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次のケースで貸倒損失は計上できるでしょうか?

・9末決算の会社
・今年1月に役員からお金を借りる事になった
・役員も現金が無かったので、役員の持っている受取手形を売買した
・売買の仕訳は「受取手形/役員長期借入金」
・回収業務は会社が引き受けた
・5月にこの手形が不渡になる

実を言うと1月の売買の時点で不渡になる可能性が高いことは知っていました。
それでも会社に譲渡して、会社で回収業務を行った方が取り戻せる可能性が高いと考え売買したらしいです。
結局、手形の回収は出来なかったのですが、
せめて、貸倒損失を計上して当期の損金にしたいと思うのですが、
それって難しいのでしょうか?

●質問者: Obsessive4
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:1月 5月 お金 会社 借入金
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● pahoo
●35ポイント

役員が裏書きをして手形を会社に譲渡したわけですね。

となると、不渡りが発生した際、その裏書きに従い、役員が会社に対して支払い義務を負うことになります。したがって、会社が損失を被ることはありません。

もし当該役員が自己破産したら、貸倒損失の計上はできるでしょうが‥‥。

◎質問者からの返答

ご回答、ありがとうございました。

会社としては損失を計上したいと考えております。

要するに、貸倒損失が計上できれば利益が減るので、

同時に税金も減るからです。


2 ● pahoo
●35ポイント

#1のコメントについて:

それは会計上のルール違反です。あまりにも安直にすぎます。


とくに

会社に譲渡して、会社で回収業務を行った方が取り戻せる可能性が高いと考え

は、会社に対する背任行為と見なされる恐れがあります。ご注意ください。

◎質問者からの返答

ご回答、ありがとうございました。

ご指摘の部分より、

むしろ、不渡の可能性が高いことを知っていたことの方が背任行為とみなされる要素は強いですね。

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