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個人で会社を経営されている方が
「会社を売っぱらった」「会社をゆずった」といった話をされるのですがイメージできません。
?それは事業譲渡というのでしょうか。。
?どういった形でその価格は決定するのでしょうか。(言い値?売上や利益の何ヶ月分??)
教えて頂きたいです。

●質問者: tai2006
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険
✍キーワード:ゆず イメージ 会社 価格 利益
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● pikupiku
●20ポイント

http://www.llp-assist.net/index.php?ID=53

収益還元法

◎質問者からの返答

収益還元法といった計算があるんですね!

有難うございます。


2 ● WATAO71
●26ポイント

一般的にはM&A(合併・買収)のことを言いますので企業間のやりとりになります。


?それは事業譲渡というのでしょうか。

名称が特に決まっているわけではありませんが、主に事業譲渡や会社譲渡と呼ばれています。

http://www.keieiaiki.com/m_and_a/index_1.html


?どういった形でその価格は決定するのでしょうか。(言い値?売上や利益の何ヶ月分??)

教えて頂きたいです。

値段は自由ですが、赤字の企業が再生・転身するために売却することが多いです。

利益が普通にある企業だと、オーナー引退での整理のために売却するようなケースで、その場合はそれなりに値段がつくことになるでしょう。

また、上場しているのであれば保有している株式を売却することになりますから、最低でもその値段は補償されます。

◎質問者からの返答

>値段は自由ですが、赤字の企業が再生・転身するために売却することが多いです。

>上場しているのであれば保有している株式を売却することになりますから、最低でもその値段は補償

有難うございます!


3 ● gkkj
●37ポイント

(1)事業譲渡というのか

言う場合もあるとは思います。ただ、「事業譲渡」という場合、会社自体の売却ではなくて、会社の事業(たとえば、ハードウェア販売とソフトウェア販売の2つの事業がある会社だとして)の、

がイメージされることが多いです。

単に会社売却でいいのではないでしょうか。または、M&Aの一種です(M&Aは「合併と買収」なので、買い手側から見た言葉ですが)。

(2)価格の決定方法

基本は、売主が売ってもいいと思う価格と、買主が買ってもいいと思う価格が一致しさえすればどんな価格でもいです。

ただ、いいと思うか価格のイメージ作りの指標に「売り上げや利益の何年分」、「純資産価値」、「EVがEBITDAの5倍になるような値段」などいろいろな方法があります。会社の事業の内容などにより、適切な方法はさまざまです。

あんまりにも値段がへんてこだと、税務署に「贈与だ!追徴課税する」などとけちをつけられる可能性があるので、このような指標に照らして常識的な価格にすることは重要です。

価格の指標の計算は専門的な作業です。小さい規模でも税理士に相談したり、規模が大きくなれば、銀行、証券会社(投資銀行)、コンサルティング会社に多額の報酬を支払って依頼するような仕事です。

(3)個人企業の売却ではいったい何が起こるのか

中核部分は、株式の売却、取締役の退任(社長、役員を買主の側の人に交代する)です。

実際問題としては、それ以外のところが面倒なことが多いでしょう。たとえば、会社の事業に使っている社長の個人資産をどうするか(会社と別に買主に売ってしまうことにするか、それとも、賃貸するか)、社長の個人保証を解除したいが銀行はOKしてくれるか、これまでの取引先は逃げないか、…その他いろいろな問題がありえます。手を打っておくことが必要になります。

http://q.hatena.ne.jp/

◎質問者からの返答

>(3)個人企業の売却ではいったい何が起こるのか

売却価格よりも、

たしかにこちらの方が大問題かもしれないですね…。

有難うございます!!

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