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【イエはてな】“イエ・ルポ 2” #016

THEME:「可愛い家族、ペットや動物がくれたものがたり」を教えて下さい

「街を見渡せば、100通りの家族に100通りの家。家をのぞいてみれば、それぞれの暮らし振りが面白い!」と展開してきた“イエ・ルポ”の続編コーナーです。“イエ・ルポ 2”では、特にマチとイエ、人と家族のドラマやものがたりを語らっていきませんか? 愛するマチ、好きな風景、家族とのエピソード、イエでの思い出…。毎回のテーマに沿って、あなたのイエとマチのルポをご投稿下さいね!
次なる〈イエはてな〉ライブラリーの本の実現を目指して――豊かな暮らしをつくっていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!

※モラルのない一行レス等コメントの内容によってはポイント送信を控えさせて頂く場合もございますのであらかじめ御了承下さい。

※コチラのテーマ詳細とルポ例をご覧になってご投稿下さいね!
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080704

プレゼントはコチラ
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20071028#Repo2

※今回の「いわし」ご投稿は7月10日(木)正午で終了とさせて頂きます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:7月10日 theme あなた いね いわし
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 374/374件

▽最新の回答へ

[1]生まれてからずっと回りにネコがいました。 matakiteshikaku

私が生まれたときから物心つくまで、自分の周りにはずっとネコがいました。だからでしょうか、ネコが大好きです。ネコを見ていると自由気ままで、人間に媚びなくて、好き勝手で、気まぐれで、気が向いたら人の膝の上に来て眠りについたり、突然散歩に出てしばらく帰ってこなかったり、泥だらけで怪我して帰ってきたり、残念ながら今は回りにネコがいないのですが、野良猫に声をかけたり、ペットショップで眺めたりしています。

何かネコが羨ましく感じているのかもしれませんね。


[2]子猫の誕生 tibitora

実家のにゃんこがくれたものがたりはたくさんありますがそのうちの一つはやっぱり「子猫の誕生」です(^^*

小さな命が生まれて、がんばっておっぱいを飲んで毎日ちょっとづつ大きくなっていく・・・。

よちよち歩き出して、走り出して。

成長が思ったより早くて、毎日いろんなかわいさを見せてくれます(*^^*)


[3]逃げたペットを探して、家族総出で家中を探す。 matakiteshikaku

こういうときだけ、なぜか家族がまとまりを見せたりします。ただ、あんまり逃がしてばかりいると、家族内での地位が低下します。


[4]>1 私はずっと犬がいました^^ tibitora

私は生まれたときからずっと犬がいました^^

猫はその後からもらわれてきました、犬も猫もどっちもそれぞれとても大好きです(^^*

にゃんさんはわが道を行って自由ですよね(笑)

でも落ち込んでいるときにそばにいてくれたり、嬉しいです。


[5]>4 ネコ kin1974

ネコさんはいつでもどこでも、周りにいますね。一番身近な動物ですね。


[6]もう亡くなりましたが・・・ haruyo_koi

最初に飼った犬が最近なくなりました

10年以上一緒に生きてきて、辛いとき、楽しいときもずっと一緒。

いっしょに机の上のごはんを取り合った仲です

後にはあのかわいい声としぐさとが頭の中に残っています

なかなか忘れられませんが、他にも犬がいるのでそのこたちに慰めてもらっています。

こんなときあの子がいれば・・とふと思い出すこともあります。

時間と共に辛さは薄れていきますが、想い出は忘れたくないですね。


[7]にゃんこ爪とぎ:柱や壁の傷 tibitora

今は亡き初めての猫が気に入ってつめを研いでいた柱、爪で削れてささくれている後が今もそのままです(^^;

カンナで削れば綺麗になるんだと思いますがついそのままにしてしまっています。

その柱を見ると研いでいた姿を思い出します。


[8]可愛い家族 kin1974

生まれたばかりの赤ちゃんがくれる笑顔は最高ですね。癒されるし幸せな気分になります。


[9]>2 子猫の誕生 kin1974

子猫をみてるだけでほんと癒されます。ギュッと抱きしめたくなりますね。


[10]>6 思い出 tibitora

私も何匹かのわんこやにゃんことお別れをしています。

声とかふわふわの手触りとか感覚が残っています。

大切な想い出、ずっと忘れたくないですね。


[11]>8 赤ちゃんの笑顔 tibitora

生まれたばかりの赤ちゃんの笑顔、かわいいですよね。

ほんとに癒されます。

何の赤ちゃんも無条件にかわいいです(*^^*)


[12]目でうったえるペット haruyo_koi

うちの下の子はペットショップにいた頃から、目で訴えていました(笑)

飼ってぇ?。

いい子にするからぁ?。

おねが?い。

と、いわんばかりに、一生懸命自分をアピール。

飼うつもりはなかったのに・・・なぜか、レジで支払・・・。

その後、吠えても何もしてくれないとわかっているのか、黙って目で訴えてきます。

おやつがほしいとき。水が飲みたいとき。散歩に行きたいとき。遊んでほしいとき。

この子は聞き分けのいい子だね、と家族で話していますが、思えばあのペットショップにいたときからそれは始まっていたのでした(笑)


[13]大雨や台風の時はわんこを家の中に tibitora

非難させていました。

でも部屋の中で放すのではなく、たいていは台所の大きなテーブルにつないでおくのですが。

それでも家の中に入れるのはすごく嬉しいみたいで生き生きとしていました(^^)

何をどうしたのかテーブルの足にリードがぐるぐる巻きになっていて「きゅんきゅん」と助けを求めてきたり、テーブルをかじってみたり(!)といろいろ今も跡が残っています。

・・・そして私はこっそり冷蔵庫のソーセージとかをあげていました(^^;

数が減るので親にはばれていたのかもしれませんが何もいわれたことは無かったです。


[14]イワトビペンギン sayonarasankaku

ときどき、新江ノ島水族館に行きます。

そこにペンギンがいて、イワトビペンギンも1匹だけいるのですが、

彼はいつ行っても向こうをむいています。

こっちを向いていたことがありません。

私はきっと彼は何か考えてずっと向こうを向いてるんだろうと思います。

なにか考えてるのかもしれません。

f:id:sayonarasankaku:20080703155829j:image


[15]コザクラインコを保護した三毛猫「なつ」 iijiman

大家さんが飼っている三毛猫「なつ」(なっちゃん)は、名ハンター。

メジロやスズメを捕まえて来たのは一度や二度ではありません。一番の大物は「ヒヨドリのヒナ」。たまげました。どうやって捕まえているのか謎でしたが、ある時、木の根元でメジロを狙っている姿を発見しました。何と、「ひゃ・ひゃ・ひゃ・・・」と、鳥の鳴き真似?のようなことをしていました。それが秘訣だったのでしょうか?

ある時は、ムシクイという鳥を捕まえてきたこともありました。ほぼ無傷。生け捕りです。

このムシクイは弱っていたようで、動物病院に連れて行きましたが、翌日には死んでしまったとのことでした。

http://hmk.iijiman.com/photo2006/20061024/index.html

またある時には、コザクラインコ(ボタンインコ)を捕まえてきました。これもほぼ無傷。

http://f.hatena.ne.jp/iijiman/20040808142338

これはいくら何でも野生ではないだろうということで、近所のスーパーに写真とともに「ボタンインコを保護しています」の張り紙を出しました。すると、嬉しいことに飼い主さんが現れてくれて、無事、お家へと帰っていきました。

ちなみに、なっちゃんの写真はこちら。

http://hmk.iijiman.com/photo2006/20060819/index.html

ある日、大家さんの家の前で、トカゲをくわえていました。顔が野生に戻っている感じでした。


[16]犬は家族の言い争いを止めてくれる! powdersnow

犬は人の声のテンションを感じ取るので、穏やかじゃない状態になるとそれを感じて吠えます。

母親が感情的になりやすい人で、よく声を荒げがちだったんですが、犬を飼ってからは、言い争いみたいになると怯えたように吠え始めるので、自然と不穏な空気が収まることが多いです。


[17]一緒に散歩 tibitora

私が生まれたときからいた犬は、とても利口だったそうで私は覚えていないのですが、幼稚園くらいの私と妹だけでさんぽに行けていたようです。

車が多い道ではなくて山のほうだと聞いたのですがそれでも子供を振り切らずに、危ない方にも行かずのんびり散歩をしてくれたらしいわんさん。

やさしいこだったんだなあと思います。

私が小さいころに無くなってしまったので記憶はほとんど無いのが残念です。


[18]>9 もりもり食べてもりもり育つ・猫も肥満にご用心を…… iijiman

うちの猫は体重が5.3kgあります。特大ではないものの、大きい方かと思います。

生後6ヶ月くらいで拾われてきて、最初は痩せていたそうです。

飼い猫になってから、毎日猫缶を2缶ずつ平らげていたら、いつの間にか大きくなっていたとのこと。

結婚で(猫とも)家族になった時には、既に充分大きくなっていました。

これでもダイエットいたしまして、一時は6.1kgありました。遠くから見ると「小型犬」のように見えることもありました。

子猫を飼っていらっしゃる皆様、どうかくれぐれも、育ちすぎ(肥満)にはご用心ください。人間と同じで糖尿病や色々な病気に罹りやすくなるそうです。

ちなみに、猫のダイエットというのは難しく、基本的には療法食(動物病院で売っている治療用のカリカリ)を与えるほかないようです。


[19]>16 うちもそうですね Kumappus

ケンカが始まるといつの間にか間に入って「やめてええ、おねがい(くりっ)」みたいな顔して座ってます。

平和主義者なんですかね。


[20]>12 猫が背中で語る「ネコクラケン」 iijiman

うちの猫は、お皿にカリカリが少ししか入っていないと、無言で訴えます。

お皿をじっと見つめた後、人間の顔を見つめ、そして、目が合うと目線をお皿の方に誘導するのです。

黙って背中を向けて待っている時もあります。背中が「語っている」のです。これを我が家では、俳優の高倉健さんのようだということで「ネコクラケン」と呼んでいます。


[21]3ヶ月以上行方不明の犬が帰ってきた Kumappus

中学校のころ、散歩に連れて行ってひもが外れて逃げ出した犬が走って行って帰ってこなかった。

どこに行っちゃったかわからず、家族でくらーくなって、あきらめていたのですが、ある夜どうも犬がクンクン鳴く声がするのでもしやと思って出てみたら、うちの犬がなんかきまり悪そうな顔して座っていました。

あまり痩せてはいなかったのでどこかで捕まって飼われていたのかもしれません。

あの時の犬のうれしそうというかほっとした!みたいな顔は今でも覚えています。


[22]ネコのミーコ sayonarasankaku

小さい頃、ネコのミーコを飼っていました。

ちいさな野良猫だったのを慣らして飼いはじめたのです。

ただ家が飲食店だったので、あんまりいい顔はされていませんでした。

そんなときに、学校の先生がミーコを貰ってくれるという話になりました。

すごく悩んだけどあげることにして、先生にミーコを渡しました。

よく日、その先生が私にミーコは慣れてないからすぐ逃げてしまったと言いました。

すごく後悔しました。

うちに帰ってこないかなと思ったけど、そんなうまい話もありませんでした。


[23]>18 子猫はいいですよね。 taknt

いつまでも小さいままでいて欲しいなって思いますが、すぐ大きくなっちゃいます。

先日、外で子猫を見かけました。

何かの建物のそばにいましたが、どうやら野良猫のようです。

母親の猫のそばで二匹の子猫がじゃれあっているのは とてもかわいらしかったので

持ってたビデオカメラで撮っちゃいました。


[24]>21 無事に戻ってきてよかったですね^^ tibitora

3ヶ月以上も行方不明だったわんさん、Kumappusさんもご家族の方も心配だったこと度と思います。

わんさん、あまりやせても無くて無事に帰ってきてほんとによかったですね^^

飼われていたのか、食べ物をくれる人がいたのか・・・やさしい人たちにも感謝ですね(^^)


[25]>17 知り合いの犬を散歩につれてく。 taknt

なんどか知り合いに頼まれて 犬を散歩させてました。

その犬が愛想がなく、ほかの人がなでようと 頭に手をやると かみつこうとするので

ちょっとヒヤヒヤものでした。

なので、その犬の頭を 私は なでたことがないですね。

犬と一緒に走ったりして 運動不足を解消してたりしましたね。

犬と一緒に 全力疾走するのですが、私のほうが もたなかったです。

犬が うんちをしそうになると 地面の上にさっと 新聞紙を しきます。

そうすると 後始末が 簡単でいいですよ。

新聞は あらかじめ 折り目を たくさんつけときます。

そのほうが さっとたたみやすいですからね。

たまに 新聞をひくのが 間に合いそうにないと ひもをひっぱり、犬を 立たせて

うんちの まったをします。犬的にみて どうなのかは わかりませんが

新聞をひかないと 後始末が大変ですから、仕方がない・・・かな?


[26]>7 うちも引っ掻き傷だらけです>猫 iijiman

「爪研ぎ」を買って与えてみたことはありますが、やっぱり、ふすまや障子、土壁など他の場所も引っ掻きますねえ……

そこでもう、うちでは、「猫は好きなだけバリバリやってよい」というルールを認めることにしました。

ふすまなんかは、もうバリバリやり放題にするために、段ボールを張っています。段ボールにはカッターで切れ目を入れて引っ掻きやすいようにしています。

http://hmk.iijiman.com/photo2006/20061202/index.html

こんなに大きな「爪研ぎスペース」を作っても、やっぱり他の場所でもバリバリやります。

外に出ると、大家さんの生き甲斐である、野菜を育てている「トロ箱プランター」をバリバリ。

http://hmk.iijiman.com/photo2006/20060524/index_5.html

tibitoraさんの「柱を見ると研いでいた姿を思い出します」というのは、ちょっとホロっときました。


[27]知り合いの犬ですが、 an_shoku_panman

長年、10数年になっていたと思いますが、衰弱してもう少しで

死んでしまうのだろうかと皆で心配していたのですが、ある大雨

の日の翌朝、姿が見えなくなっていました。

首輪もロープも掛かっていたはずなのですが。

買っていた動物は死期が近づくと姿を隠すというのを体験しました。

個人差はあると思いますが、目の前で死ぬよりは良かったと

感じます。

まだどこかで生きているかもしれないと思えます.


[28]面倒を見てくれた犬 pinkandblue

私が小さいときに、母親の実家に犬がいました。

柴犬だったと思います

大きな犬でした

メス犬で、おとなしく、うちの母親が拾ってきた仔犬などの面倒もちゃんと見てくれる犬だったそうです。

なんと、私が小さいときには私の面倒までみてくれていたそうです(笑)

天気のいい日はベランダの窓を開けっぱなしにしてあったので、部屋の中に出入り自由だったのです。

泣いていればそばによってきてなめたりしてあやしてくれて、

私がお昼寝の時間になれば、横に来て枕になってくれたり。

大きな犬を枕にして寄りかかって寝ている姿は、写真にとってあります。

子供の頃だけではなく、小学生になっても寄り添って二人でお昼寝をしていたそうです。

私には、たまにしか遊びに行かないので、大きな犬がいた、という記憶しかありませんが

写真で見る限り、犬がお母さんだといわれればそんな感じがしなくもないような

優しい目で私を見ているんです。

家族にも犬にも大事に育てられたんだなぁと思うと、ちょっと嬉しくなりますね。


[29]>19 犬も家族の一員 kin1974

犬も人間と同じ家族と一緒ですね。ただ、犬は人を癒してくれて家族を明るくしてくれますね。


[30]>20 目で kin1974

ペットショップに行くと動物たちは目で訴えてるような気がしますね。なんだか寂しそうな感じがしてすぐにでも飼いたくなります。


[31]>28 子育て上手 noz-hat

子育て上手なお母さん犬だったんですね。

穏やかな優しい犬ですが、大型犬はやはり穏やかな犬も多いですね。

フランダースの犬をイメージしています。


[32]>24 3カ月 noz-hat

それは長い旅ですね。犬も本当にほっとしたことだろうと思います。一体どこにいたのでしょうか。飼っていただいていた方にも感謝ですね。そして帰って来れて良かったですね。良く犬が何百キロを歩いて帰ってきたとか話を聞きますが犬は忠実ですね。


[33]>26 襖にも kin1974

襖とかも爪で引っかかれますね。襖を買い替えるのはたいへんなんだけど、にゃんこだから許せますね。


[34]辛いときなぐさめてくれるペット noz-hat

犬でしたが、辛いときになぐさめてもらいました。辛い出来事で泣いていたら顔をなめて励ましてくれたのをとても思い出します。また話し相手にもなってくれるし、病気の時は温めてくれる。大切な家族の一員です。


[35]>32 よかったですね kin1974

愛犬と離れ離れになるのはつらいものがあります。戻ってきてくれてよかったですね。


[36]>27 うちもそうでした Kumappus

別のツリーで出した、行方不明だった犬ですが、年を取ってだんだん弱ってきて、ある朝、中庭で飼っていて抜け穴なんかないはずなのにまたもいなくなってしまいました。

家族によれば、知らないよその犬が何度か会いにきていたので、ひょっとしてその犬にひかれて必死で抜け出したのかもしれない、とも言ってましたがやはり死期を悟って姿を隠したんでしょうね。

今でも何だか夢みたいな出来事だと思えます。


[37]>34 なぐさめてくれるペット kin1974

自分が寂しいとき、悲しいときにはペットといれば必ず癒されますね。ほんと大切な家族の一員ですね。


[38]命の尊さ、大切さ Zelda

昔子供の頃、ハムスターを飼っていました。

最初はちゃんと世話をしてたのですが、だんだんとおろそかになっていって。

いつの間にか母が世話をすることが多くなってきて。

時々は自分でもやっていたんですが、あとは任せきりになってて。

2年ほどたったある日、ケージを覗くとぐったりしているハムスターを見つけてケージから取り出して。

だんだんと鼓動の動きは弱くなってくのを、胸の動きを見て感じて。

目の前で小さな命が心臓が止まるのを見届けました。

何故、ちゃんと毎日自分で責任を持って世話をしなかったのか。

後悔の念が、おそいですがその時になってどっと押し寄せてきました。

辛い時に一緒に遊んで元気をもらったり、話し相手になってもらったり。

それなのに私は、そんな事が次々と思い出され涙があふれでてきました。

あの時、命の大切さを学びました。

本当にごめんねと、今になっても胸の中で呟く事があります。


[39]犬を飼っていました。 springflush

10年生きて天に召されましたが、犬がいた10年は、

かなり過酷だった10年間だったので、

どう考えても選ばれてきてくれたとしか思えません。

その前後、犬を飼っていません。

その犬がやってくるまでの話も偶然に偶然が重なった話でした。

持病を抱えていたので晩年が元気よく歩くことも難しく、

散歩をしてもとぼとぼ歩いては止まる、の繰り返しでした。

でも何度か、突然いきおいよくリード(ひも)を引っ張られ、

ぐいぐい歩いていく時があり、導かれるように色んな場所を

見せてくれました。「今日、この場所を見せてくれるなんて」

と思い当たることがありました。

決まった道ばかりを散歩していたのに、どうして?と思う感じでした。

不思議な力を持っているなぁと思いました。

犬が天に召されてから、母には色んな犬が寄ってきます。

異常なほどです。遠くからも見られて、飼い主さんが困るほど

ピタッっと止まって母を見ていたり、寄ってきたりします。

母もその現象を不思議だと感じているようで、

あの犬が近くにいるとしか思えない、と言っていました。

(他の犬たちは、母に近づいてきているのではなく、

人間には見えないけど、あの犬の姿が見えているか何かなのかと。)


[40]猫を拾っていった猫 mododemonandato

昔、イエの近くで迷子になっている子猫をみつけました。

イエにつれてかえって、飼おうとしましたが親に駄目だと言われました。

仕方なく、玄関の外に出しておいたら、いつまでも鳴いています。

暫くするとどこからか大人の猫が出て来て、鳴いている子猫をくわえて連れて行きました。

猫も猫を拾っていく事があるようです。

親猫だったのかもしれませんが。


[41]イエの外に出たがらない野良猫 YuzuPON

ちょっと変なタイトルですが、今年からわが家の一員になった猫のことを書いてみたいと思います。

その猫は比較的最近、うちの周辺に住み着くようになった野良猫でした。もう大人の猫で、野良猫特有の孤高の存在といった感じが漂う、いかにも人慣れしそうにないタイプでした。

時は真冬。東京にもまとまった雪が降ると予報があり、その猫のことが気になりました。駄目で元々と家族と相談してダンボールで仮設猫小屋を作って屋外に置いて、雪の間そこで暖が取れればと、餌も置いて様子を見ていました。

野良猫だからおそらくそういう人工的な物には警戒して入らないだろうと思っていたのですが、こちらの気持ちが通じたのか、見事その中に入ってくれたのです。それがきっかけで、段々と人に馴らして、ついに家の中に入れられるまでになりました。

前置きが長くなりましたが、そうやってわが家の一員になった猫ですので、屋外生活の方がずっと長かったはずの猫なのです。ところが猫飼いビギナーの私は、春になって陽気が良くなってきたので、いい空気を部屋に入れようと、その猫がいる部屋なのに、間違えていつもの調子で窓を全開にしてしまっていたのでした。休日の朝だったので、寝ぼけていたんです。

顔を洗ってリビングに行ってお茶を飲んで、ふと気が付きました。あれ、いつもここにいる猫がいない。そういえばゆうべは一緒に私の部屋で寝ていて…。しまった!まだ猫は私の部屋だ!窓を全開にしてきてしまった!

