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なぜか文章を書くのが苦しいです。
書き始めても途中でエネルギー切れになって最後まで書き終えられません。
それ以上に文章作成に手を付ける精神的コストが非常に高いです。
メールの返事もしばしば滞り、不必要に信頼を失ったりします。
しかし同じ事を電話や対面で処理するのはまったく苦になりません。
何時間でも何十時間でも話し続ける事ができます。

こうも極端に文章作成を忌避してしまうのは一体どういうメカニズムなのでしょうか?
どうしたら治るのでしょうか?

※文章力自体は人並みにあると思います。
ただしプロットが必要なほどの長文は、前述の精神的コストの高さにより挑戦した事が無いので定かではありません。


●質問者: jun
●カテゴリ:学習・教育 人生相談
✍キーワード:エネルギー コスト プロット メカニズム メール
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● hommy
●18ポイント

仕事上の文章でしょうか?

仕事で書く文章というのは、簡単な物、たとえば極端な話、

「了解です。それで進めてください。」の一言をかくのにも、いろいろな判断が絡み、責任もあるので、

書くのが辛くなるということは、よくあることだと思います。

また、精神的な疲れが、これに拍車をかける部分もあると思います。

対面や電話なら問題ないとの事ですので、「書かなくてはならない事柄」を、まずは

対面や電話で関係者と口頭で話して、ある程度の方向性を見つけた上で、

「では、今いただいた内容を、念のため文章(メール)にして、後ほど送付しますので、

お手数ですが、ご確認ください。」

とするとよいと思います。

これなら、文章を書くストレスもずいぶん減る(もう決まったことを膨らませるだけ)し、

先方にも好印象でしょう。

◎質問者からの返答

すみません、質問文には書きませんでしたが、プライベートなものです。

私信とか日記とかちょっとしたエントリとかですね。

仕事上ではご指摘のような事を無意識にやっているようであまり困った事がありません。


2 ● valparaiso357
●17ポイント

私も大変長文が苦手です。

しかも困った事に、話し合いでのゲームのプロットや案などは豊富にうかぶのに

それらをシナリオ(長文)に起こす作業がとても苦痛になってしまって

締め切りを大幅に遅れてしまう事もあります。

1、文章を書いているうちに、読み手により詳しく話が通じるようにしようとするあまり

話の方向が逸れてしまう。

2、文章を書き終えた後、読み返しているうちに違和感を覚えて修正。

しかし、一箇所を修正すると全体のバランスがおかしくなり文章として成立しない。

3、メールやチャットなどは返信を繰り返すうちに、膨大な文章量になってしまって

それを返信しなければと思うとだんだん面倒になってしまう。

1の対策として

文章を書く前に、書きたい内容を具体的に箇条書き。

それに補足する程度の文章で、なるべく短くなるように心がけて書く。

2の対策として

思い切って、全部最初から書き直してみる。

ごちゃごちゃ弄っているうちに、もうどうしようもないくらいダメになっている事が多いので、

いっその事、今まで書いた文は全部諦めて、もう一度最初から書く。

書きたい事を整理してから書けるので、二度目の方が良く書けている場合が多い。

3の対策として

返信しなくてもいいような些細な事や、特に良い返事が浮かばない部分は全部スルー。

ダラダラ長くなっているだけのメールの返事は、きっと相手も切り返し方を考えあぐねているはず…

と考えて、メールの中で一番メインになっている内容に対しての返事だけに絞り、

短文になるように心がける。

以上は私事であり、科学的でもなければ精神学上に則っている訳でもありませんので、

主様のお役にたてるものでは無いかも知れませんが、同じ悩みを持つ者としての一案と

受け止めていただければ幸いに思います。

◎質問者からの返答

1,2,3番とも深く共感します。

解決案、参考にさせていただきます。

できれば原因の方もある程度推定していただくと、納得感を得て取り組めると思うのですが。


3 ● shinsuke_k
●17ポイント

えーと貴方は日本人ですから日本語で物事を考えます。

当然、文章も日本語です。ですから文章を書くことがイコール頭の中を書くことに繋がって、

文章化された脳内を垣間見られてしまう、または自分を客観的に見られる(見れる)ということが嫌なのかもしれません。

また文章を書くのが辛いというのはプレッシャーが主な原因でしょう。

小学生でも文章は書けますし、日本語は永遠に単語を重ねることができます。

きっと名文を書かなくてはいけない、また時間的な労働力に見合った文を書かなくてはいけないと思ってしまっているのかもしれません。

気負わず、自分のペースで書きましょう。それでも文が浮かばないなら、短文を肉付けすればいいのです。

作家でもないのなら文章で一生は決まりません、リラックスして書きなぐればいいはずです。がんばってくださいね

◎質問者からの返答

>文章化された脳内を垣間見られてしまう、または自分を客観的に見られる(見れる)ということが嫌なのかも


鋭い・・・

これはありますねー。

自信の無さの現われかもしれません。

でも一方でリアルが充実していない人が、その情念までも文章に載せる事がありますよね。

僕には熱量が足りないんでしょうかねぇ。


>短文を肉付け

>リラックスして書きなぐれ

おおいに参考にさせていただきます。


4 ● aoikisha
●17ポイント

言葉とあなたの思いがうまく噛み合っていないからだと思います。言葉は自分の思いを託して人に伝えるものだと思います。伝わってこそ文章だと思うのです。ところがご自身で苦手意識を持っておられるように思います。多分思いが言葉と結びついていないからでしょう。

話し言葉は大丈夫だとのこと、救いですね。困難はそう難しくなく乗り越えられると思います。話し言葉はどちらかと言えばプライベートなものだと思います。が、文章は公的なものです。だから形が整っている必要があります。つまりは相手に分かる形です。

相手にわかるようにということを常に心がけて書くとだいぶ違います。

言葉に慣れるということで言えば好きな文章を転写するなんていうのもありますね。なんでもないようだけど人に伝えるための形が見えてくることもあります。

思いが形にならないということが障壁になっているように思います。話し言葉と書き言葉はだいぶ違います。書き慣れるために日記を書く。伝えたいことの要点化を常にイメージする。書くときに肩に力を入れていませんか。少し気持ちを楽にして取り組む。そんなことを心がけてはどうでしょうか。文章は習うより慣れろ、よく言われることです。

◎質問者からの返答

うん、そうですね。

たぶん話し言葉では相手の反応を見ながら修正や補足ができるので、網羅的な表現や整合性にとりあえずはあまり気を配らなくて良くて楽なんです。


と、問題が見えてきたら敵が小さく見えて来ました!

具体的な(少し初歩的な)相手をイメージして、というのは解決策になりそうです。


5 ● peach-i
●17ポイント

集中力が持たない・・または、熱しやすく冷めやすいタイプですか?

◎質問者からの返答

はい、そうです。

が、質問はコメント欄でして下さい。


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