人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

ブログについてお聞きします。
ブログを書くと、自分の進歩によい、という趣旨の文章を本を読んだときに見ました。
どういう事かというと、ブログを書いて自分の持っている知識等を公開することで、それに対する
周囲の反応等があって自分は考えさせられて・・・みたいなことがあるからみたいです。

私は今大学生なのですが、周囲にブログを書いている人がいるので、自分もやってみようかな、と
上記の本を読んで思いました。
もっとも、周囲の友人のブログを読むと、何だか自慢のようなかんじのブログになっている人が多く、
あまり読んでいて気持ちがいいとは感じません(mixiの他者の日記を読んでも同様に感じております)。

うまく質問という形にできないのですが、上記の文章を読んでみて、ブログについてどのように考えていますか?

お考えをお聞かせ下さい。お願いします。



●質問者: goal-goal
●カテゴリ:インターネット 学習・教育
✍キーワード:mixi 大学生 趣旨 進歩
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 17/17件

▽最新の回答へ

[1]はてなキーワード様様 rubikitch

どういう内容のブログかはわかりませんが、自分の知識を公表することによって、世の中との知識の共有ができます。もしなにかに困っているときにブログで困っていることを書くと、運よければだれかがコメントしてくれるかもしれません。

はてなでブログをやると嬉しいのは、「はてなキーワード」です。単語をクリックすることで同じ話題のブログへ飛ぶことができるのでより知識を深めることができます。そういうこともあってはてなは技術系のブログが多いように思えます。

僕のブログのアクセス数はまだまだ少ないですが、はてなキーワードのおかげかたま?にコメントしてくれる人がいます。はてなキーワード++

はてなダイアリー書き込みツールがあったりと、はてなは使いやすいと思います。

http://www.hyuki.com/techinfo/hatena_diary_writer.html

気が付いた記事へリンクを貼って(はてな内と勝手にトラックバックが送信されます)反応すると、また相手から返事が返ってきたりと、おもしろいですよ^^

とにかく、やってみようよ♪


[2]「赤の他人」の無責任な言葉も多いわけで…… powdersnow

鵜呑みにできない反応を求めるよりも、実際の交友関係と、信頼できるソースからの情報を自分で求めた方が良いと思いますよ。

ブログで「こういう情報が」と書かれリンクされていて興味を引かれても、実は単なる一個人がそういう主張をしているのを紹介しているだけ――みたいなものも多いですし。

友達と違って、ブログに残るコメント程度は、いい加減なものであったり、裏づけがないものや単なる中傷も多く含まれます。

自分の糧にする場合、それらの情報をきちんと分類する必要があるわけですが……それくらいなら、自分で興味がある情報を探したり読んでいく方が早いです。

書いている中で考えをまとめ、知らないことが得られる、別の視点が得られる可能性は否定しませんが、諸々伴うリスクも大きいです。


[3]自分なりの言葉でいいと思います pepen

そう思ったのですからとりあえず始めればいいんじゃないでしょうか?

人それぞれ考えかたがあるわけで。

ブログ=情報(知識)ではないと私は考えています。

「知識をひけらかすようなブログが多く・・・」

そう感じて嫌だと思えば違うブログにすればいいと思いますよ。

http://www3.diary.ne.jp/user/338790/

こちらにはきっこさんという方が書かれてるブログがあります。

非難する人もいますが考えさせられたという方もいます。

意見は真摯に受けとめられて間違いがあれば素直に謝罪される方です。

情報の発信みたいな感じにもとられますが基本的にきっこさんの思ったままを

書かれていてとてもおもしろく拝見しています。

もちろん全部賛同というわけではありませんが。


[4]表現の訓練 some1

>mixiの他者の日記


ただの日記や自慢をつづっても確かに他者の利得にはならないことが殆どで、

Blogといいつつ、芸能人筆頭に殆どWeb日記でしかないのが日本の現状です。


なので、例えば自分の興味があるテーマに絞った知識や情報メモを公開しているような形で行ってみては如何でしょうか。


文章にすることによって考えを纏める訓練にはなりますし、

コメントなどのコミュニケーションがあるので、誤解を招かない表現に気を使うようになります。


思考と表現の練習をしていると、そのうちコメントなどから交友が広がるというツールだと私は思っています。

(ちなみに私は「はてな」のBlogはお試し程度で、他所にテーマ別で複数のBlogを使っています)


[5]ブログは一定の効果があると思っています tnakamr

私もまだブログをはじめて2ヶ月なので偉そうなことはいえませんが、ブログのネタ探しだと思うと、少し億劫でも出かけていくようになったので、そういう意味で世界を広げる効果はあると思います。また私の場合、読書ネタが多いのですが、読んだ本の中身をその都度まとめておくと、中身が頭に残りやすいのは確かです。そういう意味でも何らかの知的生産を行おうと思っている人にはブログは一定の効果があると思っています。