慌てて部屋に飛んできました。元々が野良猫ですから、外に出てしまえばもう帰ってこなくなってしまうかもしれない。そんな不安が胸をよぎりました。

部屋までほんの数十秒。でもその間に、その猫と過ごした楽しい時間が、それこそ走馬燈のように思い起こされました。心の中で祈りました。あの子がここの家を捨ててまた野良に戻ってしまいませんようにと。

猫は野生動物ではない、猫にとって屋外は危険な環境だから家に入れて家族にしたんだ、猫にとって外は幸せな場所じゃない、だからうちの子にしようとしたんだ、猫がほしかったからじゃない、自分の欲で家に入れたんじゃない、人間の勝手で閉じこめているんじゃない、だから神様お願い!みたいなことを祈りました。そしておそるおそる扉を開けると…。

いました。全開の窓枠の上に乗って、気持ちのいい外の風に当たりながらぺろぺろと背中を舐めて、そして大きなあくびをしていました。呼ぶと、ぎゅぅぅっと背伸びをするような恰好をしてから、トンと窓枠を降りてやって来てくれました。慌てて窓を閉めて一件落着です。

まだ野良の習慣が残っているはずの猫です。逃げようとすればいくらでも逃げられるチャンスがあったのに、この猫は自分の意志でこの家に住むことを選んでくれていたんだとわかりました。その気持ちを考えると、涙が出ました。

もちろん、だからといって、もう安易に逃げ出す危険があることは絶対にしません。猫の安全を守るのは飼い主の責任です。その後全ての窓に小さな猫のアクセサリーを下げて、猫の脱出を防ぐ心構えを忘れないようにすることにしました。今日も猫は生まれた時から家にいるような大きな顔をして、わが家の主人公の地位におさまってくれています。自分の意志で私たちの家を自分の家にしてくれたこの猫を、これからもずっと大切にしていこうと思っています。


[42]>10 いなくなって choco-latte

初めてその子がどれだけの事をいままでしてくれたのかわかりますね。

喋ることはできないけれど、家に帰ってきたら尻尾を振って待っていてくれたり、

散歩中知り合いにあってかけよってく姿とかとても懐かしく思えます。


[43]>42 亡くなったペット wacm

小さい頃に別れを経験することは、本当に悲しいことです。

幼い頃の一緒の写真を見ると、懐かしい情景が眼前によみがえってきます。


[44]>23 子猫かわいい wacm

子猫って、見ているだけで癒されますよね。

Youtubeの投稿でも、たいていは見て時間を使ってしまいます。


[45]息子が信頼する人 choco-latte

リブラブスナップのMYラブリーペットで月間賞を貰ったヨークシャーテリアのうちの息子くん。

うちに来る前に1ヵ月ほどわけあって、男友達の家に預けておりました。

友達はお洋服屋さんをやっているのですが、仕事先にも連れていってくれて、お店の看板犬として可愛がってくれていました。


それから一年くらいして、

息子を預けていた男友達のお店が移転したといっていたので、

久々に息子を連れて遊びに行きました。

店からお客さんを見送りに出てきた友達の姿を見るなり息子は猛ダッシュで友達の元へ駆け寄っていきました。

息子を抱き上げ「おぉー久しぶりだな」の友達の声にうちの息子は嬉しくておしっこをチビってしまい、友達の洋服はびしょびしょ。

帰るときも息子は何度も何度も後ろを振り返り立ち止まり、なかなか帰ろうとしてくれませんでした。

きっと息子と私の友達が一緒に過ごした1ヵ月の間彼らの間に男の絆が生まれたんだろうなぁって思いました。

しかも、うちの息子は悲しい事に、うちの弟くんには心を開いてくれておらず、むしろ苦手オーラを毎日放っています。うちの弟くんには私の男友達と息子が仲いいとは口が裂けてもいえません。


[46]>38 うちもペットを飼うと choco-latte

最後は必ず母が世話をする事になってしまっています。

いつも勝手にペットを連れて帰ってくる私に

「おかあさんにはお前っていうでっかいペットを飼っているのにまた他に世話させるの!」って言われています。

前に飼っていたワンコも最後は母ばかり面倒みていて、私は全然面倒見ませんでした。最後死ぬときもっといろいろしてあげればよかったなぁって後悔しました。


[47]>43 私が拾ってきた野良猫 to-ching

全て亡くなりました、専ら世話はおふくろで、そのためおふくろに慣れて・・・。可愛かったですね。階段までボールを咥えて持って行き落としてそれを追いかけて階段をジャンプしながら降りてくる・・・なんて頭の良い猫なんだ、なんて感心していた時代があったです。


[48]>35 本当にどこに行っていたのでしょう? to-ching

昔、うちは3ヶ月ならぬ、3日行方不明になったことがあります、何と!肥溜めに落ちたようです!もう臭くて臭くて、毎日何回も洗ってやって閉口した思い出があります。


[49]引越しの時・犬との対面 to-ching

もうかなり昔の話しです、引っ越す事になり、犬も連れて行くことになったのです。当時は鉄道です、でも一緒には乗れません。犬のほうは木の檻で貨物車で運ばれます。一旦はお別れ。数時間鉄道にのって乗り換えます、当時の乗り換えは長い時間が多かったです。ホームで親子で待っていると、犬の鳴き声!とっさに私は「○○だ!」と叫び探しました、親はそんなこと無いと取り合ってくれません。でも、泣きながら主張する私に親達も捜してくれました、なんと、別のホームに貨物車も一時停車していて、その中にその犬はいたのです!特に親達は驚いて、駅員さんに頼んで貨車に乗り込ませてもらい、対面!もう犬は嬉しくて嬉しくてたまらないと言う感じ。

父親はまた駅員さんにジョウロをかり、犬に水を与えてあげました。犬は美味しそうに飲みほしました、忘れられない思い出ですね。


[50]>48 えー pinkandblue

それはちょっと怖いというか、においが^^;

でも、見つかっていてよかったです。


[51]>47 ペットとの別れ pinkandblue

本当に辛いと思います。

何日泣いていたことか・・・。

ふさぎこんでいた時に、思い出すのは、あの時こうしておけばよかったという後悔の念・・・。


[52]熱帯海水魚・珊瑚 to-ching

これもペットですよね。猛勉強して約5年飼育しました。結局天然の海水ではないと、幾ら装備に手をかけても自然には勝てないということ・・・が、教訓になりました。でもとっても綺麗で随分癒されましたね。


[53]今は亡き愛犬「頃(ころ)」、雑種、♂、黄土色、柴犬の血が入っておりキツネっぽい外見 hiro_kun

・初めて家に来たとき、耳がペタンと垂れていて超カワイかった。

・しばらく首輪無しで庭で飼っていた、外のダンボールに置いて家に入ろうとするとクゥーンクゥーンと鳴いて可愛そうだった、何度も戻ったが室内では飼えなかったので仕方なく家に入った。

・友達のNくん(通称でぇーま)に見せた時、うとうとしていたので「半眠り」というあだなを付けられた。

・成長するにつれ、耳がピンと立つようになった。

・近所のおばさんが散歩していた柴犬(♀??)と仲良くなった。

・1個下の友達Kくん(関係ないが小学校の帰りにN先輩と走って追い越して、「抜っかしったぞぉ??♪」と言うと「勝手にぬかさばっ!!」とキレていた。)の財布を頃(家族の誰か、上の妹かな??がコロと名付け、僕が「頃」という字を当てた。)の犬小屋(金属製の結構いいやつ、白?クリーム色??の壁、柱に緑色の屋根)の上に置いたら、コロが奪い取り、Kくんと乱闘、争奪戦になった。Kくんはなんとか取り返したが居合わせたKくんの同級生の女子Kちゃん(N先輩の妹)と何とかちゃん二人に「(コロが)かわいそぉ???。」と言われてしまいKくん号泣。

・僕が頃と散歩中に、喧嘩をしかけてきた白い野良犬を返り討ちにした、頃の方がデカかったので一瞬で終わった、野良犬「キャイ~~ン」と鳴いて逃げる。

・飼って8年ぐらいした時に、蚊を媒介する寄生虫にやられて死んでしまった…かなり悲しかった……蚊取り線香とか虫除け対策をとったりすればもっと長生きできたのか、予防接種は1、2回、いやもっとかな?行ったがそれでは足りなかったのか、頃ちゃんどうか安らかに眠ってくれ。


[54]>46 情操教育 to-ching

には良いですね、それとちゃんと世話をする気持ち、責任感も芽生えるはずです。


[55]1日だけの飼い猫 vivisan

1年前のちょうどこのぐらいの季節で休日でした。雨あがりの夜、私はびびを連れてお散歩をしていたのでした。

すると、お散歩の途中にあるイエのところで、びびが止まったんです。なんだろう?と思うと、なにかを探すように歩いていくではありませんか。向こう側にまわると、ミーミーという声が聞こえるのです。どうも子猫のような感じだけど、なんか弱弱しそう。

よそのイエの庭なのでまじまじ見るわけにもいきません。ひととおり探したんだけど何も見えませんでした。

すると、びびが歩き出してイエに近寄っていくのです。びびが指し示す方角を見ると、まだ目も見えない猫の赤ちゃんが弱弱しい足取りでイエの外の方に這っていました。野良猫です。しかも昨日の雨にうたれてびしょ濡れでした。

「どうしよう?」と思いました。イエの外であれば、即拾って手当てもできますが、よそのおうちです。勝手に庭にはいったら不法侵入になってしまいます。

私にはどうすることもできない。ここのおうちの人にまかせようと思いました。そして後ろ髪をひかれながら、そのイエをあとにしました。びびは「どうしてほっておくの?」という顔をしていましたが、仕方なく私についてきました。


でも、どうしても猫の赤ちゃんのことが気になって気になって仕方がありません。あのイエの人、無事に保護してくれるのかしら?もし、してくれなかったら・・・・このコは・・・。散歩の途中もそのことが頭から離れませんでした。

イエに帰って、即ダンナに相談しました。

「・・・イエの人に話して、保護してくれないようであれば、保護しよう。」

私とダンナとびび、家族そろってそのイエに向かいました。もうあの弱弱しい声も聞こえません。けれど暗くてもびびはちゃんと赤ちゃん猫を見つけたのです。

意を決して、そのイエの人の人を呼んだのです。しかし、その人は「野良猫だね」としか言わず、ほっておくようでした。

「こちらで保護しますので、庭の中にはいらせてもらってもよろしいでしょうか?」

了解をとり、庭にはいらせてもらい、保護しました。私の手のひらにすっぽりおさまってしまうほど小さかったのでした。

びびも安心して猫の匂いを嗅いでいました。

「おまえが見つけてきたんだから、面倒みてあげないとね♪」なんていいながらイエに帰りました。

今は病院がやっていないから、明日病院につれていくことにして、暖かいところで寝てもらうことにし、ミルクも買ってきました。

しかし、夜おそくになって容態が急変したのでした。

なんか呼吸が弱弱しくなっていくのです。人間の肌のほうが暖がとれると思って抱っこしていましたが、体はどんどん冷たくなり、眠るようにして亡くなってしまいました。

「無理してもすぐ病院探して連れて行けばよかった・・」

「ごめんね・・ごめんね・・」

二人して泣きました。

「びび、ごめんね。あんたがせっかく見つけてくれたのに助けることができなかったよ・・」

びびは冷たくなったコの匂いをいつまでも嗅いでいました。

私たちに残されたのは、このコを手厚く葬ってあげることだけでした。

せめて少しの間でも私たちの家族だった記念に名前をつけてあげようと思い、背中の虎縞がきれいだったので「トラ」と名づけました。

ちゃんと保護できなかった私たちは、放置しようとした人とかわらないんです。猫のこと・・しかも赤ちゃんのことを何もしらず、自分たちで勝手に判断した結果がこれでした。

もしかしたら、病院に連れて行っても助からなかったのかもしれませんけど・・。

一匹の尊い小さな命を犠牲にして多くのことを学びました。

もうすぐ一周忌です。命日にはミルクを備えようと思います。


[56]>51 別れ kin1974

昔、姉が飼っていたインコが亡くなったとき一晩中インコを抱き、泣いていたのを覚えています。辛いものですよね。別れは。


[57]ハムスター to-ching

娘が世話をするとの約束にて飼育開始もちょっと指をかまれて、恐怖となり世話を放棄、私が世話をする羽目に・・・。殖えるからとのことで一匹しか飼ってませんでした。でも、ヒーター等を設置したりと豪華でした。2年くらいで死んでしまい、一匹ぼっちで寂しかっただろうなと反省してます、庭に埋葬、残ったひまわりの種も全部まいておいたら、何と次の年庭がひまわりだらけになり、感激したことは前に書きました。


[58]>56 悲しい・・・ to-ching

だから、もうペットを飼わないと言う気持ちは後ろ向き過ぎますか?


[59]猫へのお土産 to-ching

夫婦の野良猫が良くイエにきました、でも奥さんだけは絶対に我々の前には(近く)来ません、雄猫だけが食事して帰ります、奥さんにも餌を与えたくて、考えた末「竹輪」に紐を通してやり、雄猫の首にかけてやりました、次の日ちゃんと無くなっており、きっと奥さんも食べたのだろうと、家族で安心したことがありましたね。

楽しい時代でした。


[60]>50 その犬が・・・ to-ching

引越しの時の犬なんですよね?


[61]>36 横断歩道 to-ching

年取った犬をだっこして渡っている、飼い主がいますね、もう、のろくて信号変ってしまうからでしょう。


[62]>54 世話 kin1974

ペットを飼ういじょう、ちゃんと責任を持って飼わないといけないですね。ペットを無責任に捨てることが信じられません。


[63]イエネズミ watena

道を歩いていると、昔懐かしい針金の篭で出来たネズミ取りを軒先に出しているお宅がありました。今どきまだこんな物があるんだなと見ると、なんと中に灰色のネズミが一匹入っています。長時間放置されているのか元気がないように見えました。ちょうどうまい具合にその家の方が外に出てきたので、お願いをしてそのネズミを譲り受けることにしました。

ネズミは家に着くまでぐったりしていましたが、家についてリンゴの切れ端を与えてみると、鼻を忙しそうにひくひくさせながら囓っていました。

それからネズミはどんどん回復して、翌朝には全く元気になっていたので、仕事帰りにハムスターの飼育セットを買って来て、家で飼うことにしました。最初はもう死んでしまうだろうから、せめて囚われの身ではなく最期を迎えさせてやりたいという気持ちでした。ですからこれは想定外のことでしたが、元気になったからといって外に放せば他人に迷惑が掛かる動物ですから、そうせざるを得なくなったわけです。

気になる病気の媒介についても図書館で調べました。まずダニやノミの可能性については、幸い季節が温暖な時期だったので、しばらく小鳥のように軒先にケージを吊して飼うことで対処することにしました。その間にノミやダニの卵が発見されるかどうかでその後の対処を決めていきます。

他の病気については、感染の経路がほとんど接触によるものとわかりましたので、ネズミに直接触れない、糞便の始末やケージ掃除を頻繁にする、世話をした後は入念に手洗いする等で対処可能と考えました。一応ダメモトで動物病院にも相談してみましたが、さすが動物のお医者さんは嫌われ者の家ネズミにも親切で、色々と詳しく教えてくれました。

それから約3年。ネズミは元気に生き続けました。普段は臆病なので木で出来たハウスに入って隠れています。しかし果物のカケラなどを差し入れてやると、ちょろちょろと這い出てきて、それを両手に持って食べます。その仕草がとても可愛いのです。

目玉は大きくて、顔の輪郭からはみ出しています。よくこんな目玉で傷つかないと感心します。鼻は常時忙しそうにヒクヒクさせています。大きさは家に連れてきた時より、2周りも3周りも大きくなりました。尻尾は長く立派で、毛は美しい銀色です。連れてきたばかりの時は黒っぽかったのですが、だんだん歳を経るごとに美しい銀色に変わっていきました。嫌われ者の家ネズミですが、飼ってみると本当に美しい生き物でした。

最初は臆病者でしたが、人間にも良く慣れて、私がケージを覗くとご馳走をくれとハウスから出てくるまでになりました。犬猫のように抱いたり撫でたりして可愛がるペットではありませんが、心は通い合えることを実感しました。

そして3年くらい過ぎた頃、このネズミは天寿を全うしていきました。まさか家ネズミのために涙を流す経験をすることになろうとは思いませんでした。大好きだったヒマワリの種とリンゴをお供えしてお通夜をし、そして埋葬しました。新盆にも、お供えをして冥福を祈りました。

人に比べたらあまりに短い一生です。だから種を絶やさないようにするために、旺盛な繁殖力を身につけたのでしょう。それを考えると、迷惑だからと駆除することが人として正しい行いなのかどうか、他に何か対処方法がないのかどうか、この科学万能の時代なのですから、もっと人と動物の共存の知恵の研究が進めばいいと、心からそう思いました。

害獣と呼ばれる家ネズミを飼う体験をしたことで、私の生命観は大きく変わりました。生命観だけでなく、自分自身の人生観も変わったと思います。得難い体験をさせてくれたこのネズミに、今も心から感謝しています。


[64]意外な意義があった「猫のお腹をマッサージ」 iijiman

うちの猫は、お腹がふわふわしています。

気持ちがよいので顔を付けたり、手で撫でたりしています。

しかしこれには意外な効用が2つありました。

1つは、便秘のチェックと(少しだけ)緩和です。

この猫は生まれつき腰骨が1個足りなく(通常7個のところ6個しかない)、そのため脊髄から腸へ繋がる神経の出方に問題があって、便秘をしやすいということがあります。酷い便秘の時にはお腹を撫でると分かりますので、最悪の場合は動物病院に連れて行く、ということになります。しかし、今のところ療法食と、この「マッサージ」の効果?で、何とか自力で排便することが出来るようです。

http://jp.youtube.com/watch?v=YhUERxipsWo

そしてもう1つ。実は、こうやってお腹をマッサージしていたある日、しこりの感触を発見したのです。動物病院で診察してもらって、即、手術。精密検査の結果、幸い良性のものでありましたが、悪くなる前に発見することが出来ました。獣医さんも「よく見つけましたね」と驚いていました。

獣医さんによれば、動物の腫瘍の発見の第一歩は、よく「触ってみる」ことだそうです。

ブラッシングやシャンプーをする時などに、次の場所をよく触ってみて、異常がないかチェックしてみるとよいそうです。

・リンパ節(頸部=あごの下、脇の下、ひざの後ろ、後ろ足の付け根)

・乳腺(女の子)

皆様の大切なペットが、どうか長生きしますように。


[65]野良猫 hiro_kun

家のあまや?お米が置いてある建物の東側の物置に、野良猫が子猫を5、6匹産んですみかにしていた、捕まえてみると(軍手を二重にしていたが暴れて爪や牙でやられて結構痛かった)、どこのオス猫と交尾したのか、アメリカンショートヘアーみたいなカッコイイ子猫が2匹混じっていた、あれだけ色々な子供がいたということは、複数のオスと交尾したに違いない…猫って……w妹達に見せたら、もがいている子ネコを見て、もういいから返してあげてと言われてしまった。あのアメリカン・ショートヘアーみたいな子猫は飼ってもよかったのかもしれないなぁ。

他にも色々な野良猫が住み着いたりしていた、何時だったか自分の2階の部屋の西の窓を何気に覗いて見ると、♀1匹、♂1匹がいて、♂が交尾をしようと何度もトライていた、トラ、ライオンと同じネコ科?で交尾時に♂がメスの首の後ろのとこを噛むようにしていた。

(-_-;ウーン…読みにくい文章しか書けない……起承転結がなってないのか、作文の宿題があると100%と言っていいほどやってこなくて残されていたのを思い出す。文が上手く書けない原因がわかる人どうか教えて下さい(*´∀人)♪


[66]>33 いつかいなくなると。 atomatom

うちの猫2匹も柱でバリバリやってくれてます。爪とぎダンボールを与えているんです、それも使うんですけど、柱に伸び上がってバリバリもしますねえ。

今は、それを見つけるたびに「こら!」と叱ってますけど、そっかー、tibitoraさんみたいにいつか懐かしく柱の傷を眺める日も来るんだなあと。


[67]>3 うちの猫も逃げました。 atomatom

おととしの今頃、暑い盛りに逃げ出したんです。家内と2人であちこち探しました。声を出して猫の名前を呼ぶのは恥ずかしいんですけど(微妙なネーミングにしたため)、そうも言ってられません。

幸い、2日目だったかな、発見でき無事に保護。

あとで得た知識なんですが、猫は知らないところに迷い出てしまうと極度の緊張で動いたり、声を出したりすることが難しくなるケースがあるそうです。

うちの猫もぼくらの声は聞こえていても反応できなかったんだろうなあ、とかわいそうになりましたよ。


[68]>67 そうそう。 atomatom

無事、家に帰った猫、まず何をしたと思います? さぞやお腹をすかしていると思いきや、なんとトイレに直行、おしっこを大量にしてました。怖くて外ではおしっこできなかったんですね。


[69]>29 普段と違う居心地が嫌いなんですかね? powdersnow

けんか以外にも、誰かが外泊すると一晩落ち着かないし、機嫌が悪い人間は遠巻きに見たり、逆に慰めるように怖々と構いにもらっていったり。


[70]>58 別れを恐れるのではなく…… powdersnow

いつ別れても後悔がないように接することが最良だと思います。

もしも貴方が保健所等で処分されてしまう犬を飼ってあげたなら、その犬は生きることが出来ます。

結局は別れに至るでしょうが、大切に飼ってくれたのなら、犬にとってはこの上ない幸せな時間だと思います。

別れが悲しいという理由で関わらなくなっては、寿命がわからないどの人間とも関われなくなってしまいます。

生き物同士の付き合い。出会いには、別れも付き物です。

ただ、その別れの時に愛犬が笑っていられるかどうかは、それまでの貴方との時間如何です。

死に際しては、送られる側は笑って、送る側は泣いて……そんな関係は、最良だと思います。

悲しむことはしていいと思いますが、それが貴方の人生にとっての枷になってしまっては、亡くなったペットも悲しむと思います。


[71]>50 私の犬も w83

紀州犬ですが、脱走したあと20キロ程度離れたところで見つかったことがあります。そこは親父のよくいく所で、その犬は一度もいったことがない場所でした。寂しくて親父の匂いがするところを見つけて安心したのでしょうか。その後、もう一度脱走したことがあるのですが、いつもの散歩道を散歩していたのを逮捕。ことなきをえました。


[72]>64 スキンシップがペットの命を救ったお話ですね w83

我が家の場合、雌鳥はスキンシップを嫌がるのでできません。雄鶏は割合堂々としているので、スキンシップしやすいです。

鶏の健康状態はまず基本的に便で分ります。タール便(茶色でベトベトしている便)だと、ちょっとお腹をこわしている状態です。そんなとき、籾殻を焼いたものか、消し炭を砕いたものをエサにまぜてやると、消化を助ける効果があります。


[73]>63 失礼ですが、私はイエネズミを飼うつもりはありません w83

今年、あまりにえさ箱から鶏のエサがなくなるのが早いので、夕方観察することにしたのです。すると、エサ箱に群がっている3匹のクマネズミがいました。早速針金でできたネズミ捕りを2つ購入。2週間程度で60匹撮りました。一日で二桁いったこともありました。

全て水に沈めて殺鼠し、埋めました。そんなある一匹でした。やや沈める時間が短かった一匹を埋めようとしたとき、ネズミの死骸に2,3の小さな点がでてきたのです。何だろう、と思って眺めていると、どんどんその白い点が増えてきて、ノミかダニといった虫だと気づき、ギャー。

慌てて土をかぶせ、これでもか、っと思うぐらい踏み固めました。その後私に捕まったネズミは、最低一時間は水に漬けられる運命をたどることになりました。

とにかく野生のものは無数のダニやノミがついている心配があるので、あまりお薦めしません。クマネズミもイエネズミも同じだと思います


[74]発育不全だったけど元気で長生きだったセキセイのサッちゃん SweetJelly

セキセイインコに雛が生まれました。みんな順調に育っていくかに見えていましたが、一羽だけ体がなかなか大きくならない子がいました。ほかの子に負けてしまって餌がもらえないのかと、人の手で餌を与えたりもして世話をしていきましたが、ほかの雛が大人と同じ羽根になっても、まだ雛の産毛のままのような状態でした。獣医さんに相談すると、何か先天的な異常を持っているのかもしれないと言われました。

でも、手間をかけて大切に大切に育ててきたので、とてもよくなついてくれました。

不思議なことに、育っていくうちに、顔にだけは大人の羽根が生えそろっていきました。首から上を見れば、立派な大人のセキセイです。でも体は相変わらず産毛のままで、大きさも羽根がない分、ずいぶん小さく見えました。そんな普通でない子でも、仕草は普通のセキセイと変わりません。くちばしと足を上手に使って鳥カゴの柵をくねくね伝って遊びますし、片足を伸ばして羽根を持ち上げて伸びもします。そういうのが、たまらなく可愛いんです。いつもカゴから出して、肩に乗せてあげていました。

小さいので、名前はサッちゃん。本当はサチコといいますが、ちっちゃいのでサッちゃんと呼びます(笑)。誰にも負けないくらい幸せになってほしいと名付けました。サッちゃんは体は発育不全でも、健康にはとても恵まれました。目立った病気もせず、一緒に生まれた兄弟姉妹と変わらない長寿でした。お世話になっていた獣医さんからは、普通はこういう子は短命なことが多いんだよ、この子は奇跡の子だったねとお言葉をいただきました。

私はサッちゃんと過ごした毎日の中で、色々なことを教えられました。サッちゃんは本当にかけがえのない存在でした。サッちゃんが見せてくれた命の輝きを、私は一生忘れません。


[75]犬嫌いなんだけど・・。 nakki1342

私は、小さな犬でもものすごく怖いのですが

自分が行く美容店の中で飼っている子犬は

自分がそのお店に行ったときによって

来るんですけどほえないで来てくれます

おとなしい犬なのでその犬なら

なでなで出来るようになりました。

まったく吠えないんです

ありがたいですよ


[76]>72 猫をなでると taknt

なんとも反応しないところと 反応するところがありますよね。

反応するところというか いやがるところですが・・・。

猫もこってるのかな?


