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【イエはてな】“イエ・ルポ 2” #018

THEME:「あなたのマチの好きな場所、お気に入りの風景」を教えて下さい

「街を見渡せば、100通りの家族に100通りの家。家をのぞいてみれば、それぞれの暮らし振りが面白い!」と展開してきた“イエ・ルポ”の続編コーナーです。“イエ・ルポ 2”では、特にマチとイエ、人と家族のドラマやものがたりを語らっていきませんか?毎回のテーマに沿って、あなたのルポをご投稿下さいね!
豊かな暮らしを創っていく〈イエはてな〉のマインドで、みなさまのご参加をお待ちしています!


*回答条件* 下記のページをご覧になってご投稿下さいね!

「Welcome to イエはてな」
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080731

テーマ詳細とルポ例
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080801

プレゼント変更ご案内
http://d.hatena.ne.jp/ie-ha-te-na/20080729


※〈イエはてな〉では、はてなスターを「おすすめメッセージ」として活用しています。ご回答頂く時にもご参考下さい。また投稿期間中はできるだけはてなスターのご利用を控えて頂けますようお願いいたします。
※質問は8月7日(木)正午で終了させて頂きます。

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●質問者: ie-ha-te-na
●カテゴリ:コンピュータ 生活
✍キーワード:8月7日 theme あなた いね おすすめ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 322/322件

▽最新の回答へ

[1]公園 kin1974

公園の脇を通りかかると子供たちが遊んでる風景が目に留まります。なんだか幸せそうな雰囲気でにぎやかで和みます。そんな公園に足を止めしばらく立ち寄りたくなりますね。そんな自然な風景が感じられる公園は好きです。


[2]秋葉原 helltaxi

自分の街でも住んでいる訳でもありませんが

仕事の関係で定期的に訪れます。

あの事件以来歩行者天国は中止されてままですが

他の街にはないある種外国的な独特な雰囲気が

最近は結構気に入っています。

昔は、秋葉原に対してあまり良いイメージを

持っていませんですが何度か訪れるうちに

いろいろなあやしい店があったりと楽しめるようになりました。


[3]昔ながらの商店街 kin1974

わたしの街では今も変わらず、昔ながらの商店街が並んでいます。なにか昭和の匂いがして時間を忘れてしまいそうになります。商店街のひとたちも愛想もよく大好きなところですね。


[4]海沿いの堤防 helltaxi

地元に地元の人間しかほとんど知らない穴場的な海沿いの堤防があります。

その堤防は、夜は東京湾の夜景を見渡せたり、気持ちのよい風が吹いてきて

学生時代等はよく友達と堤防の上に座って海を眺めながら何時間もいろいろな

話をしたものです。

最近でもたまに気分転換をしたい時などに訪れますが、たまには夜に

海を眺めながらぼーっとする時間はなかなか幸せな時間です。


[5]>4 テロラポット kin1974

なにか寂しくなったときには一人でテトラポットへ行ったときがありました。穏やかな波と静かな風の音で癒され大好きな場所ですね。


[6]>1 夏休みになって dankichik

うちの近所の公園、夏休みになって、朝から子ども達が遊んでいます。虫取り網を持ってる子ども達を見ると、昔と変わらないなあと思います。


[7]>3 祖父の家の近くの商店街 helltaxi

今はどうかは知りませんが昔は日本一アーケードが長い商店街ということで

有名な商店街で商店街の長さを楽しんでました。

最近は、滅多に訪れることがありませんが昔ながらの商店街の雰囲気が今も

残っていていつかこういう街にも住んでみたいなって思います。


[8]お寺 dankichik

近所にお気に入りのお寺があります。お庭のコケの緑が大好きで、最近は散歩がてら涼みにいきます。秋は秋で紅葉がとてもきれい。年中楽しめます。


[9]>7 いい品が買える。 dankichik

商店街のお店のおじさん、おばさんはいい品をよく分かっていると思います。私の周りにも、スーパーではなく、わざわざ昔からのお店に買いに行くという人は多いですね。


[10]デパートの屋上 kin1974

近所のデパートの屋上へ行き、街を見下ろす風景が好きですね。米粒のような人、高い建物や低い建物、走っている車を眺めているのが好きでときどき写真に収めるくらい好きですね。


[11]神社 kin1974

たまに神社へ散歩に出かけたりします。喉かで静かな細い道を木漏れ日を浴びながら歩いています。何か気持ち的に新しい発見がありそうで大好きですね。


[12]>11 神社 tonsan55

神社にはよくお参りに行きます。何か迷ったときには必ず神社へ行きます。そんな心を静めてくれる神社はいいですよね。


[13]>10 屋上 tonsan55

屋上から見る風景はいいですね。目に入ってくる全てのものが絵になり大好きな光景です。


[14]>10 花売り場とか売店があって Kumappus

ちょっとした公園気分が楽しめます。

孤独のグルメ 【新装版】

孤独のグルメ 【新装版】

に出てくるあそこです。

うどん、確かにおいしかった。


[15]成田山 ankou

実家が成田の方なので初詣や祭りでよく行きました。

成田山へ向かう街道の両脇にいろいろなお土産物屋さんや

食べ物屋さんがあったり、祭りや初詣の時は屋台が

たくさん並んでいてあの街の雰囲気が大好きでした。


[16]>6 公園 tonsan55

公園のにぎやかな光景はいいですよね。こちらの心まで弾んできそうで穏やかになれます。


[17]>9 商店街大好き Kumappus

小さな店がたくさん集まっていて、買い物するにしても店の人と触れ合える感じが好きです。

東京にはまだまだ、生きている商店街がたくさんあるんでうれしくて…


[18]>5 テトラポットでしょ? tonsan55

テトラポットに座ってのんびり海を眺めているのはいいですね。波の音が気持ちを穏やかにしてくれるのでいいですね。


[19]>16 犬連れて売店で Kumappus

犬の散歩に行って、売店で何か食べるのが好き。

わんこにもちょっとだけアイスとか舐めさせてあげます。

そういうのが好きなわんこなんだ、うちのは。


[20]>17 商店街 tonsan55

昔は商店街にちんどんやが来て楽しかったですね。今は大型スーパーなどが増えて少し寂しい感じがします。


[21]ビオトープ actro

近所にちょっとしたビオトープがあります。と言っても公園ではなく洋菓子屋さんの敷地にあります。

オープンカフェも一緒にあるので、よく利用しています。

今の季節でも少し涼しく感じたり、その辺りにいくと何かリラックスできるような気がします。


[22]>2 パーツショップめぐり Kumappus

駅前のラジオセンター

http://www.radiocenter.jp/

や、東京ラジオデパート

http://www.toradi.com/

なんかのごちゃっとしたパーツショップが好きです。

もちろん、電子工作用のパーツを買うことが多いんですが、眺めているだけで「男の子回路が発動」しちゃいますね。


[23]>20 商店街 gonta11

商店街にあるコロッケ屋が好きですね。そこへ行ったときは必ずコロッケを買ってはその場で食べたりしています。一番好きな場所ですね。


[24]猫と心やさしい人たちが集まる裏路地 TinkerBell

ちょっと前までは、何軒かの家が並んでいました。

それがいつの間にか空き地になり、やがて駐車場になりました。

緑色の金網のフェンスが続きます。

それ以外の色は、灰色。

道路の灰色と、駐車場に敷き詰められた砂利の灰色です。

殺風景な所です。

でも私はその路地が大好きなんです。

それは、猫がいるから。

大通りから離れているので、駐車場に出入りする車にさえ注意すれば、

けっこう猫は安全です。

今の時期は暑いので、昼間は猫に会えません。

でも日が落ちてから行ってみると、白いのや黒いの、三毛やトラ縞、

何匹もの猫がそれぞれ距離を置きながら、三々五々くつろいでいます。

みんな他人の振りをしています。

でも、みんなが仲良しなのはすぐにばれます。

それは、猫にごはんをあげにくるおばさんの登場によってです。

おばさんがやってくると、猫たちはすぐに気が付いて集まります。

さっきまで他人の振りをしてみんなばらばらだったのに、

もう家族のように寄り固まって、ニャーニャー鳴いたり、おばさんの足にすり寄ったりしはじめます。

そして仲良くごはんタイム。

私も時々差し入れの缶詰を持って参加します。

猫は時々数が減ります。

でもそれは事故や病気があったからではなく、

おばさんが飼ってくれる人を探してくれるからです。

私たちこの通りが好きな人たちが心配しないように、

そういう時はおばさんがちゃんと教えてくれます。

私たちも微力ですが、飼ってくれる人を探しています。

みんなの力で野良猫がなくせたらいいね、みんな飼い猫になれたらいいねって、

そんな願いを持つ心やさしい人たちも集まる裏通りが、私は大好きです。


[25]町が一望できる丘 kazubokkuri

駅や線路、団地に商店街と、町が一望できる場所が近所にあり、犬の散歩などで通るときにはいつも、そこでぼーと休憩しています。

桜の木がそばにあり、お花見・・・は難しいものの、いい写真も撮れるとってもいい場所で、とても気に入っています。

f:id:kazubokkuri:20080402131754j:image:small

f:id:kazubokkuri:20080717192955j:image:small


[26]>19 公園 gonta11

公園はうちのペットも大好きな場所ですね。一緒になって遊んでいます。


[27]アトリウム Kumappus

アトリウム、つまり吹き抜け天井のスペースが好きです。

[f:id:Kumappus:20080801142918j:image]

[f:id:Kumappus:20080801143015j:image]

大抵あかりとりの窓があって、外の光が入ってきて、なんかすごく落ち着くんですよ。


[28]>18 テトラポット gonta11

テトラポットで1日中ボーッとしたことがありますが心が落ち着くいい場所ですよね。


[29]>23 商店街 ankou

商店街好きです。

イオン等のショッピングモールもよく行きますが

商店街みたいにお肉屋さんの前を通るとニオイに

つられてコロッケを買って食べたりそういう楽しみが

あって商店街の方が好きです。

最近は、ショッピングモール等に客足を奪われて

商店街がどんどんなくなっているって話を

聞きますが頑張っていつまでも残っていて欲しいですね。


[30]>13 デパートの屋上 gonta11

デパートの屋上と言えば、昔は子供たちの遊び場(小さい遊園地なようなもの)でしたね。今ではほとんどが駐車場になり少し寂しいですね。


[31]>28 海は癒されますよね ankou

今の時期は夜の海を眺めて夜風に吹かれながらぼーっとするのが気持ちいいですよね。

海を眺めていると嫌なこと忘れて気持ちがおだやかになるのはなぜでしょう?


[32]>12 神社 gonta11

神社の木々の匂いが大好きですね。1日中歩いて周っていても飽きませんね。


[33]海岸通 teionsinonome

海のきれいな町に住んでいて、小学校・中学校も海のまん前、通学路も海岸沿いでした

住んでいる当人にとっては身近すぎて気がつかないことですが、外から来た人にいわせると「いつも海がそばにある雰囲気」なんだそうな

そんなリーゾートっていう言葉がぴったりなこの町の空気が自慢です


[34]>32 マイ・ベスト・神社 teionsinonome

京都の下賀茂神社が私の中の神社1位です

糺の森のひんやりした空気に惚れました!

あの場所はいつまでもあのままであって欲しいです


[35]>29 商店街の雰囲気 linne

商店街に入ると感じる、あの独特な雰囲気が好きですね。

大型ショッピングセンターでは感じることができない、なんでも入ってるよぉ、おいでおいでといった雑草的な感じです。

今はそういった商店街を見ることも少なくなりましたが、うちの近所ではまだまだ活気溢れる商店街が存在しています。

魅力は大型店よりも安い価格と、親しみやすいところでしょうか。


[36]>15 初詣やお祭りのお寺や神社の風景 helltaxi

成田山もよく行きましたが祭りや初詣の時の

普段の街とは違った雰囲気の街って大好きです。

日常とは違う非日常的な普段とは違った街の様子が

気持ちをワクワクさせてくれるような気がします。


[37]>26 運がいいとセミの羽化が観察できる公園もあります YuzuPON

都会でもセミの声が聞こえますよね。ということは、セミが羽化する場所があるんです。うちの近くにも、探すとセミの抜け殻が見つかる公園があります。皆さんの家の近くにも、きっとそういう所があると思います。

そういう場所を見つけて朝早くに行ってみると、運が良ければセミの羽化が見られます。これは感動します。

羽化の最中や、羽化したばかりのセミには、絶対に手を触れないでください。飛び立つまで、ただ見守るだけにしてください。

そんなサプライズも楽しめる公園が、私も大好きです。


[38]駄菓子屋 actro

今住んでいるところではなく、実家の近くなのですがお婆ちゃんがやっている駄菓子屋さんがあります。

本業は八百屋なのですが、野菜はほんのちょっとしか置いてなくて駄菓子がメインになっています。

なので、大根の横に当たりつきガムが置いてあったりします。

自分も昔、よく行ってましたが、いまだに小学生の溜まり場になってますね。


[39]>35 商店街 konti

店舗ごとに活気があっていいですよね。散歩がてらに気軽に覗けるのが商店街です。そんな商店街は好きですね。


[40]>37 公園 konti

公園のブランコでゆらゆらと揺られている感じが好きですね。大人になった今ではちょっと恥ずかしいですね。


[41]絶景の花火スポット helltaxi

花火大会の時には、友人宅に集まって

友人宅のベランダからみんなで花火を鑑賞します。

花火大会の雰囲気も好きですが友人が引っ越した

家が花火を見るのに最高の立地だったために

いつのまにかその日は都合が合えばみんなで集まるように

なりました。

年に一度のお気に入りの場所です。


[42]>34 神社 konti

神の聖域というか、なんか独特な雰囲気がいいですよね。散歩にはうってつけです。


[43]>31 癒されます konti

海沿いはいるだけで癒されますよね。荒れた心まで癒してくれる海は大好きです。


[44]>38 子供の頃の大好きな場所でした。 ankou

小学校の頃、一時期放課後毎日のように通ってました。

小学生のたまり場のような雰囲気になっていて

そこに行けば必ず誰かしら友達に会える場所なので

暇があると行ってました。

最近は、駄菓子屋って全然見かけなくなりましたね。


[45]>30 屋上 konti

屋上へ行き、フェンス越しに街並みを眺めていると嫌なことも忘れられるのでお気に入りの場所と言えますね。


[46]>45 屋上 rei47

高いところの屋上へ行き、風にあたるのがいいですね。


[47]>43 海沿い rei47

何もしなくても何時間でも座っていられますね。無心になれるところなので好きですね。


[48]>42 神社 rei47

神社の静寂さがまたいいですよね。あそこでは騒いだりする人なんていないし、落ち着けていい場所ですね。


[49]>40 公園 rei47

公園のベンチで本を読むことがありますが、意外と落ち着けて集中できますよね。本を読むお気に入りの場所です。


[50]>39 商店街 rei47

活気で満ちた商店街は好きでしたね。今では少なくなりましたけどね。


[51]月明かり Zelda

田舎の方に住んでないとなかなか難しいかも知れませんが、周りに人工の光が届かない場所で月明かりだけを眺める。

私の場合は夜の犬の散歩のときに月の光に照らされた道を通るのが大好きです。

あの独特の優しい光。

夜の静かな時間に、誰もいない小道で月の光を頼りの散歩は特別な時間。

道に生えてる植物たちの話声が聞こえてきそうな、同じ場所でも日中とでは全く違う別の世界を感じることができます。

ただ、女性の場合などだと誰もいない夜道は危ないので、たとえば自宅の電気をすべて消してベランダに出てみる。

それだけでも結構雰囲気が出ていいものです。

作られた光とは違う、あの包み込むような光、その光に照らされた夜の世界。

私の中でお気に入りの風景です。


[52]>46 阪急グランドビルの31階展望室 iijiman

子供の頃、兵庫県の阪急沿線に住んでいました。

阪急のターミナルというと大阪梅田になりますが、その駅から少し歩いたところに「阪急グランドビル」があります。

ここの31階展望室……無料で入れる……がお気に入りでした。

阪急グランドビルが出来たのは1977年。

親に連れられて見物に行きました。

出来たばかりの頃は周りに他に高い建物が少なく、見晴らしの良さは素晴らしいものがありました。

それと、楽しかったのが、すぐ足下に見える国鉄(現JR)大阪駅。

本物の電車が、まるで鉛筆のように細い、超精密模型のように見えて格好良かったのです。

また、当時は31階に「アイディア商品のお店」があって、奇想天外なアイディア商品が並んでいました。そのショーウィンドウを眺めるのも楽しかったです。

今はHPで、現在の眺望を楽しむことも出来ますが、行ける方は、ぜひいらっしゃるといいですよ!

http://hankyu32.hankyu.co.jp/top.html

何と行っても「無料」というのがいいです。


[53]>52 屋上 san666

屋上は見晴らしがよくていいですよね。天下を取った気分になれますね。


[54]>48 神社 san666

神社でお弁当を食べたりなんかしたらいいでしょうね。


[55]>50 商店街 san666

商店街の威勢のいい声が聞こえてくると、つい寄りたくなりますね。


[56]>49 公園 san666

公園の木陰で昼寝をするのが好きです。結構寝れますよ。


[57]>47 防波堤 san666

防波堤で恋人や友達と語り合うのもいいですね。


[58]小学校の前の道から見える風景・今昔 YuzuPON

その小学校は、東西に延びる道の北側に建っています。私が子供のころ、正門の前にお店がありました。パンやお菓子と、文房具が置いてあるお店でした。その数軒西寄りには、サンドイッチ屋さんがありました。反対の東寄りを少し行って信号を越えるとお肉屋さん。そのお向かいは八百屋さんだった記憶があります。つまり、学校前の通りが、ちょっとした商店街だったんです。

ですから、子供の下校時刻のころには、買い物のお母さんたちの足も、学校の近くにたくさん向けられていました。運がいいと自分の母に会えます。そうでなくても、友だちのお母さんによく出会いました。安心な町でした。自然発生的なお母さんパトロールです。お肉屋さんの前で母に会って、コロッケ買ってよとねだりながら服の袖を引っ張ると、学校前通りの向こうに真っ赤な夕焼け。そんな風景を思い出します。

今は、全てのお店が閉店してしまいました。変わらないのは、下校時刻の子供たちの姿と、道が延びていく先の夕焼けです。私はこの学校前通りが大好きで、時々ふらりと立ち寄ります。変わってしまったものもたくさんありますが、いつまでも変わらないものも、ここにはあります。そのひとつが正門です。いったい何十年ここにあるのでしょうか。古びた○○小学校の特徴のある書体の文字が、今も変わらずそこにあります。校庭の様子も、ほとんど変わりません。

そこから徒歩で、決められた通学路を通って家まで歩いてみます。景色は変わっても、道は変わりません。6年間歩き続けたこの通学路も、大好きな場所、大好きな風景の一つです。


[59]>56 公園 tibitora

気のたくさんある公園が近くにあります^^

元気に遊んでいる子供をみるとほほえましいです。

たまにブランコを限界までこいでいるのを見て危なっかしく思ってしまいますが・・・子供は元気ですよね^^


[60]>44 子供の頃 tibitora

子供の頃、近所に駄菓子屋さんがあってよく行っていました。

コインの形のチョコレートのクジとか、スコップみたいな容器でお菓子をすくって袋に入れてもらったり、100円もっていくといろいろ楽しめました^^

今はなくなってしまってさびしいです。


[61]>55 元住吉・ブレーメン通り商店街と、Merchin Denny iijiman

2002年まで、川崎元住吉西口「ブレーメン通り商店街」に住んでいました。

http://www.bremen-st.com/index2.htm

別に商売をやっていた訳ではなく、借りたワンルームが商店街の中に建っていたというだけなのですが、何しろ「商店街に住む」というのは便利でした。向かいはドラッグストア。休日には自宅のバルコニーから特価品をチェックして買いに行ったりしていました。

商店街では、午後8時までBGMを流していました。

その中で1つ、印象深い思い出があります。

それは、元住吉ブレーメン通り商店街では、当時、BGMとして、よくマーティン・デニー(Martin Denny)の曲を流していたことです。

マーティン・デニーは、日本では「ファイヤークラッカー(Fire Cracker)」という曲をYMOがカバーしたことで有名です。Fire CrackerをYMOのオリジナル曲と思っていらっしゃる方も少なくないとか・・・かくいう私も、最初はそうでした。ブレーメン通り商店街「あれ?YMOがかかっている、でも何だかアコースティックな感じだぞ?誰かのカバーかな?」と思っていました。

実はそれがオリジナルだと、しばらくしてから知りました。

多分アルバムを繰り返し流していたのでしょう、他にも色々な曲を流していました。マーティン・デニー以外の曲を流していることもありました。

しかし、私にとっては、この商店街に住んだことがマーティン・デニーの音楽との決定的な出会いとなり、今では仕事場で、ほぼ毎日、CDを聴いています。

Fire Crackerは「Quiet Village」という1959年に発表されたアルバムに入っています。

今はCDが出ています。

クワイエット・ヴィレッジ

クワイエット・ヴィレッジ

このアルバムを聴くと、時々ふと、元住吉ブレーメン通り商店街を思い出します。

今でもかけているのでしょうか?

