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「ワッショイ」の語源をネットで調べてみると、某知恵袋ページなどで、
「和を背負うが起源」「韓国語のワッソが起源」などあるのですが、

このテーマで、お祭り学者(文化人類学??)もしくは国語学者など、
この有識者・著名な研究者が「こう発言しているぞ!」というページを
教えて下さい。

よろしく御願いします!

できれば出元がある程度信憑性のあるサイトだと嬉しいです。


●質問者: shoma22
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:お祭り サイト テーマ ネット 国語学者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● Gakenoue
●60ポイント

言霊研究家の坂口光男氏

http://f35.aaa.livedoor.jp/~shinri/kotodama.html



孫成泰教授

http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-500.html

◎質問者からの返答

最初の方は、名前で検索してもよく本人自体の

人となりが見えてこないですが。

言霊研究家という明確なジャンルとしては

あると考えてよいのでしょうか。

2つめのはリンクに飛びましたが、どこに

書いてあるか分かりませんでした。


2 ● 松永英明@ことのは
●10ポイント

http://plaza.rakuten.co.jp/diarybyhete/diary/200512100000/

この日記の書き手自体はどうかわかりませんが、一通り出典と引用が書かれているので参考になると思います。

■ 呉善花・崔吉城『これでは困る韓国』(1997年,三交社)

「とんでないまちがいが本気で信じられているいい例の一つに、日本でお祭りなんかで使われる「ワッショイ」という言葉が、韓国語の「ワッソ」(来た)からきたものだというのがあります。

いったい、なにを根拠にそういうことになっているのかわかりませんが、これはまったくまちがっているんです。

だれが最初にそう言ったか調べてみたら、この前亡くなられた在日の文学者の金達寿さんでした。それ以後、韓国の学者や在日の学者が堂々と本に書いたりしているんですね。 しかし国語学者では、日本人でも韓国人でも認める人はだれもいません。そもそも、15世紀にハングルが作られる以前、朝鮮では漢字漢文で全てが書かれていたわけだから、その当時(高麗時代以前)の朝鮮語がどんなものであったかは、ほとんど解明されていない。」

野平俊水/著『韓国人の日本偽史』64ページ

本社から神様がお出ましになるのを知らせるために「和上同慶」と掛け声をかけながら渡御した。このときの「和上」が「わっしょい」になったという説。また平和の和が語源で「和を背負う」が派生したという話も。と諸説あります。

明治期の出版物である「東京風俗志」によると、「和を背負う」、和をもって平和を担ぐ。「和一処」、皆がひとつになって、力を合わせる。 ひとつの目的を達成するとあります。

東京風俗志〈上〉 (ちくま学芸文庫)

東京風俗志〈下〉 (ちくま学芸文庫)

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