[77]>73 イエネズミの飼育を勧めているわけではないのでしょうから SweetJelly

数奇な出会いから普通は飼育しないような動物を飼育したという、特別な体験から感じられたことをご披露されている書き込みだと思いますので、そういう趣旨を汲みながら読んでまいりましょうよ。

私はこの書き込みの中に、たくさん教えられることがありました。特に普通は嫌われる種類の動物だからこそということなのだと思いますが、獣医さんの指導も得ながら衛生や生活環境に対して細心の注意を払って責任を持って飼育してこられたご様子が素晴らしいと思いました。

これだけ科学が進んだ現代でも、まだ害獣や害虫は駆除するしか方法がないなんておかしいですね。真剣に考えていけば、きっと殺す以外の共存の技術がきっと開発できるはずだと思います。私もそういう科学技術の発展を期待したいです。


[78]要領の良いオス(鶏) w83

以前投稿したブラマの小屋に、小さな鶏(♂)がいます。この鶏は我が家で孵った雑種で、ほかに入れておく小屋がないので一緒に飼っています。ほかにこの小屋にはブラマのメス1羽、雑種の小さなメス2羽がいます。ブラマのオスをいれて、計5羽です。

この雑種のオス、いつもブラマのオスに追いかけらています。一応避難場所である止まり木にとまってことなき得ますが(ブラマは飛び上がれないので)、見ているとなかなか要領の良いところがあってなかなか見ていると楽しいです。

まず朝、エサをやりにいくとブラマは必ずといっていいほど外へ飛び出していきます。止まり木に止まって様子を見ていた雑種のオスは、それを見てと止まり木から降ります。そして怖い怖いブラマのオスがいないので、急に堂々とした立ち居振る舞いになります。

ところがエサをやるとブラマもお腹がすいているので、割合すぐもどってきます。雑種のオスは、当然戻ってきたことに気づいていて、エサを食べながら様子を伺います。追いかけられそうになる(大抵このケースです)とサッと、止まり木に逃げます。ブラマのオスがエサに気をとられていると、ブラマのオスのほうをちらちら見ながら、地面に落ちているエサを食べています。

このように怖い怖いブラマのオスのスキをついてエサを食べたり、雌鳥(雑種)を口説きにいったりしています。彼にとってとても大変な日々なのでしょうが、見ているとなんだかほほえましいです。

※鶏を飼うときは必ずオスは一つの小屋につき、一羽にしてください。狭い小屋だと特にそうです。

逃げ場のある広い小屋だとどうにか飼えますが、鶏の喧嘩は、決闘になります(ならないときもありますが)。特に力関係が逆転してくると、前のボスが殺される可能性が強くなります。どうしても同じ小屋で飼う場合は、逃げ場があるか、弱いほうのオスはきちんとエサを食べ、水を飲めているかチェックしてください。


[79]>77 いやいや w83

反対している訳ではないですよ。ただ全身くまなくついている、と思っていいほど虫はついていました。黒いネズミがゴマシオになりました。watenaさんはそういう覚悟をしたうえで飼ったわけですが、この体験記を読んで安直に飼うと大変な思いをしますよ、というつもりで書きました。確かネズミに咬まれるとうつる病気もあったように思います)言葉が足りませんでした。


[80]ジャンボコッコ some1

小学校で凄い長寿で巨大な鶏のオスがいて、あだ名が「ジャンボコッコ」でした。

背丈が50cmは越えており、小学生の目には更に大きく見えたものです。

飼育係がそいつの入っている2M立方の檻を掃除をする際はまさに猛獣の檻に入るような覚悟が必要でした。

モップとかで男子3人がかりで追いたたて外に出し、その間に急いで他のメンバーに掃除してもらうのです。

そいつを他の鶏の様に抱いて持てると豪語した6年生がいたのですが、もった途端に耳をつつかれて出血・・・

チャボのオスとたまたま同時に檻の外に出したら闘鶏よろしく戦いだす始末。

数々の凶暴性の伝説を持ったジャンボコッコでしたが、思わず笑ってしまう癖がありました。

校長が朝の朝礼でマイクで長々と話をすると早朝というほどでもないのに何度も「コケコッコー」と時を告げるのです。

きっと「俺の声の方が大きいぞ!」と校長にむかって偉さを自己主張していたのでしょう(W

年寄りの長話につきあって飽き飽きしていた頃にコイツが時を告げてくれるので、子供たちはクスクス笑って、校長は早々に話をきりあげるのでした。

小学校と幼稚園が自宅近くにあったので、自分が物心ついた幼稚園時から中学の何年かまでは奴の朝の雄たけびが毎朝聞こえましたが、

10年以上経過したのちに流石に静かになったので、巨星はいつの間にか落ちていたようです。懐かしいなぁ。


[81]クロの恩返し mekishiko

私がまだ子供のころの話です。

うちの近所を1匹の黒い犬がうろうろしていました。

うわさによると、引越して行った近所の家族が

置き去りにして行ったとのこと。

とてもおとなしく、かわいい中型の雑種犬でいた。

その犬は、毎日、我が家の飼い犬のご飯を食べに来ていましたが、

うちの犬は、事情を察していたのか、自分のご飯を食べられても

まったく怒ることなく、むしろ分け与えていたように見えました。

真っ黒なので「クロ」と名前をつけ、みんなで

頭をなでたりしていました。

さて、それから数日経ったある日、

隣のオヤジが、うろうろしているクロを見て、

「保健所に連絡する」と話していました。

子ども心にも、大変だ!と思って、新しい飼い主を探すことに。

結局、親戚が引き取ってくれました。

その親戚の家には当時10歳の子どもがいて、

散歩から何から一生懸命に世話をしてかわいがっていました。

私が遊びに行くと、とても喜んで飛びついてきて、

顔をペロペロなめてくる。そんな姿を見るにつけ、

保健所行きにならなくてよかったと思ったものです。

さて、あれから10年が経ち、親戚の子は成人を迎え、

クロはすっかり年をとりました。

でも、とても元気だったので、まだまだ長生きしろよ、

そう話しかけたばかりのある日、

クロが車にひかれて死んだとの連絡が入りました。

詳しい事情はわかりませんが、

なんでも、成人を迎えたばかりの親戚の子の身代わりになって、

車にぶつかっていったという。

散歩中の悲しい出来事でした。

動物はとても賢く、受けた恩はけして忘れないと聞きます。

10年前、あやうく保健所に連れていかれるところを引き取って

もらい、かわいがって育ててもらったクロ。

最期の事故は、きっとクロの恩返しだったのでしょう。

クロのおかげで命拾いした親戚の子は、

今では立派な社会人になっています。


[82]>31 心優しき動物に教わったこと mekishiko

うちで以前飼っていたメスのワンコは、

うちの玄関前によく子犬が捨てられたのですが、

その子犬たちの面倒をよくみてました。

特に、うちのワンコ自身も子犬を生んだばかりだったりすると、

いっしょにお乳をあげ、またうんちやおしっこの

始末までしてあげていました。

心優しき動物に、大人からは教わらない、

大切なことを教わったと思っています。


[83]>37 私もなぐさめてもらいました staples54

辛いことがあって、玄関先でぽろぽろ泣いていたのですが

心配そうに気遣い、ずっと傍に居てくれました。隣に居てくれるだけでとても楽になりました。

外でいろいろあってイエに帰ってきたときでもいきいきとした無邪気な表情を見ているだけでぱっといやなことまで忘れてしまい、笑顔になったことが何度もあります。

大切な家族です。


[84]山羊は拾得物。 koukame

ペットには戸籍がありません。

しかし、誰かが警察に届けてくれることで 「拾得物」としての届けでで再会出来る事があります。

動物がくれたものがたりというと山羊を思い出します。

私は以前、仕事で田舎で山羊を飼っていました。

しかし、ある日発情した山羊は出会いを求め、何と柵の下に大穴を掘って大脱走したのです。朝気が付いてあちこち探しまわりました。

なかなか見つからず、警察の電話を受けて、やっと発見したのがお寺の中。

どうしてか大分はなれたお寺の中に迷いこんだのでした。

お坊様が通報してくださったのでした。

到着すると「拾得物、持ち主が到着しました」との無線通話をしながら警官に案内され、お寺のものを特に破損などはしておらず、怪我もなく無事連れて帰りました。

しかし、翌日は、大きなお寺でしたから、山羊が「足跡」を付けた玉砂利を慣らしに、お寺のお掃除へ行きました。

せっせせっせとならしていると、「ありがとうございます」と、お供えを下さるお参りの方々。いやあ、違うんですと断るのがてれくさかったです。

・・・遺失物の愛しい山羊がくれたどうぶつ物語でした。


[85]>83 怪我をしたらベッドの上にきてくれた猫 koukame

怪我をした友人が来たとき、その部屋に入って普段はしないのに、ずっとその友人の側にいました。手当てと言いますが猫も助けてくれますね。


[86]>78koukame

闘鶏があるように、鶏の雄の闘いは激しいのですね。しかし雑種は知恵者の様ですので、また雑種の子孫を増やすかもしれませんね。

カラスも賢いですが、鶏も賢いですね。

雀もエサを啄みながら、良く周りを見ていますから、鳥は危険を察知する力が常時高いのかも知れませんね。


[87]>71 20キロ! koukame

犬の聴覚は数万倍と言いますから、父親の匂いを嗅ぎ分けることができたのでしょうね。

友人の猫も数カ月後に発見されました。怪我をしていましたが治療していただいていました。


[88]>15 「なつ」物語 koukame

猫は飼い主が喜んでくれると頑張って取ってきますね。

知人から死んだすずめだとか、せみだとかは良く聞きますよ。

画像拝見いたしましたが、カラフルさに目を奪われました。野生味あふれる最後の画像もコメントが光っています。


[89]「ハチ公物語」 ttz

身の回りの話ではありませんが。

子供のころ映画を見てワンワン泣きました。かわいそうな話でした。同じ思いをされた方も多いのでは?


[90]>85 ペットからの癒し wacm

ペットを飼っていると、自分を第三者目線で見られるのかもしれないですね。


[91]>59 不思議なお話ですねえ atomatom

猫へのお土産っていうのは、猫に持たせて帰るお土産のことなんですね。ダンナ猫さん、自分は満腹したのでちゃんと持って帰れたんですね。空腹だったら、首に竹輪って、一種の拷問ですものね(笑)

うちは海外に行ったときに猫の缶詰を猫へのお土産とすることがあって、てっきりそのことを書いておいでだと思いましたよ。


[92]>49 こういう話を聞くと atomatom

犬飼いたくなるんですよねえ。頭がいいですもん。ぼくは猫を飼ったことはあっても、犬とはどういうわけか縁がないんです。犬の「献身」のようなものを感じられるとうれしいだろうなあと思います。


[93]>91 にゃんこの首にちくわ tibitora

だんな猫さんの首にちくわ、おとなしく付けられているのを想像するとほほえましいです(^^)

おくさん猫はちくわのお土産にびっくり嬉しかったと思います☆

仲良く2匹で食べたのか、「俺はもう十分食べてきたからお前が全部お食べ」とおくさん猫が全部食べたのか、絵本みたいなお話ができそうですね^^


[94]>90 なぐさめてくれる tibitora

落ち込んでいたり怪我をしていたりするときは近くに来てくれていました。

風邪を引いているときとかはたまに枕元まできてくれたり、一緒に布団に入ってきたり・・・具合が悪いときにそばに入れくれるのは嬉しいですよね。


[95]>92 最近でこそ myer

小型犬なら車内に持ち込めますが大型犬ならどうしようもないですよね。

特に海外に引っ越す場合などは検疫が厳しい国だと何ヶ月単位で離れ離れになってしまいます。

家族にとってもですが犬にとっても事情が分からないので余計ストレスになるかと思うとたまりません。


[96]鈴虫。 ttz

ともするとうるさいだけに聞こえてしまうかもしれないけど、昔飼っていた鈴虫のあの音色はなかなかきれいなものでした。風鈴とまでは言えないけれど、涼しげな音で鳴く鈴虫はなかなか良かったなあ。


[97]マンションなのでペットが飼えません。 ttz

飼ってる人もいるんですが、一応規則を守っています。イヌとネコだと完全にネコ派なんですが、飼いたいのに飼えません。でも、代わりにマンションに住み着いている野良ネコが何故かた?っくさんいて、いっつも泣き声が聴こえています。人懐っこくて本当にペットみたいにみんなでかわいがっています。


[98]>96 子供の頃、エンマコオロギを飼っていました iijiman

住んでいた社宅の草むらに、沢山の野生のエンマコオロギが棲みついていました。

その何匹かを捕まえてきて、しばらく虫かごで飼っていました。

見た目は「高さの増したゴキブリ」みたいですが、とても良い声で鳴いてくれました。

夜になると、コロコロリー、コロコロリー、と、とても綺麗な声で鳴くのです。

餌は、胡瓜と、ナスと、かつおぶし。

しばらく飼ったら、元の草むらに帰してあげていました。

懐かしいなあ。

そういえば、鈴虫は棲んでいませんでした。鈴虫はお金を出して買わなければならない「高嶺の花」でした。


[99]>62 初めは juic

きちんと世話をするから…といってねだっても、ついめんどくさくなってしまいがちですね。朝の餌やりなんかは特に……

それでも飼った以上最後まで面倒を見なければいけませんね。そんなところから学ぶこともあるでしょう。


[100]猫から学ぶ自然の摂理 powdersugar

家族の一員というと犬の方が情が濃いがしますが、自由に歩き回る猫だけに面白いエピソードとはたくさん遭遇します。

毎回驚かされるのは、猫が獲物を捕ってくる習性です。(しかも家に持って入る)

ねずみ、蜥蜴、もぐら、すずめ、つばめ、その他の鳥…とりあえずいろんな物を捕ってきます。

ねずみや蜥蜴なんかは、人間側も嫌がるので「家に持って入るな」となるのですが、すずめやツバメになると「可哀想だから止めさせよう」となるんですね...

自然の摂理なのですが、なかなか猫の習性だと割り切れません。現在の日本でこういう葛藤を味あわせてくれる猫ってすごいなぁと思ったりします。


[101]>98 エンマコオロギ飼ってました。 ttz

飼ってました飼ってました。エサもラクでいいんですよね。今思えば確かに・・・ゴキブリかも。鳴く虫って他にもたくさんいますよね。名前が出てこないけど、他にもまだ飼ってたな?


[102]ハムスターを家の中で放し飼いにしている友達がいて。 ttz

別に珍しいことでもないのかもしれませんが、家の中で放し飼いにしているんですけど、どこにいるのかすぐに分からなくなるんですよね。でも、気づくと家の奥の方の、たとえば帽子のなかなんかに隠れていて、そこにひまわりの種を宝物のように隠していたりするんです。なんだかそれがとっても可愛くって好きでしたね?


[103]ペットたちの本当の気持ちを知りたい。 ttz

人間と一緒に暮らすペットたちって、本当はどう思っているんだろうってよく考えます。人間から見ると幸せで、そして楽しんでくれているように感じられますけど。やっぱり野生だと食べ物にも困るだろうし。それに、生まれたときから人間と暮らしていたらむしろそれが当たり前に感じているのかもしれないし。

と、よく人間の立場から考えちゃうんですけど、本当に幸せを感じていてほしいものです。


[104]>100 ネズミ捕って来ますよね・・・ ttz

ネコ。一度だけですが、ネズミを捕ってきたことがあります。しかも当然ですがもう死んでいて・・・気持ち悪かった。でも誇らしげに人間たちにみせていたような気がしました。当然家中大騒ぎに。


[105]>60 遠くから返ってくるところを見ると。 ttz

やっぱりこっちが住み心地がいいということなんでしょうね。もちろん人間も好きだということ。


[106]変わったペットを飼っている方いらっしゃいますか? ttz

たとえば爬虫類系とか、大きな動物、まさに三階でゾウを飼う?などなど。いろいろお話を聞いてみたいです。


[107]>66 壁もふすまも当然そうですけど、そのほかにもたくさん ttz

大切なものもうっかり放置しておくとエラいことになってますよね。怒るに怒れないからツラいところなんですけど。みんな同じ体験しているんだろうな?


[108]>103 猫の手術 atomatom

手術には悩みました。確かに快適で安楽な暮らしを約束してはやれるんですが、猫たちに聞きたいですね、野生で暮らす方を選ぶか、人と一緒に暮らす方を選ぶか。

浅田次郎に「蒼穹の昴」という作品がありますが、中国で宦官となることを自分で選んだ主人公の一生の話です。貧しさゆえに、生きるために宦官になるわけなんですが、さて、自分ならどちらを選ぶんだろう。。


[109]>22 それはかわいそう。 atomatom

うまくいかないものですね。今なら「ネコのいる居酒屋」のように動物がいることを逆にアピールするお店もあるくらいなんですけど。

ところで、うちもミーコという名前のネコを飼っていたんです。

祖父が死んだときには泣かなかった父が、ミーコのときに泣いていたのがいまだに記憶にあります。30年ほども前の話です。


[110]>102 潰しそうで怖いです mailer-daemon

私の友人にも部屋の中でハムスターを放し飼いにしていますがソファーに座るときは細心の注意を払って座ります。

そうでないとクッションの下にいたりして潰しそうです。

友人は慣れていてあまり気にしていませんがやっぱり気になりますよね。

見ている分には楽しくていいのですが。


[111]>104 うちの猫は broadbeach

ネズミを結構捕ってきますよ。もう慣れました。

でもそれ以上に色々なガラクタを持ってきて庭の片隅に集めています。

さすがに見た目も悪いので時々猫ちゃんの目を盗んで片付けてしまいますがまた懲りずに集めています。

変なネコです。


[112]>5 大人になってからです broadbeach

ようやく最近になってネコとの付き合い方が分かってきたような気がします。

まだまだ謎なことが多いですが、飽きないので飼い始めてよかったと思っています。

ただあの足音をたてずにいつの間にか背後にいるのにはいつも驚かされます。

あそんで欲しいのかな?


[113]>101 スズムシ atomatom

スズムシは近所同士でよくもらったり、あげたりしていました。水槽に土を入れて、ときどき霧吹きで雨を降らして。そうそう、エサはキューリとカツオ節でしたねえ。歯医者の待合室とか、JRの駅の構内、学校のロビーにもガラスケースに入ったスズムシ、いましたね。


[114]>113 鈴虫 futanbo

昔はやってましたね。鈴虫。ただ繁殖力がすごくて、一気にすごい増えてうるさいくらいになっちゃって。人にあげたりもらったり。最近聴いてないなあ、あの声。


[115]>111 すずめ・・ futanbo

うちは団地の三階なので、捕ってくるものは、主に虫だったんですが先日すずめをくわえてたときはひいてしまいました。もうパニック。すずめちゃんを病院に連れて行こうかと思ってたら、自力で飛んで行きました。自然の哀しい摂理を体験しました・・。


[116]>68 拾われたジュウシマツ、外の世界の怖さを叫ぶ iijiman

子供の頃、家に一羽の真っ白いジュウシマツが迷い込んできました。

そのジュウシマツは雄でした。

ペットショップに行って、お嫁さんを購入。

早速仲良くなったのですが、最初は照れていたのでしょうか?なかなか卵を生んでくれませんでした。でも、そのうち慣れて来たのか、念願の産卵。雛誕生。2羽の雛が成長し、成鳥になりました。

ある日、鳥かごのえさを入れるところを閉め忘れていたことがありました。

子供の(若い)ジュウシマツが、早速脱走。しばらく近くを飛んでいました。

その時、拾われた最初の白い親ジュウシマツが、それまで聞いたことのない鋭い鳴き声を発していました。

私にはそれが「危ない!行っちゃだめだ!帰ってこい!」と叫んでいるように聴こえました。

結局、脱走した子供のジュウシマツは、私たちが虫取り網で捕獲して、カゴに戻しました。すると、白いジュウシマツは大人しくなりました。

彼は鳥かごが開いていても、決して脱走しようとはしませんでした。

外の世界の厳しさ、エサのない苦労、野良猫や大きな鳥に狙われる危険などを、彼なりに身にしみて知っていたのだと思います。


[117]>99futanbo

うちも同じく私たち子供三人が拾ってきていろいろ飼いましたが、同じく面倒見なくなって母が見ててでも、母が最終的に疲れてどこかに突然連れていかれるとゆうかなしいパターンを何度も繰り返してしまいました。ごめんなさい、動物たち・・。飼うからには覚悟して飼わないといけませんよね。


[118]>110 こわい futanbo

私は昔ハムスターの赤ちゃんがオリの隙間から逃げてしまって、家族みんなでさがしてるとき、父があけたふすまにはさまれて死んじゃった赤ちゃんがいて。めちゃショックでした。小さいペットはほんとそうゆう事故に気をつけてくださいね。


[119]>107futanbo

友達が賃貸の団地を出る時、猫によってボロボロになった柱を「どうしよう、怒られるかな」と一生懸命やすりかけたり、頑張ったんですが結局「あんまりみられんかった」と安心してました。うちもおんなじ団地で、柱ぼろぼろなんでちょっとほっとしました。でもできるだけ「爪とぎ」でやるようにしつけてます。


[120]やさしいカラスに励まされた話 Fuel

私は動物が大好きですが、家族のアレルギーの都合で動物が飼えません。そこで野生動物の話です。

嫌われがちなカラスの話なので反感をお持ちになる方もいるかもしれませんが、これから書かせていただくことはたまたま相手がカラスだったということで、状況が違えば他の生物が相手だったかもしれない話と受け止めて、カラスという種類にはあまりこだわらずにお読みいただきますよう、あらかじめお断りしておきます。