マーティン・デニーのCDには、ベスト盤もあります。

ベリー・ベスト・オブ・マーティン・デニー

ベリー・ベスト・オブ・マーティン・デニー

割と夏向きの、涼しげな曲が多いので、この季節のBGMとしてもおすすめです。


[62]>54 神社 tibitora

出かけた先でも神社があるとつい立ち寄ってしまいます。

お稲荷さんの神社で、小さいのですが鳥居が何個も連なっているのをみて「ここを通ったら別な場所にいけたりしそう」と思ってしまいました。鳥居がたくさんは少し怖くてほんとに聖域といった雰囲気がありますよね。


[63]>24 すてきな裏路地です YuzuPON

ただ猫がかわいいというだけでなく、その猫たちの幸せを願いつつ、社会的責任もしっかり果たしていく人たちが集まる裏路地なんですね。ある意味日本一すばらしい裏路地と言えるかもしれません。

うちの近所にもこういう道があったらいいなぁと思います。いえ、自分から行動を起こさないといけないかもですね。

猫のことに限らず、そこに集う人がすばらしいからここが好き、と言われる場所。そういう町作りができたら最高だと思います。


[64]>53 屋上にエアーハウス tibitora

子供の頃デパート(スーパー?)の屋上にエアーハウス(でいいのでしょうか、空気で膨らませた大きな入れ物の中に入って遊ぶもの)があって、買い物に行ったときはそこでよく遊んでいました^^

望遠鏡やゴーカートもありました^^

いまはその建物が改築されて屋上にはいけなくなっていてその遊び場もないのがさびしいですね。あれば甥っ子と行くのになと思います。


[65]>61 商店街 tibitora

商店街は大型のお店にはないよさがありますよね。看板わんこがいるお店があるのですが、大抵いつも店頭におとなしく座っています^^

コロッケやさんやおにぎりやさんの前を通ると食べたくなってしまいます(^^)


[66]木造平屋建ての古い家が続く路地 SweetJelly

そこだけ時代が昭和です。ほんの50mくらいの長さの路地ですが、そこには防腐剤を塗った板張りの昔ながらの木造の小さな家が並んでいます。柵は生け垣。ブロック塀はありません。そしてなんと、その道は私道らしく、舗装されていないんです。いまだに砂利道。これで電柱がコンクリートでなかったら、まったく昭和30?40年代の風景です。

そしてその路地の先は、なんと小さいですが畑になっています。今はもう耕作する人がお歳を召してしまったのか、何の作物も植わっていません。でもしばらく前までは、今の季節ならナスなどが黒光りしていました。農薬を撒かないので、テントウムシが来ていました。あ、これは作物だけ食べる悪いテントウムシです。いいえ、畑のおじさんは、そんなテントウムシにも優しいおじさんでした。君たちは悪くないんだよ、畑の一部は君たちへの贈り物。そんな言葉が聞こえてくるような、優しいおじさんが畑にいました。

いつかこの家並みは無くなってしまうのでしょうか。畑も家が建ってしまうのでしょうか。もしかしたら道幅の関係で今の規則では家が建てられないのかなぁ。いつまでもずっとこの風景が残ったらいいなぁ、なんて勝手に考えています。


[67]>22 昔が良かった some1

昔の電子パーツやPC関連ショップがゴロゴロしていた時代の方が落ち着いた賑わいで良かった。

萌えだのストリートパフォーマンスだの余所行ってやってほしい。歩行者天国は復活しないで良い。

ラジカンの中もフィギュアだらけって、どうなんだろうと。


[68]>58 風景が目に浮かぶようです SweetJelly

とても緻密な描写で、学校前通りの今昔の風景がそれぞれ浮かんでくるようです。子供の頃ずっと親しんでいた通り、そしてお店、通学路の家並み。変わる物はどんどん変わってしまいますが、変わらない物はいつまでも変わりませんね。私も久し振りに母校を訪ねてみたくなりました。そして子供の頃の記憶をたどってみたいと思います。私も子供の頃は間違いなく、学校の周りの風景が、町の中で一番好きな風景だったと思います。


[69]>67 いつの間にか変わってしまいましたね Fuel

今は硬派な自作好きが少なくなってしまったんでしょう。いつの間にかコミケの延長のような街になってしまいましたね。私はそれはそれでいいと思っていますが、秋葉本来のお店が少なくなってしまって、掘り出し物探しの楽しみが激減してしまったのが寂しいです。一昔前の秋葉がどこかに復活しないでしょうか。電子パーツとジャンクの秋葉原を文化財の一つとしてでもいいから保存してくれと言いたくなってしまいます。


[70]やっぱり自分の家が好き。 canorps

今私の住んでる町は、結婚してから、夫の転勤でやってきた町です。

夫は関西の出身。私は関東の出身。

そんな二人に何の縁もない町です。

子供が生まれ、腰を落ち着かそうと家を建てました。

私たちが家を立てたのは小さな山の南だれの土地です。

ですからベランダからは眺めがよく、夫の通勤に使う駅が見え、遠くには30分ほどかけて電車通勤する中心地のびる群が見えます。

目の前に小学校があるので、平日には子供たちの歌声や、体育の掛け声が聞こえてきます。

私がこの町で一番好きなのはこの眺めです。

朝、家族を送り出して、洗濯物を干しながらベランダでこの景色を眺めるのが大好きです。

遠くのビル群の一角では夫が私たちのために働いてくれている。

目の前の小学校では子供たちが。

時折、貨物列車が長い列を成して駅を通り過ぎていくのを遠目で見ます。

夫の帰りが遅い夜には、二階の窓から遠くの町明かりを眺めます。

家族の帰ってくるこの家が私は一番大好きですね。


[71]>63 暖かい場所ですね。 canorps

野良猫の問題は結構難しかったりしますね。

ただ保健所に連れて行ってもらってしまえばいいという人もいる

最近。

昔はそんな感じでみんなが暖かかったですよね。

野良猫ちゃんたちがみんな飼い猫になれて、いなくなっても

きっとその路地裏には暖かい空気が流れているんでしょうね。

そうなるといいな。

そうなるといいですね。


[72]>57 相模灘の見える「うめたて」 iijiman

神奈川県湯河原町。

地元で「うめたて」と呼んでいる場所があります。

何でも、東海道新幹線を建設する際に、トンネル工事現場から出た土砂を使って埋め立てたのだとか。

今は整備されて、ショッピングモールや学校、下水処理場、公園などがあります。

そして、その先には整備された堤防。

東海地震の対策強化地域なので、万一の際に町をしっかり守るだけの高さが確保されています。

でも、そこにあるのは堤防だけではありません。

堤防から階段状に海に降りられる場所があって、砂浜のような水遊びは出来ないものの、海を見ながらぼーっとしたり、ハンバーガーなんかを買ってきて食べるには格好のスペースになっています。もちろん釣り人にも人気。

自然の海岸線の美しさも好きですが、気軽に腰をおろせるこんなスペースも、ちょっと好きです。

今は統廃合で廃止されてしまいましたが、つい最近まで高校が近くにあり、ちょっと目に付きにくいところで、制服のままひっついているカップルなんかもいて、ほほえましかったです。

写真は、夏のある日の「うめたて」の朝です。

[f:id:iijiman:20080712051702j:image:w450]


[73]>65 商店街 canorps

いまは、厳しくシャッターの閉まったところが多かったり、昔からの商店街があったところが再開発で大きな商業施設つきマンションになったりしてますね。

便利になるのでしょうが、さみしかったりしますね。

商店街といいますと、独身時代に大阪に住んでいて、よく天六(天神橋6丁目商店街)に出かけていったのを思い出します。


[74]時々楽器の徒が聞こえてくる河川敷 Fuel

橋の手前から遊歩道に入り、それを歩ききると、再び河川敷に出ます。橋の手前はガチガチに護岸工事が施された人工的な川岸で、人が入れるような場所ではありません。しかし遊歩道の先は少し自然の河原が残っていて、柵もないので人が入れます。

そこが音楽好きの、ちょっとした練習スポットになっているんです。日によって違う人が来ます。この前の週末に行った時にはサックスを吹いている人がいました。なかなかうまい人で、ジャズっぽい物を吹いていました。その前はきっと学校のブラバンの人でしょう。トロンボーンを吹いている人がいました。こちらは音程を取るのに一生懸命な様子です。たまにフルートを吹いている人がいます。これはとても美しい音色です。聞いていると癒されます。

吹いている音楽を聞く限り、皆さんそれぞれ活躍の場は異なっていると思います。かち合って場所取り合戦にならないのかなと心配になってしまいますが、そういうことはないようです。暗黙の了解でうまく順番を分け合っているのかもしれません。

私は迷惑にならないように、いつも河川敷には足を踏み入れず、遊歩道の脇に置かれたベンチに座ってその音楽を聞いています。だからどんな人が演奏しているのかを見たことはありません。

でも夕暮れの河川敷のすてきな風景に音楽が溶け合って、とてもいい雰囲気です。一人だけまだちょっと音楽になりきっていませんが、春から比べると格段に上手になってきたのが素人の私にもわかります。この河原での熱心な練習の成果でしょう。そんな学生時代の甘酸っぱさも感じさせてくれる河川敷が私は好きです。


[75]>73 商店街 to-ching

いいなぁ・・・今はスーパーでお買い物味気無い、野菜はあの店、肉はこの店等々お得意先があって、ちょっとおまけしてくれたり・・・情緒がありますね?


[76]>69 場違い to-ching

久しく行ってません、普通の格好で歩いていると、こっちの方が恥ずかしい感じになるとか・・・。セーラームーンの格好をしたお兄ちゃんなんて当たり前とか・・・。変ったんですね。


[77]>74 訂正 Fuel

タイトルの「■ 時々楽器の徒が聞こえてくる河川敷」は「■ 時々楽器の音が聞こえてくる河川敷」の打ち間違いです。徒の一文字だと、徒(あだ)になるとか、徒(いたずらに)にとか、変なイメージも出てきてしまいますね。申し訳ありませんでした。

これだけではなんなので、もう少し追加を書かせていただきます。この河川敷に至る遊歩道の途中には、しばらく前までセイタカアワダチソウがこれでもかと茂りまくる一角がありました。それがここ数年、すっかりおとなしくなってしまったんです。全国的にセイタカアワダチソウの勢力が落ちていると聞いていますが、私の町でもそれが起きています。まるで誰かがプログラムしたタイマーが作動したような変化。これはいったい何なのでしょう。

セイタカアワダチソウは何かと嫌われ者の植物ですが、私は一面を黄色に染める、まるでナウシカに出てきた金の草原みたいな景色が好きでした。


[78]浅草 mekishiko

やっぱり浅草が大好きです。

人力車の力強い走り

たくさんの人が集まっる雑踏

昔ながら商店街

レトロな雰囲気の花やしき、に

ドーンと迫ってくる迫力の浅草寺・・・

たくさんの人を惹きつけてやまない魅力的な風景が、

この町にはたくさんあります。


[79]>60 私の頃は to-ching

10円で充分楽しみました、20円あれば大金持ち!ラムネ菓子死ぬほど食べたいと思っていました。当時は力士やプロ野球選手のメンコなんて人気ありましたね、時にはプラモデルもヒモで吊るしてある!もう、ドキドキでした。


[80]>8 うちのお寺 to-ching

山の麓にあって海が見えるのです、しっとりとしていて、中々落ち着きますね。歴史のある場所でちょっと自慢です。今は、父が一人眠ってます。


[81]港! to-ching

好きですね?船が係留されてます、船が大きくて距離感が狂ってしまいます。なんと言っても潮と油の匂い。空にはかもめ、新年を迎えるとそれらの船がいっせいに汽笛を鳴らします!ボーッ!ボーッ!あぁ、新年を迎えたんだという感慨に一瞬ふけります。港を取り巻く倉庫、古い工場も良い雰囲気を出してます。


[82]>64 屋上 canorps

子供の頃には絶対生きたいところでした!

小さな遊園地のようなものがあって、親に駄々を言って連れて行ったものです。

しかし最近はトンと見かけませんね?

大きなビルに昔ながらの小さな観覧車が・・・というものが減ってビルと一体化した観覧車が最近は登場してきましたね。

乗車料も高いのでとんと利用しません。

若い大人向けの施設という感じです。

子供の天国な屋上はほとんどないのがさみしいですね。


[83]緑が多い街角 taknt

自然が多いといいですよね。

ただ、ただの空き地になっているところがあると どうして?なんて思ってしまいますが・・・。

密集しているよりは、ポツポツと 木とかあったほうがいいかなと思います。


[84]>59 子供のころ juic

しょっちゅう公園で野球なんかをしてました。最近は禁止されているところも多いようですね。確かに危ない面も無くはないですが……少しさみしいです。


[85]お豆腐屋のいる風景 choco-latte

うちの近所ではまだ自転車で豆腐を売りにくるおじさんがいます。

ラッパの音が聞こえると、おかあさんと一緒にボウルを持って外に出ていました。

とても威勢が良くて、愛想の良かったお豆腐屋のおにいさんは今じゃすっかりおじさんに…。

昔は毎日売りにきていたけど、今では週に一度くる程度になってしまっいました。近所にスーパーが出来てしまって売れなくなってしまったことと、おじさんの体力にも限界が来ているらしく、あと数年で引退するそうです。

お豆腐屋さんのラッパの音を聞くと、あ、もう17時くらいか…。

って思っていた昔がとても懐かしく思います。

仕事をしているので、もうおじさんの音を聞くことがなくなってしまっていますが、引退する前にもう一度おじさんのお豆腐を買いたいなぁって思います。


[86]海岸線に並んでいる風車 Yoshiya

私の実家の町は、風力発電の風車が海岸線に沿って9基設置されています。

近くに国道が走っていて車でその近くを通ると、風車の大きさに圧倒されます。

http://www.e-hokuei.net/hokuei/youran/html/41-42/41-42bottom.jpg


[87]>86 風車 eiyan

エコで風車が多く設置されてますね。

この風車も最近は色々問題を抱有しているらしいですね。

でもこの光景は圧巻ですね。

近くに行くと余りにもの大きさに圧倒されるのでしょうね。


[88]>85 お豆腐屋 eiyan

ラッパでお豆腐やのおじさんは珍しく貴重ですね。

今のうちにビデオで動画や写真を撮影しておいて下さいね。

貴重な光景。

又一つなくなる寂しさを映像で残しておいて下さいね!?

お願いしておきますね。

現代は車での販売が多くなりました。

豆腐にあげ!

テープや拡声マイクでの販売は何か郷愁がないですね。


[89]図書館 atomatom

うちから駅までのちょうど毎日通う道に図書館の分室があるのです。分室ですからこじんまりとはしているものの、それでも数千冊の蔵書を抱える、ぼくにとっては大事で便利な場所です。

この図書館、小さな会議室も持っていて、市民に貸し出しています。そこではいろんな講座が開かれていて、ぼくもかつては英会話を習っていました。

会社からの帰り道、中学生や高校生たちが図書館の建物に入っていくのを見ると、今日は何の講座が開かれているんだろう、がんばって学べよ若い人たち! という気持ちになります。


[90]>83eiyan

最近は常緑樹や落葉樹を道路の両脇に植える自治体が多くなりましたね。

樹木の連列は圧巻。

綺麗な街角になります。

空き地や空き空間には遠慮なく雑草が生える。

この雑草。

普通は迷惑とばかり除草してしまいますが、実は重要な役目を担ってますね。

乾燥防止。

適度な湿気を共有し、酸素を吐き出してくれる。

大きな目で見れば地球地表の帽子。

雑草と言えども緑の元ですね。

本当は雑草に感謝しないといけないのに誰も雑草には感謝する所か、邪魔者扱いで嫌われ者。

雑草には雑草の役目がありますね。


[91]>89 図書館 eiyan

最近は図書館も大規模になりましたね。

それで図書館も電子図書館というものが出来ましたね。

今までの様に図書館に出掛けなくても家に居てインターネットで検索出来る。

勿論普通に図書館に出掛ける事も出来る。

もう貸し出し返却しなくて良い。

そんな時代になったのですね。

ちなみに登録は必要です!


[92]駅構内の串カツ屋 atomatom

駅ビルの中に串カツ屋があるんです。どれでも1品60円。ついこの前までは50円という安さだったんですよ。

会社の同僚に「どうよ、帰りに軽く」と誘われたのを「ごめん、今日は嫁と約束してんねん」「お、いいねえ、奥さんと2人で食事にでも行くの?」「いや、うちで串カツ」

駅の串カツ屋で千円ほども串カツ買ったらもう2人では食べ切れないほどの量。

家内がキャベツを山盛り千切りにして家で待ってるところへ、揚げたてを包んでもらったまだ十分にあったかい串カツ。

ナイター見ながら発泡酒キンキンに冷えたのをグビリグビリ。

ソースは2度でも3度でも浸けたいだけ浸ける。

自分で作ってる糠漬けのキューリもアクセントに添えて。

こういうぜいたくができるのも駅にこの串カツ屋があってのこと。

いつまでも商売繁盛で頑張って欲しいものです。


[93]>21 ビオトープ eiyan

ビオトープというと何か難しく感じますね。

庭にある人工流水池なんでしょうか?

カフェにそんなのあると情緒がありますね。

流れる情緒音もあるのですか?

コ?ン!


