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Saas という言葉がはやっていますが、昔あったASPという言葉がと何が違うのでしょうか?

●質問者: isogaya
●カテゴリ:コンピュータ インターネット
✍キーワード:ASP SaaS
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ftns
●27ポイント

確かにSaaSはASPの一種とも言えます。何が違うかと言えば、これまでは

パッケージソフトでなければ提供できなかったサービスを、インターネット

で提供できるようになった所です。

例えばGoogle ドキュメントではワープロ、表計算、プレゼンテーションの

文書をオンラインで作ることができます。

http://docs.google.com/?hl=ja&tab=wo#


2 ● yoshifumi1975
●27ポイント

ただのbuzzwordです。第二世代のASP、つまりASP2.0 という感じでしょうか。

ASPっていうとはずしたイメージが強いので名前を変えただけでしょう。

Salesforce.com のCEOマークベニオフもSaaSとASPの違いは?という質問に対して、同じものを言い換えただけ、と答えていたのを覚えています。

別の機会では、Salesforce.com の日本法人の社長はASPとSaaSはまったく違うという回答をしていました。

私はどちらも正しいと思います。

ASPっていう言葉が出た時代は、ASPは単独のサービスだけでしたが、今は、Google、Amazon、Salesforce.com等のWEBサービスAPIを使ってサービスどうしを連携させたりしていますし、明らかに以前のASPとは違うと言えば違うので、以前のASPとは区別してSaaSと言っていると思います。

http://blogs.itmedia.co.jp/kurikiyo/2006/07/saasasp_a618.html


3 ● some1
●26ポイント

会員登録が下記記事を読むのには必要ですが参考になります

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/lecture/20070219/262353/


2005年くらいから,従来のASPが抱えていた欠点を解消したASPがSaaS(Software as a Service)と呼ばれるようになり,再び脚光を浴びるようになった。Part2では,ASPとSaaSの違いを説明するとともに,SaaSの推進要因を,外部環境の変化,ユーザー側のメリット,ベンダーのメリットという3つの側面から解説


簡単に言うと回線帯域やサーバ処理速度、クライアント側ブラウザの安定と処理速度向上、Web用開発言語の進歩などから、

「高くて重くてショボイASP」が、「安価で軽くて多機能でカスタマイズも可能なSaaS」になったという事です。

◎質問者からの返答

なるほど、重要なキーワードはカスタマイズっぽいですね。

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