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円とドルの為替について。毎日どうやって為替の値段?が変わるのか仕組みを説明してください。
小学生に教えるつもりで説明お願いします。
どれだけの人がどのくらいの円を買ったら、ドルの値がどれだけ上がるのか、とか、
世界中で取引してるのに、どうして値段が決められるのか。どうやって集計しているのか。とか
変動するタイミングは、一秒ごとなのかとか。
よろしく、詳しく簡単にお願いします。
「経済の状況や需要に大きく影響され・・・」みたいな説明は結構です。

●質問者: cyndy
●カテゴリ:経済・金融・保険
✍キーワード:タイミング ドル 世界中 小学生 毎日
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● maakunh
●27ポイント

こちらのURLに、取引場所、参加者、主な参加者の説明が掲載されています。

http://www.invest21.jp/forex/market/

ロイターなどが提供している「電子ブローキングシステム」に接続して取引という仕組みなので、

魚市場のセリみたいに目に見えるものでないため、

実体がよくわからないのだと思います。

http://law.rikkyo.ac.jp/ecom2001/c2/research/research2.htm

”コンピューターが売り手と買い手の注文を付き合わせ、取引を成立させます。”

とのことです。

従って、値段を最終的に決定しているのは、「電子ブローキングシステム」ということだそうです。

◎質問者からの返答

なんとなくわかりました。。。リンク先のページを読んでちょっとぼやっとしてたものがわかたような。。。


2 ● あひる
●27ポイント

キーワードは「変動相場制」です。以下の記事が比較的わかりやすいです。が、小学生向けにはちょっと、、、です。

http://www.fxprime.com/excite/bn_ykk/ykk_bn10.html


3 ● emaa
●26ポイント

よく新聞等で見る為替レートですが、「XXX.XX?YYY.YY」という表示になっていると思います。

これは小口の顧客取引について、毎日午前10時頃の銀行間市場の為替レートを基に

「仲値」という基準額を各銀行が各々決め、一日の取引基準としているからです。

要するに極端に言えば為替レートに決まった額はなく、小さなセリが至る所で行われ、

欲しい通貨を欲しい額で取引しながら状況に応じて常に変動しています。

セリなので、欲しい人が多い通貨は高く、欲しい人が少ない通貨は安くなります。

誰かが「1ドル=3000円で100兆欲しい!」と言えば、当然ドルが高くなるし、

その取引を行った銀行の「仲値」はグッと上がるかもしれません。

>世界中で取引してるのに、どうして値段が決められるのか。

あくまでその銀行(主に都市銀行)が認識している範囲なので、各銀行によりブレがあります。

値段は取引を行うための外国為替システムの情報を元に各銀行が算出しています。

>変動するタイミング

今はシステムが高性能になったため、取引状況次第で1銭単位の変動を算出することが出来ます。

そういう意味では時間というより、「1銭単位の変動が分かる」と言ったほうが良いかもしれません。

>どれだけの人がどのくらいの円を買ったら、ドルの値がどれだけ上がるのか

詳しくは分かりませんが、たまに日銀が数千億円規模で介入してますが、

それでも1円?2円程度しか動かないので、そんな感じだと思われます。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。わたしは、アメリカ銀行と日本の銀行と両方持ってて、いつも生活するのにレートが気になってるのですが

なかなかわからず、損してるのかな?とか考えてて、そのためにどんな仕組みか知りたかったのです。

一ヶ月分の生活費を一回で引き出すほうがいいのか、ちょっとずつのほうがお得なのかとか考えてました。

でもまだわからないので、ドルはドルのままにしておこうとオモイマス。

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