[6]テーマを決めるべきです azazeru

自分の知識や見解を深めることができる、というのは確かにあります。

しかしそれは一つのテーマを掘り下げている時の話であって、ブログなら何でもいいという訳ではないですよね。

日記をグダグダと書き連ねたり、周りがやっているから自分も、というスタンスでやるべきではないでしょう。


[7]日記がわり panda50

その時考えてることとか感じてることを書いておくと、後で読んだとき自分の成長を確認できる。

あと、日常のちょっとした知らなかったこととか、ブログで書こうと思ったら、少しそのことについて調べるのでいいと思う。


[8]意識しない限りは自分の進歩にいい tek_koc

僕は現在大学二年生で、去年からはてなダイアリーでブログ(http://d.hatena.ne.jp/tek_koc/)を書いてます。この一年を振り返ってブログは確かに自分が前に進むのに役立ってくれたなと思います。プログラムの向上心も、何かを考える力も、ブログのおかげで伸びてます。


ただ、あんまりブログで成長を意識するとうまくいかないんじゃないかと思います。成長に役立つ側面も確かにありますが、そのための道具として意識すると疲れますし成長もしないんじゃないかな、と。


ブログを書き続けること、ブログのネタを考えること、ブログをよりよくしようとすること、なるべく自分のやってることをオープンにしようとすること、そういったものは進歩に繋がると思います。ですが、それはあくまでブログを楽しんでいるからこそ得られることで、ブログを書いているから得られることではないです。自分の進歩によいからという理由で始めるのは、だから正直あんまりオススメできません。


もし進歩することとは関係無しにブログに興味を持ったら、是非始めて見てください。そうではなく、成長するためにブログをやってもきっと何にもならないと思います。少なくとも僕は一年ほどブログを続けましたが「成長するためだけ」としてブログを見ると、ちっとも効率的な方法とは思えません。楽しんだ結果の副産物としては、大満足ですけどねw


[9]やらない間は、答えは得られない。 RORA

ブログの効用・効果は、実際にやってみた人が感じてみないと、共有できるとも限らないのでは?

ブログが進歩に生かせるかも、三日坊主で終わっちゃうかもすべては貴方次第。

気張らずに、自分らしさを追求して、とりあえず書いてみよう。

やり続ける間に、意外と「テーマ」も「道」も「ブログの効果」も、みえるかもしれませんよ。


[10]自分の毎日を記録するため googli

私も、ブログが好きで、いろいろな人のブログを読みます。

私も書いてみようと今までに何度かブログを立ち上げましたが、長続きしませんでした。

テーマを決めて書くと、書きやすいのですが、テーマという題材が絞られるため、毎日の更新がつらくなりました。

しかも、仕事をしてからの更新というつらさもありました。

なので、最近は、非公開のブログをつけています。これは完璧にプライベート。

何をしたか、何を食べた、買ったもの、今日の出来事等、ちょっとしたことを記録しています。

いまのところ、2ヶ月続いています。他の人と知識を共有するとなると、なかなか難しく、更新も大変でしたが、

プライベートなので、気楽に自分の毎日を記録しています。


[11]手紙だと思って書いています subekaraku

ぼくは、「ブログ」ということばがなく「web日記」と呼ばれていた2000年から途中中断もしつつも、書いていますが、

ぼくは、日記ではなく(誰彼に宛てる)手紙だと思って書くようにしています。

学生時代は時間があって、いろんな人に毎日手紙を書いていましたが、社会人になり、その余裕がなくなり、

「その代わりに」という感じで「web日記」を始めました。

ですので、「ブログを書くと、自分の進歩によい」みたいなことは、

付随することであり、直接の書く動機としては、あまりオススメできません。


[12] ブログ人口論 ? 読み書き論じる人々 ? adlib

いまやブログを書く人口は、読む人々よりも多い、と云われる。

さらに論じる人々が加わって、ブロガーにあらざれば人にあらず……。

やがて、誰も読まないブログを、黙々と書きつづける人々が残る。

http://q.hatena.ne.jp/1186747196

ブログの虚実 ? あなたが裁判員なら? ?

http://q.hatena.ne.jp/1210264142

ブログの虚実・続 ? あなたが裁判員なら? ?

http://d.hatena.ne.jp/adlib/20070810

真実の瞬間 ? すれちがった人々 ?


