人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

統計に関する質問です。
二元配置の分散分析(有意水準1%で交互作用あり)をかけてから、個々のデータに一元配置の分散分析をかけることは、じゃどうなのでしょうか?
例えば、
春、夏、秋、冬で木の成長に違いがあるかを見る、その際木の種類によっても違う可能性があるので、5種類の木の成長(1種類10本ずつ)を1年間測定した。
二元配置の分散分析をかけて、有意性が得られ、交互作用ありと判定された場合、解釈としては、木の種類によって成長は異なる。しかし、季節による成長も一定ではない(交互作用あり)、木によって成長する時期が異なってくると解釈できる。

その際、それぞれの木でどの時期に伸び具合が大きいかを一種類ごとに一元配置の分散分析で見ることっていいのでしょうか?(夏伸びるのか、秋伸びるのか・・・)

一検定一仮説といったことも聞きます。上記の方法で統計をかけることに問題はありますか?


●質問者: chibino
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:データ 二元 作用 統計 解釈
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● sidewalk01
●60ポイント

上記の統計方法は問題があるので行わないほうが良いです。

分散分析を繰り返しかけるのではなく

二元配置の分散分析を行う時に下位検定(単純主効果検定)を行うことによって

交互作用をより詳しく見ていくことが可能になります。

http://www.juen.ac.jp/psych/nakayama/anova.html

◎質問者からの返答

分かりやすい解説で助かりました。

有難うございました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