[94]地元の駅 wacm

地元の駅が好きです。

帰省するたびに、かつて住んでいた場所を思い出すからです。

それに、高校生が登下校する姿を見ると、懐かしくなります。

ご当地ならではの紹介やモニュメントもあって、いろいろな場所の駅が好きです。


[95]>84 公園 wacm

家の隣が公園でしたのでよく遊びました。

近年は物騒になってきたので、小さい子が遊ぶ姿も頻繁に見られなくなってしまい残念です。


[96]>91 図書館 wacm

駅前に大きな図書館があります。

全国的にも有名で、蔵書数も多く何かと通ってお世話になってます。

夏休みになると小学生が図書管理用の勉強で来るので、賑やかになります。


[97]>75 商店街 wacm

シャッター街となってしまい、さみしいです。

お肉屋さんだったり、金物屋さんがあったりと、その町の歴史や情緒を伝える場所だと思います。


[98]>72 防波堤 wacm

iijimanさんきれいな写真をありがとうございます。

私の住んでいるところも湯河原から西へ2駅隣でして、何度も遊びに行ってます。

やはり、海を眺めるのは心地いい時間の過ごし方ですよね。


[99]>94siztsb

同じく、地元の駅(もう廃線になっちゃったけど)が好きです

地元の名産品である彫刻などが置いてあったりして、行くととても癒されます

駅の中の雰囲気も、田舎っぽくてとても懐かしいです

たまに行きたくなりますね


[100]団地 mododemonandato

私は団地で育ったせいか、団地に入るとほっとしたような懐かしいものを感じます。

団地の中にも小さな公園があったりして、子供が遊んでいたりします。

コンクリートのビルにも、中に住んでいる人達の、息吹が感じられるようです。


[101]近くに川が流れています。 shig55

都市の川は雨の降ったときなど大量の水を排出する機能が主だと思いますが、それでもゆったりと流れていく水を眺めるのはいいものです。すっかり護岸が整備され、水に手を浸すことは出来ないような状態になっていますが、毎日川沿いを通勤し、川の中を覗いています。大きなコイが泳いでいたり、カルガモが小さな子どもを連れていたり、オナガガモが何羽も揃って逆立ちしながら餌をあさっていたり、日々新たな景色を見ることが出来ます。春には川岸に植えられた桜の花がとてもきれいでした。たくさんの人たちが行列していました。今の季節はベンチに腰を下ろして夕方の風に吹かれている姿をよく見かけます。早朝や夕飯後など川岸を散歩している人が多く、昼間は犬と一緒に歩いている人をたくさん見かけます。

しっかりとコンクリートで管理された川なのですが、日々流れの姿を変え、さまざまな鳥などが見られます。カラスが河原の石をひっくり返して餌探しをしている姿がありました。どこから来たのかカモメが魚をついばんでいました。川岸の植え込みの中をタヌキが走っていました。カワウが水中を潜水しているところを見かけました。シラサギがじっと水面を睨みながら小魚をねらっていました。

夕立の後など、土砂で汚れた水が轟々と流れ、普段とはまったく違った姿になることもあります。茶色く濁った水でも、明くる朝になるとまた澄んだ流れになっています。さまざまな表情を見せてくれる川のあるこの街を楽しんでいます。


[102]>100 懐かしいですね nakki1342

私も団地で育ったので分かります

広場みたいな所で野球をしてたり

団地の周りをリレーして遊んだり

子供たちの騒ぐ声がひびいてましたね

今は、違う街に住んでいますが

行って見たいなと思いますね


[103]>102 ○昭和は団地の全盛! nanairokamen

○小生は学校卒業後のS.45年?H.8年まで団地住まいをしていました。(団地内の寮住まいです。)

団地って本当にいいですね?


[104]>99 ○地元の駅前! nanairokamen

○昭和30年代は駅前もパチンコ店やスナックに日活の映画館があって街に活気があった。・・


[105]>95 ○公園! nanairokamen

○入院中に外出して近くの公園に行ってみました。・・

その時の桜が満開で・・

あれは日本一の桜だったなぁ?!


[106]○東北大学の構内!杉並木の前の長椅子で!・・ nanairokamen

○天気のいい日・・

その椅子に座って読書・・

すごく!落ち着けます!・・


[107]マクドナルド! prime7

ついつい寄っちゃうんだよね。 車で吸いこまれるよーに。


[108]海水魚ショップ tehi

買わないのになんとなく行ってしまいます。暑い日は涼しく感じますしプチ水族館みたいで観ていて楽しいです。


[109]>101 河口の運河 atomatom

ぼくの働く工場の敷地すぐ外を運河が流れています。

っていうか運河ギリギリに工場を作ったんですね。

昼休みにはボーっと運河を眺めます。この時期、ボラがたくさんいるんです。ボラたちはジャンプするんですよ。1匹がバシャンと飛び跳ねるとそれに触発されるように次から次へとボラのジャンプ。

これ、ほんとに癒されます。


[110]>68 小学校の近くの交差点 atomatom

毎朝通る駅への道すがら、小学校があります。いつもは小学生の投稿時間とぼくの出勤時間がずれていますが、ときたまそれが重なることがあるんですね。

集団登校。かれらはみんな信号を守って道路を横断するんです、当たり前ですけど。

小学校に一番近い交差点。

交通量も少ない、距離にしても短い交差点なんですが、信号が設置されています。

子供たちが信号を守って並んでいると、普段なら信号無視する大人たちも、そこは大人としての矜持、ちゃんと青になるまで待ってから横断します。

この小さなルール遵守がとても清清しくって好きな光景です。


[111]>103 団地に住んでいます。 atomatom

団地はいいですよ。なにより子供がたくさん住んでいるのがいい。

もちろん裕福な家庭環境の子供もいるんでしょうけど、うちの団地にはどういうわけか、それほどお金持ちっぽくは見えない子供たちがたくさんいて、彼ら彼女らが元気いいんです。

男子は丸刈り、女子はおかっぱが多くて。

「え?世の中のお子様たちは塾に行く時間じゃないの?」って時間帯になっても平気でキャッチボールとかしています。

たくさんの人の目があるから昨今の物騒な世の中でも親御さんたち、安心して外で遊ばせられるんでしょうね。

それから掃除をしてくれるおばちゃん。

彼女が一人で頑張ってゴミ出しの日をちゃんとルールどおりに守ろうよ、っていう住民のマナーを引き出してくれました。

ガミガミうるさいおばちゃんなんだけど、こういう方がいてくれてこその団地なんです。

新聞屋さん。

うちの団地は5階まであるんですけどエレベーターなし。

毎朝、5階まであがるのはしんどいでしょう、特にこの暑い季節。

彼らの頑張りもあって団地の営みは成り立っているんです。

ありがとうね、みなさん!

まだまだ何年もここに住んでいたいですよ。


[112]>111 古臭い感じがイイ。 ttz

団地に住んでいます。一生すみつづけるつもりは無いですが、近代的なマンションよりも、確実に人付き合いがある感じです。いいですよ。


[113]>105 公園デビュー? ttz

自分たちが子供のころからあったのか知りませんが、公園デビューも怖い世間の荒波です。


[114]>97 昔と今 ttz

子供のころは商店街って活発だったな。駄菓子屋さんとかおもちゃやさんとか。最近は本当にさびしい光景になりつつありますね・・・


[115]>62 神社 ttz

先日、夏祭りがあったのでいって来ました。人がたくさん集まっていて、虫もたくさん集まっていましたけど、大人になっても雰囲気を楽しめるものだなあと思いました。


[116]>82 今はどうなっている? ttz

最近屋上って行ってないな?。高いところは好きだから問題ないんですけどね。屋上パーキングぐらいしか行かないな。開放感はあんまりないです!


[117]>96 静かな図書館がお気に入りの場所 iijiman

私の住んでいる町も、駅から近いところに図書館があります。

日曜日も空いていて、月曜日はお休み。

普段は夕方5時までですが、金曜日は夕方6時まで開いています。

公立の施設ながら、なかなか頑張っているなあと思います。

最近ではCDやビデオも借りられる図書館も多いようですね。私の町の図書館もそうです。

一時期、シューベルトのピアノソナタにハマっていたことがあったのですが、その多くが図書館にあったので、CDを借りて聴くことが出来ました。

お試しで好きなだけ聴けるのは嬉しいことです。

図書館の雰囲気が好きです。図書館は、町の中でもお気に入りのポイントです。

沢山の知識や情報が、読み出されるのを待つように静かに待っているような、そんな気がします。

その雰囲気を撮りたくて、ちょっとシャッターを切ってみました。

神奈川県湯河原町立図書館です。

[f:id:iijiman:20080718141510j:image:w450]


[118]>117 図書館 futanbo

うちの近くの図書館も小さいですけど、大好きです。図書館ってあの静けさがいいですよね。本を選ぶのも楽しいですし。映画「ラブレター」(岩井俊二監督)では学校の図書室が印象的で素敵なシーンの舞台でした。


[119]>25 町が一望できる丘 futanbo

私のとこにも少し坂をあがるとすっごいパノラマの丘があります。神戸なんですが、大阪の陸と海、淡路、四国の山と海、さらに西の海と4つの海が見えるんです。ほんとすごいです。上を見ると空だけで「天」って感じです。朝散歩に行くんですが、たまに夕方行くとまた素晴らしい夕焼けが見れます。


[120]デイサービス futanbo

お年寄りや障がいのあるかたのデイサービスにお話相手に行ってるんですが、すごく楽しくて大好きです。お年寄りのお話を聴く機会なんて普段の生活でないので、戦争のお話や昔の学校の話などとても有意義な時間を過ごさせてもらってます。私にとって本当に大事な癒される場所です。


[121]小学校 futanbo

小学校のなかよし学級に先生のお手伝いに行ってます。最初は子供たちのにぎやかさに疲れたりしましたけど、今は子供たちがかわいくてしょうがないです。大好きな場所です。運動会や音楽会の時は、保護者でもないのに泣いちゃいます。子供たちが頑張って練習してるのを見てるからでしょうか。


[122]里山 futanbo

もう里山は私の命の恩人?です。うちから歩いて15分ほどのその場所を見つけたのは1年半前。うちはニュータウンにあるのでまさかこんな自然がこんなに近くにあるって思わくて、出逢った瞬間恋に落ちてしまいました。ほんとにすごい田舎に来たみたいな場所なんです。初めて見る花、樹、虫、鳥・・。キツネも生まれて初めて野生のを見ました。カモも。サギもすっごい近くで見ました。カワセミを見たときもびっくりして口あんぐり・・。ほぼ毎日通いつめて一年の自然の変化を初めてじっくり観察でき、感動をたくさんもらいました。畑をしてる人の話ではオオサンショウウオがいる、それを守ってるって言ってました。これからも守っていってほしい里山です。


[123]何もない、街の中の特異空間 TomCat

駅前を少し歩いてハンバーガー屋の角を曲がり、すぐにまた手前に折り返すと、小さなビルが建ち並ぶゴミゴミとした区域に入ります。ちょっと古い建物が並ぶそのあたりは、区画整理もされていなくて、妙な横路がいくつか走っています。そのうちの一本を入ってしばらく歩くと、突然空き地に出るんです。広さは、そう、100坪くらい。そんなに広くはありません。でも、本当に何もない空き地なんです。

立ち入り禁止の札はありません。柵もありません。物置が建っているわけでもなく、資材置き場になっているわけでもなく、ただ、草だけが茂っています。誰も管理していない様子です。3方をビルに囲まれ、唯一開かれた面につながっている道も、誰も通らないような行き止まりの裏通り。まるで街の中に突如現れた異空間という感じです。

ここにはチガヤが茂ります。春の終わり頃になると、一面に広がったチガヤの群れが、一斉に綿のような穂を茂らせるんです。ふわふわとした穂が風にそよぎます。その様子は、周囲を取り囲む無機質なビルの壁との対比も相まって、幻想的ですらあります。

チガヤは日当たりがよい場所を好みます。ここはお世辞にも日当たりはよいとは言えませんが、一度根付くと地下にしっかりした匍匐茎を形成するため、それでここに定着していられるのでしょう。普通の野原だと、そのうち生え始めるススキなどのもっと背の高い草に負けてしまいますが、周囲から隔離された街の中の異空間という環境が、そうした植物の侵入を防いでいるようです。

秋になると、ここでは虫も鳴きます。コオロギがいるようです。最近は都会の秋の虫というと、街路樹に上って鳴いている帰化種のアオマツムシばかりになってしまいましたが、ここでは地面から虫の声がします。樹上からではなく地面から虫の声が聞こえるのは、都会ではとても新鮮な出来事なんです。

今、この場所には、名前も分からないような夏草たちが青く茂っています。私はこの土地の中に足を踏み入れたことはありません。いつも道に立って眺めているだけです。上を見ると、ビルに切り取られた狭い四角い空。でもそんな場所だからこそ、ここはごく限られた種類の生き物だけの、隔絶されたパラダイスになっているんだろうと思います。立ち入り禁止の札はありませんが、そこに人間が足を踏み入れてはいけません。

もうここは、十年以上そのままになっているようです。バブル崩壊が幸いして残った空き地。そんな感じがします。でもいつかはこの駅前にも再開発の波が押し寄せるでしょう。その時、この限られた生き物たちのパラダイスは消滅します。もし私にお金があったなら、こういう場所は何としても残したいと思います。でも私にそれが出来る力はありません。悔しいです。とても。

私はこの場所を、ひそかに「はらいそ」と名付けています。ポルトガル語でパラダイスの意です。街の中の隠れたはらいそよ、永遠に。今の私に出来るのは、ただそう心の中で願うのみです。


[124]w83

昔、よく川で遊びました。エビや魚をとってよく遊びました。ハゼやエビは誰でもとれるもの。ハヤは腕を見せるいい獲物。大きなアユをすくえば、ヒーローでした。

時々大きな石をどけると、大きなウナギが隠れていることがあります。石をどけてもじっとしているときは、皆で取り囲み、逃げ場をなくします。そして腕に自信がある者が、その輪のなかで捕まえるという作戦でいつも挑みました。

大抵は隙間をついてウナギに逃げられ、うまく網にはいっても、網が小さいので這って逃げていきました。網に入ったウナギをあわててバケツにいれようとして、バケツを倒してしまい、捕まえた獲物を全て逃がしてしまう、ということもありました。

このように楽しい思い、悔しい思いを経験した川ですが最近、子供達が遊ぶ姿をあまり見かけなくなりました。川が汚れているわけではなく、子供の数が減ったためです。寂しいですね。


[125]>119 私の町でも w83

町をみれるところがあります。丘ではなく山ですが。今でもお米をつくっている田、木造の小学校、白い浜、そして青い海。とても美しく、時々そこで写真をとっている人たちを見かけます。でももうすぐ道路の建設のため、この風景とお別れしそうです


[126]>122 里山 w83

大きな立木は大抵株立ちになっていませんか。そうであれば薪炭林として昔利用されていたはずです。運がよければ昔炭を焼いていた窯が見つかるかもしれませんね。


[127]>79 私が昔遊び場だった駄菓子屋は w83

もう閉めてしまいましたね。私の小さなときでもかなり高齢でしたが。娘さんのところにいって、今でも元気に暮らしているそうです。

小さいころよく集まって、お菓子を買って遊びました。ある程度人が集まってくると、近くに広場があったので鬼ごっこなどをして遊びました。夏だと、水風船をぶつけて遊びました。

おばあさん、後片付け大変でしたでしょうが、ありがとうございました。


[128]>98 近くに磯があったので w83

いい遊び場でした。フナムシや貝を魚のエサにやったり、貝を食べたりして遊びました。私の防波堤のあったところは比較的浅かったのですが、たまに大きなアカヤガラが迷いこんできていました。


[129]家からの夕暮れ時の景色 panda50

高台のマンションに住んでるので、町が一望できます。

夕暮れ時の、空の色と、いろんな家の照明がきれいです。


[130]おいしいパン屋さん panda50

大のお気に入りの場所です。

どれもとても美味しくて、週末買いに行くのが楽しみです。

買ったパンを友達の家に持って行って、のんびりランチがお気に入りです。


[131]>128 テトラポット fwap

釣りをしながら、一日中ぼんやりすることが好きでした。

最近では、危険だからと注意される頻度が多くなったので、長く遊ぶことができなくて残念です。


[132]>118 図書館 fwap

図書館の雰囲気が好きです。


[133]>114 シャッター街 fwap

これも仕方ないことかもしれないですよね。

朝は遅く、夜は早く店が閉まるのであれば、買いに行くメリットがないですからね。


[134]>113 公園 fwap

植物園が併設されていて、とても好きです。

小さな子供からお年寄りまでたくさんの人が来てます。

賑やかな場所で過ごす休日の午後は快活です。


[135]>104 地元の駅 fwap

地元の名産品が売っていて重宝します。

それに、駅から少し離れると昭和を感じさせる通りがあって好きです。

以前と比べ、観光客も多くなり賑やかです。


[136]車で坂を降りていくときに見える夜景 sayonarasankaku

うちから、ちょっとどこか行くには大抵きつい坂を下りることになります。

夜にその坂を下っていくと、小さい家々の明かりが見えてとても綺麗です。

そんなに密集はしていないので、すごい夜景ではないのですが、

それでも短い時間、目に入ってくる景色が気に入っています。


[137]>112 帰ってきたときに見える窓が並ぶ風景が好き。 sayonarasankaku

以前、団地に住んでいました。

夕方、暗くなってきてから帰ってくると、一戸一戸にもう明かりがともっていて、その外から眺める風景は窓じたいは全部が同じものなのに、随分、部屋によって雰囲気が違うものでした。


まず、明らかに留守で真っ暗な部屋と明るい部屋。

明かりの灯った部屋も、蛍光灯の色と電球の色とでは外から見ているだけでも随分違うのです。

夜になっても洗濯物が干してあったり、ベランダがジャングルのようになってたり、

本当にいろいろな暮らしがあるのだと眺めるだけでもわかりました。


自分がこれから暗い部屋に帰るとしても、その灯りの集まりを見ながら帰っていくのは、なかなか暖かい気持ちになれましたよ。


[138]電車の窓から、見える風景。 sayonarasankaku

今はほとんど電車に乗らなくなってしまいましたが、

前によく乗っていた頃に電車の窓から見える風景で好きなところがありました。


JR中央線の、馬が見えるところ、自動車学校、釣堀が気になっていました。

それまで違うところを見ていたとしても、そこに近づくとついつい目が向いてしまいました。

今でも昔のままなのかな・・・


[139]>127 駄菓子屋 kin1974

子供の頃はよくお世話になりましたね。最近も駄菓子屋が復活してますけど昭和の匂いがたまらなく好きですね。


[140]>137 団地 kin1974

私も団地に住んでいましたが、団地のなんとなく落ちつける雰囲気がいいですね。


[141]>132 図書館 kin1974

落ちついた雰囲気、静寂さなど集中力を高める場所として最高にいい所ですね。


[142]>124kin1974

穏やかに流れていく川の光景を土手に座って眺めてると心の中でほっとした感じになれるので好きな場所のひとつですね。


[143]>107 マクドナルド kin1974

マクドナルドは気軽に立ち寄れるし、友人たちと長居もできるし、一人で本を読むにもいい場所ですね。マクドナルドには親近感がわきますね。


[144]>143 マクドナルド wacm

一人で自習したり、友だちとワイワイガヤガヤするのにもってこいの場所ですよね。

最近では、以前と比べておいしくなりましたし。


[145]>143 マクドナルド tonsan55

マクドナルドは世界中から愛されているので私も大好きです。街のマックは落ちついてていいですね。


[146]>142wacm

川辺でトカゲやバッタ採りや川魚の観察をしました。

高校生の時は帰りに川を眺めに行ったものです。


[147]>142tonsan55

静かに流れる川の音を川沿いで聞いてるのがいいですね。


[148]>140 団地 wacm

団地を外から眺めると靴箱のようで殺風景ですが、

近所?!付き合いも多く、人間味ある場所です。


[149]>141 図書館 tonsan55

ほんとに静かで集中できるとこでいいですよね。


[150]>139 駄菓子屋さん wacm

実家の近所では、おでんを饗してくれるお店があります。

それでいて、1本30円とおいしいです。

今月は帰省する予定ですので、そのときが楽しみです。


[151]>148 団地 tonsan55

団地の人って近所付き合いはよかったですね。平和な団地が好きですね。


[152]スタバ wacm

自習するのにもってこいの場所です。

読書をしたり、時間をつぶすのにも使ってます。


[153]>150 駄菓子屋 tonsan55

駄菓子屋の匂いが好きですね。昔は町の人気スポットが駄菓子屋でしたね。


[154]>153 駄菓子屋 gonta11

今でもたまに行く好きな場所です。いろいろ懐かしくていいですね。


[155]>146fwap

ウナギを捕まえたときは自分でもびっくりしました。

わき水を豊富に算出している清流の大切さを感じました。

バッタやトカゲを集めてる小学生を見ると思わずほほえましくなります。


[156]>151 団地 gonta11

団地の人たちのにぎやかな姿を見るのが好きですね。


[157]>154 駄菓子屋 fwap

クジが楽しいですよね。子供でなくても楽しめます。


[158]>155gonta11

川では釣りができて身近なところにありますので好きです。


[159]>156 団地 fwap

近所の団地のお祭りは大変賑やかで、私も参加してました。


[160]>144 マクドナルド gonta11

マクドナルドは定期的に行く、お気に入りの場所ですね


[161]>152 喫茶店 fwap

高校・大学時代とよく利用してました。

そこのブラックコーヒーがとてもおいしいのです!

