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サミットでは二酸化炭素の量をどうするかが注目らしいですが、二酸化炭素を減らすのはあくまで、

「エネルギー効率を高めて持続可能なサイクルを実現する」

という目標ための、温暖化という一つの現象をとめる手段であり、それも恐らく多くの中の一つの要素でしか
なく、二酸化炭素だけを減らすのが神格化してしまい、もはや何がしたいのかすら良く分からない状態で、仮
に減らすことに成功しても恐らく温暖化は止まらずに、何十年かして別の要素があることを「俺は知ってたも
んねー」という学者が出てきて、今度はそれを何とかしようとまたいろんな事やって、やっぱりだめで、また
何十年後かして「俺は知ってたもん(以下略)・・・の、エンドレス。

ちなみに、70年代って逆に温度下がっていて「氷河期ピンチ!」って騒いでいました。温暖化よりむしろや
ばい。
二酸化炭素の排出という出口側ではなく、エネルギー変換効率という入口側に注目に注目しないとどっかに無理
が来て延々繰り返すだけじゃないの?


●質問者: kodomono-omocha
●カテゴリ:科学・統計資料 人生相談
✍キーワード:まら エネルギー エンドレス サミット ピンチ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 14/14件

▽最新の回答へ

[1]利権が邪魔をする taku_j_7

ご意見に大いに賛成致します。

そもそも、持続可能なサイクルを実現しても、進行している温暖化を止める事まで追い付かないと思います。


日本国内もしきりに謳っている家庭での「エコ」も実はさほど効果は無く、

排出量の80%は産業(企業)からの排出だという事は意外と知られていません。

お役人・利権団体が国民の指摘を経産業界に向けない為の啓発を行っているからです。

ちょっと整理してみました。

・一般家庭が行っているエコ活動は、国内の二酸化炭素排出割合の20%(残り80%は経済・産業分野)

・二酸化炭素排出枠の獲得も、結局は利権と金の問題

・「エコ」と呼ばれる商品は、企業イメージやマーケティング戦略の意味合いがほとんどで、

「自然への還元」の効果は微々たるもの(やらないよりマシ程度)


何かをエコに関する商品で代用するのではなく、

「使わない・控える」といった選択肢が本当のエコに繋がると思います。

無駄な電気を消す、水を節約するなど日常に有り触れています。


「環境の為にエコバッグを買う」というのもおかしな話ですよね。

家にある古いトートバッグなどで代用できるじゃないですか。

現状は環境に配慮しているという「企業イメージの向上の戦略」と、

環境を考えているという「消費者の自己満足」がマッチしているに過ぎません。

近所のスーパーはエコバッグだと「ポイントが貯まる」という利点があるので、

一概に「エコバッグ=環境問題を考えている」とは言い切れませんが・・・。



文明を削ったり捨てない限りは、環境破壊を遅らせれても、止める事はできません。

この「環境破壊を遅らせようとする努力」は素晴らしいものだと思いますが、

仰る通り、入口側に変革を起こさない限り、根本的な解決・回復には至らないでしょうね。

無理な事は理解した上で割りきって、出来る事から環境保護に協力すべきだと思います。


「常温核融合」技術などにおけるエネルギーの確保がもし可能になれば、

世の中はもっと革新的に変わってゆけるのですが、

研究団体に対する、産油国や天然資源保有国からの圧力が結構あるようです。

入口に気付く人が居ても、利権で全て封じ込められてしまうのです。

もっと危機的な状況にならないと、お偉いさんは本当の意味での「環境」は考えないのでしょうね。


[2]ファッションで騒いでいるだけ ottyanko

この一年半は地球規模で、観測史上最大の寒冷化が観測されちゃっていますが・・・それでも、F館I朗あたりは、台風がきても、洪水がおきても、桜がちょっとばかし早く咲いても、温暖化を騒ぎ・・・殺人が起きても、自殺が増えても、事故がおきても、格差社会を連呼する。オマケに国民の理系離れが顕著で、騒いでいる人の大半は、自体を把握していないままヒステリックに騒いでいるだけ・・・「酸性雨」、「オゾンホール」、「ダイオキシン」、「今さらぁー」って気がするけど、飽きられただけで解決した訳じゃない。 しょせんはファッションですな・・・


[3]エネルギー効率性の向上が第一! wacm

排出権取引や植林を進めたところで、

二酸化炭素を固定するだけで、本質的に意味がないと思います。

それよりは、技術的効果を高める試作に移った方が。。

そろそろ、二酸化炭素削減に参加しない国々は無視して、日本は独自の行動をすべきだと思う。


[4]利権のバカ騒ぎ&バカ騒がせ kagatondemasu

イノベーションで変換効率を上げるのが大切なのに、役人はファッションで適さない場所までに風力発電機を建造する始末ですからね。

技術の進歩は指数関数的だといわれているので、現在のところではダマす形になっても投機的気運を高める必要はあるのかもしれませんが。

まぁ、有能な人材もマイノリティーですがいるものですから彼らに期待しましょう。

利権で研究費が回らないってことにはならない願いたいです。

・私も、新書を読むまでは温暖化が単に一時的なノイズである可能性は思考の外にありましたが^^;(昔と比べて熱帯夜がかくだんに増えたので温室効果ガスの影響が大きいという考えが定着してました)

・エネルギー問題ですが大阪大学のレーザー変換(http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1026558.html)などに実用化が見込まれれば石油利権なんて飛んで行ってしまうかもしれません。

