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高校生の時に勉強する物理や化学の知識は、生活していく中で何の役に立つんでしょうか?
簿記やインテリアの勉強でもした方が、社会に出てからずっと役に立つように思います。
なんであんな小難しい公式や「○○の法則」みたいな事を、なんで私たちは覚えなければならないんでしょうか?

●質問者: maomaomao2
●カテゴリ:学習・教育 人生相談
✍キーワード:つん インテリア 勉強 化学 法則
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● type9
●19ポイント

簿記に関しては仕分けの仕方(ある方法)を覚えるので

直接的にはたしかに物理や化学とは縁遠いと思います。

ある法則を覚えるという意味では○○の法則を覚えるのと一緒のような気もしますが・・・。

しかし、インテリアを勉強するなら物理と化学は知っておいたほうが面白いでしょう

(というよりは、基礎ぐらいは知っておいたほうがいいです)。

インテリアという言葉も広義でとらえるか狭義でとらえるかにもよって関わり具合が違いますけど。

たとえば、インテリアの場合、素材の性質や素材間の相性は化学の基礎をしっていないと難しいですし、

ものをくっつける接着剤はまさに化学です。

乗せたり動かしたり、組み立てる仕組みはなんかは物理です。

室内に物を吊るしたり、支えたりして、物と関わることほとんどは物理ですし、

ほかに生活に欠かせない電気や照明の理屈や仕組みだって物理と化学の塊だと思っていいでしょう。

結局、覚えなければならないと思うよりは

なんとなく概略ぐらいは知っていたほうが面白いと考えたほうがよいかもしれません。

社会に出てからは理屈をしっていれば、公式の名前なんかは忘れてしまってもいいのですが、

○○の法則だから、あればこうだなんて知っていたほうがかっこいいですよ。

受験を検討しているなら、受験勉強のためですし、

若いときの脳は一番吸収できますから、がんばってください。


2 ● kappagold
●20ポイント

>高校生の時に勉強する物理や化学の知識は、生活していく中で何の役に立つんでしょうか?

普段の生活で役に立つことはほとんど無いですね。

一部の職業では仕事上で使うことはあります。


>簿記やインテリアの勉強でもした方が、社会に出てからずっと役に立つように思います。

これも普段の生活というより、仕事上で役に立つ方が多いですね。

しかし、汎用性があるので「○○の法則」よりは、確かに役に立つ場面は多いですね。

私も高校ぐらいで簿記を勉強しておくのはいいことだと思います。


>なんであんな小難しい公式や「○○の法則」みたいな事を、なんで私たちは覚えなければならないんでしょうか?

高校は義務教育ではないので、覚える必要はないといえばないです。

商業高校などにいくてもありますし、基本的高校は自分で行きたいと思って行っているという形です。(みんなが行くから行くとか、親が行けというから行っているとか、いろいろとあると思いますが、家庭の事情で行きたくてもいけない人もいます。)


いい大学にいくと、良い就職先が得られる可能性が高いのは、判りますよね。

これは、勉強した内容の問題ではなく、勉強することが出来るのか、それをしっかり身につけられるのかということを見ることが出来るからです。

会社が優秀な人材を取りたいと思ったときに、決まった期間でいろいろな学習(小難しい公式や「○○の法則」みたいな事)を身につけられる人間を採ったほうが、会社で必要なことを教えるのが楽だからです。


小難しいことを勉強するのは、将来就職する際に、私はどんなことでもしっかり学んで身につけることが出来ますというアピールのためという感じです。


パティシエになりたいとか、花屋をやりたいとか、農業をやりたいとか、落語家になりたいとか、世界的に有名なスポーツ選手になりたいとか、そういう夢が決まっているときには高校で役に立たない小難しいことを勉強するより、もっと別の勉強をすることをお勧めします。