改装したので、また飲みに行くときが楽しみです。


[162]>149 図書館 gonta11

図書館の平和な雰囲気がいい感じですね。近所の図書館にはよく行きます。


[163]>115 神社 fwap

荘厳な雰囲気が好きです。

子供の頃は駆け回って、大人になったら参拝する。

自然を感じさせてくれる、社会にとって大切な場です。


[164]>162 図書館 konti

図書館はよく涼みに利用させてもらってます。いい場所です。


[165]おじいちゃんちの縁側 canorps

私の母方の実家は、同じ県内の人にも秘境と呼ばれてしまうようなところです。

おじいちゃんちは、おじいちゃんの手作りで

平屋の一軒家と、二階建ての母屋と、3階建て分の高さはある納屋と、養鶏業をしていたので鶏小屋が二棟あります。

平屋のほうの縁側は奥行きが1メートルくらいで長さが10メートルくらいあります。

手作りのせいかぎしぎしと音が鳴るのが好きです。


[f:id:canorps:20080804103926j:image]

でも、夜は別です。

ここのトイレは縁側を出て靴を履いて外に出て行かなくてはならず。夜にぎしぎしというのはとんでもなく恐怖です。

この縁側に座って、みんなでスイカを食べたり

縁側の端から(端だけ屋根がないので)星空を眺めたり。

大好きな場所です。


[166]>160 マクドナルド konti

マクドナルドで時間潰しに利用してます。のんびりできて最高です。


[167]>159 団地 konti

団地の近所でやる団地祭りが大好きでした。


[168]>158konti

夏になると川遊びがいいですね。バーベキューもできるので楽しい場所です。


[169]>157 駄菓子屋 konti

駄菓子屋はお宝が埋まってる楽しいところで好きです。


[170]>159 団地にすんだことはないけれど canorps

同じ中学校の校区にマンモス団地があってよく遊びに行きました。

夫の実家も県は違いますがマンモス団地で今は子供がほとんどいなくなってしまういお年寄りばかりの団地になっています。

私は東京育ちなのですが、団地というと5階建てやら13階建ての大きなマンションが何棟もあることだとすっかり思っていました。

結婚して地方にいった時に周りの人の話している団地と私の話している団地が一致しないことに気がつきよく聞いてみると、そちらでは団地というのは一軒家が何件も集まってるところを団地というんだそうです。

〇〇団地 って名前がついてるんですよね。

夫の実家も私の家の近所も都市部といえば都市部なので、地方は土地が余っているから一軒家が当たり前なのですかね?

団地

というと多摩ニュータウンや千里ニュータウン高蔵寺ニュータウン

どんどん高齢化が進んでいっていろいろ問題が出てますが、たくさんの家族がすごしてきた場所が寂しいところになってしまうというのもちょっと悲しいですね。


[171]>169 駄菓子屋 rei47

くじはよかったですね。ものすごいワクワクさせてもらいました。


[172]>167 団地 rei47

団地には遊ぶ場所がたくさんあって好きでしたね。


[173]>168rei47

夕方に川の風景をぼんやりと眺めるのが好きです。


[174]>166 マクドナルド rei47

マクドナルドで静かに本を読みに行くのが好きです。


[175]>164 図書館 rei47

図書館では勉強できたりして静かな場所で好きです。


[176]>173 川遊び canorps

私も子供の頃によく田舎の川で遊びました。

田舎の川は青く透き通っていてヤマメがたくさんいました。

小さなせき止めがいくつかあって、(高さが水面から4.5メートルかなぁ?)

そこからよく飛び込んで遊んだものです。


[177]>175 図書館 canorps

本屋でもそうなんですが、たくさん本があるところはとても落ち着きますね。

夫の転勤で何箇所かの図書館を利用しましたが、

三重県の県立図書館がおきにいりでした。


[178]>136canorps

我が家のそばにもそういったところが何箇所かあります。

きつい坂とすこし開けた場所があると、夜は本当にきれいですね。

昼間の徒歩などではつらいばっかりなんですがw

有名度が違いますが

大阪の、さつき山の夜景や、兵庫の六甲山から見える夜景はものすごくきれいで大好きです。


[179]>177 図書館 sento2008

たくさんの本がありいろいろと参考になるのでいいですね。


[180]>176 川魚? an_shoku_panman

子供の頃、カレイなのかヒラメなのか

よく判らずに捕まえていました。

小さい魚だったので後で逃がしましたが、

最近、CMに出ているようなサイズにまで

成長するのだろうかと、TVを見ながら

思い出します。


[181]>174 マクドナルド sento2008

マクドナルドは憩いの場所ですね。楽しく会話ができます。


[182]>163 神社 sento2008

神社は健康のために散歩しています。


[183]田圃の四季 vivisan

イエの目の前が田圃で、田圃の四季を一年を通してみることができます。荒涼として時には一面の銀世界になる冬、耕して水をはってから田植えをし、それが青々と育っていき、やがて穂がでて伸び、それが垂れていきます。秋には本当に黄金色になっています。色彩もどんどん変わっていきますが、田圃に集う生き物もまた季節によって違うんですよね。蛙の合唱も年に一度の恒例行事ですし、アメンボウやザリガニ、田圃の水の中に生きる生物を鳥が獲る瞬間なんかを目にすることもできます。この間はなにげなく窓から田圃を見たら鷺が飛んできていて、あわてて外に出て畦道に座って見てました。稲の緑と鷺の白の対比がすごく綺麗で見とれていました。そして秋には稲穂の上を群れて飛ぶ赤トンボ・・これは本当に圧巻です。

「ほーら、おたまじゃくしだよ」

と子供に教えている近所の親子を見るのもなんだかほほえましいです。


実家でもお米を作っていて、田圃はワンコのお散歩の道沿いなので毎日チェックです。父や母は田圃に引き入れる水のチェックで早起きしています。周りの田圃も朝はやくから雑草とりをする人々をみかけます。今日も出勤前にワンコのお散歩の途中で父をみかけて、一声かけました。

子供の頃は、親戚総出でおにぎりをもって田植えや稲刈りのお手伝いしました。長ーい長靴を履くのがうれしくて、田植えはそっちのけで、泥の中を飛び回ってたり。竹でできたハザを鉄棒代わりによじのぼったりぶらさがったり。稲刈りの後にお風呂に入ると体がチクチクしたのも思い出です。今は機械になったので、そこまでの手間はなくなりましたが、今でもお手伝いをします。

びびも小さい時から田圃の中を駆け回っていました。


春から夏にかけては稲の成長が気になり、日照りが続くと稲の調子が気になり、秋になって大雨が降ったり台風が近づくと、稲穂が倒れないか本当に気になってしまい、無事に刈り取りを終えてやっと一安心している自分がいます。

子供の頃は、遊びが主体で気がつかなかったのですが、大人になって稲作は本当に自然の恵みの賜物なのだということに気づくとともに、自然の力によって左右されているのを痛感します。

関東に住んでいたときは、獲れたお米を送ってもらっていましたが、これらの光景を毎日見られず、残念な思いをしていました。

日本人は昔からお米を作って主食にしていました。現代でも工具こそ違え、四季も稲の成長に一喜一憂するさまも昔と同じです。お米は私たちが生きる糧になってくれます。これが一番大きいですが、田圃の風景を毎日見ていられるのは本当にありがたいし、贅沢なことだなぁと思います。

しかし、子供の頃は一面が田圃だった場所にイエやアパートがどんどん経ち、残っている田圃も休耕田状態になっているのを多く見かけるようになりました。昔の面影とはまったく様変わりしています。人も思惑さまざまですが、少なくともうちはこれからもお米を作っていきたいです。


[184]>27 こういう場所は cherry-pie

私も好きです。

大きな空間がものすごく気持ちをゆったりさせてくれますよね。

近くにないので少し残念・・・。


[185]>33 素敵ですね cherry-pie

いつも海がそばにあるって、とってもいいと思います

リゾート気分を常に満喫できるのですよね。

砂浜を歩いたり、ということはできないのでしょうか。

それができる地域の方はさらにいいですよね。


[186]>51 私も好きです cherry-pie

月明かり。

田舎の方にいくと、つきだけがほんのり道を照らして

ヨーク見てみると満天の星

本当に素敵です。


[187]お寺の敷地の細い道 cherry-pie

幼稚園のあるお寺

すぐ近くに小さな神社も併設されている場所で、

そのふたつが細い路地でつながっているのです

そこをどうやって抜けるか、

いかにすばやく抜けるか、

なんて、子供のときは忍者ごっこをしていました

それが今でも忘れられません。

あの細い空間は大人には入れない、子供だけの特別な場所。


[188]用水路 cherry-pie

街の一角に、昔からの建物が残る場所があります。

そこには幅の広い用水路があり

鯉が泳いでいます。

観光客も多く集まりますが、みな水のきれいさと鯉のキレイさに驚いています。

私は夏にこの場所を通るのがとても好きです。

大通りから一歩中に入るだけでこの静けさ

水の流れる音を聞きながら、日傘を差して歩く。

なんて贅沢なんだろう・・・と、いつも思います。

こういう落ち着いた風景をいつまでも残してほしいですね


[189]神社の境内 cherry-pie

自然がたくさんで、子供の頃から大好きでした

樹齢100年、200年といった

大木があちこちにあるのです

神主さんも優しい人で、子供たちがくると一緒に遊んでくれたりします

広い境内で、縄跳びをしたりおにごっこをしたり、かくれんぼをしたり

木登りもしました。

私が一番好きだったのは、学校帰りに神社に集まりみんなで遊ぶ

夕方になると少しあたりが暗くなり、夕日が木々を照らす

その時に大きな木に登り、空を見ると、遠くの方で夕日が沈むのがはっきり見える。

大きな太陽の温かみを感じられる瞬間でした。

キレイな風景って、大人になっても忘れないものなのですね。


[190]森、果樹園、浜辺がひとつになった公園 asukab

市内に砂浜のある市立公園はいくつかありますが、一番のお気に入りは、海岸沿いを列車が走る公園。もう何度もここで書かせていただいている場所です。公園と書くと何だか整備された人工的な広場を想像されるかもしれませんが、ここは本当に昔のままの姿で残っています。昔とは、最初の土地所有者が果樹園を営みながら暮らしていた頃(1920年代)の姿。その後、バーベキュー用の木机、ベンチや子どもの遊び場が加えられたりしますが、森の自然道、砂浜、潮溜まり、果樹園は昔のままです。さらさらの砂浜で潮風に吹かれるもよし、子どもといっしょに潮溜まりの不思議に触れるのもよし、森林浴をしたければ森に入るのもよし。ひとつの場所で自然の多様性に触れることのできる、とてもぜいたくな場所です。

わたしのお気に入りは晴れた夏日にカモメの声を聴きながら、流木に腰掛けて潮風に吹かれること。子どもたちが赤ちゃんの頃からよくここにきて、のんびりさせてもらいました。内海なのでフェリーが行き来したりしますが、船とカモメと砂の白がまぶしくて、これもまた心が喜ぶ原因ですね。足の裏の乾いた砂が適度に熱く、これも気持ちがいい。空と海の境界線に目をやれば、淡いブルーに包まれた自然の美しさに感謝せずにはいられません。隣りでは子どもたちが流木を使った小屋を立て、石を並べてままごとなどをしています。

潮溜まりの冒険も楽しい。わたしは当地に来るまで、tide pool(潮溜まり)の存在すら知りませんでした。山国育ちのこともあってか、海といえば岩場か砂浜しかないと思っていたのです。ところが満ち潮と引き潮の間に潜む、この小さな自然界の姿に魅せられて以来、見たこともない軟体動物や甲殻動物の生態にけっこう夢中です。赤、紫、黄色、オレンジなど鮮やかな発色で蠢くヒトデやイソギンチャク、アネモネの生命の不思議を子どもたちといっしょに学んでいます。

森の自然は、温帯多雨林(the temperate rain forest)の姿そのままです。レインフォレストとはアマゾンのみを意味するのかと思っていましたが、ここは温帯レインフォレストに属し、独自の生態系を築いています。ひんやりとした緑がさわやかで、いったん足を踏み入れるとなかなか帰りたくなくなってしまいます。

う?ん、これだけいろいろあると、ナチュラリストにはたまらない場所ですね。まだまだ知らない自然の姿がたくさんあるので、時間を見ては家族と足を運びたい場所です。何はともあれ、ほんの身近なところに豊かな大自然が存在し、訪れるたびに元気になれる――この事実に心から感謝しています。

子どもはもちろん、西海岸を南北に走るとんでもなく長い列車も大好きです。鉄橋の上から下を覗くのが、また楽しいエンタテイメントになっています。


[191]>182 神社 san666

神社の境内で遊んだことがよくあり、いまでも懐かしんでたまに行くことがあります。


[192]>180haruyo_koi

小さいときは川遊びしましたね?

小石がいっぱいの場所ではだしで遊んだ覚えがあります。


[193]>172 団地 futanbo

団地育ちで今も団地住まいです。子供のころは夕方に晩御飯のいろんな匂いがしてくるのがとても好きでした。今住んでる団地も昭和の雰囲気で癒されます。


[194]>181 マック san666

マックは私にとって憩いの場所ですね。せわしないときに行けば落ちつきます。


[195]>178haruyo_koi

のぼるときは辛いけど

のぼったあと、振り返ってみる町並みはすごく好きです。


[196]>193 団地 san666

団地の横を通ると何か家族の温かみのようなものを感じてきます。


[197]>192 リバーサイド san666

ここで座りながら夕日を見るのがたまらなくいいです。


[198]>171 駄菓子屋 haruyo_koi

タカラの宝庫ですよね。

今でもよく行きますが

あの時かえなかったものが

たくさん買える喜びは他のものには変えられません^^


[199]>41 花火スポット futanbo

我が家のベランダ。近くにプロ球団の球場があってこの季節大きな花火がよく打ち上げられます。全体は無理ですが8割くらいうちのベランダから見れます。花火大会に行かなくてすみます。


[200]>179 図書館 san666

図書館にいけばいろんなことが学べます。最近はインターネットの普及で図書館も寂しくなったものです。しかし、図書館にいけばそこでしかわからないことがたくさんありますね。


[201]お気に入りの風景は、夏の裏庭 asukab

窓から外に目をやると、木がそよぎ、花が咲き、菜園が実り、緑が生い茂る裏庭。そこで子どもたちが遊び、犬がリスを追いかけ、小鳥が巣箱にえさを運んでいる。空と緑の下でうれしそうな声が聴こえていれば、もうそれだけで何もいらないかな……と思えてしまいます。ここに毛布をひいて、ごろん。夏草が足にさわるとひんやり、気持ちがいいのですね。子どもたちが赤ちゃんの頃、木漏れ日の揺れる中、ここでよくお昼寝しました。

北の国の夏は残念ながらとても短いのですけれど、だからこそとても愛しくもあります。日の長いうちに、夏の裏庭を思う存分楽しまなければ……と思います。


[202]並木道 futanbo

近くに桜の並木道がります。春の桜のトンネルは見事です。葉が出てくるとげじげじに要注意。秋は落ち葉が美しい。季節の変化を身近に簡単に感じれる絶好のスポットです。


[203]>134 公園 futanbo

最近公園が大好きになりました。夏はいきませんが気持ちのいい季節にはシートをしいて、大の字になります。芝生があるので。最高に幸せな瞬間ですね。


[204]>165 縁側 haruyo_koi

縁側っていいですよね。

でも、若いときにはそのよさがわからないのでしょうね・・・。

私も年を取ればわかるのかな。


[205]>186 月明かり futanbo

月明かり素敵ですね。夜中に目が覚めるとちょうど寝てる場所から月が見えるときがあって、見とれてしまいます。目が悪いのでぼやけてるんですけどね。


[206]>161 スタバ haruyo_koi

長時間いてもなにも言われないからいいですよね

ただ、フラペチーのは最後は味なし氷になるということを最近発見・・・。


[207]>123 ドラえもんの空間 asukab

大都会で暮らしたことがないので、「はらいそ」のイメージをドラえもんたちが遊んでいた空き地に置き換えてみました。でも、もっと狭い空間なのですね。コンクリートに押しつぶされそうな一角の小さな生態系。何か夢のようにも響きます。そこから緑が広がっていけば、それこそパラダイス。幻でしかない現実が哀しくも思えます。


[208]>188 光景が目に浮かびます haruyo_koi

鯉がキレイな水の中を泳ぐ姿

見てみたいです。

さぞかし、素敵なのでしょうね。

水の音が聞こえてきそうです。


[209]>205 月明かり haruyo_koi

月明かりの下でお酒をちびりと飲む。

粋ですねぇ。

漫画にしか出てこなさそうですが、試してみたいですね。


[210]>131 防波堤 haruyo_koi

海を眺めるにはいい場所ですよね

気持ちが安らぎます。

のんびりしたいのですが、なかなか行く時間がなくって・・・。


[211]>126 大きな木 haruyo_koi

みんなを守ってくれる木ってありますよね。

窯がみつかったら教えてください^^

なんだか、ワクワクするお話ですね。


[212]>125haruyo_koi

街が一望できるって素敵ですよね。

夜に見るとまた違ったふうに見えるのでしょうが、

暑い日に爽やかな風が流れているとさらにいい感じです。

そういう丘にのぼってみたいです


[213]丸型郵便ポスト tibitora

私が子供の頃ですが、学校の通学路に丸型の郵便ポストがありました。

ほかの場所にあるポストは今もよくみかける四角いもので、丸いポストはその通学路のポストだけ。

学校の行き返りに毎日見ているのと、形が可愛いのとなんだか安心できるのとで、何かはがきや手紙を出すときはその丸ポストから出していました。

今はお仕事を終えたのか、なくなってしまっているのですが、機会があればまた丸型郵便ポストから手紙やはがきを出してみたいです。


[214]好きな場所、アンティーク屋さん asukab

陶器製の動物の置き物がスマイルしていたりするのをウィンドウから見てしまうと、あ、ここで何かに出会えるかも……と、つい中に入ってしまいます。こちゃこちゃと、スプーンやらカップやらお皿やらが、きっと昔はセット売りだったのに、今はそれぞればらばらになり、新しいご主人を待っているのですね。レトロな花柄カップを手にしたり、お茶目な笑顔を見せる真鍮のねずみを覗きながら、時間を隔てて一人と一個が結びつく出会いは運命の糸で結ばれているのだなあとしみじみ。そこでモノを手にするとゆっくりと時間が流れ出し、昔の持ち主を思い描いて不思議な思いに包まれたりもします。多くは、一人暮らしのおばあちゃんだったりするわけですが。

この一個をどこに置こうか、どう使おうか。家の中でどう仲間入りさせるか考えるのも好き。自分だけのひとつに出会えるアンティーク屋さんは、やはり特別な場所です。


[215]>209 私もすきです、月明かり tibitora

月の光は優しくていいですよね。

星空も素敵です・・・私は水晶のさざれをとかを持っているのですが、たまに月光浴をさせています^^

翌朝はいつもよりきらきらしているように見えます^^


[216]好きな場所、本屋カフェ asukab

本屋カフェは、たいてい古いレンガ造りに大きな木の机と椅子、そのまわりにグリーンを置いています。それが読書にぴったりの環境だからでしょう。でも、本当にそれだけでいいのですね。あとは、焼きたてのパン、べーグル、スコーン、クッキー、マフィンに、美味しいお茶とコーヒー。

子どもがいるとなかなか出かけられないのですが、「するべきことを片付けたら、そのごほうびね!」ということにして、娘といっしょに週一回(毎週は無理でも、月に2、3回)、究極のぜいたくと位置づけて出かけるようにしています。

本屋さんでお目当てを購入した後、娘はいつもどおり、テディベアの顔がクリームで描かれたくまマフィン、わたしはベリー系のスコーンとチャイでほっと一息。本屋さんとカフェはぴったりの相性ですね。好きな場所で過ごす、ささやかな週末のぜいたくです。


[217]好きな場所、水族館・動物園 tibitora

私のいる町には大きくはないのですが水族館と動物園があって、夏には水族館の涼しい雰囲気が恋しくなります。

くるくると泳いでいる魚を見ているのも、イルカやアシカの遊戯を見ているもの楽しいです(^^*

ごはんをあげれたりもするので、そのごはんボックスの前に行くと催促されたりもします(笑)

動物園や水族館も、生き物たちが暮らしやすいようにいろいろ工夫されている所が多くて生き生きとしている動物たちと会えて嬉しいです。


[218]>217 水族館 to-ching

好きですね?沖縄は行ってませんが、ほぼ全国制覇したはず?ただ、イルカのショウはちょっと飽きたかな?金沢八景が今のところ一番かな?


