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うつ病から立ち直ろうと思っています。

実際に完治した人いらっしゃいますか?
参考までにどのような過程で
治った、治って行っている所なのか知りたいです。



こんな状況でした。
http://q.hatena.ne.jp/1213183654


教えて下さい。

●質問者: hiddey0114
●カテゴリ:生活 人生相談
✍キーワード:うつ病
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● peach-i
●20ポイント

心療内科に通い続けることが先決かと。

個人で出来ることは、気持ちの行き場をかえることでした。http://q.hatena.ne.jp/1213774264


2 ● あひる
●20ポイント

前にも答えたあひるです。うつ病からの復帰は、とにかく焦らないことです。もちろん通院は必要です。Dr.に教えて貰った言葉に「の・ゆ・じ」というものがあり、のんびり、ゆっくり、じっくり、のことです。私もうつ病で職を失ったパターンでして、酷い当時は寝ていることしかできませんでした。でも、少しずつ少しずつ動くように努力しました。散歩をするようにしました。結局回復過程は4年に及んでいます。今ではほとんど完治しているような状態なんですが、Dr.に言わせれば「まだまだ」ということで、今でも抗うつ剤の服用を続けています。突然ですが、大事なのは「笑顔」です。「笑顔が希望を創る」(国連難民高等弁務官 高島由美子)です。本当に少しずつでよいので、体を動かすことを心がけ、そして笑顔で人に接しましょう。少しずつ、少しずつ、決して焦らないこと。「の・ゆ・じ」です。逆を言えば「頑張らないこと」です。ちょっと解釈が難しいですね。私もうまく説明できません。

http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/dep0.html


3 ● gfh01137
●20ポイント

うつになって、もうやばいと思い、会社を休ませてもらいました。

最初の1年は何もしませんでした。

何もやる気がしなくて寝たり起きたりの生活でした。

やりたくないことを無理にしてもよくないのでとにかくやりたくないことはやりませんでした。

外出もほとんどしませんでした。

散歩するといいと言われ、天気がいい日は5分ぐらい家のまわりを歩きました(無理にやる必要はないと思います)。

まあ、そのうち時間が解決するというか、少しずつよくなってきました。

何がよくなったかって、なんとなく体を動かしたくなりました。

1年間引きこもってたせいで体脂肪率が30%近くまでになり(身長と体重は標準なので隠れ肥満)、

超音波で見ると肝臓は脂肪肝になっていました。

そこでスポーツジムに通いました。

結局スポーツジムは半年しか行きませんでしたが、やめた後は体脂肪を燃やすために走っています。

最近では1日平均5キロぐらい走っています。

有酸素運動は体にもいいし、もしかしたらうつにもいいかも知れません(いいという本を読んだことがあります)。

そうこうしているうちに人との関わりが苦痛でなくなってきました。

はてなとか知恵袋とか、ネットでも回答しようかという気持ちが出てきました。

そういったわけで、2年3ヵ月ぶりに会社に戻ることになりました。

アドバイス。

(1)医者に通う(薬は効くかどうかわからないけど飲んでいれば気休めになる)。

(2)イヤなことはできるだけやらない。

(3)楽しいこと、心が和らぐことを見つけて、それをやる(音楽を聞くなど)。

(4)あとはあせらず自然に身を任せる。

http://a.html


4 ● k-kotori
●20ポイント

私の場合は、何もしない事でした。


なーんにもせずに、ぼーっとしたり、好きな事をしたり。

鬱は誰もが必ずどこかでかかる心のひっかかりのようなもの(軽い、重い、症状の内容はちがいはするものの)なのであまり心配しなくていいと思います。


本だったら

マーフィー 自分を変える心の力の動かし方―この“心のパターン”があなたの人生を豊かにする! (知的生きかた文庫)

マーフィー 自分を変える心の力の動かし方―この“心のパターン”があなたの人生を豊かにする! (知的生きかた文庫)

  • 作者: ジョセフ マーフィー
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • メディア: 文庫


がお勧めです。


5 ● aoikisha
●20ポイント

ひどいときは苦しくて、辛くて、憂鬱でたまりませんでした。

最初、これからなんとか抜け出さないと考えました。けれども

今振り返って考えると言えることは焦っても治せないということです。

鬱関係の本も真剣に読みました。早起きがいいということで無理矢理起きて

散歩したこともありました。今にして思うとねばならない、直さねばならないと深刻に治そうと努力すると鬱からは抜け出せないと。自分を鬱として鬱を強めたなと思います。

プロセスで人にも参考になることを挙げるとすれば

辛かったけれども、諦めることなく希望を持ち続けてなんとか乗りきったことです。

三寒四温です、いっときによくはなりません。途中でくじけそうなときはありました。

自分に向き合うと鬱はひどくなります。音楽を聴いたり、散歩したり、公園の大木にしがみついたり、一種試行錯誤みたいなことはしました。そうですね、一番は、閉じこもりがちなのですが、努力をして人と話をするようにしました。二番は、家にいると自分と向かいあうことになるので、外に出て身体を動かすようにしました。三番は、自分が全てのことを不安材料にしていることに気づきました。全部悩んでいたら出口がない。居直りました。くるならこいよ、と後ろを振り返って、おれを襲ってくる何かに因縁をつけました。

時間がかかりました。でも、なんとか今は鬱から立ち直り、普通にしています。

結局自分で今思うことは心の持ち方だと思うのです。無理矢理心をコントロールしようとしても無理だと気づきました。じっくり構えて、人と話をしたり、何か身体を動かしたり、のんびりときを過ごしていたりして、ふっと気づくと鬱を忘れていました。

わたしは前にもあなたの質問に答えています。あなたは「否定することを辞めようと」と言っておられます。否定世界に追いこむと出口がなくなります。大事なことは、われわれは時間を生きています。連続ですね、ささやかでもいいのです、ちっぽけな希望をもって次の時間を待つ、あきらめないで、じっくりとこれからを過ごしてください。

http://q.hatena.ne.jp/answer

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