ここからが本題です。

土曜日の早朝。その日私は、生まれて初の朝帰りでした。前日仕事で大きな失敗をやらかしたあげくに、その件で同僚と口論、むしゃくしゃして飲みに行った先で無関係なトラブルに巻き込まれて悪者扱いにされ、と散々な目にあっていました。おまけにそのちょっと前に密かに好きだった女性に彼氏がいることがわかって失恋していたので、もうコンディションは最悪でした。

そのまま一晩家に帰らず、深夜営業の店をハシゴしたりネカフェで時間を潰したりして朝を迎えました。

早朝、缶コーヒーを飲みながら公園のベンチに座っていると、一羽のカラスがやってきました。カラスの被害を防ぐゴミ出しが徹底してきているので、カラスはやることがないらしく、地面に落ちている小さなゴミをつついたりして遊んでいました。しばらく見ているとだんだん遊び方が巧妙になってきて、ついに小石を口にくわえて飛び立ち、ゴミに向かってそれを落とすという、ゲームのような遊び方に変わっていきました。これには私も驚いて、それまでの落ち込んだ気持ちも忘れて、この珍しいカラスの行動に見入ってしまいました。

カラスはしばらく爆撃遊びをしていましたが、それも飽きたらしく、また地面に降りてきました。そして私が座っているベンチの前までやってきて、こちらをじーっと見つめました。一瞬攻撃されるかと思いましたが、そんな様子はなく、おだやかにこちらを見つめているようでした。

しばらくしてバサッと羽根を広げて軽く飛び立ち、私が座っているベンチの背もたれに止まりました。そしてずっとそこにとどまって、まるで私を慕って一緒に寄り添ってくれているような状態になりました。

しばらく、穏やかな時間が流れました。都会の喧噪の空白にぽっかりと開いたエアポケットのような空間で、私とカラスの二人だけ。とても癒されるひとときでした。

その静寂はジョギングに訪れた人の足音で破られ、カラスはバサッと飛び立ってどこかに行ってしまいましたが、そこでハッと我に返って気が付きました。もしかしてあのカラスは私が落ち込んでいることを察知して、励まそうとしてくれていたのではないかと。笑顔を忘れていた私にひょうきんな遊びを見せて笑わせてくれて、そして元気出せやと付き合ってくれていた…。そうに違いないと思いました。

この話を後日、大学時代に応用動物なんとか学教室みたいなところで学んでいた友人に話したところ、カラスは見るからに落ち込んで生気を無くしていたお前が急に目を輝かせはじめたのを見て、その変化が面白いと思ったんだろうな、お前って何でもすぐ顔に出るから、カラスはそんな一人漫才みたいなお前が面白くて仕方がなかったんだよとからかわれました。でも、あの時たしかにカラスと私は、古くからの親友のように心を通わせていたと思います。やさしいカラスでした。


[121]>108 動物の気持ちはわかりませんが Fuel

友人に動物の習性を利用して畜産などの効率アップを図っていく研究をしている人がいます。その彼が言うには、人間が繁殖をコントロールする動物のことを家畜と呼ぶ、とのことでした。その意味ではペットも全て家畜です。

野生動物も増えすぎると困りますから、人間はその数を調整しています。でも家畜でない動物に対する数の調整には、殺害という方法がとられます。

せっかく生まれてきた命を殺して数を調整するのと、避妊去勢手術によって繁殖を制限するのと、いったいどちらがましでしょうか。どちらも人間の都合で命をいじる残酷なことかもしれませんが、私は少しでもましな方法として、ペットやそれが野良化した動物に対しては、後者の方法を選択すべきではないかと思っています。


[122]猫が来た日、いなくなった日 atomatom

もう30年以上も前のことだから、ミーコのことはほとんど覚えていないのです。ただ、ミーコが来た日といなくなった日のことを除いては。

ミーコはぼくの友達のうちに生まれた子猫でした。学校でもらってくれる人を探していた友達から半ば押し付けられるようにして、親の反対を何とか押し切って、うちで飼うことになったのです。友達のうちに子猫のお礼としてカツオ節を持って行ったのを覚えています。そうするのが作法ということでした。

もらわれてきた夜、細い声で、きっとお母さん猫を恋しがっていたのでしょう、朝方まで鳴いていたんでした。

当時はペットフードなどは一般的ではなく、おかかごはんがミーコの主食でした。隣りのおばあちゃんが外でカメで飼っていた金魚を狙ったりもしていました。

ミーコは半年と少しという短命の猫でした。

ある冬の朝、コタツの中で冷たくなっていました。

予兆はまるでなく、家族の誰もがミーコが病んでいるだなんて思いもしませんでした。

ぼくの父親が、祖父が亡くなったときは人目を気にしてもいたのでしょうが、涙を見せなかったのに、ミーコの死の朝、ポロポロと泣いていたのが子供心に不思議でよく覚えています。

あまりにミーコの死が悲しかったので、それから実家では生き物を飼わないようになりました。


[123]>84 逃げた動物は遺失物w Fuel

拾得物と呼ばれてしまうと山羊さんも立場がありませんが、動物がいなくなってしまうというのは、法律上は落とし物をしたのと同じってことなんでしょうか。でもそういう名目でお巡りさんまで動いてくれるのは心強いですね。無事山羊さんが戻って本当によかったです。

それにしても、牛に引かれて善光寺参りというのはありますが、山羊のおかげでお寺さんの玉砂利ならしとは。山羊が荒らしてしまったのを復旧する分はプラスマイナスゼロかもしれませんが、それを見て「立派な人がいるなぁ」「お寺に奉仕してありがたいことだなぁ」と感化した分は、すばらしい善徳になったと思います。そこから新たに奉仕を申し出る人などが登場したら、その分の善徳は、山羊さんとkoukameさんの功績としてカウントされそうですね。ご先祖様はさぞお喜びだったのではないでしょうか。いいお話です。


[124]>63 本当に得難い体験をされましたね Fuel

なりゆきとはいえ、害獣と呼ばれる動物であることを承知で、というか、放してしまえば他人に迷惑がかかる動物だからこそ飼育を決断された責任感はすばらしいと思います。また人間が管理して繁殖させたのではない動物が衛生にもたらす影響もしっかり考慮された飼い方は、昆虫など野山で採集してきた生き物を飼おうとする人にも大変役に立つ模範になると思いました。

そして普通なら身近に接することのない生き物をつぶさに観察し、心を通わせていった経験は、本当に得難い体験になったと思います。

私の家にはアレルギーを持った家族がいるので、たとえ衛生上の問題が無くても、動物を飼うことができません。ペットとして扱われている動物でさえ人によってはそうなのですから、人の暮らしのテリトリーの中で勝手に繁殖してしまう動物の取り扱いの難しさは大変なものがあると思います。でもだからこそ発達した科学をうまく応用して、お互いに影響を及ぼさない場所にうまく住み分けていくなどの技術が確立されていったらいいですね。


[125]>70 わかれ otayori

私も二回体験しました。今は彼らを思い出すときは感謝の気持ちです。

>to-chingさん

そういう気持ちでも良いと思いますよ。

私はまた飼いたい派ですが、共感するところあります。

変わる日があればあるで良いし、変わらなくても

それだけ思い続けてもらえるコも幸せだと思います。

思い出すときに悲しいだけじゃないことを祈ります。


[126]>125 さよなら、わんこ linne

私も小学生の頃に経験しました。

我が家にやってきたそのわんこは、まだ生後まもないわんこでした。

トイレもまだ上手くできず、別の場所にしてしまったりなど手間のかかる子でしたが、動きがとてもかわいらしく、わんこを見てはいつも家族で和んでいました。

ですが、ある日突然、虫を大量に吐くようになり、それが原因で亡くなってしまいました。

お腹の虫の増殖が激しかったらしく、獣医さんに見せ、虫下しを飲ませてもだめでした。

亡くなった後、わんこを購入したペット屋さんに聞いても、そういった事(薬など)はしっかりやっていたの一点張りでもうどうにもなりませんでした。獣医さんの話ではそうではなかったのですがね。

それ以来わんこは飼っていません。

ですが、もし次に飼う機会が訪れるてくれるのなら、こんな悲しい思いはしないように最善を尽くしてあげたいと思っています。


[127]辛い思い出に耐えるということ k-kotori

犬や猫を家族として迎えると、どうしても人間より先に彼らは天国へいってしまわなければなりません・・・。

かわいがって、愛情をそそいで、家族のように毎日生活してきただけに、思い出や居なくなったときの寂しさをどうしていいのかは、本当に辛いものがあって、それらの悲しい気持ちや切ない気持ち、何ともいえない気持ちは個人的にわたしのなかでは、ずっとかわりません。


忘れたくても、思い出というものはそう簡単には忘れられないものなんですが、それを乗り越えて楽しい思い出にかえていく勇気、そして、人間として、人間らしく生きていく勇気や気持ちの切り替えを彼らは教えてくれたような気がします。


また、時間が解決してくれるということも、時間がたつにしたがって彼らが教えてくれたことだったりして・・・。

彼らは心の糧をどうすれば強く築いていけるのかということを、教えてくれたような気がします。


ペットロスも、時間がたてば乗り越えて楽しい思い出にかえることができる日がくるということ・・・。

耐えるということは、逆に耐えているのではなく、天国にいる彼らから深い愛情をそそいでもらっていたのかも?ということ。

辛い思い出に耐えるだけだったら、本当に辛いけど、そうではない、何かとても大切なものを教えてくれたような気がします。


[128]>115 野生 atomatom

うちの猫2匹のうち、1匹はもうダメなやつで、スズメを捕まえるなんていう敏捷さはなくしてしまっていますが、もう1匹はまだまだ野生の血が残っているようです。いえ、普段はダラダラ暮らしているように見えて、いったん獲物を見つけると電光石火、飛び掛るんですねえ。その変身振りには目を疑います。


[129]>126 ひどい・・・ toukadatteba

切ないですね・・・。

祖母が犬やさんでしたが、そういう悪質な店は昔も今も沢山あるといっておりました。

誠実な祖母が、先天的な異常のある犬の介護まで殺さずにやっていたのを覚えています。

そういうところもあるけれど、命を大切にしないペットやさんも、あるのですよね・・・。


[130]父、金魚で姉の恨みを買う w83

私が中学生ぐらいのときだったでしょうか、ある日姉が「金魚を飼いたい」と言いました。父は娘の願いをかなえるため、ランチュウを飼っている知人にお願いしました。その人は自分でランチュウを繁殖させるほど、ランチュウに熱をあげている人で、どういうものでもいいのなら、という条件で譲ってくれることになりました。

金魚を飼う設備は何一つなかったので、その人のアドバイスから全て買い揃えました。そして4,5匹の金魚が来た日、家族全員で水槽を眺めました。金魚が欲しかった姉も、教わったとおり、毎日世話をしていました。姉は小さいほうがかわいい、と思っていたので最低限のエサしかやりませんでした。

ところが姉の計画に思わぬ邪魔がはいりました。父が邪魔をしたのです。父は大きく育てたほうが良い、と考えておりました。そのため日頃頻繁にエサをやりました。おかげでランチュウは日増しに大きくなっていきました。姉の不満もどんどんたまっていきました。

結局金魚の世話は、ほとんど父がすることになりました。父は一生懸命エサをやり、水が汚れてくると水を換えました。ただ父が世話をする期間は、1年程度になりました。父の熱心な世話で丸々と太った金魚は、あの世に一匹、また一匹と旅立っていったのです。

ランチュウたちの一生は短いものだったかも知れませんが、毎日お腹いっぱいにエサを食べれて幸せな一生を送れたことでしょう。多分父はランチュウからはそれなりに感謝されたと思います。姉からは恨みを買いましたが・・・


[131]>80 ロード系に鶏でしょうか w83

背丈が50センチ程度、となると大型の鶏になりますね。ロードアイランドか、その系統の鶏かもしれませんね。ロード系の鶏は気性が激しいものもいるそうです。ただ2m立方の小屋でかかってくるとは、気性が激しいですね。それぐらいになると中型ぐらいの軍鶏かも、と思いますが、小学校でかっていたのですから違うと思います。

最近死にましたが薩摩鶏を飼っているとき、苦労しました。左手で注意をひいておいて、右手でエサと水をやるという戦法をあみだすまで、毎日といっていいほど突っつかれました


[132]>117 色々都合はあると思いますが・・。 nakki1342

私の家族は、アパートに住んでいるので

ペットを飼うことは出来ません

そんな私がいう事ではないかと思いますが

ペットを飼うのは本当に覚悟を決めて欲しいです

中途半端な気持ではなく・・

新聞配達の時に野良犬などを見て

怖い思いも時々するし・・

リードをしないで散歩させてる飼い主も・・

散歩を含めてペットの面倒をちゃんと

見ることが出来るか

本当に考えてから・・。

動物だって悲しい思いをする事になるのだから


[133]金魚すくい nakata-ryo

夏祭りなんかでよく金魚すくいがあって、楽しみながらやった後、金魚を持って帰るんですけど金魚すくいの金魚は大事にしないとすぐに死んでしまうんですよね。

それで、金魚を死なせてしまって、初めて生き物が死ぬということを身近に感じました。

翌年の金魚は大事に育てたので5年間ほど生きました。それもあの経験があったからだと思います。

あのときの金魚には、「ごめんなさい」と「ありがとう」を伝えたいです。


[134]>129 ペット kobukuro1

ペットを飼うのは嬉しいのでが、たまにいなくなったらどうしおうと深く考えてしまいます。


[135]猫の町内会 Lady_Cinnamon

うちは父が設計したイエでもありまして、

可愛くともペットに柱や床に傷をつけられては困るという父の願望により、

ペットは今のところ飼えないのよ・・・となっています。

その代り散歩やご近所さんで出会う犬や、

中にはクジャクを買っているお宅があったり、

町内で出会う動物とのふれあいを楽しんでいます。

そのひとつが猫の町内会。

イエの庭に現れる猫や、散歩中に見かける猫談義。

夜な夜な響く、猫の声・・・。

町の至る所で猫の暮らしもあるわけです。

ある日、どうやら猫の町内会があるらしい・・・、と散歩中に父が言いました。

道越しに、茶トラの猫と白ネコが、ニャーニャー!と威勢よく声を張り上げているのを見て、

『今日は日曜だな。今時ならテレビで、政治討論会を放送しているだろ。

猫もあぁやって世間の事を討論してるんだ。』

と言うのです。

茶トラ:原油高なんだから、獲りに行けないんだニャ!

白ネコ:そうは言っても、魚だって食べたいんだニャー!!

茶トラ:食べ過ぎでエサ枯渇なんて問題もあるんだニャー!!!

白ネコ:食べ過ぎと言ったら、茶トラはメタボじゃニャいかwww

そんな事を激論バトルしているらしいのです。

垣根をすり抜けていく猫は、犬のおまわりさんならぬ猫のおまわりさん。

うちの庭をチラ見していく猫も、実は町内視察中なのかも。

町内会があるくらいなので、町内会長を決める選挙なんてのもあります。

春先の夜、ニャーニャーと喚き声が聞こえたら、多分それが町内会長の選挙なんですよ。


[136]>121 避妊去勢には健康面でのメリットも(猫) iijiman

犬のことはよくわかりませんが、猫に関して言えば、避妊去勢手術を行った方が病気にかかりにくくなるというメリットがあります。

特に雌の場合、乳腺腫瘍にかかる確率が、避妊手術を行うことによって1/7に低下します(猫の乳腺腫瘍は悪性である場合が多く、致命的な場合が多い)。

また、雄・雌とも、発情に伴う興奮を抑えられるので、少し大人しくなります。飼いやすくなる他、暴れることによる怪我や、喧嘩による病気感染(特に猫エイズ)の確率が減ります(室内飼いにすればなお安心)。

そういったメリットが大きいことから、個人的には、猫を飼うなら避妊去勢は、したほうがいいんじゃないかなと思います。


[137]カラーひよこ futanbo

昔、縁日で色をつけられたひよこ「カラーヒヨコ」がよく売られていて買ったんです。なんとそのひよこちゃんたくましく鶏になりました。カラーひよこはかなり人間のエゴが出ていて残酷だったけど、ちゃんと育てれば鶏になるんだと感動しました。


[138]子猫をひらう futanbo

二年前くらいにうちの団地で、どしゃぶりの雨の中びしょぬれで泣いていた子猫。親猫は近くにおらずまだかなり小さかったのでこのままだと死んじゃうと思って拾ってとりあえず保護。だんなに謝りながら実家に頼み込んで飼ってもらうことに。(うちはすでに二匹いたので)その二日後くらいにまた、子猫の鳴き声が・・。でももう拾っても飼えない。誰か拾ってくれますように・・と祈ったけど、二日鳴きどおし。ちょっと見に行ったら、またまたうまれたてで二匹。一匹は弱ってる様子。でも拾ってもどうしようもないし・・。結局見捨てられず、だんな様に泣きながら頼み込んで拾って育児。これがかなり大変。こごえないように、びんにお湯入れて湯たんぽであたため、トイレのしつけもしたり・・・とにかく大変でした。やっと貰い手が見つかって別れた日は悲しくて悲しくて・・・。まるでわが子と離れ離れにされる親のような気持ちでした。でも優しい飼い主さんなんで、安心です。今でも思い出すと切ないですね。


[139]熱帯魚 futanbo

なき父が定年後田舎で熱帯魚を飼ってたんですが、病気で入院し私が看病をしに田舎に帰っていたとき、真冬に水槽のサーモスタッドが故障して魚たちが危機に・・。必死でお湯を入れたりして小雪が舞う中ペットショップまで自転車飛ばして新品のサーモを買いに走りました。なんとか魚たちが復活してくれたときはほっとしました。


[140]>120 いいお話ですね futanbo

鳥ってコミュニケーションしてきてる時ありますよね。(野生)私はぼんやり歩いてると後ろからカラスに「ぼんやり歩いてんな」と頭をけられたことがあります・・。里山に散歩に行くと早春の頃ツバメが自分に向かって何回も飛んできて飛行ショーを見せてくれると、私に挨拶してくれてるとしか思えないですね。かわいいです。


[141]巨大ねこ futanbo

うちはネコを二匹飼ってるんですが、オスのほうが、巨大なんです。で?んと横たわってる姿はライオンの風格さえ漂わせて(?)います。うちに来たときはかなりかわいい子猫ちゃんだったのに・・。友達みんなに驚かれます。巨大ネコマニアの友人には好かれてます。でも性格はめちゃ甘えたで小心者なんです。巨大すぎて自分の体をなめる姿もかなりどんくさくて笑ってしまいます。でも長生きしてね。


[142]猫の恩返し TomCat

ジブリのアニメの「猫の恩返し」は、ある日、車に轢かれそうになった猫を助けた女子高生が、そのお礼として、猫しか喜ばないような頓珍漢な贈り物を受け続けるところから物語がスタートします。

実はうちにも、交通事故に遭っていたのを助けた猫がいるんです。大変な重症で、長期間の入院治療を要しましたが、動物病院の先生やスタッフの皆さんの献身的な治療と看護で、今はすっかり元気元気。これがやっぱり色んな贈り物をしてくれるんです。

たとえば紙屑。うちでは紙屑を細長くねじった物を猫のおもちゃにしています。ぽーんと放り投げてやると、猫は両手を前に差し出して、それをキャッチしようとします。うまくキャッチできなくても、床に落ちた紙屑を左右のお手々でチョイチョイチョイとドリブルしながら部屋の隅にシュートしたり、口にくわえてひっくり返って猫キックをしたりして、楽しく遊んでくれます。

事故にあった猫は、退院してもしばらくは前肢に麻痺が残っていて、こういう遊びが出来ませんでした。それがすっかり回復して遊べるようになると・・・・。

この猫、ゴミ箱を漁っては、遊べそうな紙屑を選び出して、私の所に持ってくるようになったんです。最初はそれで遊んでくれとせがんでいるのかと思いました。でも、どうも様子が違うんです。一個運んできてはまた次と、何個も何個も紙屑を運んできては、それを私が座っている後ろに並べるんです。

ある日、その目的に気が付きました。並べた紙屑の向こう側で猫が満足そうにそれを眺めているんです。あ!! 恩返し!!

そうかー、楽しいおもちゃをたくさん俺に運んできてくれたんだね、ありがとねーと撫でてやると、猫は喉をゴロゴロ鳴らしながら私の手にじゃれついてきました。紙屑の一つをポンと放ってやると、猫はそれを取って口にくわえて運んできて、私の膝の上にポトンと落としました。やっぱりこれは私のために運んできてくれたおもちゃのようでした。

もう一匹、ちょっと困った恩返しをしてくれるのもいます。こいつはティッシュを箱から引っ張り出して床にうずたかく敷き詰めて、その上に乗ってくつろぐのが大好きです。それをやられるとティッシュは無駄になるわ、片づけが大変だわで困るので、普段はティッシュを隠しています。

ところがある日、ティッシュを出しっぱなしにして忘れていたら・・・・。なんと猫は自分用のティッシュと別に、私の机の前にも、引っ張り出したティッシュを器用に積み重ねてくれやがりました!!