[219]>202 桜並木 to-ching

うちの近くにもあるんです、普段はその住民しか通行できません、町の雰囲気も最高で映画やドラマのロケに使ったらとっても人気出るでしょう。


[220]>191 神社で to-ching

トレーニング!あの階段を使ってです、もう地獄でしたね?しかも裸足で・・・若かったな


[221]>185 湘南の to-ching

海岸に面した通り!好きでしたね?まだ「メイン」とかレストラン残ってますか?良く行きました!男同士で↓・・・


[222]>108 やってましたから・・・ to-ching

毎日のようにショップへ寄ってました、きれいな珊瑚、魚が入るとじっと見つめていましたっけ。懐かしい思い出。


[223]>216 本屋カフェ canorps

なんて素敵なんでしょう。

私がよくいく本屋にも、本を読めるくつろぎスペースと、自動販売機の飲料が飲める・・・なんてところはありますが

そんな本格的なカフェがあるところはありません。

そんな場所がそばにあるなんてとても素敵ですね。


[224]>116 屋上 sento2008

屋上へ上がり自然な風を浴びてるとスッキリします。


[225]姉と自転車で行く、ちいさなお風呂やさん hanatomi

昨年、実家に帰ると、仕事が休みだった姉が時間を合わせていてくれて、「ツアーに行こう!」と言ってくれました。

自転車を借りて姉に付いていくと、そこには、なつかしい感じの、小さい、お風呂やさん。

ああ、まだこういうお風呂やさん残っていたんだ。

嬉しいなと思いながら、一緒にお風呂に入りました。

奥には露天風呂があり、小さいながらも、空がちゃんと見えて。

地元の人の会話や、よちよち歩く子供が懐かしい感じ。

久しぶりに姉といろんな話をしました。


出口では、冷たい飲み物をごちそうしてもらって、帰りには街にあたらしくできたおまんじゅうやさんに寄り道。

○○ツアー、又行こうね!と言ってもらえて、とっても嬉しかった。

ほほ笑みたくなるような、人と人が触れあう、お風呂やさんの風景は目に焼きついて忘れないです。

ずっとそこにあってほしい、そう思うので、応援の意味でも、また行こうと思っています(*^-^*)


[226]早朝の朝市と、農家のおじさんの風景 hanatomi

朝5時半からの朝市に行くと、行くだけで元気になります。

何もなかった場所に、真っすぐに簡単な机が並べられ、販売場所ができあがる。

トラックで到着して、青色の大きなコンテナから、棚へたくさんの野菜をのせていくおじさん。

仕入れた野菜の数を大きい声で数え、チェックするおばさん。

新鮮な野菜を買おうと早起きして来た近所のおばあさん。

並べられている野菜を見ていると、作られた方が話し掛けてきて、「これはおいしいよ」とか、「この袋がいいよ」とか、「今年のは甘いよ」、「おあげさんと炊くといいよ。」色々話し掛けてきてくださいます。

帰り道は、籠1杯にたくさんの宝物。

ピカピカ光る野菜を持って、家へ帰る道までもウキウキです。

行くだけで元気になる。

私にとっての、朝のビタミンの朝市風景です。


[227]桜のトンネル yoshigyu1318

私が住む街には、「桜ヶ丘通り」という通りがあります。


その通りは、名前の通り、道路の両脇に桜が植えられています。桜は、数百メートルにわたって、限りなく続いています。その通りを、桜が満開のときに通ると、まるで桜のトンネルの中にいるような感じがするほどです。

普段は、民家が立ち並ぶ一見普通の道路なのですが、

満開の時期には、非常に賑わう通りになっています。

私もよく桜を見に、通るのですが、見渡す限り桜で、本当にきれいです。

風が吹くと、花びらがひらひらと舞い、非常に幻想的な風景になります。


[228]>195nakki1342

以前書いた事もあるのですが

自分は新聞配達をしています

その行きと帰りにキツイ坂を上ったり、降りたりします

その坂にさしかかるのは嫌ですが

遠くに見える景色は、ホント感動します

今の時期は、青空がきれいで癒されますね


[229]>210 テトラポット sento2008

夕日をぼんやりと眺められて素敵な場所です。


[230]>203 公園 sento2008

休日は喉かな公園でゆっくりと過ごすときもあります。


[231]>197sento2008

川の流れていく光景が目に焼きつきます。


[232]>227 桜並木 atomatom

うちから3分の公園近くにも桜並木があります。100メートルほどかな、左右から枝を張った桜がほんとにトンネルを作ってくれています。

桜の花びらがはらはらと落ちてくるところは絵になりますよ。

ところでどうして花びらが落ちてくるか。

もちろん風に吹かれて舞い落ちるときもあるんですが、よく見ていると小鳥が枝から枝へ飛び移るときに羽が触れて落ちてくる花びらもあるんですよ。あちらこちらで花びらの雨を降らせて回る小鳥たち。ぼくの好きな光景の1つです。


[233]>211 オオサンショウウオ?! atomatom

天然記念物じゃないですか。そんなのがまだ里山に生きているんですか。すごいです。

うちの近くにも里山があって、セリやワラビ、ツクシが自生しています。畑をやっている人たちとも顔見知りになると、たくさん取れた野菜のおすそ分けをしてくれることもあってありがたいです。

難しいのはビニル袋を持参するかどうか。

袋があったら何かいただいたとき持って帰るのに便利なんだけど、いかにもなんかもらって帰る気満々なところがちょいと恥ずかしい。かといって、袋がないと手で大量の大根の間引き菜なんか抱えて帰ることになって大変。

ジレンマというヤツですよ。


[234]>121 選挙のときに行きます。 atomatom

小学校に行く機会は選挙のときですね。これ、結構楽しみです。うちの近くの小学校はウサギを飼っているのでそれを見るのも楽しいし、トイレの小さな便器を見るのもなんか懐かしい感じがします。


[235]>70 ベランダから見る夜空。 nakki1342

時々、家のベランダに出て

空を眺めているときがあります

道向かいには、ショッピングセンターがあったり

夜でも比較的明るいので星があまり見えませんが

それでも月はきれいに見えるし

ぼーっと考え事が出来るので気に入っています

でも・・自分は

蚊にかまれてしまう事も多いので注意もしないといけないんですけどね


[236]>232 桜道 vivisan

小学校のすぐそばって桜並木多いですよね。私にも思い出があります。

私たちが通う小学校は坂を上ったところにありました。この小学校は親も通っていたので、親も通っていた坂を私も通っていました。

この坂の両脇には樹齢100年とはいかないまでも50年は超えていそうな桜が植えられていて、春になるとみごとな花を咲かせてくれたので、この坂の道のことを「桜道」と呼んでいました。この名前は親が小学生だったときもこうよばれていたそうです。

大半はコンクリートで覆われていましたが、端はまだ土が残されていて、そこに桜がたくさん植えられていたのです。

ちょうど入学式か卒業式のころ咲いたので、新しい新入生を歓迎してくれたり、卒業生を見送ったりしてくれていたのだと思います。

そして花が終わり葉が出るようになると、そこだけ日陰になって通る子供たちを強い日差しから守ってくれたりしました。

毎日通る道ですが、桜が散る頃にここを通るのが好きでした。髪の毛に桜の花びらがついていたことも何度かあります。

しかし、私が小学校5年の頃、この桜道が舗装されることになりました。道全体をコンクリートにするため、私たちがなれ親しんでいた桜が切られることになったのです。

「桜道の桜なんだから、桜を切らないで!」なんていう小学生の声をききわけてくれるわけもなく、あっさりと桜は切られてしまいました。

新しく舗装された道には、両端に木が植えられましたが、あまり大きくならないタイプの街路樹によくある木でした。

私たちが親しみをこめて呼んでいた桜道は、桜道ではなくなってしまったのです。でも私たちは桜のことを忘れないためにも「桜道」と呼び続けていたことを覚えています。

今もこの道はありますが、とてもここに桜があったとは思えない状態です。当然この道を「桜道」と呼んでいる人はいないでしょう。

でも私はあの桜たちを忘れないために今でもこの道を桜道と呼んでいます。そして、「なぜ?」と問われたら、ここには桜があって子供たちを見守ってくれたんだよ♪って教えてあげようと思います。


[237]>235 ミルキーウェイ aobadai

今、ちょっと田舎に住んでいますが夜空が一番やはり印象的です。

ちょっと都会では経験できないような素晴らしい眺めです。

風景と言うにはちょっと違いますが今一番気に入っている我が家の庭からの風景です。


[238]>66 木造平屋建て eiyan

昔の情緒をそのまま残して来た情景。

下町の古い家並みは静かな佇まい。

まるでタイムスリップした様な錯覚。

そんな情景が残る場所は貴重ですね。

よく観光地なんかは保存に努めています。

観光に利用出来る風景を保存出来たらよいですね。


[239]>138 電車風景 eiyan

電車の窓から見える風景は動く風景動画。

心地よい風が顔を摩りながら動く風景は心を明るくウキウキさせますね。

次の光景を期待させる動き。

次はどんな動く光景が来るのだろうでしょうかな??


[240]>183 田園の四季 eiyan

田んぼの穂がもう膨らんで近く収穫出来ますね!

早い四季の移り変わり。

先般稲の田植えをしたかと思ったら、もう刈り取りの時期が近ずいている。

日本の季節が乱れて来た昨今、この時期だけは確実に守られる。

そんな日本の四季を守りたいですね。


[241]>226 朝市 eiyan

収穫した収穫物を俄かに店頭に並べて売る。

生産者と消費者との直接売買のそこには和気藹々の段がある。

噂話しあり、苦労話しあり。

生産者と消費者の人間関係信頼関係が薄らいでいる昨今、こんな和気藹々の店頭風景はよいですね!

今年ももうすぐ秋の収穫物の時期。

直接売買のよさを満喫できますね。


[242]>190 果樹園 eiyan

理想の環境ですね!

自然との協和。

共存共栄はエコにもなり、人にも自然にも優しい環境になりますね。

こんな自然的な環境が夢ですね。


[243]>237 夕焼け空 dfo

天の川いいですね。

うちでは天の川はちょっと無理ですが西の方向に開けていて眺めが良く、夕焼け空はかなり自慢です。

夏場は西日が当たってかなり厳しいですが一番星が輝く頃の夕焼け空は一級品だと思っています。

これを眺めていると一日の疲れが吹っ飛びます。


[244]>240 田んぼは、最高です。(笑) hanatomi

本当に癒やされますよね。どんな時期の田んぼも、いろんな事を伝えてくれます。

田んぼは、気候の緩衝材でもあります。

地球へのボランティアという人もいます。

これからも、地上の緑をまもってくださいね。

ありがとうございます。


[245]>109 川の自然 hanatomi

私も、小さな川が大好きでした。ザリガニがいて、覗くとびびびと、後ろ向きに下がっていく様子、小さなたなごのような魚。

取りに来るサギも美しい。

そして何より、梅雨ごろには、螢が飛ぶのが感動でした。

水のある街、大切にしたいです。


[246]電信柱 SAureus

隣町の住宅密集地に狭いけど真っ直ぐな道があります。

500メートル以上あるので、道のはしからはしまで縦に一望すると

電信柱がびっしりあるのがわかります。

近くから一本だけ見たり、新幹線に乗っているとき田舎の風景に電信柱があるのは邪魔に見えますが、遠くからたくさんの電信柱が縦に並んでいるのを見るのは壮観でびっくりしました。

工場萌えという言葉があるそうですが、そういうのが好きな人にはたまらない風景かもしれません。


[247]セミの抜け殻のいる風景 SAureus

意外なところにセミの抜け殻があるとわけもなくうれしくなります。

先日みたときは公園の小さな茂み、つつじだったと思いますが、そのはっぱに抜け殻がついていて、ただ近道で公園を通り過ぎるつもりだったんですが、夏をかんじてうれしくなりました。


抜け殻を持って帰ろうかと思ったんですが、いい大人なのでやめておきました。


[248]>194 マクドナルド sento2008

今日、またマクドナルドに行ってきました。のんびりできて2時間くらい過ごしちゃいましたね。


[249]橋と人の暮らしがある風景 momokuri3

わりと大きな橋があります。その橋のたもとに、なんとブルーのシートで覆われたバラック小屋が建っています。もちろん不法占拠でしょう。家の無い人が、どこからか廃材を集めてきて作った物に違いありません。しかしそれがなかなか立派なんです。橋の上から見ると小さな小屋が3つくらい連続しているように見えます。そして周囲にはちゃんと柵があり、庭に相当する部分には煮炊きの出来る窯がしつらえられています。ちょっとしたキャンプ場のロッジみたいです。さらに驚くべきことに、この小屋にはテレビのアンテナが立っています。電気なんか来ていないはずなのに、とりあえずアンテナだけは立っています。おそらく広さから考えて、数人が一緒に住んでいるのではないかと想像します。

河川敷の不法占拠というと眉をひそめる人が少なくないと思いますが、私はそこに人のたくましさを見ます。法的には色々と問題があるでしょうが、そこにはまぎれもない、生き生きとした人の暮らしの姿があります。家に足が付かず、ただ寝るだけにしか帰ってこないような人の家なんかよりも、数倍暮らしの香りがします。

柵の外側には、少し畑が出来ています。ここまでくるとキャンプ場のロッジにたとえるより、大草原の小さな家のような開拓民の家とでも表現した方がいいかもしれません。

私は散歩に行くと、よくその橋を通ります。そして川風に吹かれながら、向かいの鉄橋を通る電車を眺めたりして過ごします。ふと河原を見ると、河原の掃除をしている人たちがいました。しばらくするとその人たちが、例の小屋の周りに集まって談笑していました。きっとその輪の中に、この小屋の住人さんも混ざっているはずです。今の都会では失われてしまったご近所付き合いの温かさみたいなものも、ここにはあるようです。

台風にでもなれば川の水量が急増して危険にさらされる所です。しかしとにかく今は、そこに人の暮らしの営みがあります。世の中にはゼロから始めて、こんな暮らしを作り上げている人もいるんですね。もっと真剣に、毎日を一生懸命生きてみたいなと思いつつ、私は私の家に帰ります。

ある意味これは、今の日本社会の歪みを象徴する、とても悲惨な姿なのかもしれません。こういう人たちが放置されている社会は、すぐにでも変えていかなければいけないと思います。

でもそこには、力強い人の営みがあります。私はそこが好きなのです。


[250]小さい本屋 atomatom

実家からの徒歩圏内にはまだまだ小さな本屋さんが何軒もあります。大型書店に押されてはいるんでしょうけど、こういう小さい本屋さんは「配達」をしてくれるんですよね。

月刊誌を実家では数冊、取っていました。

父親が将棋の本、ぼくが切手の専門誌、母親が週刊少女マーガレット。いい年をしたおばちゃんが店で少女マンガ雑誌を買うのは恥ずかしかったそうで、毎週、配達してもらってました。

それから、週刊ジャンプ。

たしか月曜日にならないと本屋で売っていなかったはずなのに、1軒だけ日曜日の夕方に店頭に並べる店があって、その店はぼくだけの秘密の店でした。

大型書店もアマゾンも便利なんだけど、小さい本屋もなくならないといいなあ。


[251]>241 あこがれの無人販売 atomatom

地方にドライブに行くとときどき無人販売の店を見かけます。たいていは100円ほどで売っている果物や野菜。誰が見ているわけでもないんだけど、ちゃんとお金を置いていく。これ、人としてのプライドですよね。どうか日本から無人販売というシステムがなくなりませんように。


[252]甘く酸っぱいセーシュンの思い出がある坂 Oregano

出身中学の校門の前の道を私の家の反対方向に行くと、やがて長く続く上り坂になります。それを上った先に、ちょうど私が中学生だった時に売り出された分譲地の一帯が広がっています。

クラスに、ちょっとかわいい女子が転向してきました。その子がその分譲地の住人だったのです。クラスの男子は、もうその女子の噂で持ちきりです。私は当時はまだそういうことに奥手でしたので、ちょっと離れた位置にいたつもりでしたが、いつの間にか巻き込まれて、その女子の家を探してみようというストーカーみたいなツアーに同行することになってしまいました。

まだ一度も通ったことがない通学路とは反対側の道路を進んで行くと、見る景色が全て新鮮そのものでした。坂道の片側には白い壁が続きます。なんだかとてもお洒落な感じです。そして上った先には、これまたきれいな新築の家ばかりの分譲地が広がっていました。なんとなくイメージ的に、良家のお嬢様が住まうような一帯に見えました。その時の記憶は、それでおしまいです。

しばらくして、私はけっしてその女子の家に行ってみようと思ったわけではないのですが、もう一度あの道を通ってみたくなってしまいました。白い壁の続く坂道がとてもいい雰囲気だったんです。奥手な私は、むしろその女子と出くわさないことを念じながら歩いていました。夕日が坂道の白い壁に映って、とてもきれいでした。あぁ、いい雰囲気だなぁと歩いていると、後ろから名前を呼ばれてしまいました。びっくりして振り返ると、なんと出くわしたくなかったその女子が、ちょっと息を切らしながら自転車で上ってきました。

どこ行くのと聞かれて、どぎまぎしながら、ここから見る夕日と白い壁がきれいだから散歩に来たと答えると、その女子も、そうよねぇ、私もここに引っ越してきてほんとによかったと思ってるの、と立ち止まって言いました。私も立ち止まって、一緒に夕日を眺めました。そんなに高台ではありませんが、眼下には街の景色が広がっています。少しシルエットになりかけた街が、本当にきれいだったのを思い出します。

風向きが変わって、その女子の長い髪の先端が、ちょっと鼻先をくすぐった気がしました。実際にはそんなことはなかったと思いますが、いい香りがしたんです。それはオレンジのような香りだった気がします。その時の記憶もそこまでです。

