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あの英雄は生きていた!
史実ではないが俗説などで信じられた生き延び伝説を教えてください。できれば、出典つきで。

こんな感じのものです。
・源為朝は琉球へ落ち延びて、舜天王の父となった。
・源義経は平泉で死なず、蝦夷へ逃げた(ジンギスカンになった)。
・明智光秀は生き延びて、天海僧正になった(史実ではありません)。
・豊臣秀頼は大阪城から落ち延びて、九州へ逃げた。
・西郷隆盛が実は生きていて、日露戦争の時にロシア軍とともに攻めてくるという噂が流れた。
・ニコライ2世の皇女アナスターシアはロシア革命を生き延びた。

日本史・世界史問わず、本当は死んだのに生きている説が流れたものを教えてください。

●質問者: 松永英明@ことのは
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:アナ ジンギスカン スター ニコライ2世 ロシア軍
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

1 ● story-designer
●50ポイント

ヒトラー生存説

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B...

ヒトラーの遺体が西側諸国に公式に確認されなかった上、終戦直前から戦後にかけて、アドルフ・アイヒマンなどの多くのナチス高官がUボートを使用したり、バチカンなどの友好国の協力を受け、イタリアやスペイン、北欧を経由してアルゼンチンやチリなどの中南米の友好国などに逃亡したため、ヒトラーも同じように逃亡したという説が戦後まことしやかに囁かれるようになった。戦後アルゼンチンで降伏した潜水艦「U977」のハインツ・シェッファー艦長は、ヒトラーをどこに運んだかを尋問されたことや、当時の新聞でのいい加減な生存説の報道ぶりを自伝の戦記に書き残している。アメリカやイギリスなどの西側諸国もこの可能性を本気で探ったものの、後に正式に否定されている。

それらの噂には、「まだ戦争を続けていた同盟国大日本帝国にUボートで亡命した」という説や、「アルゼンチン経由で戦前に南極に作られた探検基地まで逃げた」という突飛な説、果ては「ヒトラーはずっと生きていて、つい最近心臓発作のため102歳で死去した」という報道(1992年。フロリダ州で発行されているタブロイド新聞より)まで現れた。この生存説を主題にした作品の1つに落合信彦の『20世紀最後の真実』がある。その他、TO諜報機関のアンヘル・アルカサール・デ・ベラスコの証言の中に、「ヒトラーは自殺せず、ボルマンに連れられて逃亡した」と言うものもあるが、信憑性はきわめて低い。

俗説と言われているが、晩年のスターリンが「ヒトラーが生存しているのではないか」といううわさが立つたびに、自宅の裏庭から木箱を掘り起こし中の頭蓋骨を確認して埋め戻したとされている。

◎質問者からの返答

最後の段落がいいですね。

こういう感じでお願いします。


2 ● kanan5100
●50ポイント

http://www.geocities.jp/rougeaud1769/psney.htm

ネイ元帥

http://www.afpbb.com/article/life-culture/culture-arts/2268643/2...

エルヴィス・プレスリー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%82%A417%E4%B8%96

ルイ17世

http://www.itsukushima.net/i/Library/Kamisama/03_Antoku.htm

安徳天皇

◎質問者からの返答

あんとく様といえば諸星大二郎ですね。

いずれも興味深いです。


3 ● albertus
●50ポイント

個人的におすすめは、「イエスは生き延びて青森にたどり着いた」でしょうか。

http://www.inv.co.jp/~baba/aomori/krist.html

青森県のサイトにも紹介があります・・・

http://www.net.pref.aomori.jp/shingo/07sight/sight-christ.html

突っ込みどころ満載ですが、スケールは上記のものと対等ではないかとおもいます。

◎質問者からの返答

あー、これもありましたねえ。竹内文献が根拠ですから昭和になってから作られた話ですね。


4 ● 猫遊軒猫八
●50ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/セックスピストルズ

なんとナチス高官のマルチン・ボルマンが戦後も生きていてピストルズの映画に登場!

◎質問者からの返答

リンクがうまくいってなかったので

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B...

ピストルズはともかくボルマンはいろいろ話がありますね。


5 ● Britty
●50ポイント

まだ出ていないようなので。割とすぐに真実性を否定されましたが、同時代には短期間とはいえ広範に信じられました。

偽ディミトリー1世

http://www002.upp.so-net.ne.jp/kolvinus/Douran/rosia2.htm

偽ピョートル3世(プガチョーフの乱)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%82%AC%E3%83%81%E3%83%A...

それぞれシラーの『デメトリウス』プーシキンの『大尉の娘』の下敷きになっています。また偽ディミトリー1世はそもそもディミトリー1世の偽者だったわけですが、非業の死を遂げたあと、彼自身の生存説もその後長く流布したそうです。

◎質問者からの返答

ロシアは混沌としてますね。

どうでもいいですが、ピョートル3世が死亡したとき「前帝ピョートル3世は持病の痔が悪化して急逝、エカチェリーナ2世はこれを深く悼む」と発表されたというのは、死因としてはかなりいやなものがあります。


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