[13]とにかく量を書く etecarino

私はmixi内で日記として書いていますが、

将来、頑張って小説のひとつも書きたいと思っています。


ただ、書きたいと思っているだけでは進歩がないので

とにかく、自分なりの表現方法を探ろうと、ただただ書きまくっています。

なので今は、質より量といった感じです。


石ノ森章太郎が生前に『量を書かないと質は変わらない』と言っていました。

多分、その通りだと思います。

以前は私も更新するのが面倒で、書いてはいたものの

めったに更新することがありませんでした。

それが今は、できるだけ毎日更新するようにしてますし

実際、(ほぼ)毎日書いています。


その内容がたとえ自慢話でも、書かないよりは書いた方がよい

と思うことにしてます。

まず「書く」ということありきで、一歩踏み出すことが重要です。


結局、ブログというのはカラオケと同じで自己満足的な要素が強いですが

それを書き続けることによって、将来、何かしら見えてくるのではないでしょうか?


『ブログ=○○』という明快な答えは言えませんが

自慢話だけで終わっているようなブログは

結果的には続いていかないですし、いずれは誰も見なくなるでしょう。

そうやって淘汰されて行き着いた先に何があるか。

それが答えだと思います。


単なる日記だろうが評論だろうが、形式は何でもいいんです。

ブログに特定の“カタチ”は無いと思っています。


[14]まず、始めてみることが大事かと思います。 tsukikage1325

ブログを書く意味は人によって様々です。

情報を発信したい人。

ほんとに日記代わりに書いている人。

多くの人と交流したいと思って書いてる人。

商売をしたい人。

もちろん、自分の知識を深めるためと言う人もいるでしょう。

私もいくつか書いていますが、

完全に自分の知識を披露するためのものです。

それで良いのではないでしょうか?

読んでつまらなければ読みに来る人もいなくなるのでしょうし。

まずは、あまり気構えずに始められたらいかがですか?


[15]自慢? TAK_TAK

読んでいるblogの質が悪いかもしれません。


質が悪いという表現はよくありませんが、

少なくとも、自分の進歩につなげるという目的に合致したblogを読んで、

それに習ってblogを書くべきでしょう


[16]アウトプットのためにブログをしたらいいと思う lacucaracha

こんにちは。

僕も大学生でちょっとしたブログを書いてます。

さて、ブログの目的だけど、「他人に意見を聞いてもらうため」というよりも「自分の意見をまとめる練習のため」に使うべきだと思います。



そもそも、「他人に意見を聞いてもらうため」に文章を書いてもらうのは至難の技です。

1日に10件違うひとに文章を読んでもらうためにはどうすればいいでしょうか。

その為には、よっぽど面白い文章を、他の人とは違った切り口・違ったジャンルで書かなければ埋没するだけです。

あと、コメントを貰う為には何件のアクセスが必要でしょうか?

よっぽどコメントしたくなるような文章を書かない限り、1000件に1件ぐらい知らない人にコメントつけてもらったらいいほうじゃないのかな・・・?

コメントが欲しいのであれば、身内で行うミクシィや、そもそも意見を交換しあう場である2ちゃんねるででも発言してみたほうがよっぽど効果的です。



では、何故ブログをすべきなのか。

それは、まず「自分の一日をアウトプットする」ためです。

例えば、今日の?限の授業ではこういうことを言っていた。ということを、毎日毎日アウトプットしていくことにより、その日一日の振り返りができます。

なので、とりあえずは最初は本当に

みたいな感じでいいのではないでしょうか。

そして、これを15分とか時間を決めて、一定時間以内に、どれだけ今日やったことを思い出せるか。という風に決めてやれば、自分のアウトプット能力を高めることができると思います。



会社に入ったり、ゼミでレポートを書いたりするときには何よりもアウトプット能力が大切です。

自分が今を何をしているのかを客観的に見つめ、自分の言葉で説明できるようになる練習。だと思えばいいのではないでしょうか。



で、有る程度このサイクルができるようになれば、時事問題のニュースなどについての自分の見解をトラックバックなどを使って世に問うてみてはいいのではないのかな。

「世に問う」ということが先に来てしまうと、なかなか読んでもらえなくてつらいと思いますよ。

最初は、「インターネットにつながってればどこでも更新できる日記帳」ぐらいのつもりで、プライベート設定でもかけて初めてみるのがよろしいかと思われます。

以上。乱文失礼致しました。


[17]ブログは様々だし chigire

こんにちは。

人に見せる文章とメモや日記として書く文章という心構えが違う人は、「進歩」するのではないでしょうか。

ただし、ブログはきまりあるものでもないですし、人に不快感を与えても「だから何?」という人もいれば、自慢を目的としている人もいるものだと思います。

好みの問題です。

目指すものを、上手いと思うものをとことん研究すると近づけるのではないでしょうか。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