今も私は、時々その道を歩いてみます。白くきれいだと思っていた壁は、よく見ると白っぽいコンクリートで打たれた、ちょっと灰色がかった壁です。月日の流れが壁の色を少しくすませたのかもしれません。道路も所々古くなって、舗装をつぎはぎした跡が目立ちます。夕日に映えてオレンジ色に輝いていた真っ白なガードレールも、今はところどころ錆びてくすんでいます。でも、この坂から見る夕日と、眼下にシルエットとなって広がる街並みは変わりません。街並みの外れには鉄橋がかかっていて、そこを通る電車も見えます。それも逆光でシルエット。そんな感じがとても美しいのです。

彼女は今でもここに住んでいるのでしょうか。この坂で今、彼女と出会うことはありません。でも振り返ると、ちょっと息を切らせながら自転車で上ってきた、あの微笑みが見える気がします。

おそらく恋などではありませんでした。当時の私に、そんなことが考えられる大人びたところなどありませんでした。でも、私は今でもこの道が好きです。この道から眺める夕日と街並みが大好きなんです。風が吹くと、オレンジの香りを思い出します。


[253]>71 こんな道がある街はうらやましいですね Oregano

私の町にも、野良猫を助けながら餌付けをして人に馴らして、一生懸命飼い主になってくれる人を探してくれている人がいます。私も応援していて、時々見回りに行ったり、一緒に餌をあげたりしていますが、なかなか協力の輪は広がってくれません。

みんな、理屈ではわかってくれていると思うんです。野良猫は人間が生み出してしまった存在なんだということ、人間の責任で助けていかなければいけないんだということを。

だから、猫の餌付けにクレームが付くことはほとんどありません。道行く人たちも、ご苦労様と声をかけてくれます。今はそれで大前進なのだろうと思います。だってこの町は、一時は猫を虐待する人が後を絶たなかったという話ですから。

猫を助けたいと努力してきた人の行動が、長い年月をかけて、やっと理解してもらえるようになってきたんです。今はそのことを喜ぶべきでしょう。あと2?3人仲間が増えてくれたら、この町もぐっと変わってくるかもしれませんね。猫だけでなく、心やさしい人たちも集まる道を、私の町でも目指したいです。


[254]木々の小さなフレーム staples54

木々の隙間から見る”空”が好きです。

ただ漠然と見上げても気付かない、空の色をきりとって見ることができるからです。ときどきはっと目が覚めるような空に出会えることもあります。


[255]>77 すてきな河川敷ですね Oregano

河川敷は周囲に家がないですから、大きな音がする楽器の練習にはもってこいなんでしょうね。夕暮れ時は遊びに来た人も帰ってしまうでしょうから、まさに最適な練習スポットになりそうです。

こちらの街の河川敷には、最近ちょっと年齢層が上の音楽好きさんがやってきます。ちょうど団塊世代という感じでしょうか。ギターを抱えてやってくるんです。そして、なんとも渋いブルースを歌い始めます。ギターの腕前も歌も堂に入ったもので、若いころはバンドか何かをやっていたのかなと思います。

たまにギターを持たず、ハーモニカだけで過ごしていることもあります。夕暮れ時に哀愁を帯びたハーモニカの音色は、ちょっとじんときてしまいます。

誰も観客のいないライブを30分くらいやって、その人は帰っていきます。もしそのおじさんがここに出てきてくれたら、きっと楽器を持ちながら眺める川のすばらしさなどを、滔々と語ってくれるでしょうね。音楽を奏でながら見る景色というのは、どんな景色なのでしょうか。私も体験してみたくなってしまいます。


[256]>110 桜舞い散る学校前通り Oregano

私の出身小学校は、校庭の道路際に、それは立派な桜の木が数本あるんです。それが咲くと、本当にきれいです。子供のころは、それをごく当たり前の風景として、何気なく見ていたんだろうと思います。登下校時に桜を感慨深く眺めていたなんていう記憶はありません。でも、桜吹雪の下であんなことをしたなぁ、こんなことをしたなぁという思い出はたくさんあります。そんな思い出と共に眺める桜は格別です。

お店は、私が小学生のころにも、学校近くにありましたね。今は閉店しています。当時店先には「○○小学校指定体操服」なんていう貼り紙がしてありました。でも私たちはお菓子屋さんだと思っていました。ランドセルを背負ったまま買いに行くと、だめだよ、ちゃんと家に帰ってからいらっしゃいと、お店のおばさんに叱られました。あのおばさん、今でもお元気でしょうか。

通学路は、指定の通学路より、寄り道に使っていた道の方が印象深いです。いつも通学路が違う友だちと一緒に帰っていたので、私は毎日のように自分の通学路を外れて寄り道になっていました。その彼の住まいも、今はありません。どこかに引っ越していって、今は違う家が建っています。それでもちゃんと変わらない物もありますね。今年もまた夏休みの学校に、プール道具を抱えた子供たちが走っていきます。プールの横を通ると、そんな子供たちの歓声をずっと聞き続けているであろう大きな柳の木もいまだ健在です。


[257]>198 駄菓子屋 sento2008

駄菓子屋の甘い匂いがいいですね。大人買いもできるし楽しいところです。


[258]>189 ちょっぴり異空間っぽい神社の境内 TomCat

私も子供の頃、時折、神社の境内で遊びました。といってもうちの方の神社は狭い境内の小さな神社で、神主さんなんて一度も見たことはありませんでした。でも木々が豊富なんですよね。大きな木はありませんが、夏なんかはいい木陰でした。

で、ここがなんか異世界っぽい、ちょっとした不思議なゾーンだったんです。鳥居をくぐるあたりは、まだ外の車の音などがよく聞こえます。それが狛犬の当たりに来ると、フッと小さくなるんです。木々の葉がある程度、音を遮る役目をしていたんでしょうね。

そして真夏でも、木々の葉が日陰を作る境内には、涼しい風が吹いています。それでも暑い時は、境内でお祭りの真似事をします。わっしょいわっしょいと声を出しながらみんなで輪になってぐるぐる回ると、かなりの高確率で夕立がやってくるんです。それはここの神社の中にある小さな洞に、龍神様がお祭りされているから。

いや、夏に夕立を呼べば、週に一回くらいは来てくれて当然です。ましてや、いつもは涼しい神社の境内すら暑くてたまらないような日は、上昇気流で雷雲が発生しない方がおかしいのでしょう。それでも、お祭りのふりをすると夕立が来るというのは、子供の間では大変なミステリーでした。

最近は、神社で遊ぶ子供はいないようです。というか、神社があるような旧市街には、子供の姿そのものが少なくなりました。子供はたいてい、新しい家が建ち並ぶ一角の公園で遊んでいるようです。

それでも夕立が降ると、誰かがあの神社でお祭りごっこをしたのかな、なんて思ってしまいます。そういや、参拝前に手を清めるために使う水屋の水道で、夏はよく水を飲みました。ばちあたりなことをやっていましたねw


[259]>214 私は古道具屋 TomCat

私が行くのは、店先に無造作に巨大な瓶が置いてあったり、店の横にはゴミとしか思えないような埃を被った古い農機具なんかが転がされているお店です。そして店の入り口には、無愛想なグレーの古物商の許可証が。

お世辞にも綺麗なお店とは言えませんが、こういう所に掘り出し物があるんです。先日は、木のケースの並型四号式ラヂヲというやつを手に入れてきました。

「ちょっと見せてくださいよ」

「奥の方だから取り出すの大変なんすけどね」

「買うから、気に入ったらきっと買うから」

「ぼこっ、あ、裏蓋が」

「ありゃ、ちょっとケース腐ってる?」

「まいったな、こんなに傷んでたとは」

「そういうのなら直せるから気にしません。それより中身・・・・、あ、トランスネズミに囓られてる」

「さすがにこういうパーツはもう全取っ替えでしょうね」

「ですね。お、バリコンも見事に粉吹いてる」

「でもいい品物でしょ」

「うん、もうこんなのめったに出会えない。いくら?」

「ケース壊しちゃったからこんなもん」

「うーん」

「じゃ、こんなもん」

「ちゃんと時代の証しを保存しながら修復するの大変なんだけどなー」

「よし、じゃ、こんなもん」

「買いましょう!」

「売りましょう!」

なんていう普通のお店ではちょっと出来ないような会話を楽しみながら選んでいきます。お店ごとに得意分野がありますから、そういうのを楽しみつつハシゴするのも楽しいんですよね。

長い歴史を経てきた物を手にしながらの帰り道。ここって何十年前はどんな風景だったんだろう、なんて考えながら歩きます。そんな想像の中の風景も、私の好きな風景の一つです。


[260]>256 小学校の思い出も永遠に Lady_Cinnamon

いつの時の思い出も生涯こころの中に残り続けるものだと思います。特に子供の頃、幼稚園や小学校くらいとなると、無邪気だった当時の自分や友達、商店街といった登下校中に出会った街の人たち、そんな人との結びつきが風景と一緒に思い出されます。

小学校というと、集団登校した時の思い出もあります。上級生や幼稚園から一緒だった友達と朝から声を張り上げて元気に通ってました。列を乱さないようにねって、1年生の時かな・・・6年生のお兄さんが笑いながらよく言ってました。

今は通っていた小学校とは違う地域に住んでいますが、この街でも集団登校している小学生たちの元気な声が、朝から町中に響いています。

子供たちの元気な声がこだまする。いつまでも、どこの町でも永遠に続いて欲しいと願っています。


[261]>252 幸せの偶然とオレンジの・・・ Lady_Cinnamon

夕日に映える白い壁、オレンジ色に照らされた眼下の街並み・・・目に浮かぶようです。

偶然を期待していた訳じゃない。ただ白い壁の続く坂道を行き、夕陽を見に行った・・・そんな所に素敵な偶然が重なった・・・。オレンジ色に輝く光景の中、なぜかしらオレンジの香りが鼻をくすぐる・・・。

青春というと青臭いイメージもありますが、でもこのまま短編映画になりそうな、大人の心もくすぐってくれる甘酸っぱいエピソードですね。


[262]>249 見た目よりも人としての中身 Lady_Cinnamon

おそらく橋の下の暮らしという光景を見た事が無い・・・という人は少ないんじゃないでしょうか。普通に見ていたら、目をそ向けがちな場所でもあると思います。

でもmomokuri3さんは、目をそむけずそこに暮らす人の存在を認めてらっしゃる。法やモラルには反する行為かもしれないけれど、世の中にはどんな形でも生きているという存在は認められるべきことだと思います。

そして、この光景で見られる『失われてしまったご近所付き合いの温かさ』が根付いている場所なのでしょうね。いざとなれば助け合ったり、誰がいるとかいないとか、そのコミュニティの中ではみんながみんなを知っている。

近年ときに聞かれるような、『お隣さん、よく知らない人なんですよ・・・』なんて風習が根付いている「普通のマチ」。向こう三軒両隣とは言いますが、節度は保ちつつも、自分の暮らすマチを知ることから大事にしていきたいと思いました。


[263]>207 チガヤの草原:はらいそとして Lady_Cinnamon

『街中の隠れたはらいそよ、永遠に』

TomCatさんの自然への思いが深々(しんしん)と胸に沁み込んできます。

とある本で、チガヤは食用にされていた時代もあったとありました。イネ科ですから食糧難の日本には、チガヤも立派な食糧だったでしょう。

現在にいたっては、地球上で多くの緑とそこに住む生き物が大量に消えていっています・・・。それは日本で起きている事も同じです。

チガヤの穂が波うち、ススキが秋風に吹かれ、秋の音を奏でるコオロギ達の住まい。チガヤ草原というパラダイス=はらいそに、多くの生命の暮らしがあるわけですよね・・・。

都市化計画という名のもとに、不自然な「自然」に改変されたり、コンクリートやアスファルトで埋められてしまうかもしれない、はらいそ・・・。ともしび消えんとして光を増す・・・。日本だけでなく世界のあらゆる所で、そんなパラダイスで今日も命の光を灯し続けているのでしょうね。


[264]>258 下鴨神社の糺の森 Lady_Cinnamon

神社の境内というのは都会であっても、その中に入ってしまうと別空間に入った気分になります。子供の頃は小さな神社で遊びました。大人になってからは、各地に足を運ぶ時には神社・仏閣へも足を運ぶようになりました。

子供の頃からの神社の思い出も懐かしいことばかりなのですが、ここでは、私にとって圧巻されたというか、1番こころの底から込み上げるモノがあった神社を紹介しようと思います。

それは京都の下鴨神社です。観光名所でもありますから、ご存知の方も多いと思います。神社を取り囲むように広がる森を、糺の森(たたずのもり)といいます。下鴨神社に祭られている「糺の神」は、偽りをただす神様なのだそうです。

下鴨神社は賀茂川と高野川の合流地点にあり、2河川に挟まれた三角州にひっそりと佇んでいます。両河川の外側は川端通りなど交通量の多い所なのですが、鳥居をいったんくぐるとそこからは別世界になります。

私が下鴨神社を訪れたのは、平日の午前中でした。観光客も少ない時間帯だったこともありますが、下鴨神社の両側の車の騒音すら耳に入ってこないほど、しんと静まり返り、澄んだ空気と時間が流れている空間でした。

境内まで続く参道では、ケヤキやムクといった無数の大木が迎えてくれ、樹の肌を見ると歴史と共に生きてきた証として、苔むした姿が葉の緑とはまた違った落着きを醸し出しています。樹木の間には小川があり、水の流れるせせらぎと、風にそよぐ葉の音が森中にこだまします。

他にも糺の森のような、都会の喧騒を忘れさせてくれる一角、神社の境内などは、まだまだ日本にも沢山あるでしょう。

今回は観光地としての賑やかな京都スポットではなく、静まりかえった深々とした京都のマチの風景をご覧の方にも体感してもらいたいと思い、下鴨神社の糺の森を紹介してみました。

●下鴨神社 糺の森

http://www.shimogamo-jinja.or.jp/


[265]>242 自然をそのままに活かした公園 Lady_Cinnamon

確かに公園といえば、コンクリートなどで路面整備をしたり、多目的広場といっても何かしら人の手を加えた公園が多いと思います。

それに対し、asukabさんご紹介の「公園」は、森の自然道、砂浜、潮溜まり、果樹園は昔のままの姿をとどめ、公園利用しているというのが素晴らしいことだと思いました。

森林の木々や草木には昆虫や動物たちが集まるでしょう。砂浜や潮溜まりには磯の生き物と触れ合い、陸だけでなく海という自然に触れ合うこともできますね。また果樹園は人の手で作られた2次的な自然ではありますが、木を育ててその恩恵として果実を頂くという、人と自然の共生という暮らし方を学べると思います。

公園というのは、大人だけでなくむしろ感受性が豊かでまだ知らない事が沢山ある子供たちが集まる場所です。このように陸の自然も海の自然も、そして自然との共生の在り方も体感できるというのは、子供にとって最高の学び家にもなる貴重な「公園」だと思います。

気候分類の違いはあれど、日本でも他の国々でも、こういった自然を生かし自然と共に生きていくことを自然に身につけられる「公園」が消えずに残ること。また自然を公園利用するという発想が広がってほしいと願わんばかりです。


[266]夏・冬の小京都、小浜 Lady_Cinnamon

今やアメリカ大統領選挙やその他で、近頃有名になった、

小浜(おばま)というマチを紹介しようと思います。

場所は福井県の南部(嶺南)にあり、

石川県金沢市と同じように日本海の小京都と呼ばれています。

小京都といわれる所以は、京都とのつながりも強かったことにもあります。

今でも残る道路に、旧街道も含め、鯖街道という山道があります。

昔は鯖をへしこにして街道を走って、小浜から京都へ運んでいました。

また、京都と同様に歴史のある町、奈良ともつながりがあります。

東大寺の二月堂で行われる有名な『お水取り』の水は小浜の水。

3月に小浜にある神宮寺で『お水送り』という祭事があります。

寺に集まる人々に松明が渡され、遠敷(おにゅう)川上流に向かうのです。

白石神社にある遠敷川の川辺は鵜の瀬と呼ばれ、そこで清めのお水を取ります。

冬の寒い中、清めの水を求めて松明を持って歩く『火と水の祭』。

夜の闇に連なる灯の行列は、なんとも幻想的であります。

夏の避暑地としても、小浜は魅力的。でもあまり人に教えたくないマチでもあります。

小浜市の全人口を集めても、甲子園球場が埋まらない程、小さなマチなんです。

夏の名物としては葛饅頭があり、清水にさらされ透きとおる葛と餡の姿は見るも涼しげ。

リアス式海岸の若狭湾の中にある小浜湾には、人魚浜という白浜があります。

人魚浜周辺の町並みはノスタルジックな風景で、歴史ある神社も点在しています。

私が訪れた時は、線路はあれど電車はあらず。ディーゼル式の列車が走っていました。

人魚浜から線路方向へ歩いていくと、常光寺の入口があるのですが、

三門と参道の石階の間に、その線路が走っているのです。

その常光寺前の踏切から見た線路が、まっすぐまっすぐと伸びている光景は、

私にとって記憶に残る、小浜の古きよき姿でもあります。


[267]電車:路面電車にアンパンマン列車 tibitora

私の住んでいる街には路面電車が走っています。

車体にはいろいろ広告がかかれていたり、電車会社のマスコットキャラクターが描かれているものもあって電車が走っているとつい目で追ってしまいます^^

それと、四国にはアンパンマン列車が走っています^^

http://www.jr-eki.com/aptrain/index.html

列車の外も内もアンパンマンと仲間たちでいっぱいです。スタンプラリーとかもしていたり、駅に止まったり踏み切りの近くを走るときは子供たちの人気者になっている列車です。甥っ子も駅まで行ったときは「アンパンマンー^^」と言って嬉しそうです(笑)


[268]古本屋さんが好きです tibitora

ブックオフとかの古本屋さんによく行きます。

もう廃版になっている子供の頃に読んだまんがとかを見つけると嬉しくなったりします、それが探していたものならなおさら^^古いものなので105円のところにあるものがほとんどなので迷わず買っています(笑)

ほかにも気になるけど内容はどんなのだろう?と思っていた本があったら、中が確認できるので嬉しいです。

夏にはガラポンとかのイベントがあるのでそれもたのしみです(笑)

イベント後には商品も新しく入ったものが増えるので、一週間後とかにも行ったりしています^^


[269]忘れられないマチ 長崎 Lady_Cinnamon

実際に住んだマチではないのですが、かつて何度か訪れ、

これからも何度も行きたいと思う、忘れられないマチがあります。

それは広島と長崎。

私にとっては、広島より長崎の方が思い入れが強いです。

両方のマチには共通点があります。

ひとつは、未だに路面電車が走り、多くの人たちの足になっていること。

もう一つを挙げる前に、2つのマチの好きな所、魅力的な所も紹介しておきます。

個人的ではありますが、私は大阪のお好み焼より、広島焼の方が好きです。

穴子飯も紅葉饅頭はもちろん、川通り餅も好きなお土産。

厳島神社へは、広島から電車に乗り、宮島口からフェリーで行く方法以外に、

広島市内から高速船に乗って、瀬戸内海を渡っていくルートもあります。

中華街は横浜・神戸も行きましたが、長崎の中華街が1番好きです。

ちゃんぽんもいいけれど、お酢をたっぷりかけた皿うどんをバリバリ食べたい!

