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「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」という言葉がありますが。
これを古文にしてください。
当方国語が苦手なのですが、この言葉が好きでリングに彫刻してもらいたいのです。

●質問者: maziro
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:リング 不思議 国語 彫刻
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● chinjuh
●10ポイント

……古文の意図がわからないのですが、

松浦静山が書き残した原文という意味ならば、ほとんどそのままではありませんか?

http://www.ikedakai.com/text/joseishikendan.html

勝に不思議の勝あり。負に不思議の負なし。

× 不思議な

○ 不思議の

◎質問者からの返答

彫刻してもらうのにひらがながあるとかっこ悪いのです。


2 ● totsuan
●30ポイント

私も個人的にこの言葉は大好きです。

さてこの言葉の言いだしっぺは野村監督かな?と思っていたら、既にそのお手本がいらっしゃった様で。

http://www.mug.gr.jp/mwmguide/column/odajima/009.html

古語表現だと”不思議だ”=”あやし(妖し)”、”妙なり”で表されます。

あとは細かい部分を微妙に変化させる事で数パターンに書き分けることが出来ます。

基本:

「勝ちに妖しき(or妙なる)勝ちあり、負けに妖しき(or妙なる)負けなし」

変化:

「妖しう勝つ事あれど(+も)、妖しう負くる事なし」

「勝つは妖しうなれど、負くるに妖しうならず」

「妖しく勝てども、妖しく負けず」

「勝ちは妙なれど、負けは妙ならず」

御粗末さまでした。

◎質問者からの返答

リングとかに彫るときに平仮名を除外したいのですが。

レ点とかそういうのなんもわかりません。


3 ● jo_30
●35ポイント

「漢文」にする、ということですね。要するに中国古文にする、という。

「勝ちに」という言い方が漢文ぽくないので、以下のようにしてみました。


有奇勝而無怪敗

(書き下し「奇勝有るも怪敗無し」)

(訳「『不思議な勝利』というものは有っても、『不思議な敗北』というものは無い。」)

「負」はそのままだと「負う」意味が強いので、「勝敗」の熟語から「敗」に変えました。また対句的に用いる場合似たような意味の漢字二字の熟語をバラバラにしてそれぞれに使うというのがありがちなので、「奇」と「怪」には意味の違いは(この場合は)ありません。また接続詞「而」を入れないと、「Aもあるなあ、Bもあるなあ」というニュアンスになってしまい、「一面でAであり、その反面Bである」というニュアンスが出にくいため、上のようにしてみました。

もし、「どうしてもそのまんま漢文にしたい」ということなら

勝者有不思議勝、而敗者無不思議敗

(書き下し「勝は不思議に勝つ(こと)有れども、敗は不思議に敗する(こと)無し。」)

という感じになるんでしょうか。言い回しが余り漢文ぽくないですが。


4 ● aobadai
●15ポイント

発想を変えて中国語にしたらどうでしょうか?

「在勝裡驚奇的勝有。負驚奇的沒有負。」

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