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【国債について】国家の財政が悪化したとき、自らの国民から借金をしてしまうということが、どうしても理解できません。
なぜ、そのようなことが成立してしまうのでしょうか?
できるだけわかりやすく教えていただけますでしょうか。


●質問者: Gleam
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:借金 国債 国家 国民 財政
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● kazumori7
●20ポイント

税金が不足している為に、国家の予算が足りない場合に、国民から金を借りれば、取りあえずインフレにはなりません。国家が金がなすからといって紙幣を増刷すれば、金の量が増えてインフレになります。

http://q.hatena.ne.jp/1214634729#answer_form

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

そもそも国民から金を借りるということが成立してしまうことが理解できないのです。


2 ● sutebuu
●30ポイント

政府を、国民の代理人としてみれば分かりやすいのではないでしょうか。

国の支出(歳出)が収入(税収)を下回った場合には、基本的に政府は国債を発行するなどして、誰かしらから借金をすることになります(そのような状況はかれこれ十何年も続いています)。日本の場合、個人が1500兆円近い金融資産を持っているので、ここから借りることが可能となっています。

ただ、国は借金を将来(典型的には10年後)、借り替えることができなければ、税金を多めに取って、返済する必要があります。

もし、日本人が一人しかいなくて、ずっとその人が生き続けるならば、このことはたいした問題にはなりません。政府はその人のために働き、その人は現在政府のサービスを享受する代わりに、将来負担をすることになるからです。

ただ、例えば国の支出(医療や年金、公共投資)でメリットを得る人と、将来税金を納める人たちが違う場合(今の高齢者と若者、とみれば分かりやすいと思います)には、その人たちの間では不公平な結果が出ることが懸念されます。


3 ● pahoo
●50ポイント ベストアンサー

国債は債権の一種です。

債券は、株券と並び、企業などが資金を調達する手段の1つです。株券との違いは、償還期限があるということです。

また、国や自治体などの公共団体は株券を発行することが出来ないので、債券によって資金を調達します。


おそらくGleamさんが質問されたのは「赤字国債」のことだと思います。

これは、歳入の不足を補うのが目的で1965年に初めて発行されたわけですが、債券としては例外中の例外です。本来は、短期で役割を終えるはずの債券でした。

赤字国債の発行根拠となっている公債特例法の期限も1年間に限定されており、この法律が毎年毎年制定されています。


参考サイト


4 ● jarai
●5ポイント

国債は国民からと決まっている訳ではないと思いますが。

アメリカの国債何て、日本とか中国とか中東の国々が買っていますが。


5 ● to-ching
●5ポイント

海外から借金をしているわけではないようです、一時の韓国の様に世界からの借金は無いはずです、国民から借りれば、所謂あるとき払いの催促が可能・・・一時言われましたが「昭和の徳政令」なんて考えているのかも?数的には全く返済不可能ですね。http://ryumurakami.jmm.co.jp/dynamic/economy/article91_1.html まぁ、世界より借金するよりは・・・良いかも論理でしょう。

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