お土産にオランダ渡りのカステイラも、多くの人に喜ばれる逸品。

私のお勧めは、中華街のよりよりや金銭餅(きんせんぴん)というお菓子。

新地中華街からグラバー邸方向に進む街並みに、

所々、真っ赤な壁の中華風の建物も残っているのが印象的なマチ。

オランダ坂や唐人屋敷跡方面の街並みを比べると、

同じマチなのに雰囲気が違うところが面白いところ。

眼鏡橋も、水と時の流れに合わせて表情を変える所が味わい深い。

こんな長崎は日本だけれども、日本以外の文化も沢山集まっているマチなのです。

江戸時代にポルトガルやオランダとの交流の場となった出島は、蘭学発祥の地でもあります。

中華街はもちろん中国の文化ではあるけれど、眼鏡橋にも中国と関わりがあります。

眼鏡橋の建設指導を行った興福寺の住職は、黙子如定という中国から渡って来た僧侶でした。

グラバー園には、日本最古の木造洋風建築・グラバー邸以外にも、複数の洋式住宅が残っています。

名の由来となった、トーマス・ブレーク・グラバーはイギリス・スコットランドに生まれ。

上海の貿易会社から日本に移住し、造船の街・長崎の基礎を作りました。

グラバーは明治維新からその後の日本の歴史を、日本人と共に生きた人でもあります。

さて、本日、8月6日は広島の原爆の日ですね・・・。

原爆というと1番に広島の名が挙がるし、広島と原爆という単語は切っても切れないでしょう。

私が出会った何人かの留学生も、広島の事は知っていました。

でも「長崎は?」と聞くと、意外と知られていない事もあるのです。

私が忘れられないマチの光景が沢山ある長崎。

3日後の8月9日が、長崎の原爆の日になります。

忘れて欲しくない歴史と共に、このマチの存在も忘れて欲しくはない・・・。

そんな思いもあって、私にとっては長崎は忘れられないマチになっています。


[270]>264 上賀茂神社 panda50

も、素敵ですよ?!

とても神秘的な感じがします。


[271]>268 本屋さん panda50

私も、本屋さんが好きです。

特に街中の大型書店。

本の種類が豊富で、あっという間に時間がたってしまいます。


[272]>230 大きな公園 panda50

が近くにあります。

芝生がひきつめられていて

春や秋なんかには、本をもってレジャーシートをもって

寝ころびながら、のんびーり過ごしてます。


[273]>206 タリーズやスタバ panda50

落ち着きます。

気軽に入れるし、好きです。


[274]>269 忘れられない歴史を刻む街 TomCat

今日、私も黙祷を捧げました。毎年どこにいても、必ずやっています。そして9日。たった3日のうちに2つの街が核兵器によって壊滅させられた事実が胸に迫ってきます。ゲームやSFの話ではない。本当にそんなことがこの国であったんだという事実に驚愕します。

長崎は、聖コルベゆかりの地でもあります。昭和5年、ゼノ修道士らと共に来日したコルベ神父は、早速長崎の教会に着任しました。その後6年間長崎にとどまり活動した後、故国ポーランドに帰国して活発な活動を行っていましたが、その5年後、神父はナチスに捕らえられ、アウシュビッツの強制収容所に送られてしまいます。

その2ヶ月後、アウシュビッツで脱走者が発生しました。見せしめとして10人が無作為に選ばれ、殺されることになりました。その中の一人が、私には子供がいるんだと嘆き悲しむと、コルベ神父は、自分が身代わりになると歩み出たんです。

処刑は餓死刑によって執行されました。コルベ神父は他の9人と共に地下牢に移され、食事も水も与えられないまま死を待つことになりました。通常、餓死刑が開始されると、牢内は阿鼻叫喚となります。飢えと渇きによる苦しみから錯乱状態に陥り、その後死亡します。

しかしコルベ神父と9人の牢の中からは、互いに励まし合う祈りの声が続きました。当時の看守は後日、牢内から聞こえる祈りの声と歌声によって、そこはさながら聖堂のようだったと証言しています。

餓死刑執行後2週間。6人は既に死亡していましたが、コルベ神父を含む4人はまだ生存していたため、最終的には薬物注射によって殺害されたと記録されています。

後にコルベ神父はこの壮絶な献身とそれによってもたらされたできごとが奇跡であると讃えられてカトリックの聖人に列せられ、教派の違うロンドンのウェストミンスター教会の扉にも、「20世紀の殉教者」の一人として、その像が飾られています。

話が長くなりましたが、この聖コルベの記念日が、長崎の原爆の日の直後であり、終戦の日の前日である8月14日なんです。

コルベ神父は長崎を深く愛しておられました。アウシュビッツでの死を待つ祈りの2週間の間にも、きっと長崎の町を思い起こされたに違いありません。コルベ神父の目に映った長崎は、どんな町だったのでしょうか。それを思うと涙が出ます。

9日に続いて14日にも、私は平和を願って祈りを捧げます。聖コルベの献身をけっして無にしないと平和の誓いを立てて、翌日の終戦の日の黙祷を迎えます。


[275]>250 配達は、なかったけれど nakki1342

私が利用してた小さな本屋さんは

配達は、なかったけれど毎月取り寄せの本が入ると

連絡をしてくれました

その本を取りにいくときも

店員の対応がよかったし、それ以外の文具などの買い物も

その本屋でやっていました

残念ながら今は、存在しないのですが・・

おっしゃるようにアマゾンは、便利で使いやすいんですが

(地方なので本も本屋で買うと発売日よりも遅い事が多い)

小さな本屋さんも大事にしたいな

店員さんとの交流とか無くしたくないですもん


[276]>267 これはすごい TomCat

路面電車がある町っていいですよね。でも、今は路面電車が走る町は、ほんとに数少なくなっています。路面電車は政治の世界で、ずっと嫌われ者扱いだったんですよ。

というのも、60年代のいわゆる高度成長期に自家用車が急増。それでもさらに車をがんがん作って売りたい大企業の意向もあって、路面電車は渋滞の元凶と決めつけられて、国会でも「できるだけ路面電車はなくしていきたい。しまいには皆無にいたしたい」なんていう大臣答弁まで出る始末。結局70年代末までに、かなりの路面電車が廃止に追い込まれてしまいました。

でも近年またライトレールという新しい路面電車の可能性が開けてきたこともあって、都市公共交通システムとしての路面電車への関心を高めようとする活動が盛んになっていますね。私は路面電車がある町、好きだなあ。

アンパンマン列車はすごいですね。まるで列車全体が遊園地みたいです。なんと、アンパンマントロッコまである!! トロッコ列車は84年に予土線を走った「トロッコ清流しまんと号」が始まりですから、四国はトロッコ列車発祥の地。こりゃアンパンマントロッコが登場するのも分かりますね。

アンパンマンは最近は環境破壊にも立ち向かうヒーローですから、ぜひ子供たちの心にしっかり根付いて、これからも大活躍して欲しいと思います。アンパンマンって、バイキン相手にも、その活動は抑制しても結局共生の道を目指しているような優しさがいいですよね(^-^)


[277]>259 私の場合は横浜のアンティーク着物やさんと骨董市! vivisan

アンティークのお店はホントみていて飽きないですね。毎回いろんな発見があって楽しいです。

今は離れてしまったのでそうそういけませんが、関東時代によくいっていたのがアンティーク着物やさん。ここはお店のお品もさることながら、店員のおばちゃんと仲がよかったです。もともとは同郷で意気投合したのがはじめでしたが、ココでいろんなことを教えてもらいました。着物のてざわりが好きで畳むことがすきだったので、暇があると自分から着物をたたんでお手伝い。この着物はどういう人がきてたのかな?なんて考えながらたたんでいると楽しくてうきうきして・・・気がつくと時間がたってました。いっしょにお客さんの着物の見立てをしてみたり・・w

ウールの着物はそうそう売れないからってたくさんもらいました。ウールはあたたかくて好きなので、冬に普段着や部屋着で着ています。

あとは骨董市も大好きです。関東も京都も中部もいろんな骨董市にいきましたが、青空の下にお店をひろげる骨董市が開放感があっていいですね。

時間がいくらあってもたりないぐらいです。ノスタルジックな世界というか、一瞬で古きよき時代にタイムスリップしたみたいな感覚になります。

日が昇ってから日が落ちるまで・・昔と同じように続いている。

ほんとうにいろんなものがあって、目移りしてしまいますが、これぞ!と思えたものに出会えたときは本当にうれしいです。

目利きでさがすのではなく、自分が本当にほしいとおもったものを探すのが楽しいですし、お店の人とのやりとりも楽しいです。


[278]>261 胸にじわんと来るものがありました TomCat

なんかもう、情景が浮かんでしまって、今すぐにでも短編映画化のコンテを描きたくなってしまいます。

ちょっと一部脚色して、

どこ行くのと聞かれて、どぎまぎしながら、ここから見る夕日と白い壁がきれいだから散歩に来たと答えると、

の後に、

少女「そうよねぇ、私もここに引っ越してきてほんとによかったと思ってるの」

(遠い目で景色を眺めるOreganoさん)

少女「この街、好きになれそうだな・・・・、あなたのことも・・・・」

(ここでサァッと風が吹き、少女の髪が大きくなびく)

Oreganoさん「・・・・え?」

少女「なんでも・・・・ない」

なんていうシーンを入れたいなあ。おそらく当たらずとも遠からずでしょう(^-^)

いつまでも思い出と共に在り続ける風景。それはけっしてセピア色に変わらない、いつまでも新鮮な天然色。そこに行けば、年月を経ても忘れない、確かにあった時間が蘇る。いいなあ、いいなあ。思い出の町、今の町、いつまでも大切にしてください。


[279]>255 なんかいいですね?♪ vivisan

私は今まで楽器というものを練習したことはありませんでした。まさに未知の世界で、違う世界の感じがしていました。

しかし、実際に楽器を弾くようになってから、練習場所のこととかいろいろ考えるようになりました。

ただ単に練習場所がなくてそこで練習するのかな?と思ったのですが、それだけではないんですよね。河川敷などで練習することによって開放感を味わえたりします。

私は一度か河川敷で、笛を練習している人?弾いている人?の音色を聴いたことがあります。夕暮れでしたが、またそれが景色にすごくマッチしていて、ほんとうに聞きほれてしまいました。そのとき、自然と一体になるってこういうことなのかもな・・なんて思ったりしました。

私ももう少しうまくなったら、夕暮れの河川敷で三味線弾いてみたいです!


[280]>262 素晴らしい視点です TomCat

そうなんですよね。そういう所にこそ、本当に力強い、人の暮らしの息吹きがあるんですよね。行政はそう言う所を目の敵のように潰して回りますが、そこにはちゃんと人間の暮らしがあるんです。

定住する家を持たない人のことをホームレスだとか路上生活者だとか言いますが、それはそういう人たちの全体を正確に表現する言葉ではありません。こんなふうに自らの努力で暮らしの営みを生み出している人たちもいるんですよね。

もちろんそのままでいいはずはありません。全ての国民に健康で文化的な最低限度の生活くらいは行政責任で保証していかないと、国や自治体は憲法違反のそしりを免れないでしょう。でも、とにかく私たちとしては、今現在、そこに生き生きとした暮らしがあることを見つめていく視点が大切ですね。そして困ったときはお互い様とみんなで助け合っていく。そんな町を作りたいと心から思う書き込みでした。


[281]>251 作った人の笑顔をみることができる vivisan

朝市大好きです。近頃はいろんなお店で、「ここの野菜は○○県の○○さんが作った野菜です。」という文字を見ることができるようになりました。これだけでもかなり安心感がありますが、朝市は作った人との対面ですもんね。本当にすばらしいと思います。

作った人だからこその苦労があり、愛情もあります。それをダイレクトに感じることができるのは朝市ならではなのだと思います。鮮度もピカイチ、そして一番よさをわかっている人からの調理の仕方やコツを教えてもらうことほどぜいたくなことはないですよね♪

やりとりをするのも楽しいですし、笑顔をみることができるのも朝市ならではだと思います。是非これからもつづけていってほしいものですね♪


[282]>253 こんな場所があるなんて! vivisan

すばらしい街ですね!すごく暖かさが伝わってきていて、ちゃんと猫ちゃんたちにもそれが伝わっているんだと思います。ちゃんと目的をもって行動している人たちがいらっしゃる場所は、少々時間がかかっても野良猫が少なくなっていくんだろうなって思います。

こういう場所が街に1つはあるといいですね。こういった活動をしていらっしゃる人には、ちゃんと賛同してくださる方が少しずつ増えていくんですよね。

私のイエの近くにも餌付けをされている方がいらっしゃいます。ただ、その人は一人なので、すべてを見きれるわけではなく、たまに子猫がイエの敷地から出て帰れなくなってしまっているのを見かけます。

この間ワンコの散歩をしていたら、イエの柵からでようとして落ちそうだったので助けました。私も少しずつですが、お手伝いをしていこうと思います。

小さな活動が少しずつ広がって浸透していくといいなって思います。


[283]>279 ぜひ和楽器が聞こえる河川敷も TomCat

うちの近くの公園には、沖縄の三線を弾きに来る人がいます。これがいい感じなんですよ。特に今の季節は涼味満点の音色です。その人はいつも夕日を背にするベンチに座って弾いています。空が夕焼けに染まると、そりゃもういい感じですよ。

三味線も夕暮れに似合いますね。三味線はとてもデリケートな楽器ですから、サックスなんかと違って夜露に当てたり雨に降られたら大変ですが、そんな心配の全くない夕方なら、きっと最高に似合いまくると思います。

それに三味線の世界には新内流しのような屋外で弾くスタイルが昔からありましたからね。広く開けた空間に、かなり似合う楽器だと思うんです。河原で演奏、ぜひ実現してください。


[284]寝転がって見る空 vivisan

どこっていう場所というわけではありませんが、私は何も考えずに空をみあげるのが好きです。でも立ったままだときついし、見渡せる場所に限りがあるので、寝転がってみる空がなんともいえません。

川やプールで仰向けになってぷかぷか浮かびながら、公園にねそべりながら・・・空オンリーのパノラマをながめます。

空は一定ではありません。雲が流れています。あ、この雲ってだれかに似てる・・なんて思いながら眺めていると時間がたつのを忘れてしまいます。

あの空を見ていると、本当に自分がすいこまれていくようなそんな感覚になります。

今みている空はとても狭い空間なのかもしれない。けれどこれって世界中がつながってるんですよね。私が見ているこの空をどこかのだれかが見ているのかもしれない。雲があったりして同じ光景ではないかもしれないけれど、なんだか親近感がわきます。

季節によってかわる空を感じることもできますね。

それと空つながりで、雨上がりの空も好きです。くっきりはっきりして、そして虹がみえることもあります。一度ダブル・レインボーを見ました。二重にかかった虹です。小さいころは本当に上ってみたくてしかたありませんでした。

神秘的で、且ついつまでみていてもあきないいろんな場所の空が好きです。


[285]>196 団地 sento2008

マンモス団地は子供たちにとっていろんな冒険ができるいいところですね。


[286]>282 みんなの力が合わさる街 TomCat

本当に素晴らしい街だと思います。特に、少しずつ人々の輪が広がっている様子が、本当に素晴らしいですよね。

こういうのは、ただ猫が好きだから、可愛いからでは、絶対に広がっていかないと思うんです。もちろん最初はそこがスタートかも知れません。でも、やっぱり共感の輪が広がっていくポイントは、命を尊びたい、助けたいという気持ちですよね。

アメリカの動物愛護運動の特徴は、動物嫌いの人まで積極的に参加しているところ。俺は動物を可愛がるためにこんなことをやってるんじゃない、命が尊ばれる社会を作ることがよりよきアメリカを作る基礎なんだよと言う人がけっこう多いんです。人道主義や、いい意味での愛国心が、アメリカの動物愛護運動を支える大きな柱になっているっていう感じがします。日本もそうなってくれたらいいなあと思います。

日本の場合は、今はまだ、猫好きの人の中にも、猫好きだからこそ可哀想な猫を見たくないと、野良猫を助けようという活動に近付こうとしない人達がたくさんいる印象です。そうじゃない、みんなで力を出し合ったら、みんな幸せになる。可哀想な命はすぐに無くせる。それは猫だけを救うんじゃない。そういう素晴らしい力が出し合える町を作って、私たち人間も幸せになっていく活動なんだよと。そう胸を張って言えるようになったら、きっと社会は変わると思います。

私も、猫だすけでまちづくり、模索してみたいです。一人が周囲の誤解を受けながら無理をしていく活動ではなく、みんなの理解を得ながらみんなで手を携えていく命を尊ぶまちづくり。出来たらすごいですよね。そしてそこから、この町が好き、といってくれる人達がたくさん生まれてくる。そんな町を目指してみたいです。


[287]>276 廃止されてなくなってしまった街 vivisan

岐阜市も路面電車が走っていました。今もなごりの路線あとがあります。たしかに車と路面電車がいっしょに走ると怖かった覚えがありますが、これは街の特徴でもあったのですよね。

それと私のすんでいる街のちかくの町では、数年前まで同じ橋を車と私鉄の電車が走っていました。自分が走っている車の真横に路面電車でない電車が走っているとなんか圧迫感を覚えたものでしたが、慣れるとまたこれがちょっと楽しかった覚えがあります。

危険だと判断したのか原因はわかりませんが、電車が通るようの橋をもうひとつ作って、道路と線路はわけられてしまいました。

最後の時にはてっちゃんがたくさんいらっしゃって写真をとっていました。

探してみたらこういうのがありました。

http://jp.youtube.com/watch?v=PDh_--9gGp4

ガソリン高騰の現在、自動車にかわってまた路面電車が復活する可能性がでてきましたね。私も路面電車好きです。復活しないかなぁ・・なんて少しだけ期待しています。


[288]>78 いろんな歴史がいりまじっている町 vivisan

私も関東に住んでいた頃は、毎月といっていいほど通っていました。

観光のまちになっているため、いろんな人をみかけますが、江戸時代の名残を残しているところ、そして大正時代の繁栄の名残、そして昭和のレトロな町並み・・といったようにさまざまな時代の名残がそこらかしこにうかがい知ることができます。また明治からずっと続いている老舗の食べ物やさんが残っているのもうれしいですね。

大衆演劇場や落語などの娯楽施設もおすすめです。少し前までは浅草が演芸のメッカでしたしね♪はじめて落語をきいたのはこの浅草でした。

足の大きさを測って、ぴったりの足袋をすすめてくれる足袋やさんや、自分の好きな鼻緒が選べる草履やさんなど、一本筋の通った職人さんのお店が多いところでもあります。

私がとくに思い出があるのは、仲見世にあるつげ櫛のお店よのやさんです。誕生日のプレゼントにダンナにつげのかんざしを買ってもらってすごくうれしかったのを覚えています。つげのお店は全国いろいろありますが、私はココが一番好きですね。

下駄をカラコロとならしながら路地を散策するのも楽しいですし、老舗のお菓子を食べ歩きしてもいいですし、隅田川公園や川沿いを歩くのもいいです。

気分がいいときは屋形船っていうのも粋ですよ。


[289]>284 私も草原に寝転がるのが大好きです TomCat

こんな炎天下でも、草原に寝そべると、葉の間を吹き渡ってくる風は意外に涼やかです。そして視界が本当に驚くほど広がるんですよね。

雪が積もった時は、その雪の上に寝そべるのも格別です。この場合の利点は、飛んでいる鳥が見やすいこと。雪の翌日に真っ青に晴れ上がったりすると、空を飛ぶ鳥を見上げてもみんな逆光になってしまいます。ところが真っ白な雪を背にすると、その反射光が写真で言うレフ板みたいになるんです。これで真っ青な空を気持ちよさそうに飛んでいく冬の鳥がハッキリ見られます。

先のいわしの流星群のツリーで、夜空を見るなら寝転がってというのもありましたよね。仰向けに寝ていれば地上の人工光が視界から外れて夜空に目が慣れやすいというわけです。

