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Linuxでheartbeat+drbdを使用したクラスタリングを行おうと思っています。
構成はマスター1台、スレーブ1台です。

クロスのシリアル接続を用意できない場合、どのようなデメリットが予想されますか?

具体的なケースを上げて説明してもらえると助かります。

●質問者: dep_call
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:Heartbeat Linux クラスタリング クロス シリアル
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● ftns
●35ポイント

ご質問は以下のページの図2におけるeth1,eth2を分ける必要性がわからない

という事でよろしいでしょうか?

http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/heartbeat04/heartbeat04b...


heatbeatが途切れるとマスターが落ちたと見なしてスレーブが動作を始める

訳ですが、実はeth1 I/Fが故障したのかもしれない訳です。このときDRDBも

eth1を使っていると、ファイルの同期が取れなくなりますから、被害が拡大

します。

このため、eth2を用意する事でファイルの同期を確実にしたいという目的で

用意されているのだろうと思われます。

◎質問者からの返答

URL先の図2を拝見しました。

eth1 の「ハートビート」がシリアル接続と同様の役割を持つ、という解釈で間違いないでしょうか?

仮に eth0 のみで相互監視/DRBD通信/サービス提供をおこない、かつシリアル接続無しとした場合の、致命的な問題等を指摘してもらえると助かります。


2 ● ftns
●35ポイント ベストアンサー

eth1がシリアルケーブルの代わりをしているというご理解は正しいと思われます。

eth0にすべて集約してしまうと、eth0の故障ですべてが切れてしまうので、より

データが失われてしまう確率が高まるとか、DRDBはディスクI/Oの度にパケットが

流れるので、ネットワークが混雑しすぎて性能が落ちるとか、極端な場合ネット

ワークの混雑のせいでハードビートが落ちるなどの影響が予想されます。

◎質問者からの返答

なるほど!

DRBD同期データ量が原因でハートビートが落ちるというのは大問題ですね。

パフォーマンス問題だけならば回避策はありそうですが、HAクラスタそのものが成り立たない可能性は無視できませんね。

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