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現実の世界からは全く想像できない程かけ離れているため理解するのも困難な世界の話だけど、
その世界観自体はとてもしっかりしている作品を教えてください。小説でもアニメでも。

例えて言うなら、僕が平安時代の人間だとして、その僕が攻殻機動隊を観たときに覚えるような感覚、
そういった感じを味わえる作品です。

●質問者: skinheadbutt
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 書籍・音楽・映画
✍キーワード:はと アニメ 世界観 人間 小説
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 15/15件

▽最新の回答へ

1 ● nise428
●7ポイント

小説で小野不由美の十二国記シリーズ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E4%BA%8C%E5%9B%BD%E8%A8%9...

◎質問者からの返答

十二国記はアニメで観ました。

だけど、普通のファンタジーっていう感想です。

質問文の例えにあるような感覚は到底感じることができません。


2 ● maru_test_maru
●14ポイント

グレッグ・イーガンのSF小説、『ディアスポラ』はどうでしょう?

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B9%E3%...

ソフトウェア化された人類という設定は、攻殻機動隊と同一線上にある設定かもしれませんが、「情報体としての生命」、「多次元宇宙」といったモチーフも楽しめます。

小説内の世界観や諸々の設定もしっかりと構成されていると思います。

ただ、「平安時代の人が攻殻機動隊に感じる感覚」に匹敵するショックを受けられるかどうかは・・・微妙ですね。

◎質問者からの返答

ありがとうござます。

読んでみたいと思いますけど、

確かに>「平安時代の人が攻殻機動隊に感じる感覚」に匹敵するショックを受けられるかどうかは・・・微妙

な気がします…


3 ● Kakeru
●21ポイント

沼正三の小説、「家畜人ヤプー」は、いかがですか。

一般には「SM」のイメージが先行していますが、パラレルワールドものとしても、なかなかにハードなSFです。

ただし、この作品が下敷きにしているのが大東亜戦争後の日本の社会だということを考えた途端に、ちょっとガッカリさせられてしまうのですが、そこに目をつぶれば、社会や歴史のシミュレーション、パロディとしてのおかしみがある作品です。

家畜人ヤプー(第1巻)

http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0259deae.17b0e506.04572363.28959...

◎質問者からの返答

おー、これはなかなかスゴそう。よさげです。

そっち系の方には有名な本なんですかね。

ぜんぜん知らなかった。

ありがとうございます。


4 ● ライ_タソ
●7ポイント

映画 マトリックス

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%8...(%E6%98%A0%E7%94%BB):title]

映画 スターウォーズ

スター・ウォーズの鉄人!


というところでしょうか?難しい質問ですね。

◎質問者からの返答

うーむ、この辺の作品は想像できないってことでもないんですよね。

逆に想像しやすい部類です。


5 ● kanan5100
●21ポイント ベストアンサー

方向性としては3つ考えられます。

まずは難解な現代物理を使ったハードSF。2番の方が挙げた『ディアスポラ』と同じ路線ですね。この路線だとグレッグ・イーガン『順列都市』、グレッグ・ベア『永劫』、石原藤夫『宇宙船オロモルフ号の冒険』などがあります。ただ所詮は現代人が現代人向けに書いているわけで、まったくわからないということはないでしょう。

順列都市〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

順列都市〈上〉 (ハヤカワ文庫SF)

  • 作者: グレッグ イーガン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • メディア: 文庫

もうひとつは、現代日本とは時代も場所もかけ離れた、まったく異なる文化の中で書かれた物語。たとえばラブレー『ガルガンチュワ物語』、『マハーバーラタ』など。同じ日本とはいえ『源氏物語』なども、当時の常識を共有していない我々には、注釈なしで読むのは困難でしょう。

ガルガンチュワ物語―ラブレー第一之書 (岩波文庫)

ガルガンチュワ物語―ラブレー第一之書 (岩波文庫)

  • 作者: ラブレー
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 文庫

最後は、独自の世界に生きていた人物が書いた作品。『シュレーバー回想録』はパラノイアを発症したドイツの裁判官が書いた本ですが、その内容は異様でありながら非常に理論的で、独自の論理に貫かれています。

シュレーバー回想録―ある神経病者の手記 (平凡社ライブラリー)

シュレーバー回想録―ある神経病者の手記 (平凡社ライブラリー)

  • 作者: ダーニエール・パウル シュレーバー Daniel Paul Schreber 尾川 浩 金関 猛 石澤 誠一(解題)
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • メディア: 単行本

◎質問者からの返答

たくさんありがとうございます。

そうなんですよね、そこなんです>所詮は現代人が現代人向けに書いている

なので、普通のSFでは条件に合うものってなかなか無いですよね。

オロモルフ号の冒険はいいかも。


源氏物語やガルガンチュワは、考え方としてはいいんですけど、どちらも知ってましたし、

読んだ時に衝撃をうける程ではないものでした。

まあ、彼等より未来に生きてるんで、なんとなくでも予備知識がありますからねぇ…仕方ないですけど。


最後のシュレーバー〜は、いいですね。とてもいい感じです。読んでみます。


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