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今度の秋葉原無差別事件の犯人の事を知り思うのですが、彼が子供の頃取り入れた学歴と言う定規、その定規上の今の自分の位置、TOPの栄光を知っているが
故に感じてしまうギャップの大きさ、親の期待に添えない自分へのいら立ち、
多分子供の頃から競争勉強で悩みを打ち明ける人もいなかったんだろうし
自分がどんどん遅れて行くと言う焦り間。格差社会と言われている永遠に浮かび上がれ無いと言う絶望感。犯罪は全く肯定しないが、彼の様な人の場合どの様にしたら新たな価値観で今の自分を好きになっていけるのでしょうか?
教えて下さい。






●質問者: sabuchan
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:TOP 価値観 分子 勉強 子供
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

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1 ● gekritzel
●16ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%BC%E5%B7%AE%E7%A4%BE%E4%BC%9...


良くも悪くも、他人の敷いたレールの上を走りつづけてきたことが、結果的には彼の精神を弱めたのだと考えます。

狭い世界の中で、絶対的な存在が常に彼にはあり、その言葉に従っていれば、彼は優秀でいられたし、自分を卑下せずに済んでいたのでしょう。

けれど、そこから一歩踏み出せば、彼は井の中の蛙に過ぎず、上には上がいることを知り、そこで自分の存在価値を見失ってしまったのでしょうね。

しかし、そんな姿や思いを、自分の身近な人に見せるわけにはいかない。悲しいプライドの為せる技です。

だからこそ、ゲームの主人公に自分をなぞらえたり、バーチャル世界での他人とのつながりを求めたりしたのでしょう。

それでも容赦なくつきつけられる現実に、彼のキャパシティは限界に来ていたのだと思います。

そういう意味では、哀れでなりません。


他人から褒められる(認められる)ことでしか、自分の価値をはかれなかったのだとしたら、彼のように、ある意味「挫折を知らずに来た」人間は、自分に自信を持つことが大切なのではないかと思います。

これだけは他人に誇れるということ、これだけは大事だと思えるもの。

他人の評価がどうであれ、自分をしっかり持っていれば、ここまで孤独に追いつめられることはなかったのではないでしょうか?

他人の定規を捨てることは難しいけれど、結局は自分が自分を決めるのですから。

事件を起こした彼が一番の悪であることは間違いありませんが、そういった人間の尊厳の根本を教えられなかった親や周囲にも思い責任はあると思います。

◎質問者からの返答

仮定の話ですが彼が親のブランド品バッグで無くなった時(親の自己評価を上げる存在では無くなってしまう)それは彼の勘違いだったのかもしれませんが、親への暴力へ向かっても不思議じゃ無い様な気がします。でも誰が悪いとかで無く親も皆悲しい存在な気がします。


2 ● star-platinum_001
●16ポイント

なんでもいいからささやかな幸せを手にいれる。

誰でもいいから一人に認められる。

これらを繰り返す。

これが一番幸せになれる方法だと思います。

価値観はそう簡単に変えられるものではないので。(と、うつの友達と話してて思いました)

◎質問者からの返答

一人に認められるその一人がなかなかいないんじゃ無いですかね。


3 ● harumi2
●16ポイント

新たな価値観で自分のことを好きになることはこの先無理だと思います。残酷なようですが・・私はそう思います。この人は大変な事件を起こしてしまいましたが かわいそうな人生だったような気がします。

◎質問者からの返答

友人と話したんですがまだ可能性があるとしたらカルトの洗脳を解くプログラムをやるか死にそうになり生きてるだけでうれしい位の体験するしか無いと言ってました。


4 ● smilydogs
●16ポイント

親の賞賛、恋人の有無、収入の具合、全て他人からの評価で生きていたのでしょう。

他己評価ではなく、自己評価の人生で生きないとこれからの時代はしんどいですね。。。

◎質問者からの返答

本当にそうですね。ところが自己評価で生きるノウハウが意外に無いんですよね。


5 ● chocorise
●16ポイント

幸せというのは、自分が幸せと思ったときに幸せになれるのだそうです

だから、自分の心持ちしだいだと思います

・現状について悩むのではなく、それを改善することに自分で注目し、改善するための行動をしていくことが、自分を高めていく考える

・日本の中でみれば貧乏(今は私も・・)かもしれないけど、世界中の60億人?の中で比較すれば、日本に生まれてきたというだけで、金運はよく、今日明日の食べ物に困らないことは自分は恵まれていると理解する(世界にはテレビも洗濯機も掃除機も持っていない人がたくさんいます)

・自分は(人はみんな)ほんとにわずかな確率で生まれてきた、オリジナリティのあるかけがいのない、オンリーワンの人であると理解する(祖先の誰かひとりでも違う人になっていれば、今の自分という存在は存在しないし、昔の戦争でたくさんの人が亡くなりましたが(私のおじいちゃんの兄弟は戦争でなくなったそうです)、そういった難を逃れてきたり、親の精子卵子合わせて何億個??という確率からも、相当な確率で生まれてきたのですから、自分の顔に不満があっても、かけがえのない自分というのを理解する)

・何も病気などなく健康なら、それだけでも幸せなことだと理解する

・まわりと比較するのではなく、自分の内面の充実(アニメなどが好きなら、アニメに没頭できることを楽しく思うなどでも・・)を重視する

・親の愛情や、教育方針に不満があったとしても、親も人間で、人間は完璧でないものだと理解する

などなど・・いかがでしょうか

あと、小さなことでも何か目標をもって、少しずつ達成していって自分に自信をつけていくことも出来ると思います

でも今の派遣社員やアルバイトでばかり雇う社会は改善するべきと思います。

◎質問者からの返答

最近僕は今の社会は消費者にするのが強すぎて今の自分にOKは持ちにくいんじゃ無いかとと思ってしまいます。消費者にする為にじゃまな価値観はぶっ壊されている。

違いますか?


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