これは真っ昼間に公園で寝そべってもそうですよね。目の前に広がるのは、空と、視界の端のわずかな地上だけ。人工的な世界から、一気に視点が大自然へと移ります。

空。それも天頂。これこそ今まで見過ごしていた、一番の町のお気に入りの風景なのかもしれませんね。


[290]>245 遊び場 actro

小学校の頃は遊び場でしたね。

魚やカニを捕ったり、水鳥もたくさんいました。

しかし、最近コンクリートの護岸ができてから、魚や鳥をあまり見かけなくなってしまいました。

災害防止のためには、仕方ないのかもしれませんがちょっと寂しい感じがします。


[291]>278 なんてすてきな風景 TinkerBell

オレンジ色に包まれる夕暮れ。そして甘酸っぱいオレンジの香りの記憶。

これはまぎれもなく、あまりに純粋すぎて気が付かなかったのかもしれませんが、

初恋の記憶だったんだと思います。

その坂に今も上ってみる。

そして変わらない街並みと夕日を眺める。

そんなふうに愛せる町に住めることの幸せが伝わってくるようです。

色んな町の愛し方があります。色んな愛すべき風景があります。

でもこれはとびきり。

私もそんなすてきな記憶と風景の中に、しばし入り込んだ気持ちになってしまいました。


[292]>270 神社 cherry-pie

特有の時間が流れているような気がします。

おっしゃるとおり、都会であって、田舎。

そこの空間だけ、昔にタイムスリップしたような

そんな雰囲気です。

そして、そこを守る人の優しい気持ちにより、のびのびと、自然を満喫できました。

もちろんしっかり見ていてくれますし、木登りも安全な木にだけ登っていいといわれていました。

危ないことは危ない、だめなことはダメ。

よほどのことじゃないかぎり、小川で魚をつったり、おたまじゃくしを捕まえたり(とったあとはケースに入れてしばらく眺めまた放流・・・なので理科の勉強にもなりました)、都会の街中では絶対に体験できないような自然との触れあいをでき、今でもいい子供時代を過ごせたなぁ、感謝しています。

>下鴨神社の糺の森

ここも、素晴らしいところですよね。

京都は御所のあたりもそうですが、あちこちに大きな神社やお寺があり、本当にゆったりできる場所だと思います。


[293]>270 昆虫の actro

実家の近くの神社は昆虫の宝庫でした。

夏休みになるとたまにカブト虫なども見ましたが、やはり一番興味深かったのは

アリジゴクです。神社の裏手に回るとそこらじゅうにアリジゴクの穴がありました。

それを夏休みの自由研究にした子もいましたねぇ。

今はほとんどコンクリートに覆われてしまい、数も少なくなってしまったそうです。


[294]>281 私も好きです cherry-pie

市場。

いせいのよい声を励みに、一日がんばれそうです。

パワーを分けてくれるような場所だと思います

魚の調理方法もわからないときは、こんなのがあるよと教えてくれるので

知らないさかなでもチャレンジしたりしています。

おかげで料理のレパートリーが増えました。

庶民の台所・・・というキャッチフレーズがぴったりの場所ですね。


[295]>285 団地 cherry-pie

大きな団地に住む子がうらやましかったり・・・。

なぜって、年齢を問わず大勢のお友達が出来るから。

みんなでかくれんぼとかすっごく楽しそうでしたね。


[296]>288 浅草 cherry-pie

あまり馴染みのない場所ですが、

テレビでみる浅草の町は

人のあたたかみがあふれる素敵な場所だと思います。


[297]>229 グラデーション actro

空と海のグラデーションがすばらしい写真ですね。

私の実家も瀬戸内海に面しているので、夕日が綺麗にみえます。

また港まで行けばすごく長い防波堤に総ガラス張りの赤灯台。

ちょっとしたデートスポットになっていますが、

自分としては魚が釣れるスポットとしてお気に入りです。


[298]>238 そこだけ別世界ですね TinkerBell

ほんの短い、1分かからずに通り過ぎてしまうような路地なんだろうと思います。

でもそこだけは周囲からタイムスリップしたみたいな別世界なんですね。

道の先の畑がまたすてきです。

この存在がこの道にすごく奥行きを与えてくれているっていう感じ。

小さな虫にもやさしく、季節と植物を微笑みながら眺める暮らし。

きっと昔は、みんなそうだったんでしょうね。

スローライフなんて言わなくても、最初から時間はたっぷり。

日々の仕事は忙しくても、時間の量が違っていた。

そういう時代が高度成長時代前の昭和だったのかなぁと想像します。

そして私が想像するもう一つのその時代の特徴は、

仕事と家の距離がきっととても近かったろうということ。

今、マンションなんて昼間は人が少ないです。

働いている人はみんなおでかけ。あとはみんな固く閉ざされたドアの向こう。

たくさんの人が住んでいるはずなのに、意外に人の姿が少ないんです。

でも昔ながらのこういう通りには、きっともっとたくさんの人たちの姿があったと想像します。

お父さんたちの帰りも早かったでしょうね。

そんな人々の声まで聞こえてきそうなそこだけ昭和の道。すてきな路地です。


[299]>231lovelykuma

小さいときは私も川遊びをしましたね。

服のまま入ってよく怒られていました・・・。


[300]>228 さか lovelykuma

京都は坂道ばかりで、けれど、その坂道をのぼったあと

したに見える雄大な景色はなんともいえません。

癒されるなぁって思いますね。


[301]>225 おふろやさん lovelykuma

200円くらいだったかな。

激安で入れちゃうんですよね。

お風呂上りに買ってもらえるジュースが嬉しくって。


[302]>221 海岸 lovelykuma

海が見える場所って素敵ですよね

こころが広くなるようなきがします。

学校がそんなそばにあると、いい大人になれそうな気も・・・。


[303]>219 桜並木 lovelykuma

春になると、神社のあたりがきれいな桜並木になります

もう、なんともいえない贅沢な気分ですね

はなびらがちらちら舞う姿なんて、言葉に出来ません。


[304]>81 港町 TinkerBell

港町って、たくさん歌にも歌われていますよね。

私は海が大好きです。

でもあまり港のある海を見る機会がありません。

だから、港町ってすごく憧れがあるんです。

いいなぁ。大きな貨物船や客船が岸壁にぐわーっと迫ってきたり、

そんな大きな船が小さく遠ざかっていくのを見送ったり。

あの汽笛の音もすてきです。

そういえば港のまわりには倉庫や工場なんかも建ち並ぶんですね。

ドラマなどではよく見かける風景ですが、実際のそういう町をゆっくりながめたことはありません。

私も港のある町を、いつかゆっくり散策してみたいです。


[305]>215 月の光 lovelykuma

月の光の下で食べるご飯

ちょっと贅沢気分。

水晶という言葉がでましたが、こういう石をつきにあてると

さらに効果が増すような気がします。


[306]>270 戸隠神社 vivisan

神社の鳥居は俗世間と神域の結界であるといわれていますが、本当にそのとおりだと思います。空気がぜんぜん違います。

そして神社の中にある木々はある意味自然のパワーを出したり、外側からのブラインドの役目をしているのではないか?って思います。

小さい頃は氏神さまのとなりに遊具がおいてある小さな公園があったので、ここで遊びました。けれどやはりこの空気の違いは小さい時から感じていましたね。

私の好きな神社はそうですね・・長野市からちょっと入ったところにある戸隠神社です。戸隠はスキー場もあるし、少しいくと野尻湖などもあるため、いろんなペンションが立ち並んでいて、ちょっとしたリゾート気分に浸れるような穴場なのですが、神社は本当に空気の違いを感じとることができます。

ここは神話の時代、天の岩戸が飛んできた場所がここの戸隠なのだそうで、天の岩戸を開くのに功績があった神々が祀られています。

昔から修験道の地でもあり、戸隠の忍者はひくてあまただったそうで、それによる争いもかなりあったそうです。有名な川中島も近くにあります。

戸隠山の麓には、中社・宝光社などの神社がありますが、なかでも奥社がすごいんです。鳥居をくぐって本殿までいくには、かなりの道を歩きます。ちょっとしたハイキングみたいです。道沿いには樹齢400年はいっているような大きな杉の木が植えられていて、空気の違いを感じます。なんていうんでしょう?ピーンと張った空気みたいなものを感じました。

不思議な世界に迷い込んだみたいな感じでした。

無事にたどりつくころには私はへとへとでした。この奥社はちょうど戸隠山の絶壁の下に建てられていて、景色も圧巻です。

2千年の歴史を感じるとともに、神仏習合だった当時を思い起こすことができ、ちょっと行者になった気分を味わえます。

神社が好きで今までいろんなところにいきましたが、ここの空気はとりわけ格別でした。

ここのお蕎麦も有名です。私は戸隠そば大好きです。

歴史好きにとってはこたえられない場所、戸隠です。


[307]>187 子供だけが知る lovelykuma

特別なスポットですね。

こういう子供だけの秘密の遊び場所って今でもあるのでしょうか?

どんどん、空き地や野原がなくなって、

はだしで駆け回れるような場所も少なくなってきましたものね。

忍者ごっこ、とても楽しそうです。


[308]>271 本屋 lovelykuma

本屋さん

新しい本はカバーがかかっているけど、

古本屋では、中がみれるのでいいですよね。

私もよくブックオフとか行きます。


[309]>257 駄菓子や lovelykuma

大人買いができるので、幸せです。

ストレス発散にもいいです。

なんといっても、小さいので小腹がすいたときにいいんですよね。


[310]>199 花火 lovelykuma

家から見れる人はいいなぁ。。。

ひとりぐらしをしていたときは、マンションから見えましたが、

今はまったく見えない^^;


[311]>263 いつまでも永遠に… TinkerBell

コンクリートで固められた街の中にある、小さな命が息づく場所。

何世代もにわたってそこに暮らしてきた小さな生き物たちにとっては、そこだけが世界の全て。

あ、私たちの地球も、宇宙の中ではそうなんだ!って気付きました。

私たちも地球を一歩出たらもう生きられません。

ここだけが私たちの世界の全てです。

それを考えたら、その小さな隠れたはらいそも、こわしたくない!

いつまでも、そこに命が息づく場所であってほしいって、心から願いたくなってしまいました。

私にも何か力があったらなぁ…。

せめて私も、街の中の隠れたはらいそよ永遠にと祈りたいと思います。


[312]>81 海から見るマチの光景 Lady_Cinnamon

港、私も大好きです。to-chingさんの住まれるマチの港は、新年に汽笛を一斉に吹鳴するのですね。ボッー!やボッボッー!と汽笛にも種類があるのですが、どんな合図を送っているのだろうと、船達の姿に見とれてしまいます。

港から船を見るのも大好きなのですが、船から見た陸の風景もとても素敵なんです。時間に余裕がある時は、鉄道や飛行機でなくフェリーで移動する時もあります。

私が好きな海から見るマチの光景は、瀬戸内海を横断するサンフラワーというフェリーから見る街並みです。大阪南を出発し、神戸・今治・松山・大分と寄港するのですが、夜間の便なので夜景がとてもきれいなのです。特に出発してから直ぐに見られる、神戸港からはハーバーランドモザイクの大観覧車を、海から見るのもとてもロマンチック。

また、途中で明石海峡大橋・瀬戸大橋・来島海峡大橋を船でくぐるのですが、ライトアップされたつり橋に、橋を行き来する車の灯りが暗闇に映えて、とても幻想的な風景が見られます。

船で栄えた瀬戸内海には、他にも沢山の連絡船やフェリーがあります。以前、運良く瀬戸大橋を通過したときに、夕闇の中を電車が走って来ました。星空のもと、まるで銀河鉄道のように、電車が空を飛んでいるように見えました・・・。


[313]>120 こういう町との関わり方ってすばらしいですね TinkerBell

世代や立場を越えて色んな人と交流しながら、色々お手伝い。

町やそこに住む人たちの生の姿と接することができるし、自分の世界も広がるし、

こんなふうにして町と関わっていけたら本当にすてきだなぁと思います。

きっと活動を重ねるごとに、住んでいる町のことがどんどん好きになっていくでしょうね。

これからもますますご活躍くださいね!


[314]>301 マチの銭湯巡り Lady_Cinnamon

古くからあるマチには昔ながらのお風呂屋さん・銭湯が沢山ありますね。以前京都にいたとき、あちこちに銭湯があり驚いたことがあります。値段も300円ちょっとと手ごろで、色々な種類のお風呂を楽しめました。マッサージ機もあったりして、お風呂上がりには必ずマッサージチェアを独占しました。

京都のお風呂屋さんに聞いてみたら、これでも昔よりも数は減ったんだよとおっしゃっていました。ちょっと寂しいなと思い、じゃぁいる間にマチ中の銭湯を出来るだけ巡ってみようと思いました。地蔵湯、東雲湯、栄湯、桜湯、錦湯・・・挙げたらきりがないほどの数で、さすがに全制覇はできませんでした。

でも今も調べてみると、お風呂屋さんが減り続けているようです。住んでいるマチにお風呂屋さんがあれば、是非とも銭湯巡りを楽しんでもらいたいです。


[315]>201 うらやましいです! TinkerBell

窓を開けたらすぐそこがお気に入りのすてきな世界。

自然がいっぱい。草や小鳥や動物たちの命がいっぱいに輝いて、

そして心地よい日差しと日陰と木漏れ日と風。

なんて、なんてすてきな裏庭なんでしょう。

私もそんな所に住んでみたいです。

日本ではもう、ごく限られた場所でしか味わえない世界なのでしょうか。

それともそんなことはなくて、まだまだそういう夢が実現できる所はたくさんあるのでしょうか。

きっと後者ですよね。

ただ暮らし方を都市型に限定したら前者になってしまうというだけ。

きっとそうなんだと思います。

すてきな夢の裏庭の実現できるくらしってどんなだろう…。

ちょっと考えてみたくなりました。真剣に。


[316]>283 ウクレレのおねーさん TinkerBell

河川敷ではないのですが、近所の公園で、ウクレレを楽しんでいる女性がいます。

それがすごく上手なんです。

なんていえばいいのかな。ただ歌の伴奏的にひくんじゃなくて、

ウクレレだけでもすごく高度な音楽になってしまうんです。

きっとその道ではかなり上手な人なんだろうと思います。

公園でひいているので、早い時間にやってくると、子供たちの人気者です。

ああいうのっていいなぁ、私もやってみたいな、なんて憧れます。

父がギターを持っているので、ちょっとだけ教えてもらいました。

あんな過酷な楽器だと思いませんでした。手が痛い…。

でも、Cのコードを一つおぼえました。これでカエルの歌が歌えます。

私もいつかきっと公園か河川敷でデビューします(笑)。


[317]>274 広島と長崎 TinkerBell

昨日、私も放送の音に合わせて黙祷しました。

あの日、広島は一瞬にして町がなくなってしまったんだと思ったら、

閉じていた目の中が真っ白になるようなショックを感じました。

黙祷が終わって、私たちは目を開けます。

でも60数年前のこの日、私たちが目を開いたその時間、地獄だったんだんですよね、きっと。

それでも人って強いですよね。驚くほどに強いですよね。

あんな原爆を受けながら、生き残った人たちもいたんですから。

でもそういう人たちの多くが、そのあと筆舌に尽くしがたい苦しみに見舞われて、

きっと次々命を落としていかれたんだろうなぁと思うと、本当にやりきれない思いがします。

広島には行ったことがあります。長崎にはまだ行ったことがありません。

でもどちらも、忘れてはならない記憶を刻む街ですね。

鶴、たくさん折りました。今日も折ります。平和を願って。

いつか広島と長崎に届けたいです。


[318]金木犀の香る裏小路 asukab

学生時代の思い出風景のひとつに、金木犀の垣根が続く裏小路があります。特に秋は朝夕、甘い香りに包まれるこの小路を通りながら、いろいろ夢想させてもらいました。詩作のこと、絵画のこと……芸術やロマンチックな思考に、むせ返るような花の香りはぴったりです。ここで、さまざまな創作欲を掻きたててもらいました。考えごとの合い間には、垣根の向こうに垣間見える暮らしの探訪も。木魚の音が聴こえてきたり、長唄の練習が聴こえてきたり、はんなりとした京言葉での会話が聴こえてきたりで、ほんとうに京都らしいなあ……と。生活の音は古都に暮らす人々の豊かな時間を伝えてくれ、自然に囲まれて育ち、「華」に触れたことのなかったわたしにとりとても新鮮でした。

着物姿の女性が多かったことも強く印象に残っています。祇園など繁華街だけでなく、普通の住宅地で着物を召して暮らされている方をたくさん目にしました。暮らしに根付いた着物姿です。茶道や華道などお稽古されている方が多いこともあったと思いますが、金木犀の香る小路に本当にお似合いでした。

目を閉じれば浮かぶ金木犀の垣根の小路。香りが重なると、記憶はさらに濃くなるものだと実感しています。


[319]>260 私の思い出は通学路のわんちゃん TinkerBell

学校に行く道の途中に、塀の一部が生け垣になっているお宅があるんです。

それはきっとわんちゃんのため。

ワンちゃんが夏涼しいようにとか、狭苦しく感じないようにとか、

きっとそんなことのために、塀の一部だけを生け垣にしたんだろうなぁって、

当時の私はそう思っていました。

実際にどういう理由だったのかはわかりません。

とにかくそんなちょっと特徴のある塀の家があったんです。

私がその前を通ると、生け垣の下から、わんちゃんが顔を出します。

遠くからでもちゃんと私の気配に気が付いて、

顔を出して待っていてくれるんです。

そのわんちゃんを撫で撫でするのが私の楽しみで、そして日課でした。

学校のない日でも、わんちゃんには会いに行っていましたし。

今はもう、そのわんちゃんはいません。

でも、一部だけが生け垣の特徴のある塀はそのままです。

そこが、私の大好きな町の風景の一つです。


[320]>315 田舎暮らし asukab

田舎には、まだ自然がたくさん残っていますね。海外にいると「日本=東京」と理解されているようで、一眼でしか見てもらえない視点がとても残念です。

裏庭が豊かだと、生活に潤いが生まれますね。世の中いろいろありますけれど、自分の裏庭が秘密の花園のように青く茂っていてくれれば、もう暮らしはそれだけでいいや……って思えてしまいます。で、緑のおすそ分けをして、自分にも相手にも緑の幸せが広がっていく……それが一番の理想。畑、庭は、人間の原点なのだなあと思います。


[321]>306 神々しい土地 asukab

下鴨神社も戸隠神社も非常に懐かしいです。郷土を紹介していただき、大感激。わたしも下鴨神社のこと、記そうかと思っていたのでした。下鴨は緑の森。毎週日曜日、自転車で境内を通るたびに身も心も清められる気持ちがしました。戸隠は地元なので、こちらも嬉しかったです。ここに入り込むと、本当に古代の神様に出会えそうな気持ちになりますね。お蕎麦、美味しいです。


[322]>294 朝市 asukab

うちの田舎でもよくやっていました。観光地でもあることから、県外からの観光客に人気があります。なので純粋に地元の朝市といえるのかどうか、ちょっと異なるかもしれません。

この前帰国したときに、vivisanが記してくださったように「○○農協の○○が作った***です」の表示がたくさんついていて感激しました。心を込めて作った温もりが伝わってきますね。

こちらシアトルでは、週1回、ファーマーズ・マーケットが市内のあちこちで開かれます。うちの近所では毎週木曜日。図書館横のコミュニティ広場・公園が会場になり、野菜・果物のほかに手作りアイスクリーム、焼き菓子、クラフトなど手作り品も並びます。有機野菜をお目当てに、大変盛り上がりますね。ライブ音楽もあり、静かで和やかな日本の朝市の光景とはだいぶ違うかな。一日中、開いています。

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