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大人の日本人がゼロからはじめて、ビジネスレベル、ネイティブレベルまで達する学習標準時間はありますか?(英語、中国語、韓国語、フランス語、他あらゆる言語----英語もゼロからの学習と仮定して)
また、関連学習方法について記載はありますか?英語→フランス語→ドイツ語の順で学ぶなど


●質問者: abcdefg
●カテゴリ:ビジネス・経営 就職・転職
✍キーワード:ゼロ ドイツ語 ネイティブ ビジネス フランス語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

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1 ● Pocha
●20ポイント

韓国語では、レベルが1級から6級まであります。語学学校では一つの級は3ヶ月200時間です。4級辺りで普通に生活できます。6級まで行けば専門的なことのディスカッションも行えます。

昔、ドイツ語を勉強していたことがありましたが、英語を全く知らないという前提なら、ドイツ語→英語→フランス語の順がよいのではないかと素人ながらに思います。

それと、日本人という前提ならば、日本語→韓国語→中国語が良いと思います。日本語、韓国語、中国語の関係って丁度英語、ドイツ語、フランス語の関係と似てますね。

http://allabout.co.jp/language/


2 ● australiagc
●20ポイント

ネイティブレベルの会話に関しては、幼児が一人前に会話ができるようになるまでの時間。すなわち、10年前後と言ったところでしょうか?

時間に換算するのであれば、仮に10才までの子供が一日平均8時間、日常生活から言語を学習しているとして、8 x 365 x 10 = 2,9200時間、ざっと3万時間というところでしょうか?

ただし、これは外国語の参考書などを読んで「学問的」に学習するのではなく、上で仮定した状況に当てはめれば、一日8時間ネイティブな人間とのみの会話やその言語の書物を読んでいった場合です。

もちろん個人差は確実にあるので偏には言えませんが。

個人的に知っている例を挙げれば、小学生高学年で英語圏に家族移住した子供(家以外では常に英語)がほぼネイティブな英語を話せるようになるのが、高校生?大学生くらい。20代の時に日本人の居ない英語圏の都市に移住した大人(普段ほとんど日本語は使わない)がほぼネイティブな英語を話せるようになるのには、かなり個人差や環境の差はありますが、少なくとも5年以上はかかっていると思います。

あまり良い参考資料はみつけられなかったのですが、こちらにも似たような内容がかかれています↓

http://okwave.jp/qa4151573.html


3 ● jarijari
●20ポイント

アメリカの大学でスピーチを教えている先生(アメリカ人)が、「24時間その外国語だけを話し、読み、聞き、書き(=その言語だけと接)していれば、4年で Mastery Level に達する」って言っていたので、時間的にはそれでいいのかなと思います。

日本にいれば、当然それだけというわけにはいかないので、”余分”な時間の分だけ時間が伸びるということだと思います。

関連する言語は、やっぱり作りが近いですよ:

日本語はモンゴル系の言語って言いますよね。(日本、韓国、モンゴル、トルコ)

その他には印欧語という、インドからヨーロッパまで続く言語の系列があります。そちらもやっぱり近いですね。英語で習うスペイン語は、案外やさしく感じました。日本の大学で一年学習する範囲より、英語で半年学んだ方が進度が早いのは、その”近い”ゆえだと思います。

中国語って微妙ですよね。文法が、英語の変化形のよう。英語にずっと近くて、でも文字は日本語とかなり共通してるし…

http://www.google.co.jp/


4 ● tomohisa_kato
●20ポイント

米国のデータによれば2000時間がひとつの目安のようです。

http://www.eigozai.com/STUDYG/STUDYG_D/STUDYG_5.pdf

ただし、上記URL中にもあるとおり、次の条件によって数字は大きく変わります。

・どの母語の人がどの言語を習うのか

・どのような学習形態か (独習か、グループレッスンか、マンツーマンか、など)

また、ちょっと関連があるかどうかわからないのですが、

TOEIC公式ページによれば、「TOEICスコアを100点伸ばすには、ネイティブスピーカーによる英会話研修で300時間前後かかる」そうです。

http://www.toeic.or.jp/square/advice/levelup/02.html

ご参考になれば。


5 ● wildcard66
●20ポイント

英語の場合ですけど、アメリカの大学の言語学部に英語教授法「TESL(Teaching English as a Second Language)」というのがあり、その学位の解説では、外人に英語を教え、ネイティブレベルにまで高めるには1.5年を標準として要するんだ、ということを、実際にそこで教えている英語講師(インストラクター)から複数聞いたことがあります。

アメリカの大学では、外国人留学生を受け入れるためにそれぞれ集中英語過程(ESL)というものが別に組まれていて、そのカリキュラム設定は8週間×8レベルコースというのが標準でした。私はアメリカ留学経験者ですが、大学に進級するときに英語の勉強について調べると、どこの大学のESLも大体この構成でした。言語コースから逆算してみると、大体語学のマスターにどれくらいかかるのか、ということがわかります。

TESL/TESOL(英語教授法)とは

http://www.ryugaku.co.jp/mt/graduate/cat55/

第二外国語を学ぶ際には、まず第一外国語で文法の基礎構造を学び、それを土台として第二外国語から第二外国語による学習でステップアップするのが理想、と英会話のイーオンが昔のパンフレットでのたまわっていました。

出展を探してみたのですが、まともなのがなく、すいません。

このあたりを明確にする場合には、それぞれの語学における教授法のマスターを持っている人を捕まえて、同様の質問をするのがいいのではないでしょうか。言語教授法は、ある程度体系化されていますから、標準時間や関連学習法における理想像は、専門書に明記されています。その出展を直接そういった人たちから聞き出すのが手っ取り早いです。それにそういう質問にちゃんと答えられれば、学ぶときのいい先生選びの指標になりえると思います。

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