そうか、俺にここに座れってかと、猫が用意してくれたティッシュの上にあぐらを掻くと、猫は大喜びで膝の上に飛び乗ってきました。そしてもう、普段の200%増しくらいの頬ずりの嵐です。自分の用意した席に私が座ったことが、ものすごく嬉しい様子でした。

こんなふうに、うちの猫達は、色んな恩返しをしてくれます。でも、どんな時でも私を無条件で慕って信頼してくれる姿こそが一番です。

私なんて一人暮らしですから、自堕落な暮らし方をしようと思えば、いくらでも出来てしまいます。いちいち家に帰らなくても誰にも文句は言われない。夜遊びにふけって散財しまくったって、それを叱る人は誰もいません。でも、この子達がいるから、毎日急いで家に帰ります。一杯飲んで帰るより、その分のお金で猫のご馳走でも買って、家路を急ぐ方がずっと楽しい。ずっと幸せ。猫達がいてくれるから、私は毎日を、きちんきちんと送っていくことが出来るんです。それが何よりの猫の恩返し。この子達に、本当に感謝しています。


[143]>138 猫に成り代わってお礼を申し上げたい!! TomCat

命に関わる事態の時は、とにかく緊急保護が大切ですよね。一度失われてしまった命は二度と取り戻せないのですから、後のことなんて構ってはいられません。

でもそれが、現実にはなかなか出来ないんですよね。うちでは飼えないから、自分では世話が出来ないからと、心を痛めながらも見捨ててしまう。普通は、どうしてもそうなってしまうと思います。

そういう戸惑いを振り切って、命のためにと努力されてこられたことは、本当に素晴らしいと思います。これってもう、敵味方の区別無く傷ついた人達を救助して回った赤十字の創設者、アンリ・デュナンの働きにも匹敵すると思います。もし猫の国があったら、勲一等黄金の猫十字勲章なんて贈られるかもしれません。

そして、こういう無条件で命を尊びたいと努力する人達の心が、いつか人間の世界にも、安全で平和で、争いや傷つけ合いのない社会をもたらしてくれるんだろうと思います。


[144]>136 犬の場合もほぼ同じです TomCat

メスの場合、犬も猫も子宮全摘出の方法で避妊しますから、メス特有の病気のリスクはかなり低くなります。

たしかに自然のまま、あるがままの体を保持してやりたいという気持ちは、飼い主の愛の一環だとは思います。でも、愛するわんこやにゃんこが子宮蓄膿症にでもかかったら。もうそれだけで子宮全摘出です。そんな単純な病気でさえ、迷っている時間なんてなくなってしまうんです。

それを考えたら、適切な時期に避妊去勢手術を行うことは、愛するペットの健康管理の一貫として、それなりに価値があると言うことが出来ると思います。

大切なことは、手術の時期です。子宮や睾丸の摘出はホルモンバランスを変えてしまいますから、体が育ちきっていない時期に行ってしまうと、ちょっとその後の発育に影響が出ます。そのへんにだけ気を付けてやれば、けっして動物を不幸にしてしまうということはないと思います。


[145]>133 同じような経験があります TomCat

初めて飼う時って経験がないですから、特に連れてきてすぐはかなり弱っている金魚すくいの金魚なんかの場合、大切に飼っているつもりでも、死なせてしまうことがありますよね。

私も最初の金魚はそうでした。子供心に、もっとベテランの人に飼われていたらこんなことにならなかったのにと、経験不足をすごく悔やみました。

今は上手に飼えるようになって、最近は金魚救助隊などと称して、お祭りの周辺を回って放置されている金魚を見つけて連れ帰るなんていうこともしています。かなり弱っている金魚でも回復させられるようになってきました。

でもそれって、やはりうまく飼ってやれなくて、死なせてしまった経験の上に成り立っているんですよね。あの時の金魚には、本当に謝っても謝りきれないものがあります。そのお詫びの気持ちも込めて、今年も捨て金魚を探して回ります。


[146]雑種でも自分にとっては最高の家族メイト dayday

最近はペットショップで売っているのを買ってから犬を育てだすのが多いのでしょうね。

私の家にいる見るからに雑種の犬コロちゃん。ご近所から貰った雑種の子犬でした。

名前をコロンビアと命名したのですが、長い!ってことで略してコロになりました。

帰省した時にしか会えないし、撫でてあげたり、散歩も本当に家に帰省の短い時にしか出来ません。

なのに、私のことをちゃんと覚えていて、『あ、今年も帰ってきたんですね、息子さん達と!』と言いたそうな目で見てくれます。

なので、ちゃんとコロちゃんにも『ただいま、帰ってきたよ』と挨拶して撫で回します。


もう10年以上も家で飼っているので、そろそろ老犬です。

白い物も混じって、耳も弱くなったようです。

それでもたまにしか会えない私を覚えてくれているのが嬉しくて嬉しくて。


おまけに、私が自分の子供を犬に紹介したときは、ちゃんと子供の匂いを嗅いでました。

あ、同じ匂いがするから、家族なんですね??とでも思ったのでしょうね。

私が結婚で家を出ても、家族を繋いでくれているのが、雑種のコロちゃんです。


[147]>145 金魚すくい kin1974

子供の頃、祭りの金魚すくいはほとんど失敗していました。悔しくてむきになっていたのを覚えています。けど。すくえなくても何匹かくれるんですよね。


[148]>144 ペットと話せたら kin1974

ペットと話せたらいろいろな気持ちがわかりますね。けど、そうなったらペットの本音が聞けて少し怖いかも。


[149]>142 動物たちの恩返し kin1974

動物たちの恩返しってありますよね。そういった不思議なことは私にも多々ありましたね。私も動物たちには感謝しています。


[150]>139 熱帯魚 kin1974

熱帯魚を飼うのは本当にたいへんですね。温度管理やらいろいろ気を使います。けど、熱帯魚は見ているだけ本当に癒されますね。


[151]>141 巨大って? taknt

巨大って どれぐらい大きいんでしょう?

もしかしたらギネスに載れるかも?!

猫って体が やわらかいですよねぇ。

体が大きくても 隅々まで なめられるのかな?

子猫だとかわいくても 巨大だと ちょっとひいちゃいますよねぇ。


[152]>97 うちもペットが飼えません。 taknt

ま、マンション全体禁止ではないので、分譲で買っている人は 飼っている人もいますが。

うちの近所にも 野良猫が多いところがあります。

なので そこに行けば 猫が見れますね。

ただ、野良犬ってのは いないですよねぇ。

野良猫は捕獲されないけど、野良犬はすべて捕獲されちゃうんですかね。


[153]>114 鈴虫の思い出 kin1974

子供の頃、虫かごにたくさんの鈴虫を飼っていました。リンリンと音色を聞いてると夏の暑さも吹っ飛びますね。夜中に泣いていてもうるさいとは感じませんでしたね。


[154]>106 カメレオン kin1974

子供の頃ですが、20cmくらいのカメレオンを飼っていました。当時は珍しくて近所の友達はみんな観察しに来ていました。


[155]>39 わんこ霊 mododemonandato

不思議なわんこのイエ・ルポですね。

人間にも死んだ後に親しい人を見守る霊の話があるように、わんこも亡くなってからも、いつもご主人様を見守っているのかもしれません。


[156]>135 猫町内会 mododemonandato

本当に猫達がそんな風におしゃべりしていたら、面白いですね。

確かに猫は時々路上に集って、輪になっていたりします。

もしかすると、本当に町内会を開いているのかも。


[157]>156 CM actro

なにかのCMみたいですね。

うちも餌をいつも貰いに来る野良猫がたくさん来るのですが、いつもニャーニャーうるさいです。

もしかしたらそんなこと言ってるんでしょうか。


[158]>134 別れ actro

私の実家も犬を飼っています。

もう6代目くらいになると思いますが、やはりどの子と

分かれる時はつらいものがありましたね。

やはり家族の一員。大切にしてあげたいですね。


[159]>150 世話 actro

復活してくれてよかったですね。

確かに世話は大変ですね。

温度管理もそうですが水槽の清掃も結構大変ですね。

でも見ていても飽きないですし、世話をするのも面白いですね。


[160]>147 楽しみ actro

お祭りの楽しみのひとつでしたねぇ。

確かに金魚すくいの金魚ってすぐ死んでしまってましたね。

でも、数少ないですが過去にかなり長生きした金魚もいましたね。

やっぱり飼い方ひとつなんでしょうね。


[161]>79 気配 actro

実家の納屋ではよくいましたね。

天井の梁から下をよく覗き込んでましたね。

ちょっとかわいい感じもありましたが、祖父などは棒を持って追っかけてました。


[162]>157 猫の町内会 kin1974

猫の町内会とはユニークですね。猫たちがなにか会議をしているようですものね。ときには言い争っているようですね。


[163]>57 ハムスター kin1974

ハムスターがかごのの中でクルクル回るやつで頑張って走っているのを見ると応援したくなりますね。愛らしくてかわいいです。


[164]フェレット actro

ずっと前に親戚の家でフェレットを飼っていました。

昼間は、お風呂の洗面器の中で寝たり、一緒に飼っていた犬のお腹の上で寝ていたり、面白かったですね。

ただ夜行性ということもあって、夜の方が行動が活発で人間の方はなかなか眠れなかったです。


[165]守り神 actro

古い実家の家には、蛇が住み着いていました。

小学生くらいのころ、その蛇を玄関先で見つけ追い払おうと棒で頭付近を叩きました。

一目散に逃げていったのですが、その話を祖父にすると逆に言われました。

聞くとその蛇は、家に住み着く害獣などを駆除してくれるそうで、一種の守り神みたいなものだそうです。

それを聞くと叩いたことをちょっと後悔してしまいました。

今は家も新しくなって、蛇も代替わりしてしてるのかもしれません。


[166]>105 おおー actro

まさしく犬の帰巣本能本領発揮ですね。

ウチの実家の犬もよくお出かけしてるようですが、さすがに3ヶ月はないですね。

よっぽど飼い主が恋しかったのでしょうね。


[167]>41 イエの猫 mododemonandato

かしこい猫ですね。

一度、イエに来たらもうよそにはいかないと決めているのでしょうか。

家族のみんなが優しくしているなら、出ていく事をそんなに警戒しなくてもよろしいような気がします。


[168]>166 すごいですねぇ lovelykuma

飼い主のもとにちゃんと帰ってくる

愛ですね、愛^^

お互いによびあっていたのでしょうね


[169]>164 フェレット lovelykuma

かわいいですねぇ

みたことはありますが、触ったことはないです

夜に活動するというのは始めて聞きました


[170]>167 幸せ actro

猫も安住の地を見つけたようですね。

でも、野良猫でもホントにまったくと言っていいほど警戒心のない猫もいますよね。

ウチの実家もなんだか野良猫増殖中のようで、親は困り果てておりました。


[171]>162 ソフトバンクの lovelykuma

CMみたいですね

たまーに、輪になっている姿をみかけますが

あんなふうに雑談しているのでしょうか(笑)


[172]>160 金魚すくい lovelykuma

金魚はかなりすくいましたが、すぐに死んでしまいます

もともと、弱いのですかね・・・。


[173]>169 フェレット kin1974

最近大人気のペットですね。あの愛らしい顔がいいですね。今、うちでフェレットを飼うか家族会議中です。


[174]>159 熱帯魚 lovelykuma

温度管理が難しいと聞きました

友人の家もたくさんいるのですが、

掃除なども大変出そうです


[175]>153 鈴虫 lovelykuma

そういえば、昔よくスーパーで飼っていたような

すずしげなネイロに癒されるんですよね

暑さがなくなるような気がします


[176]>148lovelykuma

が出来たらいいなぁと思う反面

たぶん、よく思ってないんだろうなぁという恐怖もあります


[177]>143 子猫 lovelykuma

もう半年になるかな

子猫が道におちていました

いっしゅんごみかなにかかと

動いたので猫だと判明

その後近所の人たちで交代にエサをやり、元気な大人になりました


[178]>137 カラーヒヨコ lovelykuma

みどりとぴんくがいましたね^^

あれはどうやっていろづけをしているのでしょう

未だに気になります


[179]>152 分譲 lovelykuma

ならかえるかとおもいきや

飼えずに、ひとりで寂しい生活をおくっていたことがあります

やっぱり、ペットかえないのは辛いですねぇ・・・


[180]>95 大型犬 lovelykuma

どうしようもないですよね・・・

海外とかだと連れて行けないので、しょうがなく預ける羽目に・・・

友人は実家に預けて引越しをしました


[181]>112 みじかですよね lovelykuma

内の近所にもネコがいます

毎日のように出会うので

いないと寂しかったり・・・。


[182]>178 あの actro

ヒヨコはちょっとひ弱そうですけど、きちんと育てるとすごくたくましくなりますね。

実家でもすごく長生きした鶏がいました。

見た感じだとあのヒヨコが成長したと思えないくらい獰猛な感じでしたね。


[183]>123 そうなのですね lovelykuma

拾得物になるのか・・・。

けれど、確かに物という見方しか出来ないみたいですね。


[184]>119lovelykuma

友人の家ははしらがボロボロになり、取替え?

改修工事をしました

なんせ、猫が3匹もいて、みんな同じ柱を気に入っているのですから(笑)


[185]>118 ハムスター lovelykuma

夜中にくるくる回るハムスター

たまにしっかり閉めていないと

隙間から脱走を・・・(笑)


[186]>116 鳥かご lovelykuma

にげないとり、、

彼らなりに怖さをしっているのですね

それもなんだか切ないです


[187]>30 わかります? lovelykuma

動物って、目で訴えてきますよね

おねがいっって感じで

それがなんともいじらしくって、かわいらしくって、たまらない!


[188]>69 平和主義 actro

犬はそういう人の感情に敏感なところがありますね。

ウチの犬もすごく人好きな犬なのですが、番犬代わりに飼ったつもりが、

人が好きすぎてイマイチ番犬になっていませんね。


[189]いなくなった動物たち lovelykuma

ある日、玄関先(高さ1m)に文鳥の入ったカゴをつるしておいた

バサバサ音がするのでみてみると、カゴの下には大きなヘビが・・・

喉の辺りが膨れていました(T-T)

庭のがいなくなっている・・・

犯人は誰だ!

庭のドアの鍵は開いているので泥棒か!?

ある日、庭を眺めていたおじいちゃん

なんと!カラスが鯉をくわえて飛び立とうとしている瞬間を見てしまいました

その後上の方に網を張るも、また行方不明

網と池の隙間から入っていったのか?と、思いきや

なんと、猫が隙間から鯉を取っている姿を発見・・・(T-T)

窓を開けていて、閉めるのを忘れ逃げた文鳥

探したけれどみつからない

次の日お寺にいってみると、この子?と一羽の文鳥

あ!!

うちの子です!!

なんと、ずーーーっと遠くの家の庭にいたおばさんの肩にとまり

ぴーぴーないていたそうです

手を出したら乗ってくるのでペットかなと思いお寺に持ってきたそうです

みつかってよかったぁ・・・

縁日ですくった金魚

小さいものが好きな私はとびっきり小さな金魚をゲット!

喜んでいたけれど、水交換のときに別の容器にこの子だけを移し

洗っていたら・・・

あ・・・・。

容器に手が触れ排水溝の中に消えていきました

上から大量に水を流し、どこかに引っかからずに出てきてくれますように

と願いながら外にでるも見つからず

でも、たぶんそのまま川に流れていってくれていると信じています。

小学生ながらにショックでその日はご飯を食べられませんでした

1人暮らしをした学生時代

さびしくって、始めてかったハムスター

夜もクルクル

昼もクルクル

元気な子たちでした

が!ある冬の強烈に寒い日に動かなくなりました

寒さで死んでしまったのだと思い込み川のそばに埋めました

その後数年して、ハムスターはものすごく寒くなると冬眠するとの記事を読みました

全く動かないので死んでいると勘違いする人もいるとか

その瞬間私も青くなりましたΣ(|||▽||| )

おばあちゃんちで買っていた小型犬

ツナをしなくても一緒についてくるそう

というか、田舎なので、車もほとんどなく

まったく危なくない

私が散歩をさせていたときに

一緒に歩いていたら突然走り始めた

まって!と追いかけるも、追いつかず行方不明

泣きながら家に帰り、おばあちゃんに報告

そしたらちゃんと帰ってくるさと優しく言ってくれて家族みんなで探しました

すると・・・

なんと、家の近くの小川に白い物体が

もしかして、おぼれて死んだの???

と、ドキドキしながら寄ってみると

その子は楽しそうに泳いでいました(流れてただけかな?^^;)

どうやら、川遊びが好きらしく、いつもはおばあちゃんから離れられなかったようで

私に代わった途端、自分の念願の川に入ったみたいです

それ以来1人で脱走して、上流から川を流れてきて家のあたりで勝手に岸に上がるようです

ほんとあさーーーい川で仔犬なら流れるかな?というような川です

犬が川くだりを楽しむなんて・・・・。

たくさんのペットを飼い、みんなに想い出があります^^


[190]>25 うちの犬 lovelykuma

小さいので散歩が楽なのか

よく、友達に散歩させて?といわれてました

みんなマンションとかでなかなかかえなかったりしたみたいです


[191]>151 巨大?? lovelykuma

10kgくらいかなぁ

テレビでデブ猫ダイエット作戦とかよくやっていますよね

それでも、かわいくって^^


[192]>165 幸運 mododemonandato

イエの屋根裏にへびが住みつくと、金運がつくとかいいますね。

特にめったにいない白いへびは神様のお使いで、幸運をもたらしてくれるとか。

お供え物に卵を上げるといいというので、卵を供えていれば逃げたへびも帰ってくるかもしれません。


[193]>94 敏感 actro

動物は人間のそういう感情にすごく敏感ですよね。

何となく気にしてもらえてるだけで、安心できると言うか心が休まります。


[194]>163 世話 actro

小さい頃に飼っていました。初めて生き物を飼うということをしたので、

飼う事の大変さが分かりましたね。ウチのハムスターもそんなに長生きしなかったと

覚えていますが、やはりなくなった時は悲しい物がありました。


[195]>132 野良犬 actro

テレビなどで処分される前の犬の映像などを見るとホントにかわいそうになりますね。

もと飼い主に対して怒りを覚えます。

一度飼うことになったのであれば、きちんと責任を持って、飼ってあげて欲しいと思います。


[196]騙されてた actro

昔、九官鳥を飼っていたのですがしょっちゅう玄関ブザーの真似をしていました。

よく聞くと聞き分けができるのですが、他の音がしてる時だとよく騙されてましたね。

あと、自分の飼い主の名前ではなく隣の家の人の名前をよく言ってましたね。


[197]ノラ猫 canorps

子供のころにかわいがっていた野良猫がいました。

ある日姿が見えなくなったなあと思っていたころ

玄関からニャアニャアと泣き声がしました。

久しぶりにそのノラ猫が玄関前に来ていました。

「ひさしぶりだねえ。」と声をかけると

少し離れて「ニャア」

ちかずくと

少し離れて「ニャア」

ついてこいといってるようでした。

塀をいくつか乗り越えて、ついていくと

空き家の古い物置の前に彼女はいました。

再び彼女が「ニャアニャア」となくと

物置の中から子猫が5匹ワラワラと出てきました。

彼女はこの子猫たちを私に見せたかったみたいです。

うちでは猫を飼えなくていつも外でかわいがっていただけなんだけれど

とてもうれしかったのを覚えています


[198]壁にヤモリ kin1974

この時期になると家の壁にヤモリが現れます。家を守るということでヤモリだそうですが、あの吸盤の足を見るとかわいくてしょうがないですね。顔はヘビみたいなんだけどね。


[199]>194 夜行性 to-ching

だから、夜中に回転車?で回っている音がカタカタと聞こえました、一匹で孤独だったなと反省。


[200]>184 爪とぎ器 to-ching

ダンボールを加工して、みつまたを、ちょっとだけ付けているアイテムあったです。今はもっと豪華なのがあるのかな?


[201]>185 部屋に放すと to-ching

隙間隙間に入って行き、もう大変な騒ぎになったです。もう家具を動かしたり・・・。何より潰さないかが心配でしたが。


[202]>189to-ching

弟が飼っていましたが何時の間にか行方不明に。夜中ゴトゴトと歩く音は面白かったですが、きっと家出をしたのだろう・・・餌はやっていたのか?覚えていません


[203]>198 女房が to-ching

うちの女房だったら、毎日悲鳴を上げているでしょう・・・


[204]>182 あれは to-ching

みんな雄ですね、早朝に近くで飼っているその類の鶏が、家の庭に迷い込み「こけっこっこー!!」もう家族全員寝不足に・・・なんとか追い払いました、何か迫力がありますね。


[205]>189 悲しい思い出が多いですね。 w83

私もありますよ。池の鯉なんか、小さいときよくサギに食べられました。赤色はよく目立つのでしょうね。父は錦鯉が好きなのですが、期待していたやつがサギに食われたり、病気で死んだり。

あと昔チャボを飼っていたのですが、ヒヨコが孵って楽しみに世話をしていると、ネズミ、ヘビ、イタチに獲られて、悲しかったです。ネズミの場合だとヒヨコだけで済むのですが、ヘビ、イタチは親ごとやられるので、さらに悲しかったです


[206]>172 自慢じゃないけど to-ching

生まれて一匹もすくったこと無しです!何匹もすくう名人には感服します。あの金魚は病気を持っていることが多く注意です(他の金魚と一緒に飼う場合)


[207]>195 死んだ金魚を・・・ to-ching

小さな面積の囲いに埋めたことがあります、そうしたら何も生えていなかったところから、花が咲きました、きっと、金魚の死体が肥料になったのでしょう、子供ながらビックリした思い出があります。


[208]>11 いや!本当だ! to-ching

可愛い・・・。早く私も爺になり、孫を抱きたいですね?チョッとは分別のある、爺になれるかも知れません。笑


[209]>196 デパートで to-ching

昔ペットコーナーがあって時々売ってました「悪い言葉を教えないで下さい」と注意書きがありましたね。


[210]>206 金魚すくい tibitora

金魚すくい、子供のころしていました。

うちに来た金魚は長生きしてくれるコもいて、ずいぶん大きくなっていました。

山が近くにあったのでそこの湧き水(?流れてくる水)を汲んできて水槽に入れていたのも関係あるのかなと思います。

水道水より金魚にやさしそうです。


[211]>203 ヤモリかわいいです^^ tibitora

ヤモリ、かわいいですよね^^

実家にはたくさんいます、ガラス越しに見るとおなかやあごとかも見えて、甥っ子は蛾や光に集まってくる虫を食べているヤモリを見て「すごいー!」と言っていました(笑)

蚊とかも食べてくれるので嬉しいです。


[212]>201 気をつけてくださいね tibitora

小さい生き物はどこに行ったかわからなくなることが多いですので、事故が起こらないように気をつけてあげてくださいね。

万一外に行ってしまうといろいろ外敵も多いですし、心配です。

散歩の時間を作ってその時だけ目を放さずに部屋の中を散歩させるとかの方が私は落ち着くなと思います・・・小心者です(^^;


[213]>211 来ます、来ます actro

実家では、玄関ドアや網戸によく張付いていましたね。

虫を捕食するのがすごく興味深かったですね。

ウチの親も嫌がってましたね。


[214]>200 爪とぎ器があっても柱がお気に入り(^^;◇猫型の爪とぎ器見つけました tibitora

爪とぎ器、またたびの粉付とかいろいろありますよね。

実家の猫は爪とぎ器をあげても柱で研ぐほうが好きならしく、柱ばかりでばりばりと;;

どんなのなら気に入ってくれるのかなと思います。

ハート型や猫型とかいろいろあってびっくりです(笑)

http://item.rakuten.co.jp/nissentsusho/005/

http://item.rakuten.co.jp/nissentsusho/006/

http://item.rakuten.co.jp/golf123/t00483/

上のかわいいです・・・!キャットつめとぎマット


[215]>200 壁に actro

ウチは犬でしたが、爪じゃなくて背中を壁に擦り付けていました。

背中が痒かったのか、それが気持ちよかったのか分かりませんがよくやってました。

その壁には今でも黒くライン状になって残っています。


[216]>192 白い蛇 tibitora

白い蛇は動物園とかでしか見たことが無いのですが、神秘的ですよね・・・長く眺めてしまいます。

家に住み着いてくれる蛇には、お供え物に卵をあげるといいんですね^^

actroさんのご実家にも蛇さんが帰ってくると良いですね、代替わりで小さな蛇さん・・・?


[217]>186 手乗り actro

昔、手乗りインコを飼ってました。

生まれ建ての頃から餌をやっていて、ちゃんとなつく様になったのですが

いつの間にかどこかに飛んでいってしまいました。

やっぱり自然がよかったんでしょうか。。。


[218]>212 そうですねぇ actro

逃げ出すと大変ですよね。うちのはよく押入れの中に入っていました。

布団を上げ下げする時なんかは、よく確認してからでないと

怖かったですね。


[219]>191 巨大にゃんこ tibitora

巨大な甘えた小心者猫さん、かわいいです(^^*

膝にのっかってこられたら足がしびれたりするのでしょうか^^?

