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生命保険の告知義務違反に関して教えてください。

もともとAという病気で不定期に通院はしていたのですがその病気に関しては入院はしたことがありません。
そしてAという病気にかかった後に病気のことを話さずに生命保険に加入し、入院特約をつけました。これが2002年のことです。
そして現在Aという病気が原因「かもしれない」Bという病気で入院治療中です。
(「かもしれない」というのはBという病気の原因がまったく不明で、病院側でも「因果関係がないとは言い切れない」という話だからです)
このような場合、入院給付金は受けられるでしょうか?
もし可能であれば大手各社の具体例等をお教えいただけますと嬉しいです。

初めての質問ですので、もし質問内容等に不足・不明点等ありましたらあわせてご指摘ください。

●質問者: x_lover
●カテゴリ:経済・金融・保険 医療・健康
✍キーワード:2002年 入院 告知義務違反 因果関係 治療
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● あひる
●10ポイント

私も同様の状態で告知義務違反と称して、とりあえずそのときの分の保険金は貰えましたが、契約は打ち切られました。それ以後、保険に入れずに困っています。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

ちなみに保険金がもらえたのは上記「B」の病気のとき、ということでよろしいでしょうか?


2 ● kappagold
●45ポイント ベストアンサー

保険金の支払いに関しては、保険会社の判断で決まるものですので、はっきりしたことは保険会社でないとわかりません。

可能性としては、入院給付金は受けられる可能性はあると思われます。


>もともとAという病気で不定期に通院はしていたのですがその病気に関しては入院はしたことがありません。

>そしてAという病気にかかった後に病気のことを話さずに生命保険に加入し、入院特約をつけました。これが2002年のことです。

保険に入る人は、はっきりと病気だとはわからない状態でも、なんとなく体調が悪くなってきたとか、そういう不安があって保険に加入するのが多いので、常識的に考えて告知しなくても良いと判断して(いちいち風邪にかかったことを告知していたらおかしいです。)告知しなかったと思われる場合は、告知義務違反にはなりません。

常識的に考えて、これは告知すべきであった、この持病があれば将来このような状態になることは当然予測できた、というような場合には告知義務違反になります。

会社が保険金を支払わない重大事由に当たるかどうかということが保険金が支払われるかどうかの大きな判断になります。

Aが糖尿病であれば多分重大事由になるし、Aが虫歯なら重大事由にならないと思います。



>現在Aという病気が原因「かもしれない」Bという病気で入院治療中です。

2002年の時点で、Aという病気が原因でBという病気になるということが判っていれば、問題ですが、現時点においてもBという病気の原因がまったく不明ということであれば、Bという病気とAの因果関係は証明できないので、この点は問題ないと思います。

http://minaoshi.biz/newpage78.html


質問の際にコメント欄を開けておくと、回答する側がそこで質問をしたり出来るので、コメント欄を開けておくことをお勧めします。

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

>2002年の時点で、Aという病気が原因でBという病気になるということが判っていれば

これは「判っていません」という状況です。

>現時点においてもBという病気の原因がまったく不明ということであれば、Bという病気とAの因果関係は証明できないので

こちらに関しては、病院側としては「『原因はAという病気じゃないですか?』と保険会社に聞かれたら『0(ゼロ)ではない』という回答をせざるを得ない」とのことでした。

実は不安の原因はここでして、保険会社の問い合わせに対して医師側が上記のような返答をした場合、やはり保険給付はうけられないのでは?と不安に思っております。

コメントの件、アドバイスありがとうございます。

早速コメント欄を開いてみます。


3 ● yazuya
●15ポイント

具体的な病状等で判断は異なりますが、入院に至るような病気と因果関係を持つ可能性があるような病気を告げなかったことは告知義務違反とされる可能性が高いです。

ただし、1番目の回答者の方のケースのように、保険会社もある程度柔軟な対応はするようです。

http://allabout.co.jp/glossary/g_money/w004810.htm

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

>保険会社もある程度柔軟な対応はするようです

とのことですが、もしご存知でしたら「比較的対応が柔軟な会社」と「対応が厳しい会社」というのもお教えいただけますと嬉しいです。


4 ● ken33jp
●0ポイント

受けれません


5 ● k-kotori
●30ポイント

短く結論から答えさせて頂くと、A保険はAの病気に関連する保険で、B保険はBの病気に関連する保険であった場合、

Aの病気「かもしれないという結果を集団検診か何かで受け取った」場合、その後にAの病気が確定するしないに関わらず、

A保険から保険金が出るのはかなり難しいです。これは、Bに関しても同様だと考えてもよいと思います。


ただ、Aの病気から発生したBの病気は、Aの保険の内容によっては、Aの病気は告知義務違反で保険金はおりないものの、

Bのみいくばくか補填される場合があります。ただし、このあたりの審査は非常に厳しいので、確実に補填されるかどうかは

保険会社やその時の担当者によって大きく左右される場合もあるようです。


例えば、癌保険を例にしますと、集団検診で癌の疑いがあるかもしれないですよ、という検診結果が出た後に加入した癌保険で

癌に対する保険金が支払われる事はまず90%以上ないと思っておいていいと思います。



例えば、Aが胃癌、Bは子宮癌でも癌には変わりないので、癌保険からの給付は難しいようです。

例えば、Aが胃癌、Bは交通事故による怪我である場合、Bの怪我に対する給付は100%おります。


質問の中に、加入されている保険が何の保険で、Aという病気が何の病気であり、Bという病気が何の病気か具体的に記載が

あるほうがもっと具体的な回答が得られると思いますよ。


保険はいろいろややこしいですが、何とか給付をうけられるといいですね。

お大事に・・・

◎質問者からの返答

回答ありがとうございます。

すみません、A保険・B保険というのが今ひとつ読み取れなかったのですが、今回は病気はAとBと書かせていただきましたが、保険はAの病気に対する保険とBの病気に対する保険というふうに2つは入っていません。

今回はあくまでBの病気に対して保障がされるか、という部分をお聞きしたかったのです。

ちなみに加入している保険に関しましては、『死亡保障重視の保険に入院特約を付加』という形ですので、「どの病気に対する保険」というものではありません。

>ただ、Aの病気から発生したBの病気は、Aの保険の内容によっては、Aの病気は告知義務違反で保険金はおりないものの、Bのみいくばくか補填される場合があります。

こちらの内容に関しましては、他の方の回答も拝見しまして、今回は保険会社によってはBの病気に関しては保障されるかも?という印象がつよくなってきました。

>例えば、Aが胃癌、Bは子宮癌でも癌には変わりないので、癌保険からの給付は難しいようです。

>例えば、Aが胃癌、Bは交通事故による怪我である場合、Bの怪我に対する給付は100%おります。

本来であればこちらのたとえのように具体的な病名を出すべきかもしれませんが、かなり特殊な病気のため今回は具体的な記載は避けさせていただきます。

ただ、あえてたとえを出すなら

『もともと軽い日光アレルギーがあって(Aという病気)、今回皮膚がん(Bという病気)になった』という感じでしょうか…

医学的な知識がないので、もし上記のたとえの2つが強い因果関係をもっていたらすみません。

>保険はいろいろややこしいですが、何とか給付をうけられるといいですね。

ありがとうございます。

お医者様にももう少し詳しく話を伺ってみます。

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