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【スポーツ、医療】左足ヒザの後十字靭帯が伸びきってしまい、
(MRIではイッタン木綿のようにヒョロヒョロ)
何もなしだと、特に階段の昇り降りを中心にひざがカクカクです。
この対処につき、医者からは2つの選択肢を提示され
(1)装具(サポーターの類)をして、一生過ごす。手術なし。
(2)手術(靭帯再建術)にて他の場所から一部部分カットするなどして
靭帯を作る。
よほどのスポーツ選手でない限り(2)は選ばない、
(だから、あなたも(1)でゆきなさいよ)と医師からのアドバイス(2件ほど)
を受けております。私はただのサラリーマン。
皆さんに伺います。
「10km程度のマラソン、オートバイ(ツーリング、ジムカーナ)などを
楽しみたい」という回復度合いを望む場合、
ア)(1)(2)のメリットデメリット
イ)上記「回復度合い」に対し(1)or(2)どちらを選択するのが適切(と思われるか)
を教えてください。
頂いたご回答参考に、自分で最終判断しようと思います。


●質問者: YAMAHAx9LOVE
●カテゴリ:趣味・スポーツ 医療・健康
✍キーワード:あなた アドバイス オートバイ カット サポーター
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● nreise
●20ポイント

私も左膝の膝蓋骨脱臼をして、十時靱帯を痛めたことがあります。

そのとき私も質問文のように説明を受け、私は結果的に(1)のほうを選びました。

脱臼しやすい体質?だそうで、いまでもたまに脱臼っぽい状況になることがあります。。

というのはおいといて。


趣味でもスポーツをある程度本気でされるなら、(2)の再建手術のほうをおすすめします。

サッカーやバスケ、バレエなど、回転をともなうスポーツをされるなら、手術されるほうがいいです。

怪我をしてから早い時期のほうが、手術もしやすいらしいです。

ただ、ある程度ならお医者さんの仰るように、筋肉を鍛えることで靱帯の働きをカバーすることも可能です。


バレエをしている人で、十字靱帯断裂からずいぶん経ってから手術された方がいらっしゃいました。

(本人、バレエをするまで靱帯を痛めていることには気付いておらず、バレエ中の膝崩れが原因で気付いたようです)

いちおう随分経ってからでも手術はできるようなので、(1)を選択して筋トレをがんばってみたあと、どうしても違和感があるなら手術という選択もアリかもしれませんね。

http://homepage3.nifty.com/sports_comeback/

お大事に。。

◎質問者からの返答

早速のご回答ありがとうございます。


2 ● tek_koc
●20ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1213401831

URLはダミーです。


僕も以前、学校での体育の授業にて左足の靱帯を損傷、手術するかしないかの選択を迫られました。


サポーターを付けての生活を送りましたが、それでも何度か脱臼してしまうことがありました。(その後の体育の授業で反復横跳びをした際など。)

ただ普通に生活している分には問題ないですし、多少走ったりしても大丈夫です。ですが、いつぐにゃりといくかわからず不安なため、なかなか思い切って行動することが出来なくなりました。


また、怪我する以前と比べて怪我していない方の足も痛むようになりました。かばうようにして歩くからかもしれません。左足もたまにうずくように痛みます。


手術はしなくても生活には困りません。マラソンやオートバイならおそらく大丈夫です。(人と直接争う競技は白熱した際にぐにゃりといきやすいので止めた方が良いです。自分はこれで2回やってしまいました。)

ただ、不安感や時折発生する痛みはおそらくずっとつきまといます。手術するお金と時間があり、また手術に抵抗がないなら検討した方がいいかと思います。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

そうですか、保存療法にした場合でも痛みが残るのですね。

それならいっそのこと手術かな、とも感じてます。

あと遭遇された症例が前十字or後十字いずれかがわからなかったので、

→次回以降回答いただく皆様:

「後十字靭帯(PCL)損傷」の対処について回答くださるよう

お願いしますm(_ _)m


3 ● touyoukun
●10ポイント

医者から言われたからといって(1)(2)に限定してしまうのは早いと思いますよ。

靭帯でしたら、病院医療だけでなく東洋医学も含めて考えた方が良いと思います。

例えばですが、骨折を例に東洋医学について話しますと、

大きい骨折(目に見えて分かる骨折)は病院にいくべきだと思いますが、

細かい骨折(亀裂やMRIに写らない位の細かい骨折)だとむしろ東洋医学(鍼灸院)などに

いく方が回復のはやみちだと思います。

いずれにしても、信じる信じないは別として、鍼灸院という選択もあるということを忘れないでください。鍼灸院は腕がある治療家とない治療家が極端ですので、腕がある治療家を探すのは一苦労ですが。

http://www.hari-kyu.co.jp/

http://www.ritsudou.com/index.php

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

参考にさせていただきます。


4 ● dyz
●40ポイント

http://q.hatena.ne.jp/1213401831

URLはダミーです。

本当に悩む問題ですね。だけどもそれくらい結論の出ない問題でもあると思います。

自分は四本の靭帯の内の三本を断裂してしまい選択肢はなく手術を受けました

時間は掛かりましたが治りました。今はハーフですがマラソン大会にも出場してます。

大型バイクでツーリングにも出掛けています。

スキーもサッカーも出来ますし出来ないのは構造的問題で正座と全力疾走だけです。

10キロのマラソンなら手術すべきでしょう。だましだまし走るのは難しい思います

バイクのツーリングであれば手術は必要ないと思います。

手術すれば治りますが手術自体も大きな負担がありますし

その後の生活にも大きな影響がでます。時間も身体も金銭的にも大きな負担です。

経験者ですので語ればいくらでも伝えられます。しかし読んでいて気になったのは

他の場所からカットして作るって具体的にどこの部分でしょうか?

それもかなり重要な問題ですねそれも手術になる訳ですから。。。

最も気を使うべきは診断した医師は何人ですか?何箇所の病院で診断を受けましたか?

優秀な膝専門の靭帯専門の医師がおりますのでその方に診断いただくのが先決かと思います

◎質問者からの返答

>今はハーフですがマラソン大会にも出場してます。

>大型バイクでツーリングにも出掛けています。

勝手に「同士よ!」と感銘しております!

やはり専門医師ですか...

現在まで普通の整形+大病院の整形と2つで聞いてます。

いずれも、こちらが明確な回復度合いを持っているため、一般論ではすまない旨伝えると

「手術するなら他のお医者さんね」

ということで、今回の質問に至ってます。

大分、手術方向@スポーツ専門医に気持ちが移っておる次第です。

Z1000を買う予定だったので、経済面はそれを我慢すれば何とか...

参考にさせていただきます。ありがとうございます。

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