まるくてころころしているにゃんこも、すらっとしているにゃんこもどっちもかわいいですよね(*^^*)

ふくふくしている猫のお腹に触りたいです。

もし10キロだと家の実家の猫が多分5キロくらいなので倍ですね!


[220]>179 飼えたとしても actro

お隣の人が動物好きならよいですが、苦手な人だと気を使ってしまいますね。

やはり広いところで飼いたいですよねぇ。


[221]>219 おまんじゅう先生 iijiman

奥さんの友人が、やはり大きな猫を飼っています。

まだ会ったことはないのですが、特徴は

(1)真っ白である。

(2)体重9kg。大きい。まるまるとしている。

だそうです。

白くて丸いので「おまんじゅう先生」と呼ばれています。

なぜ「先生」なのかは、よくわかりませんが。

いつか会いに行きたいです。


[222]>218 手乗りインコも要注意 iijiman

手乗りインコの落命事故で意外に多いのが、床の上に居るのに気づかず踏んでしまう、というものだそうです。

あと、やはりドアやふすまで挟んでしまうというのも多いです。

逃げないように風切羽根を切っておくため、飛ぶことが出来ず、いざという時に逃げ切れないということもあります。

人間の方も相手が小さいので見落としやすいです。

子供の頃、家に手乗りインコが居ましたし、今、猫と一緒に生活しています。

ですから、生き物と生活空間を共有する楽しみはとてもよくわかります。

でも、小さな生き物を部屋に放す時には、どうかくれぐれも、目を離さないようご注意ください。


[223]>210 水道水でも nakata-ryo

半日ほど日に当てておけば、カルキなどが抜けて使えるようになります。

酸素を送る機械などいろいろ買い揃えれば、結構長生きしますよ。


[224]>223 子供のころは ttz

毎年必ずやってましたけど、いつの日か死んじゃってたんだろうな?。友達の家のはかなり大きくなってましたけど。


[225]>220 ニオイが ttz

つくみたいですね。自分だと分からないけど。。指摘されるのもイヤだしな?


[226]>204 カラーヒヨコ? ttz

見たことないですね。絵の具か何かでペイントしているのでしょうか?確かにちょっと可愛そう・・・見世物じゃあるまいし。今でもそういう文化ってあるんでしょうか??


[227]>176 よく思ってないのかな? ttz

やっぱり、よく思ってないんでしょうかね?人間のエゴのかたまりなんでしょうかね?


[228]ペットに服を着せるのは? ttz

いつも思うんですけど、主に犬に服を着させますよね。あれって犬は気持ち悪いんじゃないかな?と思うわけです。人間から見たらとってもかわいいんですけどね。。


[229]>154 今でも珍しい? ttz

生まれてこのかた動物園でたまに見たことがあるかな、という程度です。世話も大変だろうし。気持ち悪いという人もおおいだろうけど、目立ち度は抜群ですね!!見てみたいです。


[230]>222 インコも流行ってた! ttz

最近小鳥を飼っている人って減っているんでしょうか?昔はセキセイインコだの手乗り文鳥だの、よく見ましたけどね。小鳥じゃないけどオウムとかも飼われていて、よく言葉を教えてました。


[231]>213 家の守り神。 ttz

ヤモリは家の守り神だからってウチの親が言ってましたけど、はじめてみたときはとてもそんな気分にはなれませんでしたよ・・・


[232]>221 9キロは大きいかも。 ttz

巨大ネコ、たまにテレビでもやってますよね。エサ代とかもかかるのかな?。そういえば、去勢するとデブネコになるんでしたっけ??


[233]おもちゃのネコじゃらしが大好きで。 ttz

いつもあれで遊んでます。あれを振ってると猛スピードでこっちまで走ってきて、追い掛け回してます。疲れないのかなあ。でも、ネコも楽しんでいるように感じられて、とっても楽しいですね!


[234]>232 おまんじゅう先生 atomatom

おもわず「先生」と敬称をつけたくなるような風格なんでしょうね。巨大ネコマニアっていますもんね。もっとも飼い主さんは巨大にしようっていう意図なくって、たまたまネコが巨大化してしまうってパターンが多いでしょうね。


[235]>209 九官鳥 atomatom

九官鳥やインコはいつか飼ってみたいペットです。ブザーの音なんかに騙されてみたいなあ。毎回だと腹立つのかもしれませんけど。

to-chingさんのエピソードも面白いです。ニヤリと笑いましたよ。教えたくなるんでしょうね、馬鹿な言葉を。小学生とかが本気になって覚えこませそうです。


[236]>174 タイで狂喜乱舞 atomatom

熱帯魚マニアの友人がバンコクに赴任したときのことです。日本では高価な熱帯魚が彼の地では普通に当たり前に手に入るため、珍しくもなんともない。安い安い値段で売られているとのこと。さっそく巨大な水槽を購入して、その憧れていた熱帯魚を大量に購入したそうです。日本からバンコクに行くたびに熱帯魚関係の専門書をお土産に持って行ってやりました。


[237]>226 黄色いそのままのひよこが一番かわいいです tibitora

カラーひよこ、子供のころお祭りにいました。

でも色をつけなくてもほんとの羽毛の黄色が一番かわいいですよね。

なんで色を付けるんだろうと思います。

最近はお祭りに行ってもカラーひよこを見なくなりました。


[238]>227 話せたら・・・二言目にはごはんの催促かなと思います(笑) tibitora

家の実家の猫たちは食いしん坊なので話せたらご飯の催促にいそしむと思います(笑)「ちくわー。さかなーっ、かりかりよりおいしいものーー!」といろいろ言ってくれそうです(^^;

でも催促されても塩分の多いものはそんなにあげられないのですが。


[239]>236 グッピーが川とかに:昔の日本のめだかみたいな感覚かなと tibitora

どこの国かは忘れたのですが、前にテレビでグッピーが川で泳いでいるのを見た記憶があります。

昔の日本でいうめだかみたいな感覚なのかなと思いました。

今はめだかもなかなか見かけなくなって寂しいです、当たり前に手に入るお魚を当たり前と思わず川や自然を大切にしたいですね。


[240]蚊取り線香のトンボ mododemonandato

子供の頃、トンボが蚊を食べるというので、何匹かとってきて、イエの中で飼った事がありました。

蚊取り線香の代わりになるかと思いました。

しかし、夜になっても部屋の中を飛び回っていて、うるさくて眠れないので、結局窓を開けて逃がしてやりました。

あまり役には立たなかった様です。


[241]>233 手作り猫おもちゃ tibitora

紙飛行機やビニール紐を結んだものとか、簡単に作れるおもちゃでよく遊んでくれます^^

飛んでいった紙飛行機が隙間にはまったときとかが嬉しいみたいで真剣に取ろうとしている後姿がかわいいです(^^)

取れたら「また飛ばせ」とそばにいる人のところまで持ってきます(笑)


[242]>208 すべてを忘れますね! canorps

我が家にももうすぐ三人目の赤ちゃんが生まれます。

上の二人はすでに子供になっているので

また小さな赤ちゃんがくると思うと楽しみです。

何であんなに癒されるんでしょうね?。


[243]毎朝出勤してくる猫 canorps

勤めていた小さな会社で、黒い猫を飼っていました。

飼っていたといっても餌を上げ、営業時間中は会社に出入り自由という程度のものでしたが。

事務員さんの一人に会社から徒歩一分のところに住んでいる方がいて、その方は家で白猫を買っていました。

その白猫が毎朝8時半には会社に来て、鍵が開くのを待ちます。

夕方は定時に家に帰っていきます。

あるひ黒猫が鳩を狩っているのを目撃しました。

がその夕方鳩を誇らしげに持ち帰ってきたのは白猫でしたw。

白猫は鳩を所長の机の下に置きました。

猫からすると私たち社員をやしなってるつもりだったのでしょうね。


[244]>238 動物の気持ち asukab

わたしもよく思います。聞き耳頭巾があれば、彼らの会話も理解できるのになあ…とか。

犬のほうが感情を素直に表してくれているような気がしますね。猫のほうは寝てばかり。でも、好きな人のところにはすりすりと寄ってくるから、感情表現してくれるのかな。何かと手を出したがる子どもたちは、猫に不人気です。放っておいて欲しいのですね。鶏は、もう食べて産んで騒いでばかり。見ていて面白いです。みんな、幸せなのかなあ。金魚はまったくわからず……。

本当に気持ちを聞いてみたいですね。


[245]>235 オウム返し asukab

コミュニケーションが取れる動物、面白いですね。話をするなんて、ほんとうに楽しい。親戚にオウムがいて、いつもショーを見せてくれました。人の言ったことを繰り返すので、おかしくてしかたありません。「悪い言葉を教えないでください」とは、本当なのですね。意味は知らずとも言葉が話せるなんて、脳がしっかり発達しているのかなあ。すごいことだと思います。


[246]>243 猫社長 mododemonandato

職場に猫やペットがいると癒されますね。

その猫も自分では社長のつもりだったのかもしれません。

某はてな株式会社でも、しなもんという会長が居ますが、はてなのスタッフのみなさんは、癒されているのでしょうか。


[247]>171 猫の会議 futanbo

なんかそんな話を聴いたことがあります。夜な夜な猫たちは集まってなんか話し合ってるらしいです。昔実家で飼ってた猫はうちと中を自由に出入りしてたんですが夜になると長時間の散歩にでかけ、たまに傷だらけ(けんか?)になって帰ってきてました。たぶん町内会でもめたんでしょうね。


[248]>245 話せる鳥 futanbo

「悪い言葉」のエピソード笑えますね。鳥に詳しい人の話では、物まねだけじゃなく会話できるのもいるって言ってましたよ。九官鳥かオウムかインコか忘れてしまったけど(インコかな?)めっちゃ賢いんですよね、鳥。


[249]>161 難しい問題 futanbo

私は虫も殺せない人間です。蚊とかもたたけません。目の前で小さい虫を手で何気なくつぶされるとドキーッとして心で手を拝みます。田舎でしかも農業とかしてる家庭に生まれたら害虫とか平気で殺せたと思います。それは当たり前のことだから。それはしょうがないことでもあるし。

watenaさんと同じ立場にたったとき、その家ネズミさんを助ける勇気は私はないかもしれません。ほんとに貴重な体験をしたし、家ねずみさんも、経験の少ない貴重な体験をし、すごくうれしかったと思います。考えさせられるいいお話です。


[250]>124 驚きました。 hanatomi

捕殺されるところを飼われたんですね。

涙が出そうなお話です。

私の幼い頃も昔の家の造りだったのでネズミが出て、良く捕まっていました。

親にしたら、食べ物にバイ菌を付け、子供の成長を害する「悪」だからという、子供への愛からの行動なのですが、死んでしまうネズミは、子ども心に悲しかったです。

日本は裕福になりましたから、何を飼うのも自由なら、殺される命を救うのはとても優しいと思うのです。


[251]>74 サッちゃん futanbo

体の弱かったサッちゃん。長生きしたのは飼い主さんの愛情の賜物ですね。いいところに生まれてよかったね、サッちゃん。体の弱い動物の世話は気も使うし、大変だったと思います。奇跡を起こすほど、愛した飼い主さんの愛情を尊敬します。私なんか、中学生の時飼ってたインコの名前「とりちゃん」ですからね。ヒドイ飼い主ですよ。でもとりちゃん大好きだったなあ。


[252]>244 動物の気持ち futanbo

うーん、私はネコを飼ってるんですが(去勢済み)やっぱりすごく罪悪感は感じますね。特に雌ネコちゃんには「ごめんね、赤ちゃん産めなくして」ってよく謝ってます。あと家の中だけで飼ってるので、それもかわいそうだなあってよく思います。野良猫は確かに短命だけど、自由に花のにおいかいだり、虫追っかけたりできるけど、うちのネコはこの狭い家の世界だけで、人生終えちゃうのかなあと思うと・・。フクザツです・・。


[253]>241 ねこのおもちゃ futanbo

ひもの先にリアルなネズミのおもちゃがついてるやつは大人気ですね。あれに飛びついてるとき、すごいテンションですよね。若いころはすごく高くジャンプしてたんだけど、今は年をとったのか昔ほど飛ばないのが寂しいですね。


[254]>193 なぐさめてくれるネコ futanbo

私も昔、友達から「こないだ一人でないてたらネコが慰めに来てくれた」とゆう話を聴き「そうなんやあ」って感動しました。その20年後自分でネコを飼ったんですが、私が号泣しててもしらんぷりなんです。私のほうから「助けてよ?」ってアピールする始末。私の愛情がたりないんでしょうか・・。


[255]>190 友達の空想 futanbo

私の親友の話ですが、小さいころ犬を飼えなかったので、長い紐をひっぱりながらその先に犬がいると空想して散歩(空想散歩ですね)してたらしいです。


[256]>255 犬の散歩 atomatom

犬の散歩といえばまず思い出すのがヨーヨーの技かな。あれができるようになったときはうれしかったですよ。

futanboさんのお友達のエピソード、笑えますね。エアドッグですね。そういう子供見たら、微笑ましすぎて泣けますねえ。


[257]>252 動物の気持ちは理解しようがありませんが TomCat

同じ人間同士だって他人の心は分からないのですから、動物の気持ちなんて、理解できようはずがありません。でも、気持ちは分からなくても、その動物が持っている生態や習性は理解することが出来ます。そしてそこから気持ちを推論することは可能です。

たとえば室内飼いの猫を可哀想だと思うこと。これなんかは、猫に言わせたら、かなりの誤解だと言われちゃうと思うんですね。猫の生態や習性が分かってくると、そういうことが推測できてくるんです。

猫は群れを作りません。むしろ自分以外は全て退けて、単独で暮らすことで身を守ろうとする習性を持っているんです。そこで自分だけの聖域としてのテリトリーを作るわけですが、それはかなり狭い面積です。

犬などは群れを作る習性の動物ですから、設定するテリトリーは群れ単位。かなり広大な地域になりますが、猫の場合はほんとに狭い、自分一人で守りきれる程度の広さをテリトリーとするんですよね。野生の状態でも、猫っていうのはそういう生態・習性なんです。

そんな猫が、家の中だけをテリトリーとするのは、猫にとって、とても自然なことなんです。ましてや分かりやすい壁で物理的に遮断された室内という空間は、猫にとっては安全確実な、理想的なテリトリーです。

逆に、野良はそういう理想的なテリトリーが持てません。常に外敵に怯え、安住の場所を追われながら暮らしていかねばなりません。

猫を擬人化して考えると、いかにも屋外は「自由」のように見えますが、猫の自由はテリトリーという保証があってはじめて発揮できるもの。猫の生態から考えたら、確定されたテリトリーとして使える室内こそが自由の地にふさわしい、と考えていくことが出来るわけです。

ましてや猫は元々日本にはいなかった動物ですから、四季の気温変化や天候の変化が激しい日本の気候には、ぜんぜん体が順応していないんですよね。野良猫というのは、ちょうど人間が素っ裸で野宿を強いられるような、そんな過酷な状態に置かれているんです。そういう肉体的な過酷さの毎日に、自由を謳歌できる余裕なんて、どのくらいあるでしょうか。

猫は野生の状態でも、極めて狭い範囲だけをテリトリーとして過ごす動物です。さらに餌を捕るために動き回る夜間のほんの限られた時間を別にすれば、一日のほとんどをその中の一点で過ごします。そんな猫という動物にとって、人間の家はちょうどいいテリトリーになる場所なんですよね。

猫の気持ちは理解しようがありませんが、こうした生態や習性は理解できますから、それをもとに考えていけば、けっして室内飼いの猫が「閉じこめられて可哀想な猫」ではないというなどは、だいたい客観的に推論できてくると思います。


[258]>228 ぼくの服よりも高いわけで atomatom

自分と異なった価値観を許す、認める、歓迎するのが異文化との交流であり、つまりは平和への第一歩なわけなのでしょう。ペットに服を着せる、いいじゃないですか。女性の車の運転を認めない文化よりもぼくには受け入れやすいです。ペット用の服、もうちょっと安価でもいいとは思いますけど。。


[259]>228 全くの無用の長物ってわけでもないんです TomCat

犬というのは元々はオオカミの仲間ですから、元をたどればみんなシェパードくらいの大きさはあったと思うんですね。ところがそこから色んな品種が作出されて、ずいぶんちっちゃなのも登場してきました。

で、体温の放散の度合いは体の体積と表面積の比率によって決まってくるわけですから、体型が小さくなればそれだけ表面積の比率が高まり、その分体温の放散の度合いが高くなってくるわけです。

それに、体が順応しているならいいんです。しかし犬の歴史からいえば、今いる品種なんていうのはほんの近年に固定されてきたもので、まだ体はどっちかというとオオカミの時代をずっとひきずっているわけです。そんなわんちゃんには、場合によったら衣服を用いて体温の放散を防いでやることが望ましい場合もあるんですよね。

特に小型犬や、歳をとってきたわんちゃんなどは、季節によったら、お散歩の時にはちょっと何かを着せてやった方がいいこともあります。犬の服に関して言えば、犬を擬人化して着飾らせているだけではない場合もあるってことではないかと思います。


[260]>251 いいお話です TomCat

本当に、SweetJellyさんの愛情が、サッちゃんの奇跡をもたらしたんでしょうね。何の問題もない健康な小鳥でも、その生涯を健康で幸せなものにしてあげるためには、なみなみならぬ努力が必要だと思うんです。ましてや生まれつき体が弱かったサッちゃんには・・・・。

本当に、そのご努力と深い愛情は尊敬ですね。とても感動しました。サッちゃんはきっと幸せな、世界一幸せな鳥だったのではないでしょうか。


[261]>240 面白い eiyan

トンボは夜になると眠ります。

トンボよりカエル類がよいですよ。

虫や蚊を採るプロですから。

香取線香を焚くならよいですが。


[262]>13 家内ペット eiyan

最近は家内ペットが多くなりました。

日頃外に置くわんこは時たま家内に入れるとおっかな嬉しいもの。

甘えたがりなんです。

嬉しさを体中で表わすでしょ。


[263]>14 ペンギン eiyan

ペンギンって可愛いですよね。

ペンギンも誰かと遊びたいのです。

でも誰も相手にしてくれないとあきらめているのです。

本当は声を掛けて一緒に遊んであげると喜びますよ。

意外と人見知りもしますが。


[264]>40 捨て猫 eiyan

よく捨て猫がいます。

でも親が連れていくというのは珍しいですね。

きっと近くで生んだのでしょう。

又来るかも知れませんね。


[265]>55 あります eiyan

よく捨て猫があります。

助けたいのですが、飼育するには生涯の意気込みが必要。

仕方なく放置。

それに比べて素敵な配慮ですね。

きっとトラは喜んでいるでしょうね。


[266]>45 覚え eiyan

覚えているものですね。

人とは覚えるもの。

大切にしたいですね。


[267]>249 本当に難しい問題ですね TomCat

私もこのツリーを拝見させて頂き、深く考えさせられました。

ある意味、動物に対する考え方っていうのは「イデオロギー」だと思うんです。恐怖は避けたい。残酷なことは見たくない。そういう自己防衛本能のようなものが初期状態では誰の心にもあって、それが無条件で生き物の殺害を避けさせます。しかし、人は成長の過程と社会生活を営む中で、次第に殺害を合理化する思想をおぼえはじめます。

まず殺害を意識していなかった幼児期などに、遊びの一環として無邪気にやっていた小さな生き物に対する殺害などに思いが至り、それを何とか正当化しようとします。成長するにつれ「虫けら」「畜生」といった表現なども使いながら、人間の命と小さな生き物の命を分けて考え始めます。

そして、生き物を人に役立つ生き物と、人に害をなす生き物に分け、一方に「害虫」「害獣」といった呼び名を与え、それらを「殺してもいい存在」「殺すべき存在」と位置づけます。

あとは、慣れだけです。そういう殺害の合理化が出来てしまえば、あとは生き物を殺す経験を経ながら、それを「当たり前」と受け止めていくようになるわけです。

watenaさんの貴重な体験は、そうして形成されてきた「当たり前」に、クサビを打ち込んでくれたんですね。だから、読むと一瞬混乱します。でも、何度か繰り返し読んでいくと、今まで少しずつ捨ててきた、忘れていた色んな心が蘇ってきます。

何が正しく、何が人としてのあるべき姿なのか。それはとても難しい問題です。でも、とにかく深く考える機会を与えてくれました。本当に貴重な書き込みだと思います。この書き込みから、みんなで命について、それぞれに考えを深めていけたらいいですね。


[268]>197 よほどにcanorpsさんのことを信頼していたんでしょうね TomCat

普通は子育て中の猫って、何度も場所替えを繰り返すくらい、警戒心をつのらせるんです。子育てをしている場所に人間を連れて行こうとするなんて、めったに無いことだと思います。

その猫、canorpsさんのことを、本当に信頼していたんですね。家族というか、当時canorpsさんは子供だったのでしょうが、それでも猫から見て、本当に頼れる親のような存在だったのでしょう。でなければ、こんなことってほんと、普通は考えられないですよ。

心が通じ合っていたんですね。人と動物の間にこんな信頼関係が築かれるなんて、こういうのも奇跡の一つかもしれません。いいお話を読ませて頂きました。


[269]>265 トラちゃん、救われたと思います TomCat

話がちょっと飛躍しますが、赤十字では活動の目的を「苦痛の軽減」に置いているんです。元々戦場で活動することを目的に設立された赤十字ですから、殺し合いのど真ん中で、命を救うなんて一種の理想なんですよね。助けられない命の方がずっと多いんです。だから第一の目的は「苦痛の軽減」。それが赤十字のそもそもなんです。

また、マザー・テレサも、命を助けることよりも、これから失われゆく命を、苦痛と恐怖から救い出すことに重点を置いて活動されていました。マザー・テレサが活動を開始した当時、そこは飢えと貧困に満ちた場所でした。毎日たくさんの人達が路上で死んでいくのが当たり前でした。保護される人々は、ほとんどがもう瀕死の状態です。でも、誰からもうち捨てられ、苦痛と恐怖の中で死んでいくことだけは避けさせたい。その一心で、死ぬと分かっている人達を保護し続けてきたのが、マザー・テレサの初期の活動の重点でした。

これらに共通するのは、生きるにせよ死ぬにせよ、生まれてきたに相応しい尊厳を、という考え方なんだと思うんです。生まれてきたからには、その尊い命に相応しい尊厳が与えられなければならない。そのために、助かる命に対しても、どう考えてももう助からないと思われる命に対しても全力を尽くす。それが赤十字の理念であり、あるいはマザー・テレサの愛だったのだと思うんです。

話を本題に戻します。慌てて獣医さんに連れて行ったとしても、トラちゃん、助かったかどうかは、ちょっと分かりませんよね。でも、確実に一つ言えるのは、寒いよ、恐いよと必死に泣き叫んでいた状態から保護されて、トラちゃん、どんなに幸せだったかということです。安心感に満たされて過ごすことが出来て、どんなに救われたことでしょう。不安と恐怖に苛まれながら迎える最期は、あまりに悲しすぎます。それに比べて、心から安心できる環境で、お母さん猫がいてくれるのと同じような愛に包まれて迎える最期は幸せです。この違いは、ものすごく大きいと思うんです。

