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私は、法人営業の会社員です。

引きこもり、ニート願望があったのですが、大学で1年留年したのみで、普通に就職して営業として
働いています。

しかし、最近営業としてこのままの自分で良いのか、それとも多少無理をしてでも営業らしくなる
努力をした方が良いのか悩んでいます。
私と似たような気質を持っていても営業として上手くやっていける人がいたら、アドバイスお願い
します。
上手くやっていけていない人しかいないのだったら、このままの自分では、まずいと思うので無理し
てでも、それに合う努力をしていこうかと思います。

「営業として上手くやっている」の定義は、35歳ぐらいでも同年収での転職先があり、40代、50代
では、会社の重要なポジションにいるような営業になっているということです。

今回、この質問をするにあたって、私の考えていることをブログに記載しました。
http://d.hatena.ne.jp/hazel_pluto/20080719/1216486721
似たようなことを考えている人がいれば、話を聞かせてほしいです。

よろしくお願いします。

●質問者: hazel
●カテゴリ:ビジネス・経営 人生相談
✍キーワード:アドバイス ニート ポジション 会社 会社員
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 11/11件

▽最新の回答へ

[1]人生とか?? TAK_TAK

この世界に意味は無い。

私の人生に意味は無い。

私がこの世界に生まれてきた意味を知りたい。


こんなことをいってる時点で、営業うんぬんの話じゃないんじゃないですか?


営業がどうこう以前の問題じゃないんですか?


[2]仕事についての考え方 slapshock

別に仕事に対して、喜びを感じる必要ってないんじゃないですかね?

自分は仕事に対して、全く喜びを感じません。

何故なら、仕事の多くは、自分がしたいことのためにするのではなく、お客様がしてほしいことのためにするからです。

もし、お金が腐るほどあれば、仕事なんてせずに、好きなことをします。

たとえば、夢として、雑誌の編集がしたい。なんて思いがあれば、それは、お金があれば、趣味で雑誌の編集をすればいいと自分は思います。

商用として、雑誌を出してしまうと、当然、利益を出さなければなりませんから、自分の意に反したものを作らなければならない時も出てくると思います。

そういったところで仕事って、自分の思い通りにいかないことが多い場であることは確かだと思います。

では、結局、仕事って何かって考えると、行き着くとこは、生活のためです。

では、仕事に喜びを感じる時は、どんな時か?

それは自分が好きでもない仕事を続けて行くためには、嫌いな中でも喜びを見つけてモチベーションをあげていく必要があるからです。


■不自由な人生を生きるのが嫌だ。

■仕事とは人生を豊かに生きるための手段である。

と考え、また営業が「生きるためにお金を稼ぐために、もっとも効率の良い方法」というのであれば、自分を欺いてでも営業職をうまくこなしていくしかないんじゃないかと思います。

ただ、法人営業といっても一口にどの会社も同じというわけではないと思います。社風や部署の雰囲気によって、営業方針や上司や周囲との接し方がかわってくると思います。

もし、今の職場で営業職があっていないと考えるのであれば、別の部署、会社を経験してから、自分に合うか合わないかを判断すればよいのではないでしょうか。


質問者さんは、将来、出世を望んでいらっしゃるようですね。では、出世は、どうすればできるでしょう?

私が思うに出世出来るか出来ないかは能力も大事ですが、結局は周囲の人との兼ね合いです。確かに能力がある人は出世します。しかし、その能力のある人を能力があると評価するのは周囲の人です。

能力があっても周囲が十分な評価をしなければ、そこでは十分に出世できません。


会社というところは、色んな人の集まりですから、当然、意見のあわない人も多くいると思います。そこは自分を抑えてあわすくらいのことはしないと能力があっても認められないのでは?と思います。


自分を抑えずに好きなことをして認められる人は、周囲から認められたアーティスティックな才能を持っている人やその人にしか出来ない仕事をしてるようなごくごく少数の人のみだと思います。


[3]同じことを考えていた時期があります。 jazzyart

ひきこもり願望あります。大学を1年留年しました。普通に就職して営業マンになりました。

周りが受注活動について嬉々として話していたり、受注を決めたときに上司からおめでとうなんて言われていたりするのを、何がモチベーションなんだろうとか、何でおめでとうなんだろうとか思ってました。僕自身は、成績はぜんぜんだめでしたよ。

で、5年働いた後、ほかの職が見つかったので営業をやめました。ちょっとクリエイティブな感じのする、でも事務職です。

それでも、メンタリティーとしては以前とそんなに変わらなくて、「この人たちなんでこんなにがんばっているんだろう」とか、「なんでみんなこんなにうまくやっているんだろう」と考えています。

最近、ビジネス系の資格を取るための勉強をしています。そうすると、以前営業時代にやっていたことの意味が見えてきたりするんですね。たとえば、生産管理部門と言い分が違って争ったり、他社の新商品開発にかかわったり、工場案内を作らせてもらうために工場見学をしたり。そういった経験がなんか参考になってるんです。直接今の仕事には関係ないけど。

「私が、喜びを感じる瞬間は、知らないことを知ったとき。特に、この世界の仕組みに関することだと特にうれしい。」という感覚は、仕事をしていくうえですごく重要だと思います。仕事を通して新しいことを知るためには、「異なる職を転転とする」「経営コンサルタントとしていろいろな業者に飛び込む」「営業担当として、いろいろな業種や会社を担当する(同じ業種でも会社によって違うところとかあります)」「研究者になる」などあると思いますが、現実的に近いのは、営業担当として仕事をすることでしょう。そして、それだけであなたはもしかしたら営業に向いているのかもしれません。


