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まな板の「まな」って何?

情報ありましたら、教えてください。

よろしくお願いします。

●質問者: ryusu11
●カテゴリ:経済・金融・保険 生活
✍キーワード:まな板
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● きゃづみぃ
●20ポイント

http://gogen-allguide.com/ma/manaita.html


「まな」は魚の「真魚」のことで、元は魚を切る時に使う板をさした。


2 ● Gakenoue
●20ポイント

http://gogen-allguide.com/ma/manaita.html


3 ● image_world
●20ポイント

http://homepage2.nifty.com/osiete/s409.htm


4 ● kin1974
●20ポイント

まな板の「まな」とは「真菜」のことであり、食事の主になるおかずのことを指す。現在では「菜」は野菜類を示す言葉として用いられているが、かつてはおかずを全て「菜」と呼んでいた。この菜のうち、「真のおかず」、つまり主となるおかずが「真菜」である。肉や魚がおかずの中心素材になることが多いため、肉と魚を「真菜」と呼ぶと考えてもよい。

この「真菜」を切りさばくときに使う板という所から「真菜板」と呼ばれるようになった。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1394672...


5 ● masanobuyo
●20ポイント

まな板のマナに関して 「まないた」の「まな」は<魚>と解するのが一般的ですが、その「まな」が何故<魚>を意味するかで二説に分かれます。中世の辞書文明本節用集に「末那板 マナイタ 梵語曰末那 此曰魚」(=マナイタ 梵語でマナという これは魚をいう)とあるのです。そういう考えに対して「まな」を「真魚(まな)」と見る見方があります。「真(ま)」は接頭語、「魚(な)」はその字のとおり<うお>のことです。ただ、その「な」は、古くは<魚・菜>ともにいったのです。

そのうち<魚>の「な」は特に美味であるので接頭語「真」を付けた等ともいわれたりしてきています。『大言海』もその説を採用しています。古代中国においては、「史記・項羽本紀」に「人方為刀俎、我為魚肉」(=人はちょうど包丁と俎板である、私は魚肉である」等とあり、「俎」は確かに<魚や肉を積み重ねて料理する台>を意味していた。

我が国でも「日本書紀・欽明天皇」には「任那の族姓・百姓より以還、刀を窮め、俎を極め」と俎字があり、中古も早い頃の辞書「和名類聚 抄・調度部」に「俎 末奈以太」、「宇津保物語・吹上」では「男ども集まりて、まないた立てて魚・鳥つくる」等とあり、中古には<魚や鳥を包丁で料理するときの板の台>をいう「まないた」が確かに存在しました。「まないた」を漢字表記する場合には、「俎板」「俎」「真魚板」等があげられます。

以上「読みもの日本語辞典/中村幸弘/角川文庫」参照


http://homepage2.nifty.com/osiete/s409.htm



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