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価格の設定戦略に関して色々と思案しております。

そこでお願いなのですが、価格の変更によって、成功した事例と、失敗した事例をなるべく具体的に教えていただけないでしょうか。数字の根拠がありますと更に助かります。

●質問者: harvard
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:価格 戦略 数字
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

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1 ● redwing1
●27ポイント

具体的な例ですが、昔ムエタイグッズというのは高かったんです。もちろん現地では安いのですが、格闘技雑誌でもキックミット1万とか国産品に合わせた値段設定だったわけです。現地では3000円くらいです。これをK-1の石井館長が、Beginというブランドを立ち上げ、オリジナル品で4900円くらいで売ったんです。しかも二ページ見開きの広告を毎号載せて。二個だと安くなるとか。バカ売れだったみたいです。

石井館長はこの値段設定にはかなり工夫したようです。お値ごろ感があって、なおかつ量が売れれば、利益がベストという。この辺の商才はさすがでした。


2 ● masanobuyo
●27ポイント

価格戦略:マクドナルドの失敗事例というサイトにマクドナルドの事例の紹介

がありましたので,ご覧くださいますようよろしくお願いいたします。

以下,転載です。

「日本マクドナルドホールディングスは17日、2005年6月中間期の連結業績見通しを大幅に下方修正した。経常利益の従来予想は前年同期比27%増の33億400万円だったが、同94%減の1億4400万円となる。

主な原因は、4月に打ち出した「100円マック」が客単価の下落と、利益率の低下を引き起こし、収益に結びつかなかったためだとされる。

明らかな、価格戦略の失敗である。」

http://hiraki.seesaa.net/article/4465811.html

http://www.google.co.jp/search?num=20&hl=ja&q=%E3%83%9E%E3%82%AF...


3 ● Baku7770
●26ポイント

価格戦略はブランド力や営業力なども考慮しながら決定するべきもので、私が若い頃驚いたのはPCの世界で日本にコンパックが上陸した際に価格を下げるべきだと言うと、「別に下げる必要ないよ」ところがIBMが下げちゃった。

そうしたら、「下げる必要なんてない」と言い切った連中が一斉に値下げを主張し始めた。「下げる必要ないってこの前言っていたじゃない。」と皮肉ると、「相手が違う」。

でも、しばらくして売れているもんだから、結構気にするようになりましたね。

さてと、サントリーの価格戦略が奏効してトップシェアに立った際の分析レポートです。

http://www.nikkei.co.jp/needs/analysis/08/a080109.html

#a2のマクドナルドで思い出しましたが、モスバーガーは逆をやって緑モス自体もなくなりましたね。

http://www.j-cast.com/2006/09/28003152.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%82%B9%E3%83%90%E3%83%B...

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