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鳥が航空工学に与えた影響を教えてください。もし、地球上に鳥類がいなければ、人類は空を飛ぶことはなかったのでしょうか。

●質問者: sharia
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:人類 地球 工学 鳥類
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 8/8件

▽最新の回答へ

1 ● kin1974
●45ポイント

鳥に学んだパイオニアたち

http://allabout.co.jp/travel/airplane/subject/msubsub_series_air...

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

もし、鳥類が存在していなければ、人類は空を飛ばなかったのでしょうか?


2 ● maki_tetsu
●64ポイント

個人的な意見です。鳥類の存在と、飛ぶことへの欲求や飛ぶための機構の発明は別ではないかと思います。ですので、鳥類の存在は絶対ではないのではないかと思います。


上空から地上を「鳥瞰」することには、人間が社会を営む上で、統治上の意義、軍事上の意義、宗教的な意義があると思います。

例えば「塔」の存在は、西洋では、見張り台というような軍事的目的とともに、宗教的な意味を持ち、地上と天上を結ぶ象徴としてのモニュメントの側面を持つと言われています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A1%94


「飛ぶ」という行為はその延長線上、「視野の拡張」という欲求にあるのではないかと思います。つまり、上空から領地内の統治の状態をすみずみまで見晴らしたいというような、あるいは、軍事上、偵察可能な敵地の領域を増やしたいという欲求もあるかもしれません。


例えば、モンゴルフィエ兄弟による「熱気球」の発明は18世紀で、鳥をモチーフにした飛行体である「飛行機」の発明よりもずっと前です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1%E6%B0%97%E7%90%83


あくまでもこうした人間のニーズが先にあって、その中の一つとして「鳥のように自由に移動して飛行する」ことを模索し、鳥の骨格や筋肉の構造等の研究が進んだのではないでしょうか?

◎質問者からの返答

なるほど!

非常にわかりやすい視点です。

では、翼という構造は鳥からヒントを得ていると思います。

これは現在でも航空工学的に主流の構造です。

もし、鳥がいなければ、この翼という構造は生まれなかったのではないでしょうか?

追記:

ポイントはかなりの量出します。

はてなは、ポイントのレートが10倍ぐらい違うプレミアムはてなを創設して欲しいところです。


3 ● MEI-ZA-YU
●63ポイント

鳥が航空工学に与えた影響は非常に大きいと思います。

今も昔も飛行機の手本となっていますから。

http://www.bk1.jp/review/0000034723

>鳥の飛び方を見て最初に飛行の原理を解明した(完全ではないが)のは、

かの奇才レオナルド・ダヴィンチといわれている。

以来多くの人たちが鳥になりたいと願い、飛行に挑戦してきた。

鳥のように自由に空を飛べたら、というのはいつの世も変わらぬ人間の夢である

飛行機が旋回する原理や離着陸の際のフラップ操作、

これらは鳥の翼の動きとほとんど同じだ。鳥こそが今も昔も飛行機のお手本なのだ。



鳥類がいなくても翼という構造は生まれた。

昆虫類(トンボなど)がいたから(笑)

・・ということではなくて、

以下のような事はあると思います。(2ちゃんねるですが・・・) ↓

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/space/1146302956/l50

鳥が存在しなっかたら、飛行機は発明できたか?

>11 :NASAしさん:2006/05/04(木) 17:29:54

人間の進化の過程で、狩猟のために投石や弓矢の発明があり、

何かを「飛ばす」行為は人類にとって重要だったはず。

ロケットは飛行の原理が飛行機とは全く違うが、飛行機より

早く発明されている(兵器として)。

ある程度の進歩の遅れはあったにせよ「飛ばす」という目的

のためにいずれ航空機は発明されていたと思う。


あと、凧やブーメランなどからも翼というか飛ぶヒントは浮かんでくると思います。


自ら空を飛びたいという発想は大昔からあったようです。

もっとも、鳥や空を飛ぶ生き物が存在していなければ、

そのような発想は生まれてこないと思うので、今よりも開発が遅れていたことは

間違いないでしょう。


他に、これはSF的ですが、地球外に鳥類がいるかどうかはわかりませんが、

地球外の乗り物(UFO)は翼が付いてないので、

鳥類を参考にしていないのかもしれません。

(進化してなくなったとも考えられますが・・・) 話がそれました・・・

◎質問者からの返答

なるほど、面白いですね。

現在、「翼で飛ぶ」という技術の周囲に厖大な実用技術が集積されていますが、ひょっとしたら別の技術系が蓄積されて、別の航空工学を形成していたかもしれませんね。


4 ● きょくせん
●45ポイント

http://homepage3.nifty.com/s_wings/w_okina.htm

『鳥類がいなければ』の一点のみに絞っての回答という事でご容赦を。

鳥がいなくても、昆虫がいましたので、たぶん飛んでいたのではないかと思います。

http://www.urap.org/_forum/ashi/science/mapled/maple.htm

また、一部の植物の種は空を舞います。(なんか変な日本語だ

http://www2g.biglobe.ne.jp/~aviation/helohistory2.html

ヘリコプターは竹とんぼや螺子を祖先にしているようですね。これは鳥からは発想できないシステムだと思うのですが、いかがでしょう?

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

たしかに、昆虫のような飛び方を模索したかもしれませんね。

となると現在でも実用化されているヘリコプター系の技術が発展し、超大型旅客ヘリとかが開発されたのでしょうか。

なるほど。


5 ● kanan5100
●45ポイント

まず、翼を持つ生物は、鳥類のほかにも昆虫や、コウモリなどの哺乳類、絶滅種では翼竜などもいます。

というわけなので、鳥がいなくても虫やコウモリからヒントを得て人類は飛行機を思いついたでしょうね。

では虫もコウモリも存在しなかったらどうか?

このように異なる種類の生物が類似した器官を持つことを収斂進化と呼びます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8E%E6%96%82%E9%80%B2%E5%8C%9...

空を飛ぶという同じ目的のために似通った器官が進化してきたということは、翼という形態が合理的だからと考えられます。

実際のところ、空を飛ぶための浮力を得るための方法としては、空気より軽い気体を利用するか、燃料を燃やして噴射するか、プロペラを回すか、翼を使うかくらいしか選択肢はありません。

そして、空を飛ぶ生物がいなくても、風の中で板を傾けるなどすれば、上の方に引っ張られるような力が働くことは体験できます。そこから翼という発想までは遠いかもしれませんが、誰かひとりの天才が現れれば埋められない距離ではないでしょう。

ですから、昆虫やコウモリも存在しなかったとしても、人類は遅かれ早かれ、空を飛ぶために翼という形態を考え出したんじゃないでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

たしかに鳥の翼と航空機の翼では、かなり構造が違いますね。

ただやはり、翼の上部と下部の空気流を変化させることで、浮力を得る方法というのは、かなりトリッキーに思え、天才たちが鳥を長年研究する中で発見されてきたことだと思います。

また、逆に言えば、翼程度の未発見の基幹技術が、どこかに眠っているのでは、と思ってしまいます。


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