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今年6月 空自がアラスカにおいてF?15の共同訓練を行いました。約5.400キロもの長い距離を眠らない訳にはいかないと思いますが、自動操縦は出来るのですか? 運行管理(パイロットの仮眠間の機体の管理等)はどのようにしているのでしょうか?


●質問者: wakaizohide7
●カテゴリ:趣味・スポーツ 科学・統計資料
✍キーワード:アラスカ キロ パイロット 空自 管理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

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1 ● gday
●40ポイント

戦闘機と言えどもオートパイロット(自動操縦装置)は装備されています。

アラスカまでだとその距離が航続距離を超えるので途中で空中給油します。

巡航速度はせいぜいマッハ0.7程度で飛びますのでおよそ時速800キロ程度で

以下の資料を参照下さい。6,7時間の飛行になります。

当然その間は寝ません。トイレも尿袋とオムツです。

まあ通常のジェット旅客機の運行と似たようなものですね。


http://ja.wikipedia.org/wiki/F-15_(%E6%88%A6%E9%97%98%E6%A9%9F)

F-15C

航続距離: 3,450 km(フェリー)、 4,630 km(増槽)以上、5,750km(CFT装着)以上


http://www.mod.go.jp/asdf/report/release/0805/0516-1.html

F?15が本邦、アラスカ間を移動する際には、米空軍空中給油機による空中給油を受ける。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。


2 ● kin1974
●35ポイント

F-15の最大速度はマッハ2.5ということなので(マッハ 2.5 = 850.72500 m / s)

5,400kmの距離でしたら2.3時間で飛んでしまうんじゃないでしょうかね。

2.3時間なら睡眠はいらないでしょう。

http://www.mod.go.jp/asdf/equipment/01_f15.html

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