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税理士との契約について質問です。
今起業準備をしているのですが、税理士との契約内容をどうすればいいか、わからず
悩んでいます。状況は、下記のような状態です。

・経理をわかる人は一人もいない。
(あまりの初心者のため、弥生の会計ソフトは用語がわからず、現時点では使いこなせません)

・一期目からの黒字はない予定です。


このような状況の場合、
1. 費用がかかったとしても、最初は税理士にお願いをする(アウトソーシング)

2. その後、税理士にアドバイスをもらいながら、会計ソフトを覚え、ある程度できるようになったら、
費用の安いプラン(ある程度自分でやるプラン)に変更する
という流れでいいのでしょうか。できる限り、費用は抑えていく方向でいきたいと思っています。

知識があまりに乏しいため、1→2という流れでいいのか、それ以外におすすめの方法がありましたら、
お知らせいただけますと嬉しいです。

よろしくお願いいたします。



●質問者: y19820205
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:おすすめ アウトソーシング アドバイス ソフト プラン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● kikaidor
●25ポイント

会計に関しては税理士さんにお願いした方がいいと思います。

あまりにも初心者なのに、いまからイチから独学した場合挫折する確率も高いと思います(実際の正直なところです。あまり心痛めないで下さい。ちなみに、私も会計ソフトは使えません)。

のちのち軌道に乗ってあまりも暇な場合は自分でやってもいいと思いますが、社長サンは自分の時間効率とか時間単価を上げることに集中したほうがいいと思います。先を見て見込み客をつくるとかの手を打つべきことを考えた方がいいでしょう。

しかし、税理士さんに教わることは大切にしてください。

損益計算書と貸借対照表の見方だけは教わるべきです。

そうした数字を分析して一番の弱点などを探すことが出来ますし、数字なので優先順位もつけやすいです。

そのために、月に1回は顔を出してもらえる税理士の方がいいですよ。

困ったときに電話をかけてそのときだけ来てくれるというのではきちんと教えてもらえないです。

最近の税理士さんは月1回顔を出して損益計算書がどうなったこうなった、ここを改善しましょうと指導してくれます。契約しようとしている税理士さんには、月イチそういうことしてくれますかと確認してみてください。

そこまではやんないですよ、とか言われるようならPASSしたほうがいいです。

私のおすすめは

1、税理士に会計と月イチの指導をお願いする

2、損益計算書、貸借対照表の見方を身につけ普段の経営に役立てる

3、数字の分析で見つかる弱点を克服し、さらに事業を拡大していくための行動に集中する

というかんじでいかがでしょう。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

損益計算書と貸借対照表の見方等、具体的なアドバイス本当に嬉しいです。

参考にさせていただきます。

月1で顔出ししてくれるようなところや相談にのってくれるところを探してみます。

お忙しいなか、ご回答くださり、ありがとうございました。


2 ● dotsuki
●25ポイント

やはり最初は税理士さんに頼んだほうが良いかと思います。

確かにお金はかかりますが、わからないのにあれやこれやと会計ソフトを操作し、

自分で損益計算や税の申告書を作ろうとしても結局は素人のやることなので間違ってるし、

その間にかけた時間の分、販売や営業に回せたことを考えると、そのような専門的なことは

税理士に任せても決して無駄にはならないと思います。

ただ、税理士には色んなタイプが居るので、自分にあった税理士を探すのは困難です。

・経験が豊富で仕事に絶対の自信を持っているし、税務調査でも安心だが、「先生」と言われて

威張っており、税理士の考え方にこちらの考えを合わさせようとするタイプ

・経験が少なく、聞けばすぐは答えず「調べてきます」と時間はかかるが、こちらの意向を

よく噛み砕いて、経営を一緒になって考えてくれるタイプ

私は今までに働いていたところに出入りしていた税理士さんだけでも、こんなに違います。

私は後者の方が好きですけど。

弥生会計をお持ちなら、そのホームページで弥生会計を使っている税理士を探せます。

http://www.yayoi-kk.co.jp/pap/search/

いわゆるマッチングサイトとは違い、探したら契約しなければならないというものではありません。

一度、こちらをご覧になってはいかがでしょうか。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

やはり最初から税理士に頼んだほうがいいかもしれないですね。

一人で悩んでよくわからず決める前に、こちらで相談してよかったです。

私も後者のほうが好きです。

相談役にもなってくれそうなところを探してみます。

お忙しいなか、ご回答くださり、ありがとうございました。


3 ● onigirin
●24ポイント

長く運営するなら、おまかせしたほうがいいですね。

例えば、「エクセルに収支を記入」して、月1回送るだけで、

帳簿にしてくれるサービスが多くあります。

これなら、知識はいりませんね。

決算などもおまかせできます。

弥生会計などの記入方法を教えてくれるサービスもあります。


だいたい年間数十万円で、決算も含めて処理してくれますよ。

ただ、あまり安いところは、それなりの質なので、

あまり会計的にアドバイスは期待しない方がいいと思います。

税務は知っておくと便利なので、

エクセル記入形式で収支を把握しながら、

税理士の作った帳簿に間違いが無いか簡単にチェックしていきながら

勉強していくと、少しずつ身につきますよ。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。

エクセルなら使えるので、税理士に帳簿の記入を手伝ってもらう形(丸投げではなく)も

含めて考えてみます。

月最低2?3万円はかかるみたいなので、どこがいいのか何個かあたって決めたいと思っています。

お忙しい中、アドバイスありがとうございました。


4 ● houmu-jp
●16ポイント

事業規模にもよりますが、例えば一部の行政書士も記帳代行業務を行っています。

当面、黒字の可能性が低いという事であれば、税理士よりは安くつくかと思います。

法人事業なのか個人営業なのかにもよりますが、もし、個人営業でしたら顧問契約

ではなく、時々相談できる相手さえいればなんとかなるでしょう。

ただ、青色申告を利用するかどうか等もありますので、開業前に一度はどちらかで

具体的な相談をされておくことをお勧めします。(青色申告をしておくことで、

将来利益が出てからの税金が安くなりますが、手間がかかります)

法人であれば、税理士、行政書士どちらでもいいですが、会計上要求される事項が

多くなりますので、顧問契約をされておいたほうがいいかもしれません。

もし、設立を行政書士等に依頼されるのでしたら、会計についてもあわせて相談

してみるとよいでしょう。

---

行政書士

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