トラちゃんは、vivisanさんの家の子として、生まれてきたに相応しい尊厳を与えられて、きっと幸せに天に召されていったと思います。よかったね、トラちゃん。きっと今も虹の橋から、vivisanご一家を見守っていてくれていると思います。


[270]>247 猫の町内会を実況するとこんな感じ TomCat

さて、夜が更けてきて、だんだん猫達が集まりはじめてまいりました。おーっと、一匹がブロック塀の上にひらりと飛び乗った。まだ若い猫のようですが、なかなか睨みを効かせております。猫の世界では、高い所に場所を占めた者が強いと言われております。

おや、あちらからゆっくりやってくるのは、少々歳をとった猫のようであります。が、ブロック塀の上を通路にしてやってまいります。これには先ほどの若い猫もかなわないか? あと3mで塀の上で鉢合わせといった、緊迫した状況であります。

おーっと、少々歳をとった猫、若い猫と鉢合わせする直前に、ひらりとスチール物置の屋根に昇りました。これはワシの方がずっと偉いというデモンストレーションでありましょうか。さすがに年の功であります。戦わずして優位を示しました。これで本日の議長は決定のようであります。ブロック塀の上の若い猫は書記ということでありましょうか。

そうこうしている間に、一匹、二匹と、敷地内に猫が三々五々集まり始めております。だいたいが塀際や木の根元などに座っております。さあ、猫の町内会、開始でありましょうか。

さて、一時間ほどが経過いたしましたが、猫達はみんな、何もせずに座っております。全員数mの距離を置いて、全く近付いたり接触したりする気配は見せておりません。いったい何のために集まっているのでありましょうか。静かな時間が流れてまいります。それではスタジオにマイクをお返しいたします。

なーんて。猫の集会を観察すると、サカリでない時期ってこんな感じですよ。猫は群れは作りませんから、本質的には、集会みたいなものは開かないと思うんです。あれはおそらくテリトリーの近い猫達が、その重なり合うあたりで、お互いに敵意がないことを確かめ合ったり、自分の存在をアピールして牽制し合ったりしているんじゃないかなあ、なんて思います。だからみんな、ぼーっと一ヶ所にいて、何もせず過ごしていることが多いようです。

でもテレパシーで、何か話をしているかもしれませんね。きっと今の時期なら、いかに地球温暖化を防ぐかという問題でしょう。

「議長、人間は猫を抱いて暖を取ることで省エネを図るべきだと思いますにゃん」

「議長、さらに猫は一家に必ず2匹以上として、コタツで丸くならなくても猫同士で暖が取れるようにすべきですにゃん」

なんて話し合ってたりしてるかもしれません。こんな季節になんですが、猫がいる暮らし、あったかですよ(^-^)


[271]>246 会社の猫 atomatom

昔勤めていた個人事務所では猫を飼っていました。

というか、社長が拾ってきた猫を社長の自宅では飼えず、会社で育てることになったんですね。

子猫だったもので、そりゃもう可愛くって癒されましたが、パソコンのキーボードの上を歩いたり、机の下にもぐりこんで出てこなかったり、仕事の邪魔をしてくれることも多かったです。

社員はどんどん入れ替わっても、猫だけはずっと会社に今でも残っているそうですよ。


[272]>269 正直レスがあるとは思いませんでした。 vivisan

eiyanさん、TomCatさんありがとうございます。

少し今回いろんな思いを頭にこの文章を書きました。

後悔は残りますが、暖かい気持ちで旅立つことができたとおっしゃってくださって少し救われた思いがします。

トラも虹の橋で楽しく暮らしてほしいと願っています。

そしてこれからもちゃんと保護していきたいと思います。


[273]>76pinkandblue

なでるだけで、そんなに効果があるのですね。

ただ、飼い主が楽しいから・・・としていたことでも、

猫ちゃんにはいい効果をもたらしてくれているのですね


[274]>75 ほえる pinkandblue

ほえるのは、威嚇と興味と、楽しさと

ありますが、犬をかっていない人にしてみれば、全てが威嚇に思えますよね。


[275]>65 野良猫 pinkandblue

かわいいのもいれば、そうじゃないのもいる・・・。

たまに、凶暴な猫もいて

よると、キバをむき出しにしたり・・・。

なので、猫はちょっと苦手です^^;


[276]>61 ・・・ pinkandblue

猫はよく聞きますが、

犬でもそんなことがあるのですね・・・・。

読んでいて切なくなりました・・・。


[277]>44 子猫 pinkandblue

最近子猫の野良猫をみなくなりました

昔は結構道で歩いているのをみたものです

子猫だからとたくさん与えずに、人間と同じく節度が重要なのですね。


[278]>86 にわとり pinkandblue

いろんな性格の子がいますよね

小学校の鶏がそうでした

おなじく要領のいい子もいれば、この子はしんじゃうのでは?と心配するような子もいたり・・・


[279]小学校で飼っていた鶏 pinkandblue

いつも襲ってくる怖い子が一匹・・・

あとはみんなおとなしかったのですが・・・

ある日卵を産んでいたので、初めての経験に喜び、

大事に用務員さんのところにもっていったのですが・・・。

渡す直前に力をいれすぎてつぶしてしまい、かなりショックを受けた覚えがあります。


[280]>88 なつ pinkandblue

かわいいですねぇ。

でも、かなりの活発さ^^

おもしろいです。

トカゲをくわえてくるなんて(笑)


[281]>188pinkandblue

なぜか、けんかをしていると

間にわりこんできますw

これが面白くって・・・。


[282]>181 ねこ pinkandblue

そういえば、一番みぢかで

簡単に触れて、動物との触れあいができる存在がねこですよね。


[283]>175 すずむし pinkandblue

りーんりんとなく声や

きりきりとなく声

こおろぎかなんなのかわからないけど

あの声を聞くと癒されます。

ほんと、涼しくなってきますね

キリ吹きで水をかけてやったのも思い出しました。

あぁ、なつかし?♪


[284]>173 フェレット pinkandblue

人気ですよね

友達にもかっている人がいますが

なんともかわいい

くにゃっとしたあの体が好きです


[285]>170 賢いですね pinkandblue

そのねこちゃん

自分たちをみとめてくれた、このねこちゃんはいい選択をしたのかもしれません

こうして家族に感謝され、大事に育ててもらっているのですからね^^


[286]>168 帰巣本能 pinkandblue

ちゃんとあるのですね

うちのこたちは、まったくなさそうです。

車の中において買い物にいくだけで、すごくさわぎまくっています(笑)

多分、置いていかれると思ったのでしょう

この子たちは帰ってきそうにありません・・・。


[287]>158 うちにきた子 pinkandblue

何代目かな・・・

ある日突然我が家にきて

病気を抱えていることをしった母親が連れてきた子ですが

なんとも元気で病気とは思えないほど

けれど、しつけも上手くできず、しょうがなく貰い手をさがしました

安く購入して、手術もしてその状態でただで譲ったので

相手の人も喜んでくれました

お金をだしただけ、という結果しか残りませんでしたが

貰い手も見つかり、気持ちとしてはいい思い出が残ったので良かったかなぁと。


[288]>131 面白い名前ですね pinkandblue

たしかに、大きなものもたまに見かけますが、

大きい雄鶏はなんとも凶暴で

こわい思い出しか残っていません^^;


[289]>225 賃貸だと・・・ pinkandblue

難しいですね。

においもそうですけど、

声が気になって。

大型犬になると、吠える声も人一倍大きいですし。


[290]>287 長くすごすと canorps

兄弟のようになりますよね。

私の愛犬は16年ともに過ごし、老衰で眠るようになくなりました。

今は、子供がいることもあり、あたらしく生き物を買うのはまだ控えています。

その子の一生に責任が持てると思ったら

またかいたいと思います。

老衰で亡くなった子を合同葬にするのが忍びなくて、個別葬にしました。

当時借家に住んでいたため、そこの庭に埋めるのもできず(区画整理で道路になるのが決まっていたため)

あれから10年たちますがまだ、お骨が家にあります。

コレは私のエゴなので、はやく自由にしてあげなくてはとは思っているんですが。


[291]>199 夜行性 haruyo_koi

ですよね

ほんと、うるさい!っていうくらい

クルクル回っているのが、気になりましたが

しばらくすると、それも気にならなくなりますね


[292]>183 逃げた動物 haruyo_koi

これもひろいものになるのですね

財産の一種としてみる見方もあるので、

理解できるといえばできるけど・・・。

でも、無事持ち主がみつかってよかったですね^^


[293]>180 しょっくですね・・・ haruyo_koi

やっぱり、一瞬でもはなされるのは私には耐えられません。

一旦であっても、子供の時にはなんともいえない長い時間になったのでしょうね。

いいお話です。ちょっと泣けます。


[294]>140 すごいです haruyo_koi

カラス・・・というと、怖い存在でしかないのですが・・・

ちょっとびっくりですね。

カラスってめちゃくちゃ賢いそうですね。

人間かおまけの知能があって、何度防衛手段を変えても、ゴミをあさるのも簡単にできちゃうのはあの知能のせいだとか。


[295]>128 すずめ haruyo_koi

むかーし、けがをしたスズメをひろったことがあります

けれど、学校にもっていった瞬間

亡くなってしまいました・・・。


[296]>127 そうですね haruyo_koi

思い出だけが残りますが

やはり、動物がくれた愛情って、忘れられないですね。


[297]>242 かわいい^^ haruyo_koi

あかちゃんって、ほんと癒されます

すっごくわかります

にこっと、微笑まれると、だきしめたくなりますね


[298]>290 家族ですよね fwap

動物病院に慌てて駆け込んだとき、

飼い主であった自分がもっと早く気づくべきでした。


[299]>248 インコ haruyo_koi

言葉を覚えるのがすごいなぁって思いますね

あのちいさな脳みそのどこにそんな力が・・・

たまに、グッドタミングで言葉を発することもあり

笑っちゃいます。


[300]>277 子猫を追いかける fwap

エサはさすがにあげませんが、ついつい追いかけてしまいます


[301]>231 ヤモリ haruyo_koi

ヤモリは家の守り神

これ、始めて知りました

窓にぺたっとくっついているのを何度かみたことがあります


[302]>230 インコ haruyo_koi

昔かおうとして

あまりの凶暴さに諦めたことがあります

なんでこんなに怖いんだぁ?と

インコのあかちゃんを前に震えていました(笑)


[303]>229 爬虫類 haruyo_koi

といえば、ワニをかっている人がいます

怖くてさわれませんでしたが

おとなしいらしいです・・・。


[304]>237 やっぱり haruyo_koi

きいろいのが一番ですね

でも、あれは生まれたときから

あんな色なのか・・・

というか、みんなかってどうするんだろう?と疑問です


[305]>239 熱帯魚 haruyo_koi

世話をするのが大変だとか

グッピーを飼いたかったのですが・・・

水槽とか見ているだけで断念した記憶があります


[306]>254 なぐさめ haruyo_koi

ペットがなぐさめてくれるって

すごいことですよね

相手はそばにいるだけかもしれないですけど

こちらにはすごく助かることです


[307]>256 犬のさんぽ haruyo_koi

なかなか行く時間がなくって・・・

というか、小型犬なので、庭で十分だったり^^;

かえない人にとっては、その散歩がたのしいのでしょうね


[308]>257 動物の気持ちq haruyo_koi

たぶん、私に対しておこっているとおもう・・・

もっと遊んで、もっと散歩して

もっとおいしいものたべさせて!

でも、いつも楽しそうです(笑)


[309]>258 高いですね haruyo_koi

けれど、自分から服を持ってきたりするんですよ(笑)

最初から嫌がる気配もなく

そのうち、自分で持ってくるようになりました


[310]無償の愛 haruyo_koi

ペットがくれるもの

それは無償の愛

見返りもなく、ただ、飼い主に忠実で

裏切るという事もなく、愛してくれる

どんなときにでも愛をくれて、自分だけを見てくれる

泣いているときも、怒っているときも

それを知ってか知らずか、寄ってきてそっとそばにいてくれる

ペットの存在は私にとってはなくてはならないものですね

本当に、今までありがとう。

これからも、よろしくね。

みなさんのいろんなペットに対する愛情いっぱいのコメントを見ていて、ペットのありがたみを実感しました・・・。


[311]>294 その日の天使 atomatom

作家の中島らもさんは「その日の天使」って名付けてますね。

そんな風に自分を助けてくれる物事のことを。

その日によって焼き芋販売の売り声だったり、どんなカタチをとって現れるかはわからないけど、勇気を与えてくれるチカラはあるんですよ。


[312]>187 ペットショップ atomatom

ペットショップの動物からの目線はドキッとさせられますね。

最近はホームセンターにもペットコーナーがあって、家内が買い物している間に暇をつぶすためにペットコーナーに立ち寄ることもあるのです。

でも、可愛い動物たちを見て癒されたいという目論見は外れ、むしろ、大きく育ちすぎて買い手の付きにくくなったペットたちからの目線にプレッシャーを感じてしまいます。


[313]>312 キラキラしている目を持つ動物はかわいい wacm

何か訴えかける目がキレイですよね。

それに、いつも潤っている。カラスの目もかわいいと思うんですが。


[314]>308 声が聞こえないからこそ wacm

動物のことを真剣に考えなくてはいけませんね。

小さな頃に動物を飼っていたので、そう思い起こされます。


[315]>305 熱帯魚 wacm

初めて見たときの感動は忘れられないですよね。

ただ、管理があまりにも難しいと感じるのは私だけではないはず(苦笑)


[316]>307 散歩は日課 wacm

犬を飼っていたものですが、やはり散歩に連れて行く人間を主人と見なすようです。

我が家では、自分よりも子供の方が立場が上とみなされてます。


[317]>309 寒い地域熱い地域 toukadatteba

では、ペットに服着せてあげたほうがいいですよ。(とペットショップの祖母談)

アスファルトの照り返しで、夏場は小型犬が熱にやられるらしく、うすい服を着せて他方がいいようです。あと、冬場は寒さに弱い犬(といぷーとかダックスとか)は服着てたほうがいいみたいです。

関係ないですが、うちの犬は洋服を着せると大喜びしてはぁはぁしているので、ちょっとかわっているかも。


[318]>53 垂れ耳 mododemonandato

垂れ耳の犬とは、良く判りませんが、なにか高い犬のような気がしないでもないようです。

猫で言えばスコティッシュ・フォールドのような、高い血統の犬だったのかも。

病で亡くなってしまったのは、残念な事です。


[319]>130 偉い父 mododemonandato

毎日、世話をしていたお父さんは、偉いですね。

なかなか出来ないものです。

金魚はコイの仲間で、生きている限り大きくなり続けるとか、いいますが本当はどうなんでしょうか。


[320]>319 大きくなるのは早いほうだと思いますよ w83

ただ急激になると、人間でいえばメタボになってしまうようです。うちの金魚も晩年、そこでじっとしててもふわーと浮いてくるようになってしまいました。ふわーと浮いてくる(泳ぐのではなく)のが太りすぎかどうか判断する基準だそうです。昔のことなので記憶は曖昧ですが


[321]>310 無償の愛 eiyan

ペット達は楽しくあればそれで良いのです。

ですから見返りは勿論、お礼も不要です。

只、一緒に楽しく遊んでもらえばそれで良いのです。

人もこうありたいですね。


[322]>301 タイにもいるんです。 atomatom

ヤモリ、タイではトッケーといいます。鳴き声から名前を付けられています。日本ではヤモリなんか見たこともなかったから、鳴くもんだって驚きました。天井に張り付いているのを見ると、人間には害はないって知ってはいても、落ちてこないかと心配になったりします。


[323]>52 珊瑚 eiyan

珍しいですね!?

珊瑚は聞いてはいますが飼育するとどんなものなんですか?

生き物でしょうが海水魚ではないと思いますが、どんなんでしょう?

天然海水を使わないといけないのは大変でしたね。

他の海水生き物を共に飼育する方法もありますね。


[324]>264 首の後ろ atomatom

首の後ろを親猫が口でくわえて運ぶんですよね。猫は、きっと本能的なもんなんでしょうね、首の後ろをつままれると身動きしなくなりますね。きっと親に運ばれるときなどに動かない方が有利だってことをインプットされているんですね。

子供の頃に親猫が子猫をくわえて運ぶのを見たときには、親が子供を食べようとしているんじゃないかと不安になったものです。


[325]>81 クロの恩返し eiyan

生き物は特に犬は飼い主や共に生活する環境にある人達を仲間として大切にします。

ですからその仲間に危険が迫って来ると身を呈して避けようとします。

そこに偶然と必然が重なってそうなるのでしょうね。

大切な思い出になりましたね。


[326]>89 ハチ公 eiyan

ハチ公物語は有名ですね。

主人に忠実に従い待つ。

いつまでもせつない気持ちが残りますね。


[327]>122 ペットの死 eiyan

ペットは必ず死にます。

出会いがあれば必ず別れがあります。

その感情の差は大きいですね。


[328]>146 雑種 eiyan

雑種であれ雑種でなくても同じ。

ペットへの愛情は同じ。

ペットは家族の一員ですね。


[329]>279eiyan

鳥が卵を産むと嬉しいもの。

鳥に感謝すると共に飼育の大切さを学ぶ。

でも生き物の飼育は難しい事も学びますね。


[330]>318eiyan

日本犬は耳が立っている。

洋犬は耳がたれている。

全てではないですが、耳で区別出来ますね。


[331]>296 ペットの役目 eiyan

ペットは飼い主の思い出を作る役目を終えると消える。

これは仕方のない事。

それが記憶となって残るので良いのではないですか。


[332]>109 ペット eiyan

ペットは必ず死ぬ。

死んだ時如何に記憶に留めておくかでペットの思い出が残る。

ペットと共に歩んだ証ですね。


[333]>149 恩返し eiyan

ありますね。

偶然というか必然というかそういう現象に会いますね。

そんな時は何故か懐かしく思います。

そして感謝です。


[334]>155 わんこ eiyan

わんこは不思議なものでわんこの好きな人が分かるのです。

逆にわんこの嫌いな人も分かります。

ですからわんこも人を見て行動します。

不思議ですね。


[335]>274eiyan

犬は人を見て行動します。

ですから怯えた人を見ると吠えたくなります。

ニコニコした人をみればしっぽを振りたくなります。

例外はありますが。


[336]>275 野良猫 eiyan

野良は野生化していますので凶暴です。

中には優しい野良もいます。

しかし、残念ながら優しい野良は殆んど保健所行きです。

凶暴で人馴れしない野良は捕まらずに生き延びます。

それが野生です。

いつもそんな光景が繰り返されてます。

可哀想!


[337]>336 ノラネコ wacm

とびっきり可愛いやつと凶暴なのに分かれますよね。

黒い猫ほど凶悪な先入観はどうしてあるんでしょうか?


[338]>331 動物を飼う wacm

ペットを飼う上で避けては通れないものですよね。。

小さい頃に大切な動物と死別を経験することは大切な経験だと思います。

ペットのおかげで、という人はきっと多いと思います。


[339]>322 ヤモリ wacm

家の守り神ということは知っていましたが、実際に家の近くで見たことはありません。

国によっては、守り神だったり害獣として認められている可能性もありますよね。


[340]>331 辛い思い出以上に、素晴らしいものをもらっていますから・・・・ TomCat

私も少なくない動物との別れを経験してきました。でも、ある時気付いたんです。別れの一瞬の悲しみに比べて、愛するペットと過ごす日々は、いかにたくさんの喜びや幸せに満たされていたかと。自分にとって、そして魂が永遠であるならば愛するペットにとっても、どちらがより多く心に残るものなのかと。

あの時ああしてやればよかった、こうしてやればよかったと、別れてから悔やむのは絶対にいやですよね。でも、たとえ別れが突然であったとしても、心から、お前がいてくれて本当に私は幸せだったと言えるような日々を送っていくことが出来るならば、悲しくはあっても、辛くはありません。だから今は、日々の幸せの積み重ねが何より大切なんだと思っています。

知り合いの獣医さんが、こんな話をしてくれました。

動物には動物固有の命の時間が流れている。人間なら長くて百年ちょっと。犬や猫なら20数年がほぼ限度。ハムスターなどの小型の動物なら数年だ。

だがハムスターは猫のように20年生きたいとは考えない。犬や猫も人間のように百年生きたいとは思わない。それぞれの動物が、それぞれに与えられた時間の中で、一瞬一瞬を大切にしながら生きているんだ。

命は長さが問題なんじゃない。一瞬一瞬の質の積み重ねで価値が決まるんだ。だから人間より寿命が短い動物達の一秒一秒は密度が濃い。

本当に良い飼い主になろうとするなら、そんな動物の尺度の時間の中で、いかに密度の濃い愛情を注いでいけるかに努力すべきだろうね・・・・、と。

私は今、そんな気持ちで動物と接しています。


[341]>337 凶暴じゃないんですよ TomCat

あれは単なる自己防衛のための行動なんです。凶暴とかいうのとは違うんですよ。単に自分の身を守ろうとする反応なんです。

猫は野生動物ではありません。日本の気候風土にも順応していませんし、ましてや人間の社会は、動物にとっては死の危険と隣り合わせの世界です。野良っていうのは、常に命の危険にさらされながら生きているんです。

猫は肉食獣ですが、攻撃性は希薄な生き物です。その猫が凶暴に思えるとするならば、それは人間がいかに野良猫を過酷な状況に追い込んでいるかということの証拠です。

全ての野良猫は、人間のペットだった猫か、その子孫です。日本に野生種の猫は、わずかのヤマネコを除いては存在しません。全ては、人間の責任です。


[342]>328 愛したらその子が最高ですよね TomCat

私の所なんて、わんこもにゃんこも歴代全員見事に野良出身ですから、血統書なんて持ってるのは一匹もいません。でも、動物の価値は、血統では決まらないですよね。愛したらその子が最高です!!

ちなみにキャットショーでは、猫種に関わりなく出場できる部門として、多くのコンテストに「ハウスホールド」という部門が設けられています。もちろんこれには雑種も出場できます。だから私は、血統書を持たない子のことを総称する時には「ハウスホールド」っていう言葉を使っています。雑種、ミックスと呼ぶより、「特別なウチの子」っていうニュアンスが強く感じられて、いいと思いませんか?