・温暖化に関心がある人々が散見されるのに水撒き(効果は乏しいですが)なんかしている人を見かけないのもまた不思議な問題だと思います。


[5]素直に気分の問題に過ぎませんからねぇ。 kyokusen

例えば、二酸化炭素が温暖化ガスとしてはあまり効率のいいものではないという主張は現在既にありますし、アメリカがその排出規制の有効性を認めてこなかった?その条約に批准しなかった理由としてあげていました。10年後に語られる話ってのはもう既に存在していてそれを声の大きな人たちが取り上げてないだけの話ではあります。

実際、温暖化の問題というのもどうなんだろう?という話もあります。オゾンホール騒ぎの時は、この先皮膚ガン患者が高率で発生しひどい事になるだろうという話になってましたが、そういう報道は現在ないですね。いや、報道してないだけ?マスコミが飽きただけかもしれません。

閑話休題。

オゾンホールの存在は人工衛星での観測結果見出されたもので、そもそもそれ以前にそれが無かったのかどうかという議論はあの当時からありました。気候温暖化についても、そもそも現在の地球気温が氷河期のそれに類するものであり、気候の大遷移の中の一端ではないか、という議論もあります。

レジ袋もペットボトルリサイクルも割り箸問題も、色々ありますよね。

割り箸なんて中国産のお陰で国内業者のほとんどが廃業に追い込まれ、国内間伐材利用の為に割り箸利用をと掛け声をかけたところで供給が出来ない?そもそも流通・外食側がそれに発生するコスト上昇を嫌って使用しないというオチがついてますし。


結局は全て気分に過ぎないんではないか、とも思います。もっと深刻な気分になれば家庭用太陽発電システムも、エコキュート/ガスヒーポン系も、ひょっとしたら家庭用燃料電池システムすら当たり前の世の中になるかも知れませんが、家庭から出る二酸化炭素なんぞ微々たる物、産業や流通で減らせなければ意味がないなどという論調が出てくる世の中ではどーもこーもならんような気もします。産業も流通も結局は家庭の為に存在しているものなはずなんですけどね。

問題なのは、生活様式。これを変えなければ結局何にもならないんですが、私らはこれを変える勇気?世の中が不便になる事を許容しないんではないか、と思います。


[6]人間ごときが何をやっても無駄かと nontan2005

結局は、地球温暖化にしても、排出権取引にしても、温暖化が理由の原子力推進にしても、

全て利権で動いてるだけで、全世界的な見地からすれば、

大した意味は持たないと個人的に思います。

それが証拠に、この場に来てまで、意見がまとまらないというのが良い証拠です。

本当にヤバかったら、自然と意見が一致する筈です。

何も、関わらないのが一番だと思うんですが。


[7]>2 税金の使い道 tinkiti

政府がマスメディアにけしかけて報道させてるんでしょうかね。

テレビが騒いだ程度で後に政府が対策に乗り出すという素晴らしい構造。

クールビズなんてやめてしまってネクタイきちっと締めて物事の本質を議論し報道してほしい。


[8]>1 難しい問題ですね WYRD

おっしゃるとおり現在日本で二酸化炭素を最も排出しているのは産業部門です。

ただ石油ショック以降企業が省エネに積極的に取り組んだ結果、

排出量は減少傾向にあることもまた事実です。

正直これ以上削減するにはコストの割に減らないという結果になるのではと予想しています。

(もちろん必要だと思いますが)

一方、家庭部門はゆるやかながら確実に増加傾向にあります。

これを抑制することはおそらく無駄ではないでしょう。

http://www.jccca.org/content/view/1047/787/

温暖化についてですが、本当であるとする主張が主流ですがそれが事実かはわかりません。

ただ資源を有効利用するという意味で重要かと思います。

http://www.enecho.meti.go.jp/genshi-az/life/kasainensu.html

新エネルギーも期待したいところですが安定供給にはまだほど遠いのが現状でしょうね。

http://www.enecho.meti.go.jp/energy/newenergy/newene01.htm


[9]地球の気候なんて、もっと長いスパンで見ないと to-ching

100万年単位で見ないと分からないのでは?どっちにしろ温暖化と言っても私なんかが死んでいるので、関係ない!勿論寒いより暖かいほうが良いでしょう!?雪なんて降るなよな。暖かくなれば暖房も不要・・・エコ?


[10]>6 まったく to-ching

その通り!削減と言っても出す事をやめられないのでしょ?「0」には出来ないのに・・・


[11]>8 近視眼的・・・ to-ching

幾らここで騒いでも私も貴方も地球が滅びるころは、生きてませんて!「無駄」


[12]>4 暑い=温室ガス to-ching

全く単純ですよね・・・一種のブーム?何年かすると又寒くなり、忘れます、そんなもんでしょう。

この数百年のデータ出しても意味ないです。


[13]元凶 fuk00346jp

地球温暖化の元凶が「二酸化炭素排出」だと思わせ本質から目を逸らさせる屑戦略なんでしょう。それか、二酸化炭素(再)吸収の事をスッカリ忘れてる(フリをしている)か本気で気付いてないだけ。


[14]>10 過剰反応かも tommax

何も意識しないのは資源のムダ使いにつながるので良くないと思いますが、かといって先進国政府主導で二酸化炭素削減を推進しているのは、単なる政治的アピールではないかと。本当に効果があるのか詳しい説明はなされていませんし(と私は思っています)、そういう場合、大体、後で話がひっくり返されたりするし。ホント、関わりたくないですね。

>本当にヤバかったら、自然と意見が一致する筈です。

このご意見には「?」かな。本当にヤバくても意見が一致しないのは歴史が示しているのでは。それぞれ事情があり、押しつけ合って合意できないのが人間ですから。うぅぅ、悲しい・・・

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