将来、企業に就職を考えているなら、小難しい勉強をしていい大学に入っておくことをお勧めします。


3 ● miharaseihyou
●20ポイント

理科系の科目は一種のフィルターのようなものですね。

興味のある分野があれば、とことん勉強すると、その筋の世界が開けてきます。

キャリアに関係しなければ基礎教養にしかなりません。

まあ、水素も金もウランもピーマンでは理解できない実用的な知識も多少はあります。

有機水銀と体温計の水銀と理解できるのは授業のおかげです。入れ歯の金が重いとか、塩は塩化ナトリウムだとか、酸とかアルカリなどなど。

先日社会問題となった建設物の構造計算なども基礎的な物理学の知識が皆無なら新聞の社会面に書いてあることすら正しく理解できません。

現場作業では意外と必要なことが多い。

興味が持てない分野なら基礎教養として知識体系全体の骨格を掴む程度で、後は赤点を取らない程度に勉強すれば十分でしょう。

逆に簿記で言えば会計事務に縁が無ければ全く無駄です。あれは結局のところ税金対策が主ですから。

ファッション、インテリア、美術、音楽、その他歌舞音曲の類。

全て基礎教養にはなっても、実用性には疑問符が点きます。

現在の学習指導要領は詰め込み過ぎであることは確かです。

なんせ、各学会の将来の浮沈が懸かっていますから引く処は無い。

しかし、全体をノルマとして見た場合多過ぎる。

私は早い段階での選択を強化して、個人別に、不必要な知識体系の習得が少なくて済むような教育が必要だと思っています。

そうしなければ、一人ひとりが必要な知識全体の量を削りようが無い。

しかし、関係者全員の「和」を最重要視する中教審によって、そのような路線はこれからも否定され続けるでしょう。


4 ● martytaka
●16ポイント

物理・化学は理工系の大学に進まないかぎり使いません。

しかし、簿記を勉強したからといって、それだけでは使い物になりません。

簿記1級とっておけば就職に有利というぐらいです。

インテリアのことに詳しくても、それだけでは就職できません。

そもそも日本の学校で学べる物に、有意義なものなんてありません。

かといって、学校にいかないと良い就職はできず、アルバイトぐらいしか

なかったりします。

ようするに、何のために勉強するかというと、

あくまでも就職に有利になるからだけなのです。

就職に有利か否かの尺度で考えたほうが、現実的です。

ちなみに大学でた方が、下手な資格取るより、ずっと有利です。


5 ● totsuan
●25ポイント ベストアンサー

>高校生の時に勉強する物理や化学の知識は、生活していく中で何の役に立つんでしょうか?

>簿記やインテリアの勉強でもした方が、社会に出てからずっと役に立つように思います。

>なんであんな小難しい公式や「○○の法則」みたいな事を、なんで私たちは覚えなければならないんでしょうか?

小学校の時点で既に実社会ではあまり必要としない知識や技術は教わってきている訳ですが、その辺はどうお考えでしょうか?少なくとも私の周りでは、なわとびや逆上がり、モンシロチョウの一生が実生活で役に立ったという話を聞いた事はありません。

こういった一見実生活には役に立たないように思われる知識や技術習得について学校で教わる理由については、

「あらゆる物事に対する興味を広げる」

「数学については論理的思考を獲得するための一手段として学習するものだと認識すべき」

ということが大きな理由になると思います。

物理化学に留まらず、地学だって生物だってその知識を直接利用せずに生活している方々は大勢いらっしゃいます。でも学問としてそれが現在も残っているのはなぜか?という点を考えたときに、物事の根本を知りたいという知的好奇心が旺盛な人達がその分野を根気強く開拓してきたわけです。そうしてそれぞれの分野で発見された知識の恩恵を受けて現在の私達の生活が成り立っていることを忘れてはいけません。例えば食器、文房具、衣服、加工食料品、携帯電話、自動車などはまさしく”物理化学の塊”ですよね?私達自身は直接その構造や特性は知らなくても使っていけるわけですが、それらを材料/設計レベルで作った人達にとっては物理化学の知識は不可欠なわけです。

”じゃあ、そういった事に興味がある人達だけ学習すればいいじゃん”という人もいますが、自分達が学生だった時に”世界”をどれだけ客観的に知っていたと言えるのでしょうか?まだまだ不安定で客観性を持てないような状況では、自発的に情報を集めると言ってもたかが知れています。ただ逆に言うと、それだけ色々な可能性を秘めている訳ですから、できるだけ多くの知識を蓄えてあれこれ考えを巡らす習慣が身に付くのもその時までと言えます。大人になってからなかなか新しい知識や考え方が吸収できないことは、大人になった人全員が薄々感じている事です。そういった意味で、義務教育で学んだ国語・算数・理科・社会はいわば知識や考え方の基礎であり、そこから先は本来自分で発展させるべき内容なのです。本来高校は義務教育ではないのですから別に通わなくてもいいのですが、”一般知識”として義務教育で学んだ内容の発展形の”初歩”を教える事を目的としています。なので、そういった方針を望まず、あくまで実社会において直接役立つ事のみを学びたい人はすぐにでも職人に弟子入りするか、専門学校に通う道を選択すべきだと思います。

そこで質問者の考えを転用すると、例えば体操選手を目指す人にとって簿記やインテリアの勉強は無駄としか思えません。むしろ、物理を通じて重力の概念を考えたり、化学を通じてウェアや用具などの特性を知る事は重要に思えるはずです。更には、インテリアの勉強については感性を磨いた上で学ぶものですから、美術などで色彩やバランスの根本などを学んで把握しておかないと身につかないと思います。”学んだ事全てが必ず実生活で役立たなければおかしい”という考え方には余裕がないですし、そこから発展性を得る事はできません。ただ単純な作業だけをこなして生きる事をお望みであるのならばそれでも良いのかも知れませんが。どの知識がそれぞれの人生のどの段階で役に立つのかは誰にもわかりません。偶々、質問者にとって”小難しい公式や「○○の法則」みたいな事”への興味がわかなかっただけで、逆に質問者が興味を持った知識について他の人が「こんなの覚えたってつまらないよ」と思う事もあります。それでも高校で全員に”一般知識”としてこれら小難しい内容を学ぶ本当の意味とは、あくまでこれらが実生活の根底に横たわる”基本の道具”であり、実生活はこれらの応用であることを理解する為だと考えてください。

個人的には中高生に道徳や哲学の授業をもっとふんだんに取り入れた方が、物事の考え方を深めると言う意味でより実利的な気がするんですがねぇ。

お粗末さまでした。

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