http://d.hatena.ne.jp/jiong/

◎質問者からの返答

前提条件が不足してました。アプリは、同じVerで行います。

パソコンは違いますが、入っているOSは同じバージョンを使います。

またもう少し具体的な調査方法を提示していただけるとありがたいです。


2 ● jiong
●26ポイント

違うパソコンを利用すると有りますが、「同スペック」である必要が有ると思います。

●グラフィックや音源、果てはサウス/ノースブリッジに至るまでの詳細な試験を別々に

する事になる。

上記は「死ぬほど面倒」だったりもします。

タダの「試験」と侮ってはいけないと思います。

異常が起こった際の「検証」をする際には、かなりの手間と時間と能力と根気が必要かと。

デバッギングとはそういう物と思います。

また、質問を再度読み返したのですが、組み込む環境が「試験環境と違う」とありますが、

実際の環境へ組み込んだ際に、「何が起こるか」は「何をしても」解りませんよ。

AマシンのA-OSでは無発生、BマシンのB-OSでは発生、

AマシンのB-OSでは無発生、BマシンのA-OSでは発生、

Bマシン環境に問題だが、実際のマシンではどうなるか???

上記の事例は「多々」あります。

試験とは「同条件下」(稼働させる環境)で行う物であって、

「疑似環境でOK」だから…では済みません。

「疑似環境でOK」で「使用環境でNG」は「多々」有る物です。

「同スペック」でも、OSのUPDATE状況一つ取っても、違ってきます。

遊び(友人などの仕事などで使わない)で使う物であればそこまで厳密にやる必要は無いかも

知れませんが、仕事(サポート、販売など)では「許されざる」領域だと思われます。

上記を踏まえた上で…

・通信モジュール系ならば、「予定の容量」の数倍?数十倍の負荷を掛けて様子を見る。

・データー変換系ならば、「予定の容量」の数倍程度の負荷を掛けて様子を見る。

程度ではないでしょうか?

「あるソフト」だけしか解りませんので、ジャンル(どういう系統)程度はご呈示下さいませ。

回答者:http://d.hatena.ne.jp/jiong/


3 ● BigBrother
●28ポイント ベストアンサー

ソフトの互換性やソフトの相性のテストをする場合、もっとも基本的なことは「○○が動くことを確認する」「○○は動かないことを確認する」ことしかできないということです。「全く不具合がないかどうか」は調べようが無いのです。

何を言っているかというとあらかじめ既存のソフトへの影響を予測して「既存のソフトが動作している状態」をリストアップしてそれをひとつひとつ確認していくのです。

つまり「テストケース」をあらかじめ作成しておき、そのテストケースの範囲内で動作が確認できたら良し、そうでなければ問題ありと判断するしか仕方がないのです。

ですから、テストケースの作り方如何で結果はいかようにも変化します。いかに過不足ないテストケースを作るかがノウハウになるわけです。このテストケースで確認できる範囲のことを「カバレージ」と言って何かの動作保証をする場合はそのカバレージの範囲内でという縛りを必ず宣言します。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0504/08/news004.htm...

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