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洋書のローカライズド出版についての質問です。
以下の質問でひとつでも結構ですので、お分かりになる方がいらっしゃいましたら教えて下さい。

1. 洋書が翻訳されて日本で出版されるまでの流れ
(どのような会社や職業の人が作業に携わるのかも教えて頂けると有り難いです)

2. 洋書のローカライズド出版の企画持ち込みを専門とする会社(個人)は存在するのか
(存在するとしたら、持ち込みと社内企画の比率が分かれば教えて下さい)

3. 翻訳作業の外注比率(社内:外注の比率)

4. 洋書のローカライズ出版に強い出版社があれば教えて下さい

5. 大学を卒業したばかりに知人が自分で発掘した洋書のローカライズド翻訳(発掘&翻訳作業両方)をして生計を立てたいと夢見ています。
夢を実現する為に良い方法があれば教えて下さい。

●質問者: tomoyuki28jp
●カテゴリ:ビジネス・経営 書籍・音楽・映画
✍キーワード:ひとつ ローカライズ 会社 出版 出版社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● falcon2
●35ポイント

無理ですね。翻訳権は国際エージェントが仲立ちとなって出版社間で取引されるので、個人の素人や翻訳すこしできますくらいの人では相手にされません。技術書・ビジネス書はとくにです。


2 ● fuzzy
●35ポイント

私は直接そのような仕事をしたことがないので、具体的な情報は持っていません。id:CUSCUSさんが、現在技術書の翻訳にチャレンジしていますので、今後の経過がいくらか参考になるでしょう。http://d.hatena.ne.jp/CUSCUS/20080622#p1

洋書のローカライズド翻訳(発掘&翻訳作業両方)を主な仕事にすることは容易ではないと思いますが、実現するには何らかの狙いの絞込みが必要でしょう。文芸、ビジネス、科学技術の種類によって関わる企業や人が異なるでしょうから、最初にいずれかを選択する必要があるでしょう。

発掘を主にする場合、年間1000冊以上の原書に直接目を通せる仕組みを持つことが望ましいでしょう。年間1000冊以上のペースで、原書を大量に入手でき(貸し出し・閲覧・購入のいずれか)、原書を読むことができ、その中から有望な本を選んでサマリーや企画書を作成でき、さらに関係各所に交渉するスキルが必要でしょう。海外で作業することが有利だと思いますが、具体的にどの都市が適切なのかは私は知りません。翻訳書のライツマネジメントあるいは出版社は情報収集とスキルアップに有利な場所だろうと想像します。

翻訳を主にする場合、平均して1ヶ月に1冊(1日に10ページ以上)のペースで翻訳をこなすスキルが必要でしょう。そのペースで高品質な翻訳を行なうには幅広い補足情報の収集能力が必要となるため、しばしば現地を訪問することが望ましいでしょう。基礎的なスキルアップには、翻訳の仕事をする会社に勤めるのもよさそうです。

発掘、翻訳のいずれかを軸足にするのならば、そちらに近い会社に勤めるのもスタートアップには適切な方法かもしれません。また、(発掘や翻訳以外に)詳しい専門分野を確立すれば翻訳の仕事に関わる機会に近づけるかもしれません。本の出版以外にも翻訳の仕事はたくさんありますし、セミナーやコンサルティングなどのアウトプットの方法もあります。全体的に本の出版事業はビジネスとして難しい方向に向かっていますので、翻訳出版にこだわるよりも多少選択肢を広げて考える方が実現しやすいかもしれません。

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