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【国語】漱石の「永日小品」の中の「モナリサ」という短編の中に「調べものとは云い条、半分は写しものである」という文がありますが、この「条」はなんと読み、どういう意味ですか?

●質問者: neyorawa
●カテゴリ:学習・教育 書籍・音楽・映画
✍キーワード:モナ 国語 漱石 短編
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● shinsuke_k
●20ポイント

いいじょう


2 ● drowsy
●40ポイント ベストアンサー

「いいじょう」だと思います。

接続助詞的用法で言条、言状とも。

意味は「とは言っても」なので、

「調べものとはいっても、半分は写しものである」といった意味になります。

1 箇条書きにした一つ一つの項目。条項。「―を追って審議する」

2 …のこと。…の件。「先般お申し越しの―、承知いたしました」

3 接続助詞的用法。

…によって。…の故に。現代文では候文の手紙などに用いる。「殊勝に候―、差し許すべく候」

(「とは言い条」の形で)…ものの。…ても。「天候のせいとは言い―配達が遅れて申し訳ない」

4 古代の都城区画。→条坊

5 古代の土地区画。→条里制

引用元。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1313270...

◎質問者からの返答

よくわかりました。ありがとうございました


3 ● きゃづみぃ
●20ポイント

http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/758_14936.html


調べものとは云(い)い条(じょう)、半分は写しものである。

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