人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

仏壇でお線香をあげるとき、長いのを立ててあげる人と、適当に折って、灰の上に
寝かしてあげる人とありますが、これは宗派によって異なるのか、または違った
理由でこうされるのか分かりませんが、この辺りのことを教えてください。


●質問者: axwgt
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:仏壇 宗派 適当
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● SALINGER
●35ポイント

こちらが詳しいようです。

http://item.rakuten.co.jp/daikokuya-b/c/0000000364/

通常は1本から3本供えることが多いが、正式には宗派により異なり、浄土宗、臨済宗、曹洞宗、日蓮宗、は1本、天台宗と真言宗は3本とされます。複数本を立てる場合はまとめて立てるのではなく1本ずつ立てるようにします。

浄土真宗では線香を立てず、線香を折って数本にしてねかせて焚きます。

自宅で法要・法事をする場合には、『回し香炉』を使用し焼香する場合もあります。また線香に代えて「焼香」をする場合もあります。

焼香を行う場合には、香炉にまず炭火を入れ、それを火種として使います。仏壇の前で数珠を手に掛け、合掌礼拝した後、焼香をつまんで香炉にくべます。

焼香をくべる回数は1回から3回ですが、天台宗・真言宗では3回、臨済宗は1回、曹洞宗は3回、日蓮宗は1回か3回、浄土真宗本願寺派は1回、真宗大谷派は2回、浄土宗は特に決まりはないといわれています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。それにしてもどうして宗派によっていろいろな

方式がでてくるのでしょう。何かそうすることの意味が知りたいものです。


2 ● ywata
●20ポイント

※ 線香の立てる数ですが、宗派によって一本とか三本といった場合があるそうですが、その宗派に精通している人以外は別にしても一般の人たちは特に気にすることはありません。

日蓮宗の場合(日蓮宗宗定法要式P190)

http://www.kosaiji.org/hokke/hoyoshiki/shoko.htm

浄土真宗の場合は横に寝かす

http://www.funeral.co.jp/qanda/q27.html

宗派によって違うようです

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


3 ● ele_dir
●20ポイント

宗派によって異なるようです。

燃香

他宗においては、線香は香炉の中に一本ないし三本立てるものであるが、浄土真宗においては香炉に収まるように適当な長さに折り、香炉の中に寝かせて置く。線香二本を二等分して、四本供えても問題ではない。(四=死という、語呂合わせによる迷信を否定している。) 地域によっては、他宗の習慣同様に、線香を三等分になるように折る場合もある。他宗が三等分して立てるのは仏・法・僧、あるいは現在・過去・未来を意味しているとされる。

他宗では、お線香を折ることは、縁起が悪いとすることもある。

線香を折ることで燃焼時間が短縮され、火災発生のリスクを低減できる。また、線香を灰に立てずに寝かすので、線香が燃え尽き灰の中に燃えカスが残らない。不用意に線香を折ってしまっ場合でも、無駄にならない。合理性を重んずる浄土真宗らしい習慣といえる。

引用 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%80%E5%BE%92%E7%89%A9%E7%9F%A...

同様の質問もありました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1117016...

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


4 ● じょん
●20ポイント

宗派によって違います。

詳しくは以下をご覧下さい。

http://www.osoushiki-plaza.com/library/sikitari/shoukou.html

http://www.baisouin.or.jp/qanda/ans/01-11.htm

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