[343]>332 こういう話はちょっと辛い・・・・ TomCat

きっとその先生、sayonarasankakuさんのためを思って、精一杯努力してくださったんでしょうね。それだけに、せっかくのご努力が残念な結果になってしまったのは心が痛みます。

こういうことって、今も少なくない気がします。捨て猫などを最初に発見してしまうのは多くの場合子供ですが、大人を信頼して相談しても、動物を飼った経験がなければ全くの初心者ですから、いくら社会経験が豊富な人だって、こればかりは手に負えません。

そんな時に備えて、最低限これだけは身につけておこうみたいな「大人のための動物の飼い方講座」なんて、できないかなあ。自分が飼うためではなく、子供が信頼して頼れる大人になるための一環として、動物の飼い方の基礎を学ぶんです。

そんなことが重視される世の中になったら、この国の子供達はもっと幸せになっていけると思うんですが・・・・。少なくとも学校の先生なんかは、そういうことに興味を持って取り組んでほしいなあ・・・・。無理ですかねえ。ふう・・・・。


[344]>261 あははは TomCat

トンボっていうのは、驚くほど行動半径が広い虫なんです。種類にもよりますが、いわゆる赤トンボなんて、50kmくらいは平気で移動します。そんな広い範囲を飛ぶ虫ですから、さすがに部屋の中では狭すぎて落ち着かなかったんでしょうね。外に出してもらって、やっと落ち着いて静かになったんじゃないでしょうか。

カエルは虫取り名人ですが、人が見ていると緊張するのか、近くに虫がいても、頑として口を開けなかったりします。野生の生き物はデリケートですね。


[345]>273 日々の健康チェックはまずスキンシップからですね TomCat

私がお世話になっている獣医さんも、いつも言っています。動物の異状はスキンシップでたいてい発見できますよ、って。

具体的なチェック項目は獣医さんに聞けば詳しく教えてくれると思いますが、大切なことは、前日との比較で見ていくことなのだそうです。知らないうちにこんなことに、では飼い主失格です。

愛するペットの体のことは毎日隅々まで知り尽くしている。そのくらいにスキンシップを重ねていけば、異状があってもすぐに発見できますし、それより何より、そうやって日々の幸せを与えていくことが、ペットの精神状態を安定させ、神経系や内分泌系などのバランスを整え、免疫系を強化し、といった様々な健康維持の土台を作ってくれるということです。

日々のペットとの触れ合い、本当に大切ですね。ちなみに今、私も猫を撫でながら書いています。うちにも腰椎が一個足りないのがいます。日本猫には多いんですよね。ずんぐりした寸詰まり体型の猫には、その可能性がけっこうあります。いっぱいお腹を撫でてあげましょう。どれだけ喉をごろごろ言わせてあげられるかが、愛猫の健康維持の決め手ですね。


[346]>311 まさにカラスがその日の天使 TomCat

カラスは知能が高い鳥ですから、たしかにFuelさんの見せる表情の変化などに興味を持ったのかもしれません。でも、それだけじゃないですよね。

実は私も、似たような経験があるんです。私の場合は猫でした。もう落ち込んで落ち込んで、悲しくて悲しくて仕方がなかった時、見知らぬ猫がずっと寄り添うようにそばにいてくれたことがあるんです。動物には、人の心を察知する力があるんだと思います。そして、慰めたり癒してやりたいと思う心も、きっと持っているんだと思います。

カラスって、ほんと、かなりの知能を持った鳥ですから、そのくらいのことはしてくれた可能性が十分あると思います。元気出せや、しばらく一緒に付き合うからさ、なんて、本当にそう思ってくれていた可能性が十分あるお話だと思います。動物って、優しいんですよね。

なんにしても、そのカラスのお陰で癒されたというのは紛れもない事実だったのでしょうから、そのカラスこそが、その日の天使。いい出会いをしましたね。心がホッと温かくなるお話でした。


[347]>216 色んな生き物が守り神 TomCat

白蛇は弁天様、あるいは諏訪神社のお使いとされて、古くから信仰の対象でしたよね。白くない普通の蛇も、ご先祖様が財産を守るために姿を変えているとか、色々言われてきたようです。

ネズミなんかも、白いのはどこぞの神様のお使いですよね。灰色のもその仲間ですから、家にいてくれた方が守られて安心なんだと言われます。というか、急にネズミがいなくなるとその家は火事になる、なんていう話は、けっこう昔から広く言い伝えられているようですよね。

でも、蛇ってネズミを食べますよねえ。あ、そうならないようにお供えをするのか。これでヘビさんとネズミさんの両方の御利益が頂ける・・・・のかな。なんにしても、生き物に優しい人には、きっと福が来ますね。


[348]>327 ミーコちゃん、愛されていましたね TomCat

お祖父様が亡くなられた時でさえ涙を見せなかったというお父様が、その時は涙を流されたと・・・・。もうこれだけで、どれほどに愛されていたかがよくわかります。

半年という短い間でも、きっとミーコちゃんは、どんな長寿の猫にも負けないくらいの幸せを手にしていたと思います。ご家族の皆さんに愛され、そして今もこうして思い出の中に生き続ける猫。「もう30年以上も前のことだから、ミーコのことはほとんど覚えていないのです」とお書きですが、それでもこうしていつまでも忘れられない思い出となって、しっかりと生きた証しを刻んでいますよね。atomatomさんの心の中でも、どんなに大きな存在であったかがわかります。良いお話を読ませて頂きました。ありがとうございます。


[349]>347 とぐろを巻いていた蛇 asukab

学生時代に住んでいた教会の牧師館にも大蛇が住んでいました。礼拝堂と一続きですから、会衆のみなさんが非常にありがたがっていました。朝、玄関の戸を開けて、足元にとぐろを巻いた蛇がいると、ぎょっとしてしますが……。古い街並みだったので、きっとたくさんの家に蛇が住んでいたのではないかなあと思い起こしました。


[350]大蛇との遭遇 asukab

ワニの多いフロリダでは、野生のワニが民家やアパートに入り込みよくニュースになったりしています。これは野生の動物が身近に住む地域ならではのエピソードかと思うのですが、わたしにも野生との遭遇体験がありました。自分の場合はワニではなくて大蛇です。オーストラリア・シドニーでのことでした。

シドニーに滞在したのは、80年代の後半です。まだ田舎の様相が残っていて、市街地に近い地区でもジャングルのように緑が生い茂っていました。わたしがたまたま歩いていた地区もそんなところです。近代的なビルが立ち並ぶ中に緑と木塀に囲まれた素朴な宅地が混在する地域で、野生の自然に囲まれた路地をとぼとぼ歩いていました。

50メートルぐらい先に丸太が道を横切っているなあ…と思い近づいてみたら、それはヘビ。しかも小さなヘビではなくて直径15センチ、長さ6?7メートルぐらいはありそうな大蛇が一所懸命、道を横切ろうとしていたのです。路地の幅は1.5メートルぐらいだったでしょうか。そこを、こっちの塀に開いた穴からあっちの塀の隙間に向かってモゾモゾ、ズリズリゆっくりと胴体部分が(ここしか見えないので)進んで行きます。ヘビと確認したときは、一瞬どきりと恐怖に見舞われましたが、当のヘビさんの顔は見えません。よって、ヘビにしてみても、人間に見られていることなど何もわからないはずです。このまま渡りきるところを観察してみようかと思ったのですが、急いでもいたので、失敬かとは思いましたが、ヘビをひょいとまたいで目的地に向かいました。後ろを振り返るとまだモゾモゾ進んでいて、今度は何となく笑いがこぼれてしまいました。

入って行ったのは民家でしたから、あの家でもびっくりしたことかな…と思い返します。でも、毒蛇ではないので、案外友だちのように付き合っていて、ヘビもあっちにこっちにご近所の散歩を楽しんでいたのかもしれません。見渡せばビル街ですから、朝晩の通勤であのヘビを見かける人もたくさんいたことだろうと想像します。何てシュールなのでしょう! その後しばらく、現実とは思えない光景を何度も思い起こしていました。

自然と隣りあわせで街が成り立っていた(今もそう?)シドニーならではの一場面だったかもしれません。動物との共存が、こんな形でできたらいいなあと振り返るたびに思います。


[351]トラウマを乗り越えて asukab

うちのシマ猫デュークは、火事というトラウマを体験した猫です。猫10匹と暮らしていたおじいさんは焼死。焼き出された猫たちは、それぞれ仲介人を通してばらばらにもらわれていきました。そんなデュークがうちにやってきたのは、今から2年前の冬のこと。小さな音にでも異常に怯えて隠れてしまう習性、下痢がかなり長く続いていたことから、飼い主を失った惨事がいかにトラウマとして影響を及ぼしているのかが一目瞭然でした。

今でこそ、相棒ギャビとじゃれあい、入り口ポーチで日がな一日眠りこけていますが、「安心」を実感してこうなるまでに一年はかかったと思います。天国に召されたおじいさんのこと、火事のこと、いっしょに暮らしていた猫たちのことなど、デュークの通ってきた過去を思うと辛くなりますが、今はうちで昔以上に幸せになって欲しい。お相撲さんのように太ったデュークを眺め、そう願わずにはいられません。


[352]お転婆娘は人気者 asukab

「猫が飼いた?い」のリクエストで市の運営するアニマル・シェルターへ。引き取り手のない動物たちが過ごすシェルターで、一番元気で輝いていたのが白黒猫のギャビでした。他の猫はみんなどてんと寝てばかりの中、一匹だけ跳んだり跳ねたりでお転婆ぶりを発揮していたので、この小猫を選んだのです。

家でも好奇心いっぱいの元気な性格は変わりません。家ばかりでなくご近所でも愛されて、3件隣りのお宅では「べサニー」という古風な名前を付けてもらい人気者になっています。

この界隈は猫が多いので、猫同士のコミュニケーションも活発な様子。猫のいる町内は、それだけで和みの町になっていると思います。その中でもうちのギャビ、やはりひときわ活発で、みなさんの目を引くようです。


[353]>351 幸せにしてあげてください。 canorps

シマ猫デュークさんは人の言葉がしゃべれませんから、

トラウマがきえたかどうかはわかりませんね。

でも、一年でそういった安らげるようになったのもasukabさんたち家族のおかげなんでしょうね。


[354]>325 たくさんの人に詞ってほしい mekishiko

秋葉原の殺人事件みたいな、

なんでも他人のせいにする人が多い現代・・・。

本当に、動物のほうが人間より賢いと錯覚してしまいます。

動物に学ぶべきことはたくさんあると思っています。


[355]>348 来た日と帰った日 asukab

生き物の象徴が両日に表れていて、「生」をあらためて考えました。ひっそりと帰って行った冬の朝は、悲しかったかもしれませんが、「生」の優しさに包まれてもいたのでしょう。お父さまの涙が、その証です。出会いと別れに寄り添う喜びと悲しみは、生きている限り繰り返されるのですね。


[356]>355 記憶に残る・・・ Lady_Cinnamon

ミーコちゃんのお話、もう30年以上も前の事なのに、ちゃんと記憶に残ってらっしゃるのですね。それ以来、動物を飼わなくなったとありますが、それだけミーコちゃんの思い出、短い時間でもとても強い愛情が生まれていたのでしょうね。

お父様の涙・・・私にとっても印象的なお話です。


[357]>346 科学うんぬんでなく思いはそこにある Lady_Cinnamon

Fuelさんのカラスの思い出・・・ほんの一時の事でしたでしょうに、つぶさに観察され、またカラスの方もベンチで寄り添ってくれるなんて・・・相手(動物)にかかわらず、こういう寄り添ってくれるというのはとても心に残る出来事ですよね。

都会の喧騒を忘れ、エアポケットのような空間での一コマ。

生物学や生態学、私もちょこっとかじってましたが、時に科学では片づけたくない出来事ってありますよね。ご友人の話も理解は出来るんですが(笑)

Fuelさんにとって、そのカラスとの一時が、長い人生の一コマに刻まれているのだなと、深々と思いました。


[358]>353 デュークちゃん・・・ Lady_Cinnamon

以前もイエはてなダイアリーでお話ししてくれた、デュークちゃん、そんな背景があってasukabさんちに来たネコちゃんだったのですね。

トラウマを抱えるのは人ですら乗り越えるのが大変ですから、動物だってPTSDのように心の傷を抱えていることだってありますよね。

でも、今ではギャビちゃんともじゃれあい、キングサイズに育ったデュークちゃん・・・きっと今は幸せな暮らしぶりなんだろうなと思いました。


[359]>345 スキンシップの大切さ Lady_Cinnamon

人の場合も(自分で)触ってしこりを見つける方法なんてありますが、同じ動物ですものね、ネコちゃんや多くのペットにだって病気もあるのですよね。

iijimanさんが朔ちゃんを大切にされてるのは十分知っていましたが、こういう健康管理も飼い主さんとして、やっぱりちゃんとしてらっしゃるのに脱帽です。

可愛い・癒されるだけがペットじゃないんですよね。命があるものは全て(植物ですら)病気といったリスクも持っている。だからこそ家族同然のペットの健康チェックも大切。

おなかなでなでマッサージのスキンシップ。動画のうっとりしている朔ちゃんのお姿からも、幸せそう?と見ていて私もうっとりしちゃいました。


[360]>333 嬉し楽しいエピソードが沢山ですね(^^) Lady_Cinnamon

TomCatさんちには沢山ネコちゃんがいらっしゃるとはうかがってましたが、こんなに各人(各猫)個性が様々表れるんですねぇ(驚)

同じ猫でも、みんな遊び方や喜ぶことにちょっと違いがある。紙屑だったり、ちょっと困るけど、ティッシュのお座布団だったり。

そしてTomCatさんもネコちゃんたちにとって大切な”家族”なんでしょうね。恩返しでもあり、自分にとって嬉しい事を分かち合いたいってネコちゃんたちの思いがたっぷり詰まっているのが、TomCatさんのイエなんだなぁって思いました(^^)


[361]>324 ほほ?う Lady_Cinnamon

子猫を猫が拾っていく・・・親猫だったか定かではないでしょうが、母性本能に駆られたのでしょうか・・・。

でも、本能とか科学とかそういうことで測りたくないエピソードですね(^^)

猫に拾われていった子猫ちゃん、その後幸せになっていると思いますよ。きっとね。


[362]>293 いいお話ですね?????! Lady_Cinnamon

鉄道・貨物車の話、確かにこれは凄?く古いエピソードだと思います。鉄道時代は客車の後ろに貨物車をつけていましたものね・・・で、動物も貨物扱いにされちゃうんですよね・・・。

to-chingさんの子供時代のお話なのでしょうね。その犬への思い、時間がかなりたったことでも記憶に残っているエピソード、素敵な思いが伝わってきました。

お父様は気付かなくとも、to-chingさんには分かる犬の声。そのワンちゃん、とってもto-chingさんに大切にされてたんだろうな?と、読んでいる私も何だか嬉しい気持ちになりました(^^)


[363]>259 へぇ?!! Lady_Cinnamon

ワンちゃんネコちゃんに服を着せる方、昔に比べたら随分と増えましたけど、エゴとまでは言わずともペット本人にとってはどうなんだろう?って私も不思議に思っていました。

でも、TomCatさんの解説を読み、ペットに服も必要なことってあるんだなと分かりました。

ペットの大半は日本固有の種ばかりじゃないですよね・・・(秋田犬は日本なんだろうけど、シベリアンハスキーはシベリア地方原産?ですよね)。お国柄の違う所から来たペットたち、日本の気候が必ずしも適してるかは分かりませんよね。

昨今では、気候変動もかなり劇的な動きを見せているし・・・猛暑の時もあれば逆に寒すぎる冬の時もあったりします。日本以外でもアメリカ・カナダでブリザード発達って年もありますから、海外で暮らすペットたちにとっても、防寒着なんて必要になってきそう!

所変われば品変わる、じゃありませんが、飼っているペットにとって、どんな衣食住が適しているのかも、飼い主になったら要チェックですね!


[364]>281 ほうほう・・・ Lady_Cinnamon

ワンちゃんを飼われてらっしゃる皆さんのお話、なかなか面白い(?)エピソードですね。

人間のケンカを見て、仲裁に入ってきてくれる。子はかすがい、とはいいますが、ワンちゃんも家族にとってかすがいのような存在になってくれているのだなぁ・・・と感じました。

ペットには平和主義者がいっぱい。

人も見習わないとね・・・なんて思っちゃったりもしました(^^;>


[365]>20 声よりアイコンタクト! Lady_Cinnamon

ワンちゃんでもネコちゃんでもニワトリさんでも・・・よく鳴いたりするペットもご近所さんに入るのですが、アイコンタクトで飼い主さんに訴えるなんて、何と賢い!!

喚くよりもアイコンタクトの方が効果あり、と自覚していて実践しているなんて・・・人以外の動物にだって脳があるし、まぁ本能的な事で人より長けている事も沢山持ってますが、ペットも飼い主を見てるんでしょうね・・・だから声より効果のあるアイコンタクトを選んでるのだろうなぁ・・・と、改めて動物さん達の凄さに驚きました。


[366]>274 そうか・・・! Lady_Cinnamon

ご近所さんに、1日中・・・まではいかなくとも、よく吠えているワンちゃんがいるのです。

その子(犬)の性格なのかなぁ・・・って勝手に思ってましたが、吠えているからには、何かしらメッセージも込められているんでしょうね。

威嚇以外にも、興味とか楽しさとかって意味で、ワンワン吠えてアピールしているのかもしれない(^^)

そう考えれば、ご近所さんの犬の吠える声に悩んでいる人も、あぁあのワンちゃんは今とても楽しくて声を上げているのかもしれない?なんてポジティブにも取れますね。


[367]>342 コロンビアのコロちゃん Lady_Cinnamon

コロンビア・・・確かに長いかな。でもコロちゃん(ワンちゃん)の記憶力、凄いんですねぇ。たまにしか帰れないけど、帰省時にはちゃんとお迎えしてくれるし、新しい家族にも匂いをちゃんと嗅いでくれて、家族として迎えてくれる・・・。

新しい家族が増えると、先に飼っているペットがやきもちを焼く・・・なんて話も聞きますが、こうやって家族として仲間に入れてくれる寛容な心をもったワンちゃんやペットさん達がいるというのは素敵なことですよね。

寛容な心根が育ったペットは、きっと飼い主さん達の家庭の雰囲気も影響しているだとも思います。よくペットは飼い主に似るなんて言いますが、子供が親の背中を見て育つように、ペットたちも飼い主さん達を見ながら体だけでなく心も育っていくのでしょうね。


[368]>272 一周忌にはびびちゃんも Lady_Cinnamon

vivisanの無念な思い、凄く頑張って勇気も出して他所のお宅の方にお願いしてまで保護したけれど、願いかなわず旅立ってったトラちゃん・・・

短い間だったでしょうが、ずっと雨にぬれたままより、vivisanちに保護され温かく迎えてもらった事で、きっと救われたと思います。温かい家庭の温もりを最期に知ってから旅立つのと、あのままの状態で旅立つのではきっと大きな違いがありますよ。

発見したびびちゃんも、心の中で何か思ってる事もあるでしょうね・・・。一周忌が近いとのこと、びびちゃんとvivisanご夫婦にミルクを備えてもらったら、きっと喜ぶと思います。

お盆の頃には草葉の陰から様子を見に来てくれるんじゃないかな・・・。


[369]>93 お土産 Lady_Cinnamon

奥さんネコさん、旦那ネコさんの首のちくわに驚かれたかもしれませんね。でもきっと嬉しいお土産だったと思いますよ。人もそうだけど旦那さんのお土産に喜ぶ奥さんいますもの。

次の日ちゃんとちくわがなくなってたから、奥さんネコも安心して食べてくれたのでしょうね。

野良ネコさんへ餌をやって良い悪いとかモラルだとかも色々言われていますが、こういうエピソードを読むと、少なからず私は、心がほっこりします(^^)


[370]>266 プリティーフェイスの息子くん Lady_Cinnamon

choco-latteさんちの息子クン、あまりのプリティーフェイスで女の子に思われるという話しが、イエはてなダイアリーでもありましたね(^^)

その息子クンに同じ男でも、お友達と弟クンとで男の友情の違いがあるとは驚きです。人間でも、得手不得手の相手っていますが、ペットの世界にもやっぱり得手不得手の相手があるのかもしれませんね。

弟クンにも、なついてくれる時が来ると良いなぁ・・・。


[371]>352 アニマル・シェルター Lady_Cinnamon

asukabさんちのもう一匹の猫ちゃん、ギャビちゃんのお話ですね。お相撲さんスタイル(?)のデュークちゃんとは、また随分性格(?)や印象が変わりますね。asukabさんちではギャビちゃんだけど、他所のお宅ではべサニー。ネコが自由に闊歩できみんなに愛される町というのは、とても素敵だなぁと思いました。

そうそう、日本にもあるのか分からないのですが、動物愛護やボランティア精神の豊富な(と勝手に思っているのですが)アメリカでは、アニマル・シェルターというのがあるのですね。

多くの引き取り手のない動物は、どこの国でもいると思うのですよね。血統書付きのペットも悪くはありませんが、そういう境遇の動物たちを保護し、またペットに選ばれるご家庭が増える事も願っています。


[372]>354 いいお話ですね・・・ Lady_Cinnamon

泣けるお話ですが、クロちゃんの最期、もしかすると本当に、飼い主である成人されたご親戚の方を庇ってくれたのかもしれませんね。

それだけクロちゃんにとっての10年は、幸せだったというあかしでもあるのだと思います。

来月はお盆ですね。クロちゃんも立派に育った飼い主さんの姿を見に来られるかもしれませんね。


[373]>344 オモシロい発想でしたね Lady_Cinnamon

なるほど、蚊取り線香を焚く代わりに、益虫(?)としてトンボをイエで放し飼いにしてみたわけですね。

一見かなり理にかなっているようだったけど、夜中まで唸るように飛んでいたというからには、トンボにとっても無理があるよ?ってシグナルだったのかもしれませんね。

トンボは確かに行動範囲が広いですね。イエはさすがに狭過ぎちゃったのかもしれない・・・こういう解説もあると、なるほどなぁと納得もできます。


[374]>323 熱帯魚の愛らしさ Lady_Cinnamon

熱帯魚でも淡水と海水、中間の汽水域の種類と様々ですね。ですから水環境から共泳可能な種類の組み合わせなど、色々と飼育環境を整えるのも大変ですね。

淡水魚の場合、例えばグッピーとかメダカの仲間や、底魚だとクラウンローチとか楽しい習性のある魚がいます。こちらは海水魚よりは環境整備がまだ楽なですが、それでも水変え一つでも一苦労。

水道水をバケツに汲んで一晩おいて塩素抜きして室温にならし、水の交換も半分以上水槽の水を残して、新しい水は半分以下を混ぜる。水槽の水を全部変えてしまうと、せっかく環境になじんだバクテリアとか、魚が分泌した保護してくれる良い成分などまで抜きとる事になってしまうから。

また魚も病気になりやすく、熱帯魚は日本の冬に敏感です。温度調節のためのヒーターを入れていても、外気からの影響の方が水槽に大きいんですね。

で色々な病原菌もペット屋さん経由で魚にはくっついてきますから、完全な排除って出来ないのも苦労の種。

淡水魚の場合なら、ちょっと汽水にする、つまり食塩水を入れてやることで病気の予防や魚にとってもミネラル補給や浸透圧の調整に役立ちます。でも逆に、水槽の中の水草には塩の影響で緑が黄色に変色してしまい、光合成が上手く行かなくなったりと一長一短なんですね・・・。

熱帯魚飼育はこういった苦労もあるのですが、他のペット同様、やっぱりそれ相応の愛情をかける事で長生きしてくれる子達もいます。夜に部屋を暗くして、ちょっとだけ水槽の電気をつけると、クラウンローチが横になって寝ていたり、昼は滅多に動かない魚がご飯を食べていたりと、昼とはまた違う様子が見れて、癒されることが多々ありました。

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