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熊谷市に転勤して驚いたことがあります。ホルモン焼き店と『フライ』屋さんの多さです。何故だかわかる方、又何店あるかわかる方教えて下さい。

●質問者: koba5er
●カテゴリ:グルメ・料理 医療・健康
✍キーワード:フライ ホルモン 熊谷市
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● sylphid666
●27ポイント

ホルモンに関しては分かりませんが、フライに関してはお隣行田市にゼリーフライという名物があります(行田で言うフライはいわゆる油で揚げたフライとは別物です)。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%8C%E7%94%B0%E3%81%AE%E3%83%9...

>「フライ」の命名者は行田市天満の古沢商店の初代店主といわれている(現店主の母親、故人)。初代店主が1925年(大正14年)に近くの足袋工場で働く女性工員に、休憩時のおやつとして出し始めたのがきっかけ。当時はフライ焼きと呼ばれていた。手ごろな値段で手軽に食べられてなおかつ腹持ちがよいことからファーストフードとして親しまれ、多くはこれら女工たちの手を経て地元家庭や市内飲食店に広まって行ったとされる。その際、広まっていく間に「フライ焼き」から「フライ」へと名前が省略された。

>行田市の足袋工業の発展と共に広まっていったことから、布が来ると書いて「布来(フライ)」、足袋工業の発展が富をもたらしたとして、富が来ると書いて「富来(フライ)」などと当て字をすることがある。

また、

>現在では行田市とその周辺地域(例えば隣接する熊谷市でも名物の一つして「フライ」を挙げている)に50件以上もの「フライ屋」があるほど、地元住民にはなじみの料理である。

という記述や

熊谷市のHPにもフライのページがあります。

http://www.city.kumagaya.saitama.jp/kanko/meibutsu/hurai/index.h...

熊谷や行田周辺の方々にとっては昔からある駄菓子屋のお好み焼きのようなものなのではないでしょうか。その流れでおやつにも食事にも使えるため、フライ屋が増えてきたのではないでしょうか。

◎質問者からの返答

早々のアドバイスありがとうございました。


2 ● goldwell
●27ポイント

フライに関して。

発祥の行田だけでなく熊谷近辺に広がった理由として、当地の特産物である小麦粉そして長葱も理由にあるようです。

sylphid666さんが紹介されていた熊谷市のホームページや下記にあるように県内でも有数の小麦粉の生産地で、うどんが特産品としてあるほど。(埼玉県自体は全国で第5位)

http://www.city.kumagaya.saitama.jp/about/nousannbutu/udon/index...

http://www.seifun.or.jp/chiiki/2006_11.html


また、お好み焼きは通常キャベツを使用するのに対し、フライは長葱を使います。

というのも、有名なふかやねぎの深谷市がお隣はですが、もともと熊谷含む埼玉県北部は長葱の産地です。

このように地元の特産品である小麦粉・長ネギを主に使った気軽に食べられるおやつ代わりとして広まった面も無視できません。


ところでフライを提供するお店のマップは行田市は観光協会がまとめたページがありますが、熊谷市のものは見つかりませんでした。

http://www.city.gyoda.lg.jp/kankou/furaimap_new/index.html

吹上のマップもかつて存在したようですが、これも現在はリンク切れ。

http://www.j-kanko.com/newsai/furai.html

「焼きそば・フライ」というのぼりで出している個人営業の小さい店も含めると把握するのが難しいのかもしれません。

◎質問者からの返答

適切なアドバイスありがとうございました。


3 ● falcon2
●26ポイント

規約違反では?

http://www.google.com/

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