島耕作が社長になったときの日本経済新聞で(広告だったかな)、一生のうちで最も長い時間を職場で費やしているんなら、仕事をたのしまなければ損だ、みたいなこといっていました。趣味に費やせる2時間のために、楽しくない仕事を9時間するのは、拷問に近いものがあります。

僕は、何とか今の仕事に楽しさとかやりがいみたいなものを見つけてみようと、模索しています。

がんばってください。


[4]なんだか共感しました。 monyanya

今日もこの仕事に向いていないんじゃないかと感じながら、仕事してました。

たぶん1年の5/4以上は、悩みながら仕事してます。

そんな当たり前なこと書かないでください。

私もまずいのかなぁと改めて思ってしまうじゃないですか。


少なくとも問題意識あるだけ、半紙くらいの僅差であなたは上等だと思うんですが、、。


今が枯渇してるから、心地よい状態を求める。

それ、いけないですか、、。

一般的な誰にも通る意味なんかつけなくてもいいじゃないですか。

裏付けや説明責任は悪いことしたときに必要なものです。

意味なんて、いらないんです。


[5]>2 その通り、 monyanya

自分を中心に世界は回ってないです、とビルゲイツも小学校で「成功する為のスピーチ」で言っています。

他者をどれだけ思いやれて、自分の我を捨てることも仕事だと感じます。


[6]>2 同意します hazel_pluto

slapshockさんの言うことは、もっともだと思いました。

ただ、私と同じような考えを持っている方がどれくらいいて、そのような人達は営業という

職業で上手くやっていけているのかという疑問があったので、質問してみました。


恐らく、私の考えに近いような人達は、ひきこもりかニートか、学者か技術職をやっている

のでは?という推測があります。それが、どのていど合っているのかも確認したいという

動機もあります。


[7]>4 ( ´∀`)人(´∀` )ナカーマ? hazel_pluto

monyanyaさんは、まずくないと思います(monyanyaさんの職種は、営業でしょうか)。

私も以下に記すとおり悩みまくってますが、今回考えたいことは、私のような考えを

持つ(少数派?)が、この世界で営業として生きていく術を探りたいということがあります。

芸術系や技術系なら、個人の技量で突破できるところがあると思うのですが、営業やビジネ

スの世界は、他人を動かすということが重要なので、そこが難しいです。


以下は、私の愚痴です。

営業に向き不向きは、無いといいつもやはり私にとって営業は、マイナスからのスタート

という気がしてなりません。


私の上司や周りの同僚は、所謂コミュニケーション強者が多くて、「ああ、なるほど」

と思うことが多々あります。


別に気にせず、黙々と仕事をやればいいのでしょうが、彼らは、私の性格を含めた行動に

横槍を入れてきます。別にそれは、それで彼らの仕事なので当然なことなのですが、正直

鬱陶しいです。それが、仕事だと言われれば、それまでですが。


[8]>3 なるほど hazel_pluto

やっぱ、転職した方が良いかもしれませんね。

時間あるときに、返信改めて書きます。


[9]>1 ええ、そのとおりです。 hazel_pluto

そういわれると、就職するできなかったので、エイヤッで就職して今に至っています。

まぁ、走りながら考えるということで、結局は良かったと思いますが。


[10]割と普通の感覚だと思います emmet

営業に近い仕事をしていて、そして周りに営業がたくさんいます。ちなみに30台後半の女です。


大事なのは、起きてしまった事象をきちんと整理し昇華しながら前に進むこと。

忘れちゃったり、引きずったりしててはよろしくないということです。

私も毎日悩んでます。評価も気になりますし、急に「お前、明日から要らないから」って云われる夢を何度も何度もみたことがあります。

でも、毎日笑顔で出勤することだけは続けてます。

疲れていても「よっしゃ、がんばるぞ」とか唱えただけでなんか、前に進みそうな気がします。

そういう勘違いでいいんだろうと思ってます。


それから日記で書いてらしたことについてですが、

営業に向いてる・向いてないなんて、一概には言えないです。

内気で電話も緊張するし、名刺出す手が毎回震える社員が身近にいますけど、彼は営業が好きだし成績も悪くないです。

外交的でおしゃべりがうまいし知識もあるのに、フィックスに至らないスタッフもいます。


生きてる意味は、その人が亡くなる寸前に見えてくるもので、それまでは「闇」だと思います。

だからそういうことを考えなくても大丈夫。私は意味なんかないと思って生きてます。


ただ大事なのは、自分が心から好きなモノじゃないと、売れないですよね。

上記の震える社員君は、ハンパなく商品が好きなんです。だから口下手でも手際が悪くても売れる。

好きな気持ちがにじむので。

おしゃべり君は「オレの居場所は別にここじゃないし?」というスタンスなので、営業スタイルにもウッカリその気持ちが現れます。だから、売れません。

心の底からそれが好き、好きだって、例え勘違いでも思うことだと思います。


[11]>10 羨ましいです hazel_pluto

製品が好きと言えるその営業の方は、羨ましいです。

私の場合は、取り扱っている製品は、好きでも嫌いでもないです。私にとっては、取扱製品

は、売るためのものという感覚が先行しています。

そして、上手く言語化できない感覚なので、明確に書けないのですが、恐らくemmetさんの

回答は、普通の人向けの回答だと思います。私の質問は、「人としてどうなの?」というレ

ベルの人間への道しるべを得ることができたらいいなという感じです。

emmetさんの見えてる世界は、私の見えてる世界から一段上の階層にあるきがします。

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